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2005年12月 8日

F40で通勤


▲もてぎのル・マン24分で走行するF40

 今日はティーポの取材があるため、朝、F40で会社に来た。もてぎ以来約1ヶ月ぶりにエンジンをかけるので、バッテリーが大丈夫か、とおもっていたら、案の定やや弱く、危うくチャージャーのお世話になるところであったが、3回目のクランキングで何とかスタートしてくれた。もうすでに3年になるバッテリーは、そろそろ寿命かもしれない。


▲ガソリンスタンドにて給油中
 エンジンさえかかってしまえば何の問題も無いので、渋滞の無い東名をスイスイと会社まで来た。途中、燃料補給を行ったのだが、なんと、97リッターも入った。確かにもてぎのル・マン24分の時に最後まで持つか心配だったので、タンクは、おそらく空に近かったと思うが、ガソリンスタンドもビックリの量であった。

 このF40の走行距離は現在14000Kmあまり。納車が1991年の2月であったから、ほぼ14年の間の走行距離としては、かなり少ないと思う。つい最近、(といっても、もう2年ほど経つが)足回りのオーヴァ・ホールをおこない、燃料タンクも変えたので、現在はシャキっとして新車を想わせる感覚に戻っている。

 ル・マン24分の時も感じたことだが、全体がとてもスムースで、ブレーキのタッチも良く、とても乗りやすいクルマだと、改めて感動した。これだけ長い間、所有していて、いまだに新鮮な気持ちにさせてくれるクルマは滅多になく、また、デザインも、始めて現車を見た時の衝撃から現在まで、全く色褪せていない。

 そういう意味で、数あるフェラーリのなかでも、選ばれた本当の名車に違いないと断言できると想う。

投稿者 笹本健次 : 2005年12月 8日 16:48


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