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2005年11月30日

今年もあと一ヶ月になりました

 今日は11月30日。明日からは師走だ。今年の私の趣味を振り返ってみると、一番出来なかったのが、ゴルフだ。

 精々月に1~2回という状況になってしまったから、スコアが良いわけが無い。ちょっと良い調子になっても、海外出張やイベントが入ると、その間は出来ないので、すぐに2~3週間のブランクができてしまう。再度、練習場に行って、調子を戻そうとするのだが、なかなか難しい。

 そんな中でも、先週はなんとか41、46の87回でラウンドできた。でも、後半の46は、足腰が疲れて踏ん張れなくなっているのが原因で、運動不足は否めない。冬になって、少し時間もできるので、みっちり練習でもしようか、と思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月30日 17:38 | コメント (0)

2005年11月29日

集中工事が始まりました。

 私は毎日、東名高速を利用して会社まで通勤しているが、1年のうちで一番困るのが集中工事の期間である。

 どこでどの程度の工事をしているのかわからないので、その日の通勤時間が全く読めない。今日、当社は年に一度の株主総会で、万が一にも遅れることはならないから、早く家を出たのだが、なんと渋滞はゼロで、30分以上も早く会社についてしまった。むろん社内には誰もいなくて、鍵を開けての一番乗りであったが、たまにはこんなことも悪くない。

 株主総会は、まだほぼ身内だけなので、それほど緊張するわけではないが、将来はおそらく大変だろう、と思う。いずれにせよ、しっかりとした成績を残さねば、と改めて誓うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月29日 15:11 | コメント (0)

2005年11月28日

お蕎麦も好きです

 その後、痛風の症状は全く出ない。

 好きな肉は、全く食べない訳ではないが、かなり気を遣って食べるようにしているので、今のところ問題は無さそうだ。では、肉を食べない時はどうしているのか、というと、最近凝っているのは、お蕎麦である。

 会社の近くには、美味しいお蕎麦屋さんが数件ある。その数件に順番に行っていたのだが、結局、会社に最も近い店が、一番口に合うことが解り、今はもっぱらそこに通っている。お店の名は“朝日屋”といい、店の構えはこぢんまりとして、ツメにツメても18人しか入らない。宣伝なども何もしていないのだが、さすが、蕎麦通は鼻が利くとみえ、食事時はいつも列をなしている(>>朝日屋ホームページ)。

 幸い、我々の食事時間は不規則なので、いつも釜の火を落とす直前に滑り込んで、せいろをかきこむ。たまには暖かい蕎麦とか、うどんを食べようと思うのだが、席に座るとつい、せいろを食べないと気が済まなくなる。これも蕎麦好きの貧乏性だと思うのだが、致し方ない。

 また、この店で、評論家の佐々木久子さんに出会うことができたのも嬉しい体験であった。本当は蕎麦の前に、日本酒で一杯、というのが理想だが、会社の近くの場合はクルマなので、飲めない。実は、自宅の近くにもよく行く蕎麦屋があり、こちらの方は、お酒も飲んでいるのだが、この店についてはまたの機会に紹介したい。

 そうそう、朝日屋の場所は、目黒通りのヤナセとダイエーの間の交差点を入って、2ブロック目の左の角にある。蕎麦好きの方にはお勧めですよ。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月28日 11:24 | コメント (0)

2005年11月25日

昨夜は356ホリディの慰労会をしました

 ポルシェ356クラブの、30周年記念を兼ねた、356ホリディが無事に終了したのは、既に報告した通りだが、その慰労会が昨夜、開催された。といっても、大げさなものでは無く、事務局を努める、当社のイベント事業部のスタッフにご苦労様という会であった。なんと、原資は、会長始め役員がワリカンということになっていて、私も事務局長なので、出す側に回ったのだが、なぜか不思議な感じであった。

 クラブ運営にとって、事務局の役割は重要で、ここがしっかりしていないと、直ぐに崩壊してしまう。しかし、事務局をやっている人の作業量は半端なものではなく、356クラブのように、謂わばプロである当社が、事務局を引き受けている場合は問題ないが、一個人が引き受けている場合は、本当にご苦労様と言いたい。

 また、一般的に言って、事務局の作業量をできるだけ分散し、多くのメンバーがクラブ運営に携わるようにしないと、どうしても、メンバーひとりひとりの参加意識が薄くなり、お客様状態になってしまうので、うまくない。幹部数人が必死になって作業をし、その他のメンバーはお客さんというのは、最悪の事態で、それでは、長続きはしない。その辺のサジ加減がとても難しいところだ。

 その点、マセラティ・クラブが毎月行っている食事会は、新入会員を含め会員相互の理解が深まるという点で、とても良い催しで、356クラブでもぜひ採り入れたい、と思っている。何れにしても、クラブというものは、主要なメンバーの献身的な努力の上に、会員の参加意識の向上がなければ、成り立たないのもまた、事実なのである。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月25日 16:26 | コメント (0)

2005年11月24日

ホビダス・ナンバーについて


▲今月のカー・マガジン。赤い線でくくった部分にホビダス・ナンバーが書かれている。このページに載せた商品リストは>>こちら。

 今月発売の当社の雑誌の誌面を見ると、すぐに気が付くと思うが、かなり多くのぺ-ジにホビダス・ナンバーがふられているはずだ。


▲RMモデルズの誌面。番号を入力するだけで商品の購入画面へジャンプすることができる。
 このホビダス・ナンバーは、誌面上の8桁のナンバーを、ホビダスの検索画面で打ち込むことにより、すぐにその製品のページに到達できるので、ショッピングがとても楽にできる、という大きなメリットがあるのだ。実際、RMモデルズなどは、すでにこのシステムを使って多くの注文を頂いている。

 ホビダスも今月末で丸6ヶ月が経過した。できるだけ、読者の皆さんに使いやすいように、これからも工夫を凝らしていくつもりだ。特に、当社の雑誌では、普段、手に入れにくいモノが多数掲載されている。そのようなレアものを出来るだけ簡単に入手できるようなシステムを作ってゆくのが、我々の役目だと思っている。

 今後も着実に充実をはかってゆくので、引き続きのご利用をお願いいたします。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月24日 15:46 | コメント (0)

2005年11月22日

今朝は、朝食ミーティングから始まりました

 今朝は、渋谷のセルリアン・ホテルで朝食を兼ねたミーティングがあったので、かなり早く家を出たのだが、その時のクルマの温度計は、3℃を示していた。

 この冬一番の寒さで、クアトロポルテのインジケーターにも、この冬初めて氷マークが出た。川崎インターからの東名と首都高3号線は、休みの前のせいか、酷く混んでいて、なんと渋谷まで1時間20分もかかってしまった。

 渋滞の中というのはヒマで、今は電話もできないので、周囲のクルマでもウォッチングするしかない。今日の白眉は、ランチア・デルタ・インテグラーレであった。

 とても美しく維持された個体で、ほれぼれと眺めてしまったが、このクルマは、操縦して面白いだけに随分と使い込まれた物が多く、現在では、バリ物にはめったにお目にかからない。やはり、しっかりと維持されているクルマは姿勢からして違う、としみじみ思った次第だ。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月22日 16:36 | コメント (2)

2005年11月21日

第12回マセラティ・ディに参加しました

 先週末は第12回マセラティ・デーが開催され、メンバーの一人である私も、女房とペアで参加させてもらった。

 開催地はこれまでと異なり、浜名湖半の東急ハーベスト・クラブとなった。私は、ここに行くのは初めてであったが、日本離れした雰囲気のリゾート地で、2日間とも良く晴れたこともあり、とても印象が良かった。

 参加したマセラティは40台ほどで、古くは1951年のA6 2000ヴィニャーレ・クーペから、最新のクアトロポルテまで年代を追って、新旧それぞれのクルマが揃った。特に協賛のコーンズからは、MC12も特別展示され、車種はレーシング・モデルを除けば、ほとんど揃うほど、ヴァラエティに富んでいた。スケジュールはゆったりとしていて、最近疲れ気味であった我々には丁度良く、一日目の午後はほとんど昼寝で過してしまったが、おかげで、しっかり休養できた。

 夜はイタリアンのパーティで、和気あいあいと過し、翌日は奥浜名湖周遊のドライブの後、コンクール・デ・レガンスの発表、昼食、そして早めの解散、と実にゆったりとした、しかも楽しいイベントであった。コンクールのグランプリには、前述のA6クーペが選ばれた。このクルマは、ワンオフで、1951年のパリ・サロンに出品された後、翌年のツール・ド・フランスにも出ている。形は典型的なヴィニャーレのデザインで、2トーンの配色は、MC12にも通ずるものであった。

 オーナーの星野氏は、先週はもてぎで活躍し、今週はコンクールと、本当にクルマ生活を楽しんでおられる様子であった。この他、先月号のカー・マガジンで取材をさせて頂いた、クアトロポルテ、シリーズⅡや、ミストラルやギブリなどの往年のモデルも観ることができた。

 帰りは、東名が30kmの渋滞であったが、この日はアチコチでいろんなクラブのイベントが開催されたらしく、SP/SR311の軍団や、VWタイプ2の集団などに出会った。なかでも、SR311のオーナーで、当社が開業の頃、取材でお世話になった、高橋さんのハードトップ付きのSR311を見掛けたのは嬉しかった。残念ながら、本線上で、挨拶はできなかったが。

 こうして、2日間、楽しませてもらったが、改めて、運営に携わった、クラブの役員の方達にはご苦労様とお礼を申し上げたい。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月21日 15:29 | コメント (5)

2005年11月18日

スズキのスイフトを娘が買いました


▲COTY10ベストに選ばれたときの写真

 カー・オブ・ザ・イヤーでMOST FAN賞に輝いたスズキのスイフトだが、実は我が家では、10月の下旬に購入を決定し、すでに注文を出していた。その仕様は1.5リッターの4駆で、色は正式名称を忘れたが、ブルー・グレーとした。

 カーナビやETCなど、必要最低限の装備は付けて、トータルで180万円を切る価格で折り合った。ところが、4駆は生産台数が少なく、納車まで1ヶ月以上待つことになり、今、車庫証明などを用意して待機しているところである。

 その間にこの受賞で、女房などは「いいクルマを買った」と単純に喜んでいる。こんなところでも、カー・オブ・ザ・イヤーの効用はあるのか、と身内のことながら、ビックリしている次第だ。

 また、納車になったら、インプレッションなどを報告したいと思っている。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月18日 15:23 | コメント (0)

2005年11月17日

使い勝手の良い靴下を紹介します


▲ドライビングが楽しくなる靴下「フィール&トゥ」。

 レーシング・スーツを着る時の靴下は、どんなものがいいのか結構迷ってしまう。

 もちろん、耐火用がいいのだが、普段の練習の時とかはそれほど大袈裟でもなく、ちょっと厚手の使いやすいものがあればいい、と思うことが多い。たまたま、そんな時に丁度良い製品が送られてきたので、紹介したい。

 一見すると、普通の靴下だが、5本の指の分かれ目の辺りが縫われており、縫い目を境にして、指が別々に動いてくれる。だから、ヒール・アンド・トウなどの微妙な動きにはとてもいい感じに反応してくれる。発売元は、奈良県のC.L.L FUTUREWAREというところで、もうすぐ新発売になるらしい。

 わがホビダスでも扱う予定なので、よろしく。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月17日 15:10 | コメント (2)

2005年11月16日

木枯らしが舞う季節になりました

 今朝、家を出るときの気温は、10度以下になっていた。

 まだ暖かいと想っているうちに、冬は足元までやって来ていて、いつのまにか、コートが手放せない季節になってしまったようだ。

 もう少しすると、都内でも銀杏並木がきれいに色づいて、その下で、クルマの写真を撮ると、とても美しい作品ができあがる。鉄道の写真も同様で、空気が澄んで、陰影がはっきり出て、彫りの深い作品が得られるのも、この季節ならでは、である。

 気がつけばもう、今年の残りは1ヶ月半となってしまった。私自身を振り返れば、今年はホビダスに始まり、ホビダスに終わる一年であったと想う。今年はまだ半年ぐらいしか過ぎていない感覚があるが、本当に月日の経つのは速いと想うこの頃である。

 お蔭様で、ホビダスは順調に伸びているが、さらにショッピング・サイトを充実すべく、鋭意努力中だ。どうか、今後ともよろしく。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月16日 13:59 | コメント (0)

2005年11月15日

すこし疲れています


▲13日に行われたもてぎのイベントの表彰式の模様。特別副賞をめぐってジャンケン大会も行われた。

 このところのイベント続きで忙しく動き回っていた反動か、あるいは歳のせいなのか、けっこう疲れている。

 最近になってわかった事だが、歳をとると動いた翌日よりも、翌々日の方がドッと疲れが出る。という事で、今日はどうも切れ味が悪い感じがしている。しかし、イベントは、終われば終わったで、お礼もある、反省会もある、で意外に忙しいものである。

 タマにはゆっくり本でも読みたい、と思っているのだが、来週はまたマセラティ・デーがあり、休めない。でも、今度は一会員として参加するので、気楽で骨休めになりそうな気もしている。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月15日 18:05 | コメント (0)

2005年11月14日

もてぎのイベントが盛況のうちに終わりました


▲ウェルカムパーティで高橋国光氏と撮影。

 昨日までの2日間、もてぎのヒストリック・オートモービル・フェスティバルは、大盛況で終了した。天気も、土曜日の朝の雨の後は晴れ。特に日曜日は穏やかに晴れて、絶好のレース日和であった。

 エントリーは最終的に760台を数え、過去最大となった。これは、45分間の耐久レースを採用したり、フォーミュラだけのレースを入れてみたことが、良かったのかと思う。特に45分間のレースは盛り上がり、ぜひ来年も設定したいと思った。

 また、今年ほど、オイル処理が少なかった事はなく、それだけ、参加者の意識が向上している証で、やっと日本でも大人の趣味の楽しみが浸透してきたかな、と嬉しく感じている。詳しくは、ホビダス・オートを見てほしいが、私個人としては、F3000やフェラーリF40でル・マン24分を走り、例年どおり愉快に楽しんだ。また、数多くの読者の方ともお会いでき、本当に嬉しい2日間であった。

 来年は、新たに3月26日にFISCOにおいて、新しい形のイベントを行う予定だ。こちらもお楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月14日 14:37 | コメント (0)

2005年11月11日

今日からもてぎに入ります


▲写真は昨年のもてぎのイベントの模様。

 毎年、もてぎのイベントの前日、すなわち、今年なら今日、いつも取材やクルマの調整のため、サーキットを占有で2~3時間借りている。もちろん、今年もそうで、今、朝の8時だが、これから出発し、午後はレイナードのF3000などで走る予定だ。

 明日は晴れ時々雨という、よく判らない天気だが、明後日はしっかりと晴れそうだ。今年のテーマはフォーミュラ・カーなので、やはり雨はまずい。いつも例年、フォーミュラの走行枠を2日間とも取っているのは、たとえ一日が雨でも、どちらかの日は何とか走れるだろう、という事で、参加費用を無駄にしないような配慮をしているつもりだ。

 今年はフォーミュラだけで70台の参加を数えている。何とか、2日間とも天気がもって安全に楽しめることを祈っている。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月11日 08:21 | コメント (3)

2005年11月10日

須藤元気著“幸福論”が売れています

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 総合格闘家、須藤元気さんが書いてくれた当社の書籍“幸福論”がよく売れている。すでに重版の用意が出来、来週には再配本をする予定だ。

 須藤さんは、格闘家でありながら、映画にも出演し、巾広い活動を行なっている。その須藤さんの思いを、四国のお遍路さんをしながら綴ったのがこの“幸福論”だ。私も読んでみて、感銘を受けた。興味がある方はぜひ、手に取って頂きたい。

 明日からは、もてぎのイベントである。天気もそれほど悪くならない予報なので、ほっとしている。こちらもよろしく。

【幸福論】
須藤元気 幸福論
ISBN:4-7770-5130-7
価格:定価1,800円

自分が変われば世界が変わる――。格闘家であり、近年は俳優・モデルとしても活躍を見せる須藤元気が、空海の辿った四国八十八カ所を旅して記した“闘う哲学者”としての肖像。
※左の写真をクリックすると、直販ページにジャンプします(ただし、現在は品切れ中)。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月10日 15:05 | コメント (0)

2005年11月 9日

今年のカー・オブ・ザ・イヤーが決まりました

 今年のカー・オブ・ザ・イヤーが、マツダのロードスターに決まった。我々、実行委員は、この日のために、日常の編集業務の合間をぬって必死に準備をしてきたので、嬉しさもヒトシオといった心境であった。

 去年まで、小淵沢でやっていたのとは全く違う形のイベントになり、一から組み立て直すという事になったが、横浜赤レンガ倉庫と六本木ヒルズという素晴らしい場所を得、しかもマスコミの注視の中で、全ての作業が行なわれたので、ある意味とてもヤリガイがあったように思う。

 受賞車の情報はホビダス・オートで見て欲しいが、私は広報委員長として、こっそり写真を撮ってしまったので、載せておきたい。一枚は、ご来臨を賜った経済産業省の松あきら副大臣とのショット(写真左)。もう一枚は、Mr.ロードスターの貴島さんとのショット(写真右)だ。

 これで、大きなイベントのひとつが終わったが、今週末がもてぎのイベントで、私の場合、こちらの方が大変である。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月 9日 21:55 | コメント (0)

2005年11月 8日

今朝、クアトロポルテに会いました

 いつもの通勤の途中では、毎日いろんなクルマに出会うので、結構楽しい。

 私の通勤ルートは、自宅から東名川崎インターに向かい、用賀まで東名を使って、降りてからは世田谷の裏道を走って会社まで来る。この間、およそ30km程である。

 今朝は東名の料金所を過ぎたところで、後ろから来るクアトロポルテに気付いた。私のクルマと同じ塗色で、多摩川の橋の上のあたりまで一緒に走ったのだが、動いている姿は躍動感に溢れてとても良く、改めてこのクルマのデザインに惚れ直した。

 クアトロポルテも少しづつその数を増しているので、今後はこういうチャンスももっと増えるかもしれない。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月 8日 15:14 | コメント (2)

2005年11月 7日

松田さんおめでとう

 昨日は、御殿場のフェラーリ・ミュージアムで、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン主催のフェラーリ・ブランチが開催された。写真のように、約70台の新旧フェラーリが集まり、着席のイタリアン・ブランチを楽しんだ。


▲松田夫妻
 この席で、ミュージアム館長の松田さんに、イタリア本国より、世界中でイタリア文化の発展に尽くした人の一人として、勲章が授与されたことが発表された。松田さんは、言うまでもなく、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの重鎮であると同時に、日本を代表するフェラーリのコレクターとして、世界的に有名であり、永年にわたるフェラーリを始めとするイタリア文化へ貢献が、高く評価されたのだと思う。このことは、我々にとっても、とても嬉しいことで、むろん、クラブとしても大きな名誉であった。

 松田さんと私は10年ほど前に、本国のミッレ・ミリアに4回出場し、フェラーリ・チャレンジもインターナショナル・ファイナルに何回も出場している。こうした活動は、今となっては、本当に楽しい思い出になっている。今はさすがになかなか腰が重くなってしまったが、また何かキッカケがあれば……、と密かに思うこの頃ではある。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月 7日 16:31 | コメント (0)

2005年11月 4日

創刊号と最新号 その12 ブランド・ジョイ編


▲写真左が創刊号。右が最新号。

 今年で創刊5年目を迎えたブランド・ジョイは、競争の激しいブランド誌の中で、後発組ながら定着した稀な例といえる。

 創刊時には、大胆にもエルメスのバーキンのプレゼントを行なったり、それを告知した中刷り広告をしたり、読者プレゼントも充実したり、と販促には徹底して力を入れたことが功を奏したと思う。もちろん本誌の中身にも配慮をし、掲載する商品の選択には特に注意を払った。そうした編集方針が次第に受け入れられ、現在のブランド誌の中で、最大の部数にまで成長したと思う。

 ブランド・ジョイの編集方針は、可能な限り沢山のブランド品を載せることである。このことにより、読者が如何に安く、良い品物をより多く手にいれることができるか、がこの雑誌の使命なのである。その意味では、ホビダスのショッピング・サイトとの相性も、ブランド・ジョイはとても良く、本誌上のホビダス・ナンバーとの連動もいち早く行って、可能な限り使いやすくなっている。

 今、ホビダスの中で、ブランドの売り上げがダントツなのも、雑誌とサイトの連動が良くできているから、当然なのである。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月 4日 16:12 | コメント (0)

2005年11月 2日

ヒルズに場所を移しました

 3日続きのカー・オブ・ザ・イヤーの話題で恐縮ですが、今日から六本木ヒルズに場所を移しました。10ベストのクルマは今、六本木ヒルズアリーナに展示されています。

 地下鉄六本木駅の改札を出て、ヒルズに向かう通路に巨大な看板があり、カー・オブ・ザ・イヤーの情報が表示されています。是非、見てみてください。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月 2日 18:33 | コメント (0)

2005年11月 1日

カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストが決まりました

 今日は朝から雲ひとつ無い快晴。開催場所を変えての、初めてのイベントとしては、実にラッキーな滑り出しであった。

 昼すぎから、60人の選考委員によって投票が行なわれ、15時からの開票の結果、今年の10ベスト・カーが決まった。その後、表彰式が行なわれたのだが、司会はとくダネでお馴染みの、小倉智昭さんであったため、とても盛り上がり、お願いして本当に良かった、と思った。

 特に、来賓で着て頂いた横浜市の中田市長との掛け合いは絶妙であり、また市長の“カー・オブ・ザ・イヤーを市を上げて応援したい”という言葉は、涙が出るほど嬉しかったのである。

 これで、やっと半分が終わり、今度はたった1台のイヤー・カーを選ぶ段取りとなる。ぜひ、皆さん会場の六本木ヒルズに今週お越しください。なお、10ベストの10台はホビダス・オートのニュースをご覧ください。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月 1日 21:53 | コメント (0)