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2006年1月31日

懐かしい均一周遊券


▲写真はレイル・マガジン名取編集長のブログよりの転載です。

 今日のレイル・マガジンの名取編集長のブログの中で、かつて我々が散々お世話になった国鉄時代の均一周遊券の事が書かれていた。

 高校から大学にかけて、鉄道少年であった人々は、この便利な切符を買いさえすれば、ほとんど宿無しでも、北海道や九州に行くことができた。なぜなら、この周遊券では期限内ならエリア内は乗り放題で、しかも当時は夜行の鈍行列車が多数走っており、それらを乗り継いで宿代わりにしていれば、宿泊費は丸々浮いてしまったのだ。

 それでは何日も風呂にも入らないのか、と言われそうだが、そうではなく、当時は大体、駅の傍に銭湯があり、私の場合は、しっかりと入っていたので、意外と清潔だったのだ。学生の分際では、お金も無く、ギリギリの費用で撮影旅行をする生活の知恵というものであった。

 もちろん若いから出来たことで、さすがに今やれと言われても無理だが、当時、旅行の途中でよく食べていたスカスカのジャムパンや、ビン入りの牛乳とともに、実に懐かしい思いがする。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月31日 15:14 | コメント (0)

2006年1月30日

趣味ログが正式にオープンします


▲会員ブログを「趣味ログ」、このブログなどは「オフィシャル・ブログ」と呼んで区別している。

 正月明けより試験的な運用をしてきた、当社の一般向けのブログが、“趣味ログ”として2月1日に正式オープンする。それに伴い、今日と明日の2日間、メインテナンスの為、お休みをさせてもらう。もう既にかなりの方に利用をして頂いているので、この2日間は、不便をお掛けしてしまうが、ご容赦を願いたい。

 面白いブログには、年間で賞を用意したり、単行本の製作も考えている。すでに、ブログからベストセラーも生まれており、趣味の世界では今一番良いコミュニケーションの手段かもしれない。皆様、ぜひ、ご参加を。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月30日 19:59 | コメント (2)

2006年1月27日

最近、好調のアウディ記者会見に出席しました

 このところ都内でも、アウディに出会う回数は飛躍的に増えた。それもそのはずで、このところの販売台数は、6年間にわたりずっと右肩上がりで推移していて、特に昨年度は前年比11.6%増の15420台に上ったという。

 日本のみならず、アウディの好調は全世界にわたっていて、なんと本国の生産台数は、10年連続の新記録更新、12年連続で前年比プラスという快挙を成し遂げている。これは、浮き沈みの激しい自動車業界にあって、本当に稀有なことだ。

 そのアウディの日本市場における近未来の経営方針が、ドイツ大使館に於いて発表された。私が最も興味を持ったのは、この10年間でアウディの販売台数をほぼ倍にしたい、という目標と、今年導入するモデルは6車種あり、そのうちに、あのTTのフル・モデルチェンジも入っているということだ。遂にTTもリニューアルの時期を迎えたことは、感慨深いものがある。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月27日 19:47 | コメント (0)

2006年1月26日

未だ道は凍っています


▲写真は目黒区碑文谷近辺で撮影したもの。

 雪はほぼ融けてきたが、都内でも裏通りは、まだ分厚い氷が残っているところがある。氷上はいきなりクルマがコントロールを失うので、非常に危ない。

 実は、もう4年ほど前になるが、2月の早朝、筑波近辺の一般道を走っているときに、怖い思いをした。前のクルマに従って、一段高くなった鉄製の仮橋にさしかかると、突然、前方で何台もクラッシュしているのが見えた。急いでブレーキを踏むと、なぜか全く止まらない。このままでは、前のクルマに当ってしまうので、仕方なく、咄嗟の判断でガードレールにクルマを当て、何とか止めることができた。

 止まってから、よく観察すると、冷たい風の通り道になっている橋の路面の鉄板がガチガチに凍っており、それでコントロールを失って何台のもクルマが事故っていたのだ。一台からは火も出ていて、本当に気を付けねば、と思ったものであった。

 当時乗っていたのは、ジャガーであったが、フロント・フェンダーの傷はそれほど大きくなく、簡単なリペアで済んだのがラッキーであった。

 この事故があってから、雪の日の翌2、3日は、特に注意をするこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月26日 19:11 | コメント (0)

2006年1月25日

昨日も発表会、試乗会の一日でした


▲写真は発表会のときのもの。

 昨日はまず、新型エスティマの試乗会が幕張で行われたので出席。時間の関係で3.5リッターの7人乗り仕様のみの試乗だったが、高速、街中ともに約1時間乗ってみた。印象としては、ややエンジン音は大きいが、パワフルで良く走り、サスもこの種のクルマとしては固めでとても良い。室内は充分な広さを備え、実に快適だ。総体として、日本の国内マーケットの要望をよく織り込んだクルマだ、と感じた。

 この後は、全く同じ時刻にルノーのルーテシアと三菱のアイの発表があり、スタッフと手分けして出席した。私はアイの方に出たのだが、斬新なコンセプトから生まれた新型軽自動車のアイは、なかなか良いクルマだと思う。はやく乗ってみたいものである。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月25日 16:07 | コメント (0)

2006年1月24日

アストンマーティンV8の試乗


▲写真は海外試乗会の時に撮影したもの。

 昨日は、1日で発表会が2つあり、また、打ち合わせも多かったので、残念ながら、アストンのV8には、都内の20kmほどの試乗しか出来なかった。来週には、ロッソでもう一度試乗をする予定なので、その時もう少し乗ってみたい、と思っている。今日は、早朝5時から、カー・マガジンの写真撮影、その後、午後はオート・カー誌の試乗と、正にヒッパリダコのアストンV8である。

 クルマ自体はコンパクトで、デザインも魅力的であり、とても印象は良い。ただ、残念だったのは、マニュアル・ミッションのシフト・フィーリングがやや硬すぎて辛かったことである。昨年、シエナでの試乗の際には、一切感じられなかったことなので、おそらく、リンケージの調整不足と思われるが、せっかくの試乗車なので、早急に治した方が良いと思う。

 サスペンションは、都内の走行では、かなり硬く感じられ、F430よりもさらにハードな感じがするが、ワインディングでは全く問題ないはず。日本向けは右ハンドル仕様なので、ヒール・アンド・トウもし易く、好印象である。

 昨日の発表会は、メルセデス・ベンツBクラスと、フォルクス・ワーゲン・ジェッタであった。それぞれ重要な戦略商品の新年早々の発表で、海外メーカーの今年にかける意気込みを感じた。

※写真をクリックするとホビダス・オートの記事にジャンプします。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月24日 17:35 | コメント (0)

2006年1月23日

クアトロポルテの試乗レポート

 先週の土曜日は、天気予報どおり一日中雪が降って、前日、家に乗って帰っていたクアトロポルテ・エグゼクティブGTの上にも、写真のように雪が積もってしまった。

 日曜には天気は回復し、よく晴れたので都内と近郊を少し走ってみた。私のクアトロはごく初期のロットで、既に3万kmあまり走行している。それに比べると、1年半たった後の新車は、さすがに全体にグレードアップしている感じがする。サスペンションや、動力装置は基本的に変らないが、やはり、新車はブッシュ類がしっかりしていて、走っていて気持ちが良い。

 エグゼクティブGTで追加された装備は、主にリア・シート周りで、ピクニック・テーブルや、サイド・ブラインド、後席周りの独立した空調の調節などが設定されている。エクステリアでは、フロントグリルが、メッシュに変り、アルミ・ホイールのデザインも変わった。

 この試乗車は、グリージョ・パラディオという深みのあるブルー・グリーンの塗色で、今度クアトロを買う時は、絶対この色と思うほど、魅力的である。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月23日 17:18 | コメント (3)

2006年1月20日

今日も寒いですね

 一時、和らいだと思った寒さも、また厳冬に戻ってしまったようだ。

 特に今朝の寒さは堪えたが、今夜から明日にかけては雪も降るそうで、いよいよ本物の大寒に入ったようだ。この寒い時期だが、今日からマセラティ・クアトロポルテのエグゼクティブGTの試乗、さらに月曜からはアストン・マーティンV8ヴァンテージの試乗がある。

 もし、雪が降って積ったら、それらの試乗は全てキャンセルとなるので、今からヤキモキしているのだが、自然現象ばかりは、我々の力でどうこうなるものではなく、積らないことを祈るのみである。これらのクルマのレポートは、すぐに、このブログでお知らせしよう。

(写真協力:スクーデリア編集部

投稿者 笹本健次 : 2006年1月20日 17:47 | コメント (0)

2006年1月19日

今年のイベントについて

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▲タイムマシーン・フェスティバルのロゴは時計をあしらったデザインに。

 当社の今年のイベントの概要がほぼ決まったので以下にお知らせしたい。ぜひ、カレンダーに記入の上、参加あるいは見学に来て頂きたいと思っている。

3月25、26日タイムマシーン・フェスティバル富士スピードウェイ
5月20~22日ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー横浜赤レンガ倉庫
7月16日TIPOオーバーヒート・ミーティング岡山国際サーキット
10月27~29日ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンツインリンクもてぎ

 以上の4イベントである。このうち、タイム・マシン・フェスティバルは、今年から始めるイベントで、日本国内のレースで活躍したクルマやレーサーの皆さんをご招待し、懐かしいマシーンに乗ってもらったり、トーク・ショーをしたり、などして楽しんでもらう事を企画している。

 5月のツアーは、サブ・タイトルに“動く自動車博物館”と銘打ち、ややレギュレーションを変えて、1920年代より今年まで、全ての年代のスポーツ・カーが参加できるようにする。さらに、ハンデキャップを設けて、旧い車両も公平に参加できるように改善する予定だ。

 他の2イベントは去年と大きくは変わらない。全てのイベントで、参加者の皆さんが最大限に楽しめるように、企画しているのは当然だ。ぜひ、ご参加のほどを。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月19日 18:58 | コメント (4)

2006年1月18日

トヨタbBに乗りました

 先頃モデル・チェンジしたトヨタbBの試乗会がお台場のメガ・ウェブであり、1.5リッターと1.3リッターの2バージョンを乗ってみた。

 1.5リッターの方は、今回のモデル・チェンジの売り物のQバージョンであった。室内のイルミネーションが変化し、サウンド・システムも素晴らしく、価格はクラスのなかでは比較的高価だが、それだけの面白さは持ち合わせていると感じられた。逆に1.3リッターは、ごく普通のコンパクトカーで、このクルマをわざわざ買う意味はあまり感じられなかった。

 このbBで一番好きなのはエクステリア・デザインで、戦前のアメ車を思わせるラインは、なかなか巧みであり、じっと見ていても、なかなか飽きない。このクラスは超激戦区で、しっかりとした特徴を出さないと直ぐに忘れ去られてしまう恐れがある。それだけ、メーカーの技術者も苦労するのだろうが、今回のbBは地道にヒットする予感が感じられる。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月18日 21:05 | コメント (0)

2006年1月17日

2日続けて新車の発表会です

 昨日はエスティマ、今日はダイハツ・ビーゴとトヨタ・ラッシュの兄弟車と、2日続けて、新車の発表会があった。

 今年は、この数ヶ月で結構な数の新車が出るようだ。夏にはレクサスの本命、LSが発表されるはずだし、秋にはスカイラインも出てくることになると思う。気の早い話だが、今年のカー・オブ・ザ・イヤーは何になるのかも楽しみだ。

 新車の発表会は、いつになっても、ワクワクしながら会場に向かう気持ちが、とても嬉しい。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月17日 19:48 | コメント (0)

2006年1月16日

世の中狭いですね


▲ヒストリック・カー・ツアーのルートも山梨県を通る。

 今日は、当社の編集長の係累の紹介で、あるITソリューション会社の役員の方とお会いした。

 彼はクルマ好きで、当社の発行雑誌のディープな読者であると、自己紹介をしてくれた。ここまでは、比較的よくある話だが、何気なく名刺をみると、本社が山梨県の甲府市になっている。

 ひょっとして、私の友人たちの仲間がやっている会社では、と聞くと、正にそうだ、ということであった。世の中、狭いどころか、まるで実家の周辺で物事が行われているような、内輪の感じがした。

 運命というか、巡り合わせというか、本当に不思議な縁があるものだ、と思う。しかも、彼の提案は我々が今、一番、必要なものだったのだ。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月16日 21:51 | コメント (0)

2006年1月13日

2006年のクルマ選び

 今日は、朝一番で、ある有名書店チェーンのオーナーT氏より、クルマの購入の相談があった。来年還暦を迎えるというT氏は、スポーツ・タイプのクルマはこれで乗り収めになるかもしれないので、思い切って自分のトコトン気に入ったクルマに乗ってみたい、という話であった。

 もともとクルマ好きで知られ、ゴルフもローハンデのシングルであるT氏は、還暦などとは到底思えない元気そのもの。そのT氏の要望は、ゴルフ・バックが2つは入るトランクがあること。デザインが納得のゆく形のもの、という事であった。

 彼が選んできた車種は、マセラティ・クアトロポルテ、ベントレー・コンチネンタルGT、同じくフライング・スパー、そしてアストン・マーティンV8ヴァンテージの4台であった。いずれも魅力的なクルマだが、それぞれ不便な点も持っている。

 私が勧めたのはどれで、彼が何を選ぶのか。最終決断がおりたら、また、このブログで報告しよう。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月13日 19:52 | コメント (1)

2006年1月12日

寒さも少し和らぎました


▲社屋から環七を望む。

 今日は一日中、会社の中にいた。

 私の部屋は、環七に面した南側なので、晴れていると午後はポカポカと暖かい。ところが、昨日までは晴れていてもそれほどではなく、今年は本当に寒いと感じていたが、やっと今日は例年の状態になったようだ。そろそろ、強い寒気も峠ではないか、と思っている。

 関東は、これからが雪の降る可能性が高い。せっかく、4駆のスイフトを買ったので、せめて一回ぐらいは雪道を走りたい、と思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月12日 22:16 | コメント (0)

2006年1月11日

最近のカー・デザイン雑感パートII

 昨日は、デトロイトに行っているスタッフから、新車のホット・ニュースが3つ入ってきた。その第一は、噂のフェラーリ575の後継車が、まだオフィシャル・フォトだけだが、公開されたことだ。

 その名を599GTBという新車は、例によって現行モデルとは、全く脈絡のないゼロからのニュー・デザインである。最近のフェラーリの各モデルは、どういうわけか最初見たときはどうも好きになれないが、見ているうちに、次第に良くなってくるパターンが多い。今回も現時点では、手放しで凄いとはいえない感じだ。

 第二は、アストンマーティンの4ドア・モデルが発表になったことだ。こちらは、これまでのデザイン・コンセプトを出来る限り踏襲したもので、我々の予想を見事に裏切った。少なくとも4ドア版は、クーペとは全く別のデザインになるだろう、と私は勝手に思いこんでいたのである。それにしても、東京モーター・ショーの折り、アストンのベッツ社長は、我々の4ドア・モデルへの質問に対し、当分発表はない、と言い切っていたのは何だったのだろう。

 第三は、シボレー・カマロのリバイバルで、カマロが最もカマロらしかった1969年モデルの再現版がショー・モデルとして登場した。これは、昨日紹介したランボルギーニ・ミウラと同様の考えからだ。

 以上3車は、コンセプトからすれば三者三様の有り方だ。何れ生産も具体化していくと思うが、楽しみなものである。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月11日 16:22 | コメント (0)

2006年1月10日

最近のカー・デザイン雑感


▲ミウラ・コンセプトについて詳しくは、「ホビダス・オート」および、「デトロイト・ショー速報ブログ」でどうぞ。

 8日から始まったデトロイト・ショーで、ランボルギーニ・ミウラの最新コンセプト・カーが発表された。特に最近は60年代から、70年代にかけての一世を風靡したスポーツ・カーをリバイバルさせる試みが盛んだ。フォードGT40や、マスタングがそうだし、フェラーリF430のシャーク・ノーズもF1カーからのフィード・バックだ。

 夥しい数の新しいデザインが毎年生み出されるが、人々の目に永い間晒されて、さらに、生き残ってゆくものだけが本物なのだろう。その意味では、最近のリバイバル・ブームは充分に高い評価を受けたものだけを現代風に復活させる意味で、うなずけるものがある。

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▲1951年式A6G 2000ビニャーレ(星野茂氏所有)
 実は、よく観察すると、ディテールでも、過去のアイデアを拝借しているデザインがよく見受けられる。例えば、マセラティ、クアトロポルテのフロント・フェンダーの3つ並んだエア・アウトレットは1950年代のヴィニャーレが得意とする形であったが、現代のクアトロにはとても似合ったアクセントとなっている。

 最近の復古調の流れは、楽しみではあるのだが、惜しむらくは、もう少しピリっとしたアレンジができれば、と思ってしまうことである。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月10日 13:29 | コメント (0)

2006年1月 6日

今日は朝から面接です

 昨夜から、年に一度の社員面接が始まった。

 といっても全員ではなく、希望者だけだが、それでもかなりの数なので時間がかかる。他の仕事の合間をぬっての面接となるので、せいぜい一人15分ほどだが、普段あまり話ができない社員も結構いるので、私にとっても実は楽しみだ。

 しかし、今日のように15人も会うと、真剣に話すだけに、さすがに疲れる。今やっと今日のスケジュールが終わったと思ったら、このブログを書いてないのに気がつき、今急いでいる次第だ。

 正月休みが終わったと思ったら、もう明日から3連休。でも、そろそろ締め切りが近く、なかなかのんびりとはできない。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月 6日 21:05 | コメント (0)

2006年1月 5日

ブログを開放しました

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▲さまざまなデザインを簡単に選べるのが、会員用ブログのいいところ。

 これまで、このホビダスのブログはスタッフのみが書き込んでいたのだが、昨年末から、見て頂いている皆さんにも参加できるように改良がなされた。まだ試験運用で、実際に本格稼動となるのは、今月の半ば以降だが、この機会に自分のブログを立ち上げたい、という人は大歓迎である。

 私も、ホビダスのオープン以来、ずっとブログを書いているが、やっと最近になってリズムが掴めてきたように思う。ブログは続けることが第一。ぜひ、ご参加ください。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月 5日 21:39 | コメント (0)

2006年1月 4日

今日は役員だけのミーティングです

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 今日から仕事始めという会社も、かなり有ると思われるが、当社は明日からが本番である。今日は役員だけが集まって、もてぎのテレビ放映を観たあと、今年の方針などの細かい打ち合わせをした。

 今年の正月は、いつに無く寒かったせいもあり、風邪を引いた役員もいたが、私は暮れの暴飲暴食の調整も終わり、比較的好調なコンディションで初日を迎えられそうだ。

 今年は、予測がつかないほどいろんなことが起こると思っている。時代の流れをよく見極めて進んで行きたいものである。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月 4日 19:00 | コメント (0)

2006年1月 3日

明日はもてぎのイベントのテレビ放映日です

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▲写真をクリックするとヒストリック・オートモービル・フェスティバルのサイトに飛びます。

 昨年のヒストリック・オートモービル・フェスティバルの特番が、4日の午前11時30分から、12時25分まで、テレビ東京系(12チャンネル)で全国ネットされる。

 今回は、イベントのテーマと一緒で、何と「フォーミュラ・カーの楽しみ」が主題となっている。一昔前なら、こんなテーマが選ばれることは有り得なかったのだが、時代が変ってきたのだろう。我々にとっては嬉しい限りだが。

 しかし、改めて感じるのは、国内にもこんなに沢山のフォーミュラが存在していたのか、と言いうこと。やはり、走らせる場があれば、車両は増えるのである。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月 3日 17:13 | コメント (0)

2006年1月 2日

電物OB会に出席しました

 毎年恒例となっている高校時代の部活のOB会が、今日、私の実家で開催され、日帰りで参加した。天気は朝からどんよりと曇り、甲府は雪の降る可能性もあったので、娘のスイフトを借りて行く事とした。スイフトにとっては初めてのロングランである。

 多摩丘陵をショート・カットして国立府中から中央道に入ったが、いつもの正月と違い空いている。八王子の料金所も、暴走族取り締まりの機動隊の姿も無く、全くいつもの平日のような様子であった。タケヤリ、デッパもさすがに時代とずれてしまったようだ。

 大月辺りから、雨が降り出したが、道が空いて来たので、やや速度を上げてみる。スムーズに3速にキック・ダウンしてくれるので、思いの他、速く走ることができる。さすがにこの辺りのスピードになると、サスがやや心許ないが、車格を考えれば上出来だと思う。笹子トンネルを抜けたら、何と、いきなり雪。しかもだんだん酷くなってきて、このクルマで来て良かったとしばし思う。

 私の高校時代の部活は電気物理部という厳しい名前の部であったが、実態は、アマチュア無線の免許を取ることと、各種アンプの製作などが中心であった。私は、と言えば、鉄道模型だけをやっていて、秋の文化祭で16番の大きなレイアウトをアトラクションで作ったのだけが実績であった。

 部員は皆、ほぼ理科系の大学に進み、松下始め、エレクトロニクス系の会社に就職したり、大学に残ったり、起業したりと、多士済々であったが、我々団塊の世代の前後5年間程は、先輩、後輩を含め、とても仲が良く、20年ほど前から、独自にOB会を欠かさず開催しているのである。いつも、当時と同じ四方山話が中心だが、むしろ、クラス会などよりはるかに楽しいのである。

 お開きの頃になって、実家の兄が、私の模型の部品が出てきた、と言って箱を持って来てくれた。帰ってから中を見ると、写真のようなパーツが山のように入っていた。当時はハンダを使って自作を志していたのが思い出される。

 帰りの中央道は、いつもの渋滞が全く無く、すっかり雪も上がって、何時に無くさわやかな気持ちで帰宅したのである。

投稿者 笹本健次 : 2006年1月 2日 22:23 | コメント (0)

2006年1月 1日

新年おめでとうございます


▲割烹久田から、いただいた“おせち”。

 あけましておめでとうございます。本年もネコ・パブリッシングと、このホビダスをぜひともご贔屓にお願い申し上げます。

 今、丁度2006年が明けたばかりだが、当家では祖父の代から伝わる独特の習慣があり、実家に帰っている頃はもちろん、現在も、欠かさず行っている。

 その習慣とは、山梨名産の枯露柿を入れた、かき揚を、大晦日から元旦にかけて揚げ、正月の3日間かけて食べるもので、商家らしく“お金をかきあげる”というのが元々の由来だったそうだ。

 小さい時はこの習慣を、どこの家でもやっていると思い込んでいたのだが、実は当家だけの風習だったのである。今では、必ず次の代まで引継ぎたい、と思って毎年楽しみにしている。

 さて、今年はどんな年になるのか、想像もつかないが、どうか景気が良くなり、世の中が明るくなることを切に願う次第だ。

平成18年元旦

投稿者 笹本健次 : 2006年1月 1日 00:30 | コメント (0)