2006年1月 2日
電物OB会に出席しました
毎年恒例となっている高校時代の部活のOB会が、今日、私の実家で開催され、日帰りで参加した。天気は朝からどんよりと曇り、甲府は雪の降る可能性もあったので、娘のスイフトを借りて行く事とした。スイフトにとっては初めてのロングランである。
多摩丘陵をショート・カットして国立府中から中央道に入ったが、いつもの正月と違い空いている。八王子の料金所も、暴走族取り締まりの機動隊の姿も無く、全くいつもの平日のような様子であった。タケヤリ、デッパもさすがに時代とずれてしまったようだ。
大月辺りから、雨が降り出したが、道が空いて来たので、やや速度を上げてみる。スムーズに3速にキック・ダウンしてくれるので、思いの他、速く走ることができる。さすがにこの辺りのスピードになると、サスがやや心許ないが、車格を考えれば上出来だと思う。笹子トンネルを抜けたら、何と、いきなり雪。しかもだんだん酷くなってきて、このクルマで来て良かったとしばし思う。
私の高校時代の部活は電気物理部という厳しい名前の部であったが、実態は、アマチュア無線の免許を取ることと、各種アンプの製作などが中心であった。私は、と言えば、鉄道模型だけをやっていて、秋の文化祭で16番の大きなレイアウトをアトラクションで作ったのだけが実績であった。
部員は皆、ほぼ理科系の大学に進み、松下始め、エレクトロニクス系の会社に就職したり、大学に残ったり、起業したりと、多士済々であったが、我々団塊の世代の前後5年間程は、先輩、後輩を含め、とても仲が良く、20年ほど前から、独自にOB会を欠かさず開催しているのである。いつも、当時と同じ四方山話が中心だが、むしろ、クラス会などよりはるかに楽しいのである。
お開きの頃になって、実家の兄が、私の模型の部品が出てきた、と言って箱を持って来てくれた。帰ってから中を見ると、写真のようなパーツが山のように入っていた。当時はハンダを使って自作を志していたのが思い出される。
帰りの中央道は、いつもの渋滞が全く無く、すっかり雪も上がって、何時に無くさわやかな気持ちで帰宅したのである。
投稿者 笹本健次 : 2006年1月 2日 22:23
コメント
毎年ご苦労様です。
山梨の雨宮です。
今は横浜からです。
flat4のblogから飛んできました。
故に名詞は要らなくなるのかも知れません。
虚業が淘汰されそうなので、時機到来でしょうか。
投稿者 a3cldt ht : 2006年1月19日 12:15



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