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2005年12月30日

京都旅行2日目です

 昨夜は、予定どおり“いろは”に行き、家族3人で、塩焼き2人前(1人前4000円)、すき焼き2人前(1人前4000円)を食べ、おおいに満足した。ここの肉は過剰な霜降りではないところも気に入っている。だから、多少量が多くても食べられるのだろう。九条葱やしらたきも関西風でとても味が良い。

 食事の後は、父親が学生の時代から通っていた、祇園の茶屋“岡あい”におじゃました。今では、精々年に2~3回がいいところだが、いつでも歓迎してくれるので、とても嬉しい。娘は、始めての祇園で、目を丸くしていた。

 今朝は、ゆっくり起きて洛北へ。岩倉実相院を皮切りに円通寺など、やや通好みのお寺を巡り、最後は上賀茂神社で終了。お昼はラーメン狂いの娘の希望で、京都駅近くの“第一旭”に行き、行列の最後に並んだ。

 ラーメンの味も今や、それぞれの有名店で全く味が異なっている。関西のラーメンは一般的に言って直麺で、スープも薄味なものが多い。残念ながら、縮れ麺で味の濃い関東風に慣れた私には、やや物足りなかった。

 新幹線に乗る前のひと時は、友人のY夫妻と5人で、木屋町の寿司割烹“蘭”に行った。ここは漬物のにぎりで有名だ。最近は、同じような握りを標榜するお寿司屋さんが増えたそうだが、ここは、40年以上も前からずっと漬物を握っていて、正に、元祖と言えるお店だ。

 もちろん、メインの握りも美味しかったが、それに至るまでの料理が全て絶品で、特に大トロに生ワサビを大量にのせ、口に放り込んで一気に噛むと、けっして辛くなく、芳醇な味わいが口いっぱいに広がるのには驚いた。材料は全て、吟味しつくされた物で、安心してお勧めできる。

 こうして、1泊2日の旅は終了したが、今回は、殆ど、食べることに精力を費やした、という感じだ。さあ、明日からは、体重調整をしなければ。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月30日 22:18 | コメント (0)

2005年12月29日

京都に来ています

 年末の仕事は昨日で終わり、今日から、正月休みに入った。当社の場合は、12月29日から、1月4日までが休みとなる。通常、休みの日はこのブログもお休みとしてきたが、今回は、特別進行で、できるだけ毎日アップしようと思っている。

 今日は、我が家でこの数年間恒例となっている京都一泊旅行に来ている。現在午後6時だが、昼前に満員の新幹線で京都駅に着き、ホテルにチェック・インの後、何はともあれ、真っ先にすき焼き“いろは”に行った。私はとにかくすき焼きが好きで、しかも私の経験の中では、京都の“いろは”が一番だと、このブログに書いたことがあるが、もちろん、今回も大きな楽しみの一つであった。

 昨年は12月30日に昼と夜と連続で食べ、昼のコンパクトなランチ・メニューも捨てがたかったので、今年も昼からスタートしてしまった。私はミニすき焼き(1800円)、女房はミニしお焼き(1800円)、娘はすき焼き丼(800円)を食べたが、我々の歳では、このくらいの量が丁度良いのかもしれない。昼の私のお勧めはすき焼き丼で、この値段で、他では到底食べられない美味さだと思う。

 午後は久しぶりに大原を訪ねた。三千院の脇の雪道を音無しの滝まで登り、戻ってきて、来迎院で重文の薬師如来像などを見、その後は宝泉院でお茶を頂いて、散策は終了。もうすでに辺りは暗くなって来ていた。

 今は、ホテルでこのブログを書いているが、この後は、再び“いろは”に行き、更には祇園の茶屋“岡あい”で一杯飲もう、という予定である。

 稀には趣味抜きで、見る、食べるだけの観光旅行も楽しいものである。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月29日 19:06 | コメント (0)

2005年12月28日

歴史的なマセラティ・ギブリの話

 昨夜は今年最後のマセラティ・クラブ・オブ・ジャパンの月例ミーティングが開催され、私も娘と二人で出席した。ここで居合せた者全員が感動した、素晴らしい邂逅があったので、紹介したい。

 話は、まだ、ネコ・パブリッシングの影も形も無い1972年に遡るが、その年の新年号のカー・グラフィック誌に、3台のスーパー・カーの記事が掲載された。その車種は、マセラティ・ギブリ、フェラーリ・デイトナ、ランボルギーニ・ミウラの3車種で、当時の日本の状況からすれば、これらのクルマが現実に存在することすら、想像できないような状況であった。

 まだ学生であった私も、この記事は貪るように読んだ記憶があるが、実は、この時のギブリのオーナーである武藤さんと、それから33年を経て、新たに3代目のオーナーになる小室さんのご対面が、昨夜、実現できたのである。

 このギブリは、初代オーナーの武藤さんが手放された後、長崎の秋山さんに嫁ぎ、この度、3代目のオーナーの元にくることになったそうだ。まだ現車は拝見していないが、このような数少ないしっかりしたオーナーの管理下にあったクルマは、オリジナル度が高く、程度も良いはずで、ぜひ取材をさせてもらいたい、と思った次第だ。

 先回のミーティングの折に購入するつもりと話していたミストラルのクーペも、新しいオーナー村上さんの手元に来て整備中だ。こうした、昔の由緒正しいクルマを捜しだしてくるのは、旧いクルマ趣味の一番楽しい部分で、これこそがクラブ・ライフの面白さだと思う。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月28日 20:08 | コメント (0)

2005年12月27日

今年の重大ニュース、笹本版

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 いつも、暮になると、今年の10大ニュースが発表になるが、私の場合はどうだろう、と考えてみた。

 とても、個人的には10個もなかったので、重大ニュースとモジッテみたが、まず第一はこのサイト、ホビダスのオープンである。昨年の12月から企画に入って、丸一年でここまで来ることができた。この一年は明けても暮れてもホビダスであったが、お蔭様である程度の成果は出た、と思っている。もちろん、来年は更なる進化を遂げ、新たなステージにいくように計画しているのは当然だ。

051227hafj.jpg 第二は、もてぎのイベントが9年目にして、760台という最大のエントリーを数えたことである。ようやく景気も上向き、皆さんに遊び心も出てきた、と喜びたいものだ。

051227jhct.jpg 第三は、ジャパン・ヒストリック・カー・ツアーが更にパワー・アップして成功したことだ。もちろん、来年は、もっと面白くするつもりだ。こうして考えると、結局、仕事のことばかりになってしまって情けないが、私の場合、趣味と仕事が一緒なので、致し方ないのかもしれない。

 来年はどうなのか、と想像してみると、やはりホビダスが一番の関心事になりそうな予感がする。どうか、来年もよろしく。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月27日 20:18 | コメント (0)

2005年12月26日

相変わらず忙しい毎日です

 クリスマスも終わって、いよいよ師走も大詰め。気持ちだけは焦っているが、なかなか物事は、思ったようには進まない。このブログも、年末年始のお休みは特別進行で、できるだけ毎日アップしようと思っているのだが、果たしてできることやら。

03-11-22_03-02.jpg なぜ、こんなにせわしないか、というと2006年の正月明けから、すぐに全開でスタートしたいからで、そのためには年末の内にできる作業は可能なかぎり、終えておくことが必須となるのだ。

P.jpeg 2006年は、いろいろな意味で、大きなウネリの年になるような気がしている。そのウネリをなんとか巧く乗り越えることが私の当面の目標だ。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月26日 20:24 | コメント (0)

2005年12月22日

ノスタルジックカーショーの関さんがみえました

 毎年、全国各地で開催されているノスタルジックカーショーが、来年で15周年を迎えることになるそうだ。いつの間にかそんなになるのか、と思ったが、考えてみれば当社のもてぎのイベントも、来年は10年目になるのだから、月日の経つのは早いものだ。その主催者の関さんが、来年のスケジュールを持って御来社された。

 ノスタルジックカーショーは、その名のとおり日本車の旧いクルマやそのパーツ、グッズなどを中心とした展示会で、東京を始め、名古屋、大阪など5都市で開催されていたのだが、最近は輸入車の展示も多くなってきた。

 そこで、来年からは新たに、東京クラシックインポートカーショーと銘打ち、5月27、28の2日間、東京ビックサイトで開催する予定だそうだ。丁度、当社のジャパン・ヒストリック・カー・ツアーの翌週、ということで覚えていただければ判りやすい。

 このイベントは、これまでカー・マガジンも後援として、協力をさせて頂いているが、結構、掘り出し物もあり、私自身も会場ではワクワクしている。輸入車のみ、となれば、さらに興味は倍増する。

 今からとても楽しみなイベントだと思う。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月22日 13:21 | コメント (0)

2005年12月21日

今日は、定期健診の日でした


▲「極上の旅」の一頁より。このような豪勢な料理も、健康でないと食べられない。

 今日は、2ヶ月に一回の定期健診の日であった。

 幸いにも、それぞれの数値はまずまずで、心配していた尿酸値は、前々回の8.9から8.4に下がっていた。しかし、このところ、ほぼ毎日、夜は会食だったので、今回はまた上がっているかも知れない。

 この他は、コレステロールが223から254に上がり、注意マークがついていた。やはり好きとはいえ、肉類は控えなければいけない。血糖値は94で全くの正常値である。取り敢えず、今のところ、糖尿とは縁が無い。

 私の弱点である腎機能については、今のところ大きな問題はない。ということで、ひとまず安心して年が越せそうである。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月21日 19:10 | コメント (0)

2005年12月20日

西尾さんを偲ぶ

 フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンでは、1994年より、8年間にわたり、フェラーリ・チャレンジ・レースを主催していた。このレースは、JAF公認で、毎年5戦行われ、さらにオプションとして、イタリアで行われる最終戦、すなわち世界各地のチャレンジ・レーサーが一堂に集う、インターナショナル・ファイナルにも出ることができた。私はクラブのレース担当としてこのレースを運営し、始めの3年間は選手としても出場していたので、参加者の全ての人と知り合うことになった。


▲'96年TIサーキットにて。
 チャレンジには延べ80人ほどのフェラリスタが出場したが、なかでも、いつも自前のレース・クイーンを用意し、走りも豪快で、トコトン楽しんでいたのが、大阪から参加していた西尾公秀さんであった。この様子は、現地イタリアの新聞にも取り上げられるほどで、間違いなく日本チームの看板選手として活躍してくれた。

 チャレンジ・レースが終わった後も、ブランド関係の仕事で付き合いがあり、つい一年ほど前までは、まさか亡くなるなどとは想像もしていなかったのだが、2ヶ月ほど前、悲報に接し、本当に驚いたと同時に残念でならなかった。

 先日、お兄様より、49日の法要が終わった報告とともに、如何にも西尾さんらしい、フェラーリを形どった、お墓の写真が送られてきたので、ぜひ紹介したい。

参加レース27戦、優勝2回、入賞20回、チャレンジ・ファイナル参加4回。謹んでご冥福をお祈りいたします。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月20日 13:34 | コメント (3)

2005年12月19日

スズキ・スイフトが納車されました

 注文から約2ヶ月、昨日やっとスイフトが納車された。

 発売から一年が経とうとしているのに、相変わらず、良く売れているのと、4駆はまとめて造るため、この種のクルマとしては異例の待ち時間であった。この間に、カー・オブ・ザ・イヤーのMost fun賞を受賞するなど、スイフトにとっては追い風の話が多かったように思う。

 早速、娘と2人で、近くの本屋まで乗ってみたが、各部はとてもしっかりしていて、特にステアリング系の剛性感は群を抜いて良いように感じた。4駆は寒冷地仕様のため、シート・ヒーターまで付いていて、このクラスのクルマとしては全く不満はない。今年の冬は例年になく寒く、九州や四国からも雪の便りが聞かれるが、これで年明けからの雪にたいしての備えができた。

 雪の日は、私が会社まで通勤しようかと、密かに考えているのである。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月19日 14:52 | コメント (0)

2005年12月16日

愛犬用のおせちも有ります。

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 昨日は実家のおせちを紹介したが、それより前から、ホビダス・ダイレクトでは愛犬用のおせちも特別に販売している。

 愛犬にも相応しい、おせちがあっても良いのでは、ということからこの企画がスタートしたようだ。人間様だけでは無く、犬も並んで食べている光景を想像すると、なぜか楽しくなる。

 まだ、ネコ用のおせちは無いようだが、来年には出てきそうな気がする。ペットも次第に市民権を得つつある、このごろには違いない。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月16日 19:22 | コメント (0)

2005年12月15日

美味しいおせちを紹介します

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 私の実家は、前にも紹介したとおり、山梨県の甲府で旅館をやっているのだが、今年から、新年のおせちのお取り寄せを始めた。

 社長である兄は、当然のことながら営業の先頭に立って販売をしているので、たまたま電話をした私にもノルマのひとつが割り当てられる、というハメになってしまった。

 そこで、皆さんにもこのおせちを紹介したいと思う。実家は天皇陛下のご来臨を5回もたまわっている旅館(常磐ホテル)なので、味には絶対の自信がある、ということを踏まえ、ぜひ、ご購入をお勧めしたい。購入された方には、私の一存で抽選の上、宿泊券を2組にプレゼントしたいと思う。

 皆さん、奮ってホビダスでのご購入をお願いします。

■壱の重
051215ichi.jpg献立:伊勢海老、鯛炒り雲丹焼、鰆西京焼、松笠烏賊、子宝鮎、鮑煮貝、鳥松風、伊達巻玉子、錦玉子、黒豆、豆金団、栗金団、羊羹、紅白蒲鉾、金柑甘露煮、千社唐西京焼、叩き牛蒡


■弐の重
051215ni.jpg献立:田作り、紅白なます、数の子土佐漬、燻鮭砧巻、鮗栗漬、スペアリブ、巻海老浜焼、帆立貝柱黄金焼、いくら醤油漬、豚角煮、花蓮根寿煮、松笠くわい、絹さや豆、毛鞠麩、花百合根、梅花人参、花豆旨煮、舞鶴筍、八ッ頭含め煮、椎茸照煮、竹麩、つくばね、助子旨煮、梅花麩

投稿者 笹本健次 : 2005年12月15日 19:07 | コメント (0)

2005年12月14日

今日からベントレー・フライング・スパーの試乗です。

 今朝は、ついに家を出る時の温度がマイナス1℃となっていた。日本海側はいつになく早い大雪で大変だろうと思う。

 寒い冬で我々が困るのは、試乗する場所がなかなか無いことである。箱根は凍っている可能性があるのでダメ。山梨方面も更に危ない。残るは筑波あたりだが、なかなか良いカットが撮れないことが多い。

 今回のベントレーは、どちらかというと市街地の走行が多いクルマなので、都内周辺を中心に撮影とインプレッションをするつもりだ。既にこのクルマについては、今年の春、イタリアのベネチア近郊で試乗をしている。この時は、高速クルージングが多く、その面での性能については、充分に理解しているつもりだ。

 だから、今回は日本国内の主に都市部に於いての、典型的な使われ方をした時の印象を味わってみよう、ということだ。詳しくは、1月売りのカー・マガジンをお楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月14日 21:33 | コメント (0)

2005年12月13日

ピレリのカレンダー発表会に行きました

▲カレンダー発表会会場にて記念撮影。(クリックして拡大)

 2006年版のピレリ・カレンダーの発表会が、汐留のコンラッド・ホテルで開催された。このカレンダーは、既に40年以上に亘って、ピレリ社が作り続けている作品で、毎年、世界の一流モデルや女優を起用し、世界各地でロケをおこなう、スケールの大きなものである。今年は、ジェニファー・ロペスを初めとする6人のモデルを、マート&マーカスというコンビのフォトグラファーが、南仏を舞台に撮影を行った作品だ。

 いつも、このカレンダーの出来には度肝を抜かれるが、今年の作品も、とても優れたものであった。このカレンダーは限定品なので、すでにコレクターズ・アイテムになっていると聞く。

 やはり、優れた作品は凄い、としみじみ感じたひと時であった。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月13日 21:30 | コメント (0)

2005年12月12日

マセラティ・クラブのクリスマス・パーティがありました

 そろそろ、忘年会やクリスマス・パーティが多くなってきた。

 先週はほぼ毎日、会食やらパーティやらで12時頃に帰宅ということが多く、さすがに疲れた。今年は久々に寒い冬で、昨日などは初雪まで降って、いつもはダラダラと新年を迎えることになるのだが、今年はメリハリがついて良いのかもしれない。


▲ジローラモさんと記念撮影。
 先週末の土曜日はマセラティ・クラブの月例会を兼ねたクリスマス・パーティがあり、ジローラモさんも交えて、楽しいひと時を過した。マセラティ・ディの時も感じたが、このクラブのメンバーは皆、心底マセラティを愛していて、ちょっとした会話にもそれが滲み出るので、本当に嬉しくなる。

 今回も、ミストラルを買おうとしているM氏の情熱的な話とか、シングル・ナンバーのままのギブリがメンバーの下に来るから取材をしませんか、とか、イタリア料理を堪能しながらの話題は尽きなかった。

 来年は、ランチャ・クラブとの合同ミーティングの話も進んでいるようだ。ぜひ、実現できるように願っている。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月12日 15:40 | コメント (0)

2005年12月 9日

フェラーリ・オフィシャル・グッズが購入できます

 半月ほど前から、ホビダスでフェラーリのグッズが購入できるようになった。

 これは、日本の総輸入元であるコーンズさんの協力で、全てのグッズがウェブ上で手にはいることになったためだ。未だ作業の遅れで全部は掲載しきれていないが、近々、ほぼ全てがアップされるはずだ。

 これを皮切りにホビダスでは、全てのオフィシャル・グッズが手に入るようにしたいと考えている。意外とリーズナブルな価格で質の良いものが存在するのも、オフィシャル・グッズの特徴のひとつだから、掘り出し物が見つかる可能性大である。

>>フェラーリ・オフィシャルグッズはコチラ

投稿者 笹本健次 : 2005年12月 9日 17:46 | コメント (0)

2005年12月 8日

F40で通勤


▲もてぎのル・マン24分で走行するF40

 今日はティーポの取材があるため、朝、F40で会社に来た。もてぎ以来約1ヶ月ぶりにエンジンをかけるので、バッテリーが大丈夫か、とおもっていたら、案の定やや弱く、危うくチャージャーのお世話になるところであったが、3回目のクランキングで何とかスタートしてくれた。もうすでに3年になるバッテリーは、そろそろ寿命かもしれない。


▲ガソリンスタンドにて給油中
 エンジンさえかかってしまえば何の問題も無いので、渋滞の無い東名をスイスイと会社まで来た。途中、燃料補給を行ったのだが、なんと、97リッターも入った。確かにもてぎのル・マン24分の時に最後まで持つか心配だったので、タンクは、おそらく空に近かったと思うが、ガソリンスタンドもビックリの量であった。

 このF40の走行距離は現在14000Kmあまり。納車が1991年の2月であったから、ほぼ14年の間の走行距離としては、かなり少ないと思う。つい最近、(といっても、もう2年ほど経つが)足回りのオーヴァ・ホールをおこない、燃料タンクも変えたので、現在はシャキっとして新車を想わせる感覚に戻っている。

 ル・マン24分の時も感じたことだが、全体がとてもスムースで、ブレーキのタッチも良く、とても乗りやすいクルマだと、改めて感動した。これだけ長い間、所有していて、いまだに新鮮な気持ちにさせてくれるクルマは滅多になく、また、デザインも、始めて現車を見た時の衝撃から現在まで、全く色褪せていない。

 そういう意味で、数あるフェラーリのなかでも、選ばれた本当の名車に違いないと断言できると想う。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月 8日 16:48 | コメント (0)

2005年12月 7日

2006年のジャパン・ヒストリック・カー・ツアーの日程が決まりました

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 来年で3回目となる、ジャパン・ヒストリック・カー・ツアーの日程が決まった。5月の第3週の土、日、月の3日間で、20~22日までとなる。詳細は、まだ決まっていないが、基本的に横浜の赤レンガ倉庫を出発し、山梨県の甲府を経て、長野に至る基本ルートは変えないつもりだ。

 ただ、今年と大きく変えようと思っているのは、参加車の年式で、来年からはサブ・タイトルに“走る自動車博物館”と銘うち、1920年代から今年、すなわち2006年まで全ての年代に於いての希少なスポーツ・カーの参加を認めたい、と思っている。

 もちろん、主体となるのは、1970年以前のヒストリック・カーだが、80年代にも、90年代にも、既に懐かしいと思われるようなクルマが多数存在する。特に第一次スーパー・カー世代のクルマが参加すれば、多くの人の共感を得るに違いないと思う。

 古いクルマには、年代順にハンデキャップを設定し、不公平感の無い様にするつもりだ。年明けには細かいレギュレーションが発表できると思う。ぜひ、奮ってご参加をお願いしたい。


051207book.jpg■ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2005 2005年9月26日発売
価格:定価1,980円(うち本体価格1,886円)


投稿者 笹本健次 : 2005年12月 7日 19:34 | コメント (0)

2005年12月 6日

深海生物ファイルを発行しました

 当社では、4年ほど前に恐竜大図鑑を刊行して以来、世界動物大図鑑、地球大図鑑などの本格的な図鑑の類を発行してきた。お蔭様で、これらの図鑑は好評を頂き、ほぼ全部が版を重ねている。

 最近は、水族館、動物園ブームで、各地の施設はいつに無く活況を呈している。いろいろな環境に適合するように、進化を重ねてきた生物達を見るのは、とても興味深いものだが、実は、我々がまず見ることが不可能なのは、深海に住む生物だ。

 光のない、物凄い水圧のなかで暮らす生き物たちは、信じられないほど不思議な姿をしている。それらを採り上げ解説したのが、この度、当社で発行した“深海生物ファイル”だ。

 前述の図鑑ほど大掛かりではなく、ハンディなサイズだが、貴重な写真も豊富で、非常に楽しめる構成になっている。表紙からして、驚きの魚なので、ぜひ、ご一読を。


051206book.jpg■深海生物ファイル 2005年11月28日発売
著者:北村雄一
ISBN4-7770-5125-0
価格:定価1,700円 (うち本体価格1,619円)


投稿者 笹本健次 : 2005年12月 6日 14:52 | コメント (1)

2005年12月 5日

ガチョウハウスの方向幕セットが売れています

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▲画像をクリックすると、ショッピング・コーナーにジャンプします。

 ホビダス・ダイレクトの件は先週も記述したが、RMモデルズの中で、目立って売れているのが、ガチョウハウスさんの方向幕セットだ。

 鉄道のことはあまりよく判らない人のために説明すると、方向幕というのは、客車のサイドについている、列車名とか、行き先の表示の幕のことで、模型を作る時には、サイズも小さく、結構手間のかかる代物だ。

 ほぼ、手書きは不可能だし、書体も本物と同じが基本なので、自作はなかなか難しい。だから、セットで完成パーツとして販売してくれれば、とても有り難いものである。今回、このセットをホビダスだけの限定品として発売したところ、非常に好評であったということである。

 ホビダスでは、こうした限定品などを、多くの分野でできるだけ沢山作ってゆくつもりである。乞うご期待。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月 5日 17:17 | コメント (0)

2005年12月 2日

Alexaを知ってますか

 Alexa(http://www.alexa.com)というサイトが在るのを知ったのは、昨年の12月であった。

 このサイトは、アマゾンによって運営されており、世界中に存在する数え切れないほどの数のサイトの中で、世界順位を毎日レポートする、という便利な機能がウリであった。

 さっそく、Alexaで当社のネコ・パブリッシング・サイトを見ると、何と10万位ぐらいでガッカリしたが、実はそれぞれの会社の運営するようなサイトのなかでは良い方だ、とのことであった。その時、すでにホビダスの計画は進行し始めていたので、いったいどんな感じになるのか考えてみたが、なかなかイメージが湧かなかった。

 しかし、実際にホビダスがスタートしてみると、やはり、Alexaの数字はひとつの目安としては気になり、折にふれてチェックをするようになった。6月のオープン当初は1万位ほどだった順位も、6ヶ月たった今日の順位は、3ヶ月平均が2375位、一日だけの順位では、最高1017位までいっている。日本語圏の100位のサイトが1200位ぐらいだから、ホビダスは、雑誌サイト(約1.6倍になる)も加えると、すでに100位以内には入っている勘定になる(現在のホビダスの順位)。

 もちろん、この程度ではポータル・サイトとしてはマダマダだが、取り敢えず6ヶ月の成果としては納得できる数値だ。来年は、前半の2月から4月にかけて、大きな仕掛けがいくつか加わる。更なる飛躍を期しているので、ぜひ期待をしていただきたい。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月 2日 17:44 | コメント (0)

2005年12月 1日

遂に女房もパソコンを買いました

 当家では、私と娘は、ほぼ毎日、朝晩、家でPCを開いているが、一番家に長くいる女房は、これまで全くPCに触ることはなかった。

 彼女はここ数年、手話に興味を持ち、その関係の勉強をやっていて、家のなかでは、その種の話題が絶えない。耳の聞こえない人のための伝達手段のひとつに、要約筆記という作業があるのだが、そのためには、実はPCで打ち込むのが一番早いということで、いよいよ我が家で3台目の購入となった次第だ。

 もうすぐ、3人とも家にいながら、それぞれ自分のPCに向かっていて会話がない、というような状況になるのでは、と恐れているが、それはそれで、また新しい形かとも思う。このところ、団塊の世代以上の人達の間でも、次第にPCは普及してきた。むしろPCは我々の世代以上の方が、ボケ防止にはとても良いと思う。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月 1日 12:40 | コメント (0)