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2006年2月28日

タイムマシーン・フェスティバル開催まで一ヶ月を切りました

 3月26日に開催予定のタイムマシーン・フェスティバルまで、あと一ヶ月弱と迫った。

 改めてこのイベントの趣旨を説明すると、過去に日本国内のレースで活躍したドライバーの皆さんや、マシーンに可能な限り大集合して頂き、懐かしの運動会をやってもらえば……ということである。当日は会場の富士スピードウェイで往年のマシーンとドライバーが何年かぶりに再会、というようなシーンがアチコチでみられると思う。

 もちろんこれまで、もてぎのイベントなどに出場して頂いた方々のための、走りのカテゴリーも充分に用意されている。ぜひ、楽しみにしていただきたい。なお、一部のエントリーにはまだ、若干の余裕がある。申し込みを忘れた方はまだ間に合うかもしれないので、ぜひ、事務局までご一報を。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月28日 15:48 | コメント (0)

2006年2月27日

オート・カー誌は認定中古車も満載です

 今年で創刊3年目を迎えるオートカー・ジャパン誌は、他には無いスクープ情報や辛口の新車インプレッションで、大変高い評価を頂いているが、実は創刊当初から力を入れていたことのひとつが、高年式の中古車の記事である。本国版でも、この手の記事には相当な頁を割いていて、2~3年落ちの良質な中古を買うことが最も賢いやり方だとは、むこうでも、こちらでも一緒のようだ。

 最近は、このような姿勢が評価を頂き、各輸入車ディーラーの認定中古車部門から多数の広告を頂いている。程度の良い中古車探しほど面白いことは無く、これは、というクルマが見つかった時の嬉しさは格別である。

 ぜひ、オートカーで掘り出し物の中古車探しを楽しんで頂きたい。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月27日 15:46 | コメント (0)

2006年2月24日

こんなドギツイ塗装の車輛も在りました

 先日、湘南電車の塗装のことを書いたが、実はもっとドギツイ塗装の車輛が新潟地区で走っていたので、紹介したい。

 写真でみるように、その配色たるや、目がチカチカするほどだが、逆に、目立たせることも、事故防止の観点から考えれば大切なことのようだ。湘南電車の配色も、実は、当時の東海道本線に踏み切りが多く、事故防止のためもあってあの色分けを使った、とレイルマガジンの名取編集長から聞いた。

 統計的にみると、最も注意を引く配色は、黄色と黒の組み合わせだそうで、たしかに、危険な箇所にはよく使われている。当社の雑誌の表紙も、色使いには、神経を使うのだが、デイトナの表紙は黄のベースに黒のタイトル文字で、確かによく目立つ。

 一般的に言って、グラフィック・デザイナーの皆さんは、色を調和させる方向にもってゆくので、校正刷りの表紙を見てOKと思っても、実際に本屋さんの店頭に並ぶと意外と地味で、埋没してしまうことがある。この辺りが、編集者の判断力が必要とされるところだ。要するにデザイナーに使われてしまう編集者は、ダメということなのだろう。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月24日 14:35 | コメント (0)

2006年2月23日

MTBマガジンのDVDが売れています

 これまでMTBマガジン本誌の付録として付けていたDVDを、このホビダスでの注文販売とすることにしたところ、大変多くの注文を頂いている。


▲最新のMTBマガジンオリジナルDVD。
 昨年までは、当社の多くの雑誌にDVDを付けていたが、返品が回収できないのと、その返品が産業廃棄物で処理されているのが良くないので、今年から方針を変更し、どうしても付けたい場合以外は付録を廃止し、その代わり見応えのある内容の有料DVDとした。付録の場合、実際にDVDを開いてみる読者は、かなり熱心な方で、保存型の人の場合は開けずに置いておくか、もう一冊買うか、の選択をしているようなので、今回の手法のほうが総じて無駄がないと思う。

 一方、今月のロッソには、小型の別冊付録がついている。これは、スーパーカー・グッズや、実際のスーパーカーが、直接ホビダス・ナンバーで買えるようになっており、とても便利なものだ。同様の小冊子はモデルカーズにもついている。読者の皆さんは、ぜひ、ご活用を。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月23日 18:35 | コメント (0)

2006年2月22日

雪道の試乗をしてきました

 昨夜は帯広泊まり。今朝は起きて直ぐテレビのスイッチを入れると、女子のフィギュア・スケートで、村主選手が演技をしていた。ほぼ完璧な演技だと思ったのに、結果は4位で意外に思いながら朝食を食べ、バスで約45分程の三菱のテスト・コースへ到着した。

 全面雪で固められた試乗会場には、新車のi、アウトランダーの他、三菱が新しく開発しているAWC(オール・ホイール・コントロール)を組み込んだランエボなどが待ち受けていた。AWCの方は、パイロン・スラロームや定常円旋回などを組み合わせたコースで走り、いろいろな4輪駆動方式の差を体験し、さらに新方式のメリットを理解することが目的であった。確かに、左右トルク移動方式を組み込んだランエボはブレークしそうになっても、そこからの立ち直りがスムーズで、非常にコントロールがしやすかった。
 アウトランダーと新型のiは、一周2.4kmのウネリのある週回路を走ったが、こちらも非常に快適な走りが楽しめた。
 北海道などの雪国では、既に半分以上が4輪駆動車となっているそうだが、厳しい気候の中ではもう不可欠な装備であろう。

 ところで、今日は朝から深い霧が立ち込めていて、なかなか晴れず、遂には羽田に帰る便まで飛べるかどうかということになってしまった。結果はなんとか帰って来れたが、このブログも一時はお休みの危機であった。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月22日 20:23 | コメント (0)

2006年2月21日

三寒四温のこの頃です

 2月も下旬になると、漸く春めいてくる。暖かい日は運動をしていると、汗をかくほどの気温になるのに、急に寒くなって雪の降る日もある、というのが、この頃の天気だ。

 今日の新聞によると、水戸の梅は、今年に限ってはまだツボミで梅祭りが盛り上がらないという。今年は例年になく寒さが厳しいので、致し方ないのだろう。この分では、桜も遅れそうな気配だ。
 このような寒さの中、今日から北海道で、三菱i、アウトランダー、ランサーなどの雪道の試乗会があり、午後には羽田を発つ。場所は帯広郊外のテスト・コースだが、いったいどんな気候なのか見当がつかないので、服装には困ってしまう。

 かって大学時代、ちょうどこの季節に撮影旅行で名寄辺りに行ったことがあるが、昼間でもマイナス10℃だった記憶がある。そのときは屋外に長い時間いることが予想されたため、トンでもない程の重装備をしていったが、普段はそれほどのことはないと思う。

 現地の模様は、明日のブログで、試乗のレポートを含めて報告する予定だ。お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月21日 13:26 | コメント (0)

2006年2月20日

さよなら湘南電車

 ついに湘南電車が東京駅に来なくなるという。

 湘南電車といえば、黄かん色+緑2号のいわゆる緑とオレンジの2色に塗り分けた車輛である。私が子供のころ、初めて見た時はまだ、80系の元祖湘南電車の全盛時代で、15輌編成の堂々たる列車が東海道本線を行き来していた。その後、車輛は新しくなり、現在では113系になっているが、相変わらず当時と同じ塗装のまま今日まで活躍してきた。
 しかし今回、E231系に入れ替わることにより、遂にこの懐かしい2色の塗りわけの車輛がなくなってしまうのである。これも時代の流れと言えばそれまでだが、大変残念であることに変わりはない。

 ところで、先日、昭和30年代のカラー写真で構成されたバスの本を見る機会があったが、驚いたのは、当時の塗りわけや色の使い方が、今の感覚と全く違うことであった。当時はまだ、色に関する洗練されたセンスが無く、原色同士の組み合わせを平気でやっていたので、今見るとトンでもなくドギツく感じるのである。
 湘南電車の塗りわけも、ある意味かなり派手で、今の時代であれば、けっして採用しない組み合わせだと思う。そうした意味では、引退のタイミングとしては頃合なのかもしれない。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月20日 18:10 | コメント (0)

2006年2月17日

井出選手がF1に参戦

 昨日のニュースで、井出有治選手が亜久里さんのチームからF1に出場することが発表された。

 このニュースは私個人としても、とても嬉しい話であった。というのは、親しい友人の一人のH氏が井出選手と昵懇の仲で、その関係から私もよく食事をしたり飲んだりしていたので(もっとも彼はお酒を殆ど飲まないが)、今回の快挙を知って、我が事のように嬉しかったのである。
 3年程前には、ポルシェ356クラブのサーキット・イベントで講師をお願いしたりして、その的確な指摘には驚いたこともあった。F3の頃はスポンサーの獲得でかなり苦労をしたりして、悩んでいた時期もあったように聞いているが、その苦労がやっと花開いた、ということだと思う。

 一方の佐藤琢磨選手も、当社のもてぎのイベントでは、フェラーリのF1に乗ってくれたりしている。若い2人の日本人ドライバーに、今年はぜひ頑張ってもらいたいものである。

P.S. 井出選手のグッズが当社のショッピングのページで購入できます。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月17日 20:57 | コメント (0)

2006年2月16日

ついに来ました花粉症とマツダMPV

 昨日は、風が吹いて妙に暖かく、朝起きたときから鼻がグズグズし、頭もボーッとしていてはっきりしない。これは、典型的な花粉症の症状で、今年も遂に嫌な季節に突入したかと思う。今日は雨で、少し落ち着いているが、今週末のゴルフはどうなるだろう、と今から不安だ。

 ところで、今日は、新型のマツダMPVに試乗した。このクルマは解体新車でも詳しく掲載しているが、スポーツ・カーゆずりの軽快な走りを持ちながら、ミニバンとしての機能を充分に織り込んだスタイリッシュな新車だ。競合は、オデッセイとエスティマで、いわば、国内では一番厳しいマーケットなのだが、発売から、一週間で既に2000台の受注を得たというから、三菱iと同様に、出足は好調のようだ。
 実際に乗ってみると、やや固めの足は非常にしっかりしていて、それでいてゴツゴツ感がなく、よくできていると感じた。エンジンも良く回り、回転を上げても、室内への音の侵入は同クラスに比べて少なく、ストレスなく高速走行が可能だ。室内の居住性も優れていて価格もリーズナブル。まずはお勧めの一台である。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月16日 16:22 | コメント (0)

2006年2月15日

定期健診の話


▲健康診断ならぬ入院明けのクアトロポルテ。

 私の場合、腎臓が弱いので、2ヶ月に一回、定期的なチェックのため、近くの病院に通っている。今日は丁度その日で、前回の血液検査の結果を見ることと、若干の新たな検査を行った。

 前回は、昨年の12月21日の検査で、その前日までクリスマス・パーティや忘年会でボロボロになっていたので、おそらく、酷い数値ではないか、と思っていたが、案の定、尿酸値は8.4から9.3へ大幅にあがり、よく痛風が出なかったと、逆に思うほどであった。ついでにコレステロール値も急上昇し、289になっていた。
 今はもう12月のような食生活ではないので、ずっとマシになっているはずだが、唯一の救いは、腎臓の数値はなんら変わらなかったことである。
 ゴルフをやって、粗食に徹すれば、健康には一番効果的なのは判っているが、なかなかそんな訳にはいかないのが実情だ。

 ところで、マセラティはエアー・フロー・メーターのパーツを換えて、一件落着。また今日から復帰である。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月15日 15:40 | コメント (0)

2006年2月14日

バレンタイン・ディに想う

 今日はバレンタイン・ディだ。なぜか、私のところにも、幾つかのチョコが来ている。写真のように、フォーミュラ・カーの形をしたチョコレートを送ってくれる方もおり、挨拶がわりとしては楽しいのだが、実際、このところのバレンタイン商戦はかなり過熱しているという。

 実は、当社では数年前に“義理チョコをやめよう宣言”をしている。女性社員がほぼ全員、私に義理チョコをくれるようになり、これではいけない、と思ったからだ。もっとバレンタイン・ディは自由であるべきで、義理に縛られては元も子もない。もっとも、チョコレートそのものは、節度を持って食べれば健康にも良く、私も好きである。

 そういえば、当社でも、以下のようにチョコレートのディープな書籍を2冊出版している。本物のチョコ好きに絶対お勧めだ。

◎プロ・セミプロだけでなく、チョコレートについて知りたい人に
060214book1.jpgテオブロマ土屋公二のチョコレート
ショコラ・エ・カカオ

土屋公二著
A4変型判
3150円

◎テオブロマ土屋公二が案内するフランス、ベルギー
060214book2.jpgフランス、ベルギー
ショコラを巡る旅

土屋公二著
大型本
1300円

投稿者 笹本健次 : 2006年2月14日 11:23 | コメント (0)

2006年2月13日

クルマ雑感

 先週の金曜に発生した、クアトロポルテのトラブルは、まだ原因が掴めない。おそらく、シフト・ポジションのセンサー不良だろうと勝手に想像していたが、どうも、そうではなく、エンジンのエア・フロー・メーターの方の異常がでているそうだ。
 たまたま、スクーデリア編集長が出張のため、一週間、ジャガーXJRが空いていたので、通勤にはこれを使い、今は久しぶりにスーパーチャージャーの鋭い加速を楽しんでいる。

 ところで、このところ、各社の新車に試乗する機会が多い。実際に乗ってみると、それぞれが、本当に凌ぎを削って新製品を導入しているのがわかる。特に最近の新車は、はっきりと個性を出したものが多くなっていて結構楽しい。しかし、同じメーカーのクルマでこんなにも違うのか、いささかビックリさせられた車輛もあった。

 それは、トヨタのエスティマとカムリで、エスティマがとても良く出来ていると感じたのに対し、カムリは昔ながらの中年のオジサン向けのコンセプトから何ら出ておらず、かなり、残念に思った。
 私がレクサスなどのイメージで、勝手に思い込んでいたのが間違いなのかも知れないが、内装の色使いも良くなく、走りにしても節度のない印象であった。団塊の世代を中心とするオジサン達の平均は、まだ、このような所にあるのだろうか、と寂しい思いで試乗会場を後にしたのである。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月13日 20:42 | コメント (0)

2006年2月10日

今日は朝からずっとクルマのイベント?でした

 今朝は、まず、家を出る時からトラブル発生。クワトロポルテのエンジンが、かかるにはかかるのだが、直ぐにストールしてしまう。仕方ないので、女房のベンツCクラスを借りて家を出た。

 まず、訪問したのは、幕張で行われている三菱iの試乗会で、何とか午前の部に滑り込んで、4駆と2駆の両方乗ってみる。とても良く出来たクルマで、もちろん、デザインも素晴らしく、受注1万台を超えたという事実が、何よりもこのクルマの評価をはっきりと示している。

 午後に入って、14時からは、英国大使館でTVRの発表会に出席。オートトレーディングの南原社長と久しぶりに会う。彼はぜひ、頑張ってほしい人の一人である。15時からは、プジョー1007の発表会にまわる。このクルマもとても良くできている。特にスライド・ドアの採用はユニークで面白かった。

 16時からは、当社に戻って、新しいプロジェクトミーティング。さらにこのブログを書いた後は、銀座で打ち合わせである。正に目の回るような一日であるが、逆に再来週は全く予定が入っていない。もう少し平準化できれば、いいと思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月10日 18:36 | コメント (6)

2006年2月 9日

消えた車輛写真館について

 ホビダスのブログは、オフィシャル・ブログに加え、この2月1日より、皆さんにも開放したので、今、どんどん増殖を続けている。むろん、私も毎日こうして参加しているのだが、実は一番楽しみにしているのは、レイル・マガジンが更新している、“消えた車輛写真館”だ。なぜかというと、ほぼ、3分の1の写真が、私の撮影したものであり、しかも、すっかり忘れていたような写真が沢山出てくるからだ。

 若い頃の撮影旅行は、もちろん、ターゲットとなる車輛や撮影地があって出かけるのだが、その途中や現地には、いろいろな車輛がいて、写真に収め始めればキリがなくなってしまう。だから、よほど珍しいもの以外は次第に撮影しなくなって、その内、全く撮らなくなり、今振り返ると、撮り逃した車輛がとても多い気がして残念だ。

 当時は、フィルム代も充分でなかったので仕方ないのであるが、編集部に言わせると、私のストックの中には、まだまだ、珍しい車輛が沢山あるそうである。順次、出してゆくと思うが、今回は番外編として、中でも、かなり懐かしい写真を掲載してみた。

 被写体は一関のD62で、巨大なカマだとビックリしたのが思い出される。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月 9日 16:31 | コメント (1)

2006年2月 8日

そろそろ花粉症の季節です

 昨日のテレビで、天気予報のおねえさんが、来週辺りから花粉が舞い始めると話していた。いよいよ、また辛い季節かと思う。

 私の花粉症歴は永く、なんと中学生の時からで、当時は花粉症という言葉すらなく、なぜ、私だけ鼻がグズグズするのか不思議であった。私の場合、異物が鼻に入ったのが直接のキッカケのアレルギー性鼻炎で、花粉の他、紙粉やハウス・ダスト、さらに急激な温度変化でもなってしまう。一時期はいつも、鼻をかんでいたが、今は大分落ち着き、春の花粉の季節だけになりつつある。

 それにしても、一番酷いのは、ゴルフをやった後で、むしろ、プレー中はほとんど出ないのだが、夜にかけて次第にアレルギーが出て、寝る頃には鼻が両方とも詰まってしまい、苦しくて眠れない、という状況に何度かなっている。今年は花粉量が例年より少ないと言われているので、すこしはマシかと思われるが、4月下旬まではじっと我慢かもしれない。

 そういえば、当社でもアレルギーの本を出版している。もう一度読み返さなければ。

060208book-s.jpg■アレルギーからあなたを守る7つの方法 定価1,575円(うち本体価格1,500円)

投稿者 笹本健次 : 2006年2月 8日 15:23 | コメント (0)

2006年2月 7日

昨夜の雪道は楽しかった

 昨日は、天気予報によると、夜半から雪になる、と言う事で、しかも会合があってかなり帰りが遅くなることが予想されたため、娘の4駆のスイフトを召し上げて出社した。

 銀座で打ち合わせをしていると、10時ごろから、雨が雪に変わり始めた。この状況は、昨年、自宅まで400メーターの坂でスタックしてしまった時と全く同じ成り行きで、帰る頃には、川崎の自宅付近は相当積もってしまうだろうと予想できた。

▲いつものマセラティは雪の中。

 私が都心部を離れたのは夜中の12時30分ごろで、予想どおり首都高の用賀の辺りから、雪がひどくなり、川崎インターを降りると、かなり積もっていたが、周囲のタクシーがスロー・ダウンして、ふらふらと滑ったり、チェーンを巻いている中、それらを追い抜いて、スイスイと家まで戻ってきた。やっとスイフトを買った効果が現れた訳で、実に楽しい思いをした。

 今朝は、もう写真のように大分、雪は融けてしまった。太平洋側に雪が降るようになると、実は春が近いのである。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月 7日 11:54 | コメント (0)

2006年2月 6日

このところ、ゴルフの回数が増えています

 正月が過ぎてから、また、体重が増えてきている。私の場合、デスク・ワークだけの毎日では、全く運動量が足りず、いくら食べ物を制限しても太ってしまう。そこで、このところ、めっきり回数が少なくなっていたゴルフを、可能な限り多くプレーするように心がける事にした。

 今回は、いままでと違いスコアを気にせず、運動のためだけに徹することにした。たとえ、1メーターのパットが入らなくても、ミス・ショットをしてもカリカリしない事が肝要で、そのように思ったら、とても気が楽になり、次第にスコアも安定し始めた。

 とは言え、まだまだ昔の、のめり込んでいた頃のスコアにはとても及ばないが、昨日も、アウト44、イン43のトータル87回で何とか回ることができた。ラウンド回数が減ると、一番拙いのは、すぐにダボやトリプルを打ってしまうことで、昨日もトリプル1回、ダボ1回をたたいている。これから、花粉の季節を迎えるが、なんとかガードしながら続けたいと、思っているところだ。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月 6日 17:18 | コメント (0)

2006年2月 3日

風邪が流行ってます

 冬になれば、決まって流行るのが風邪で、私も一回はひいてしまうのだが、なぜか今年はまだ元気だ。周りは、マスクをしたり、休んだり、というスタッフが多く、大概一度はダウンしている。

 私のこの快調な状態も何時まで続くのかと、やや不安になるが、今季は仕事以外の事にあまり時間を割いていないのが良いのかもしれない。今日はこれから、京都に出張である。年末以来の京都で、また“いろは”ですき焼きを食べ、パワーが出せればいいなあ、と考えている。このところ、やや体重は増え気味で、注意が必要だが。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月 3日 18:25 | コメント (0)

2006年2月 2日

日車夢工房さんの製品はとても楽しい


▲写真はホビダスの日車夢工房さんのショップサイトから。

 当ホビダスのショッピング・サイトもようやく充実しつつあるが、なかでも評判になっているのが、日車夢工房さんの、Bトレイン・ショーティーやチョロQの鉄道車両たちだ。

 もともと模型の楽しみは、いろいろなアプローチがあり、超精密な金属製の模型を“一輌入魂”で、ハンドメイドで作る人もいれば、お手軽に完成品を集めて楽しむ人もいる。その一方で、デフォルメの世界、要するにイメージだけをしっかり捉えて、縮尺などに囚われず自由な模型を作る世界も広がっている。その代表がチョロQなのだが、これらのデフォルメ・ワールドの製品は見ているだけで、実に楽しくなってしまう。今はこうした製品が簡単に手に入るようになり、いい時代になったものだと思う。

 かつて私の少年時代には、OゲージのEF58を縮めたEB58とか、ED10を縮めたEB10とかが販売されていて、まだ、私の手元にも何台か残っているが、これらが元祖デフォルメ製品だと思う。デフォルメというのは、かなり知的な作業で、うまく表現された製品をみると、さすが、と思わず唸ってしまうような感動を覚える。

 私もそろそろ、模型の世界に復帰したいと、ふと思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月 2日 11:41 | コメント (3)

2006年2月 1日

死ぬまでに一度乗ってみたいクルマは?

 当社の単行本の一つに、“死ぬまでに観たい映画1001本”という本がある。この本はとても好評であったのだが、パラパラと頁をめくっていて、ふと、じゃあ、クルマの場合はどうなるのだろうか、と考えてしまった。

 私の場合は、職業としてクルマに乗ることができるので、大概の新車は乗ることができる。とすると、我々でもなかなか乗れないのは、旧くて貴重なクルマだが、実は私が一番好きなフェラーリの場合は、フェラーリ・ミュージアムの松田さんの好意もあって、250GTOを始め、ほとんどのモデルは既に体験済みだ。となると、レーシング・カーとなってしまうのだが、今、一番乗ってみたいのは、70年代のF1カーあたりかと思う。

 さて、皆さんの場合は、どんなクルマに乗ってみたいのだろうか。所有したいか、ただ、乗ってみたいかでも、随分と違うとは思うが、教えて頂きたい。

投稿者 笹本健次 : 2006年2月 1日 19:17 | コメント (0)