2005年10月31日
いよいよ今年のカー・オブ・ザ・イヤーが始まりました
今朝は朝5時に起きて、横浜の赤レンガ倉庫へ。今日はカー・オブ・ザ・イヤーの第一日目なので、実行委員は皆いつになく早起きをして、準備を行なうことになっていた。
今年はこれまでと違い、全ノミネート車を展示し、一般の方にも見てもらおうという企画で、写真のように45台の新車が集まった。この整列などの作業を我々自身で行なったのである。今日は一般展示だけなので、広報担当の私としては比較的ラクであったが、明日からは新聞テレビなどの対応に忙しくなるはずだ。
ちなみに今後のスケジュールは、明日が、10台を選ぶ、10ベストの投票と表彰式。11月2日からは、六本木ヒルズに会場を移し、10ベストカーの展示を1週間行い、11月8日にイヤー・カーの投票、そして9日に開票と表彰式を行なう予定だ。ヒルズには抽選で当たった読者の皆さんも参加することになっている。
どのクルマがカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるか、実に興味は尽きない。
投稿者 笹本健次 : 2005年10月31日 19:28
コメント
笹本さん
おつかれさまです。
毎年 COTYの選考をみていると
少し疑問を持ってしまいます。
どうも数年後に見返してみると
果たしてそれが年度代表車だったのか
考えてしまいます。
まっく売れない、すぐに忘れ去られる、
メーカーの圧力があるのかどうか知りませんが、
一般の売れ筋や評価とは
差があるように思えてしまうのです。
今年は突出したものがないようにも
思えますが、
いい選考が出ることを期待します。
個人的には実力でヴィッツの質感と使い勝手
話題性でレスサスIS
外国車ではBMWの3シリーズよりも
C4が良かったように思えます。
投稿者 tekka : 2005年11月 1日 01:32
カー・オブ・ザ・イヤーの選考は考えれば考えるほど、難しくなります。物凄く強い候補車が有る年はいいのですが、どんぐりの背競べ的な時は、本当に困ると思います。そうした時に、ちょっとしたキッカケで、後で考えると、なぜ選んだのだろう、と思うようなクルマが受賞することがある訳です。
でも、選考委員は、皆、真剣に考えていますよ。それは、私が保証します。また、過去はどうであれ、今年からは、皆さんの目の前で選考が行なわれるので、ますます、シビアに成らざるを得ないと思います。
いずれにしても、10ベストは決まりました。さあ、この中から、どれが選ばれるでしょうか。楽しみですね。
投稿者 笹本 : 2005年11月 1日 22:47



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