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2005年11月25日

昨夜は356ホリディの慰労会をしました

 ポルシェ356クラブの、30周年記念を兼ねた、356ホリディが無事に終了したのは、既に報告した通りだが、その慰労会が昨夜、開催された。といっても、大げさなものでは無く、事務局を努める、当社のイベント事業部のスタッフにご苦労様という会であった。なんと、原資は、会長始め役員がワリカンということになっていて、私も事務局長なので、出す側に回ったのだが、なぜか不思議な感じであった。

 クラブ運営にとって、事務局の役割は重要で、ここがしっかりしていないと、直ぐに崩壊してしまう。しかし、事務局をやっている人の作業量は半端なものではなく、356クラブのように、謂わばプロである当社が、事務局を引き受けている場合は問題ないが、一個人が引き受けている場合は、本当にご苦労様と言いたい。

 また、一般的に言って、事務局の作業量をできるだけ分散し、多くのメンバーがクラブ運営に携わるようにしないと、どうしても、メンバーひとりひとりの参加意識が薄くなり、お客様状態になってしまうので、うまくない。幹部数人が必死になって作業をし、その他のメンバーはお客さんというのは、最悪の事態で、それでは、長続きはしない。その辺のサジ加減がとても難しいところだ。

 その点、マセラティ・クラブが毎月行っている食事会は、新入会員を含め会員相互の理解が深まるという点で、とても良い催しで、356クラブでもぜひ採り入れたい、と思っている。何れにしても、クラブというものは、主要なメンバーの献身的な努力の上に、会員の参加意識の向上がなければ、成り立たないのもまた、事実なのである。

投稿者 笹本健次 : 2005年11月25日 16:26


コメント

今日の文章を趣味のクラブのメンバー全員!にキッチリ!
伝えて、ちゃんと理解して実行してもらう良い方法は.....
ン〜〜ン、やっぱり、事務局長さんにお願いしちゃいましょう.................か?(^^)  

投稿者 su~san : 2005年11月26日 02:14



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