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2005年10月 3日

先週末から今日まで、超多忙でした

 先週の金曜から今日まで、物凄く忙しく、本当にバテている。でも、その疲れはストレスを伴うような辛いものではなく、全てが楽しく、この仕事をやっていて良かったと実感できるものであった。

 まず、金曜日は、朝のANAで高松へ。そこで、新型シビックの試乗会が待っていた。試乗コースは、瀬戸大橋を渡って、岡山側に行き、鷲羽山スカイラインを通って帰ってくるコースで、ガソリン車とハイブリッド車とで2往復した。ハイブリッド車は、電力回生ブレーキが、やや、ぎこちなかったが、その他はとてもスムーズで良いクルマであった。一方のガソリン車は、文句なく、よく走るスポーツ・セダンである。

 高松に帰ってきて、たまたま港に停泊していた南極観測船“しらせ”の脇で写真を撮った。砕氷船のことを、英語でIce breakerというのを始めて知り、考えてみれば、当たり前だが、妙に納得した。

 この日は日帰りで帰京。土曜日からは、2日間の予定で、ポルシェ356クラブの30周年記念のミーティングが開催された。一日目は、横浜赤レンガ倉庫に集合し、コンクール・デレガンスを行なった後、東名高速を裾野まで走り、帝人の富士研修センターに宿泊。夜の記念パーティは、太平洋クラブの御殿場コースのクラブハウスで行なうことになっていた。当日は朝から、ドピ-カンの晴れ。天気さえ良ければ、イベントは半分成功したようなものだ。赤レンガ倉庫には、なんと70台余りのポルシェ356が集合した。

 昼どきには、友人の安岡さんの新艇のお披露目があり、こっそりイベントを抜け出して出席した。今度の新艇は、何とヴィテック製の80フィート(!)の巨大なボートで、正に辺りを圧する迫力であった。

 夕方17時前には、無事裾野に到着。30周年記念パーティは大いに盛り上がった。

 昨日は朝早くからタイム・ラリー。白糸の滝など、富士の裾野を巡る2時間ほどのコースで、この日もよく晴れて、気持ちの良いツーリングであった。昼は、帝人の研修センターの広大な芝生のなかに356を入れ、そこで、イタリアンのランチ・ボックスをケータリングしてもらった。芝生のなかに並んだ356は圧巻で、本当にこの会場を使用できて良かった、としみじみ思ったのである。

 ちなみに、このミーティングの模様は、明日ホビダス・オートで記事がアップされる。ぜひ、ご覧ください。

 さて、昨夜は東京に帰らず、箱根にそのまま泊まり、今朝は、日産のノートの試乗会に参加した。ノートも良くできたクルマである。特に、CVTのスムーズさは特筆すべきものがある。

 という訳で、楽しくも忙しい週末がやっと終了した次第だ。

投稿者 笹本健次 : 2005年10月 3日 19:40


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