2006年2月16日
ついに来ました花粉症とマツダMPV
昨日は、風が吹いて妙に暖かく、朝起きたときから鼻がグズグズし、頭もボーッとしていてはっきりしない。これは、典型的な花粉症の症状で、今年も遂に嫌な季節に突入したかと思う。今日は雨で、少し落ち着いているが、今週末のゴルフはどうなるだろう、と今から不安だ。
ところで、今日は、新型のマツダMPVに試乗した。このクルマは解体新車でも詳しく掲載しているが、スポーツ・カーゆずりの軽快な走りを持ちながら、ミニバンとしての機能を充分に織り込んだスタイリッシュな新車だ。競合は、オデッセイとエスティマで、いわば、国内では一番厳しいマーケットなのだが、発売から、一週間で既に2000台の受注を得たというから、三菱iと同様に、出足は好調のようだ。
実際に乗ってみると、やや固めの足は非常にしっかりしていて、それでいてゴツゴツ感がなく、よくできていると感じた。エンジンも良く回り、回転を上げても、室内への音の侵入は同クラスに比べて少なく、ストレスなく高速走行が可能だ。室内の居住性も優れていて価格もリーズナブル。まずはお勧めの一台である。
投稿者 笹本健次 : 2006年2月16日 16:22



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