2006年1月24日
アストンマーティンV8の試乗
昨日は、1日で発表会が2つあり、また、打ち合わせも多かったので、残念ながら、アストンのV8には、都内の20kmほどの試乗しか出来なかった。来週には、ロッソでもう一度試乗をする予定なので、その時もう少し乗ってみたい、と思っている。今日は、早朝5時から、カー・マガジンの写真撮影、その後、午後はオート・カー誌の試乗と、正にヒッパリダコのアストンV8である。
クルマ自体はコンパクトで、デザインも魅力的であり、とても印象は良い。ただ、残念だったのは、マニュアル・ミッションのシフト・フィーリングがやや硬すぎて辛かったことである。昨年、シエナでの試乗の際には、一切感じられなかったことなので、おそらく、リンケージの調整不足と思われるが、せっかくの試乗車なので、早急に治した方が良いと思う。
サスペンションは、都内の走行では、かなり硬く感じられ、F430よりもさらにハードな感じがするが、ワインディングでは全く問題ないはず。日本向けは右ハンドル仕様なので、ヒール・アンド・トウもし易く、好印象である。
昨日の発表会は、メルセデス・ベンツBクラスと、フォルクス・ワーゲン・ジェッタであった。それぞれ重要な戦略商品の新年早々の発表で、海外メーカーの今年にかける意気込みを感じた。
※写真をクリックするとホビダス・オートの記事にジャンプします。投稿者 笹本健次 : 2006年1月24日 17:35





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