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2006年3月30日
明日から、京都、大阪に出張です
明日の朝、早い新幹線で京都に行く。
実は、通常は入ることのできない、京都野村別邸の庭が拝観できる、とのことで、こんなチャンスはめったになく、とても楽しみだ。桜も見頃で、写真でしか見たことのない、この季節の京都に期待が膨らむ。
明後日の土曜日は、大阪でアストン・マーティンの新しいショールームのオープニング・パーティに出席する。このショールームは大阪地区のディーラー、アストン・マーティン大阪八光が、新たにショールームを開設したもので、英国の本社からベッツ社長も出席するという。
3日目の日曜日は京都に戻り、ブライトン・ホテルでフェラーリ・クラブのお花見会に出る。その後、夕方の新幹線で帰京というスケジュールだ。
したがって明日のブログはお休みとなる公算が強い。来週、月曜に週末の報告をしよう。

定価1200円
投稿者 笹本健次 : 2006年3月30日 13:40 | コメント (0)
2006年3月29日
グループCカーはやはり凄い
先日のタイムマシーン・フェスティバルの際、最も凄かったのが、グループCカーの走行だったと思う。
実は、未だに思い出すと鳥肌が立つほど感激している。主催者の私ですら、そうなのだから、おそらく見ていた方は皆、凄いと感じてくれたはずだ。始めの周回の集団の走りも迫力があったが(このシーンは東京中日スポーツの写真が一番良かった)その後の星野さんのニッサンR92CPの走りの凄まじさには驚いた。さながらレースのようで、皆圧倒されていたというか、呆れていたというのが正直なところだ。
私も、ポルシェ962あたりが欲しくなってしまったが、わずか7台であの迫力なら、15~20台ぐらいになったらどんなに凄いだろう、と想像している。
どなたか、協力してCカーを増やしませんか?
投稿者 笹本健次 : 2006年3月29日 11:31 | コメント (0)
2006年3月28日
今度は5月のヒストリック・カー・ツアーです
昨日は、会社全体がイベント疲れで、まったりした雰囲気が漂っていたが、今日からは、また元気が漲ってきている。
基本的に、当社のイベントは今年から年4回となり、最初が先日のタイムマシーン・フェスティバル、次が5月のジャパン・ヒストリック・カー・ツアー、そして7月のティーポ・オーバーヒート・ミーティング、さらに秋には、毎年恒例となった、もてぎのヒストリック・オートモービル・フェスティバルが開催予定だ。
年4回とはいえ、それぞれのイベントの規模はかなり大きいので、直前になるとイベント事業部はてんてこ舞となってしまう。しかし、それでも毎回頑張れるのは、来場されたお客さんの笑顔を見たいがためである。
先日も富士スピードウェイのパドックで、「よくこんなイベントを開いてくれました、本当にうれしいです」と読者の方から言われ、私自身も、やって良かった、としみじみ感じている。
次回のヒストリック・カー・ツアーは、5月20、21、22の3日間だ。申し込みは4月1日からとなっている。今回から、レギュレーションが変わり、“走る自動車博物館”と銘打ち、全ての年代のスポーツ・カーが参加できるようになった。ぜひ、ご注目を。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月28日 15:22 | コメント (0)
2006年3月27日
タイムマシーン・フェスティバルが無事に終わりました
初めての試みとして、富士スピードウェイで行なったタイムマシーン・フェスティバルが、昨日、無事に終了した。
詳細については、ホビダス・オートを見て頂ければ判るが、日本のモーター・スポーツの歴史を創ってきた約50人もの往年のドライバーに参加して頂き、当時のレース・カーに乗ってもらったり、ファンの皆さんと交流をしたり、と楽しんでいただいた。 初めての試みであったため、不手際も多かったが、そのあたりは来年以降、さらに良いイベントに向上させてゆくことで、お許しを頂きたい。写真は、昨日のハイライトのひとつ、ドライバー全員の記念写真と、グループCカーの迫力ある走りである。これには主催者の私も感動した。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月27日 12:37 | コメント (0)
2006年3月24日
株式会社タカラトミーの発足記念パーティに出席しました
玩具、模型業界の両雄、タカラとトミーが、今年の3月1日をもって合併し、株式会社タカラトミーとして、新たな出発をした。その発足記念パーティが今日おこなわれ、私も出席させて頂いた。
新会社とは、これまでよりもさらに深いお付き合いをして頂きたいと願っている。というのも、当社では、チョロQ、トミカ、各種おもちゃや鉄道模型などで大変お世話になっており、もちろん、これからもこのホビダスを始め、連携を強めていきたいと思っている。面白い本やコンテンツを作って、おもちゃ、模型の世界の楽しさを表現してゆくのが、我々の役目で、さらに一層邁進することを決意した一日であった。
さて、今週末26日の日曜日は、いよいよタイムマシーン・フェスティバルの開催日である。往年の名ドライバー達50名以上が参加いただけることになった。天気も良いようだ。ぜひ、ご来場のほどを。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月24日 17:08 | コメント (0)
2006年3月23日
25日発売のオートカーを見ています
今月は、26日の発売日が日曜のため、一日早く店頭に並ぶオートカー誌だが、実は、その見本は2日前に当社に届く。今、その見本を見ながら、このブログを書いているのだが、今月の記事の中で、私が最も注目したのは、スクープで載っていた新しいBMWの7シリーズである。
現行のクリス・バングル・デザインの7シリーズは、今のBMWのデザイン・コンセプトのスタートのクルマで、そのユニークなボディ・ラインゆえ、好悪を含め様々な論評がなされた。しかし、現在では、クリス・バングル流のデザインは世界中どこでも見られるようになり、しっかりと根付いたようだ。同時に昨今のBMW社は、販売台数の記録的増加を享受している。
7シリーズも昨年のマイナー・チェンジでややコンサバになり、受け入れやすくなってきたが、今回のニュー7は、私が最も好ましいデザインのBMWと感じている、6シリーズのイメージを踏襲した、どちらかと言えばオーソドックスなデザインである。これなら、現行モデルのような物議をかもす事もなく、すんなりと受け入れられそうだ。
詳しくは、今月号のオートカー誌でどうぞ。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月23日 14:42 | コメント (0)
2006年3月22日
実は片付けが苦手です
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▲左より「勉強がキライな子どもたちへ勉強がキライだった大人たちへ」、「右脳・左脳開発ドリル」、「新版子どもの右脳を鍛える作文練習帳」。
整理整頓が出来るかどうかは、IQのバロメーターだ、などとよく言われるが、もし、それが本当なら、私は相当なバカということになる。
我が家でも、家族3人皆、それほどキレイ好きではなく、なかなか家の中が片付かない。先日の“なんちゃってセレブ……”のブログにも書かれてしまったが、仕事机の周りも決してキレイではない。
なぜ、すぐに汚れてしまうのか、を考えてみると、結局、中途半端な重要度の書類が一番の原因だと思う。保存する必要はないが、すぐに破棄する訳にもいかない、という書類は、置く場所もなく、何となく机の端に置かれて、それが次第に増え、侵食を始める、というパターンの繰り返しである。結局、そんな書類は見返すことはまずないので、さっさと捨ててしまえばいいのだが、その決断のなさが、いつも、悲劇を招いているのである。
一番の良い方法は、一週間に一度でもいいから、中途半端な書類を破棄する時間を作ることで、今後はそれを実行したい、と思っている。
でも実は、ゴチャゴチャしているほうが、居心地はいいのだが。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月22日 16:10 | コメント (0)
2006年3月20日
今日は実家に往復です
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▲常磐ホテルのホームページより。
今日は実家の常磐ホテルの株主総会で、取締役の末席に名を連ねている私も、当然のことながら日帰りで出席した。
バブル崩壊後の旅館業界は、10数年に亘って右肩下がりで、しかも、多様化する需要に合わせなければならず、苦労を強いられていたが、やっと、昨年は上向いてきたようだ。日本経済が、ようやく水面上に浮上しそうな気配もあり、これからは、努力が報われそうな気がしている。
旅館は、ある期間に一度は、大規模な設備投資を行わなければならず、その判断が難しいのだが、実家の場合は、先回、実に的確な設備投資を行ったと思っている。ただ、その後の景気の低迷はひどすぎた、というのが正直なところで、経営に当っている実兄も未曾有の体験をしたと思うが、これからは、スタッフも充実してきており、楽しみになりつつある。
改めて、実家のPRをさせて頂くと、広大な日本庭園と、露天風呂付きの離れ、四季折々の郷土料理が自慢で、天皇陛下のご来臨を5回賜っている。ぜひ、ご利用ください。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月20日 21:13 | コメント (0)
2006年3月17日
英国のクルマ雑誌事情
当社では現在、英国のAUTOCAR誌と提携をしている事もあり、また、かってはスーパーカークラシック誌を発行していた経緯から、英国の自動車誌の動向は、折にふれチェックしていたのだが、最新情報として、歴史のあるCar誌がどうも、あまり良くなく、詳しくはまだ言えないが、ある決断をした様子だ。
このところ元気の良いEVO誌や、新進のインターセクション誌などに押され気味で、最近では、当社の編集部でも、あまり見なくなっていたが、時の勢いというものは、そういうものなのだろう。
同様に旧車の世界でも、永年のライバルである2誌の争いに決着が付いた感じだ。本来なら、競争する2誌がある場合、マーケットが広がることになるのだが、業界が伸びていない場合には、不毛なサバイバル競争の末に1誌が落ちることになる。
昔は、雑誌を立ち上げたら、20~30年は続けられる、と言われていたが、最近では、10年持たないケースが出てきている。それだけ情報も多様化し、また世の中のスピードが速くなっているわけだ。
当社の雑誌も、時代の流れに遅れないように気を引き締めていきたい。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月17日 12:53 | コメント (0)
2006年3月16日
また体重が増えてきました
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▲ゴルフ用品雑誌、ゴルフギア最新号より。
このところ、また、体重が増えてきている。
今朝は、72.2kgであった。私のベスト体重は71kg以下だから、かなり多い。先週末は356クラブのイベントでゴルフは出来ず、逆に瀬戸内の新鮮な魚貝類をかなり食べてしまったので、さらに増えた、ということだ。ゴルフもプレーの後、夕食が旨いので、つい量を食べてしまって却って良くないのかもしれない。
先日から万歩計を付け、会社では5階まで階段を上下するようにしている。私の場合、クルマ通勤なので、どんなに歩いても、せいぜい一日5000歩止まりで、一日一万歩というのは、かなり大変なことだと、よく判った。
あと、残されたのは食事制限だが、これも会食時には、残す訳にもいかず、かなり難しい。
という事で、究極の減量として考えたのは、仕事の後、近くの打ちっぱなしで、可能な限り練習をすることだ、と勝手に解釈しているこの頃だ。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月16日 19:42 | コメント (3)
2006年3月15日
懐かしい本が出てきました
当社の社友である山崎憲治氏は、今はティーポなどの編集から、やや離れたところにいるが、我々の親しい仲間の一人であることに変わりは無い。
その山崎氏が20年前に、書き下ろした“ニッポンの外車生活その2”が私の書庫から出てきたのだ。20年前と言えば丁度、ティーポの創刊当時で、よく、私と2人でカンカンガクガクの議論を重ねていた頃だ。残念ながら、前に書かれた“その1”は手元に無く、ご本人も持っていないそうだが、ショート・ストーリィが20本入った、“その2”を読んでみるととても面白く、時の経つのを忘れるほどであった。
当時は、丁度、バブルに向かっている頃で、やっと輸入車も市民権を得、若い人達も新車を購入し始めた時期であったが、その頃の時代の持っていた、熱気みたいなものが本全体に溢れていて、懐かしく感じられたのである。
さすがに今では、この本は手に入らないと思うが、再読後すぐに思ったことは、山崎氏にお願いし、20年後の今の日本の外車生活を書き下ろしてもらいたい、ということである。おそらく、彼は受けてくれると思うので、2~3ヶ月後の発売が楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月15日 16:17 | コメント (0)
2006年3月14日
リニューアルしたジェイズ・ティーポが発売されます
編集長が変わり、表紙から、全く一新したジェイズ・ティーポが16日に発売される。
今回の特集は、フェアレディZで、新旧のモデルの魅力をそれぞれ紹介しているが、特に面白いのはS30系Zのパトカーで、240ZGや、2+2も紹介されて懐かしい。
当時、中央道の八王子には、Z432のパトカーがいて、ある日の帰郷の夜、すっと背後に付かれたが、ヘッドライトの形状でZと判り、すぐにスピード・ダウンして事なきを得た。しかし、今考えるとZ432のパトカーなら、捕まっても本望か、とも思う。
その頃は、ポルシェ912のパトカーもあったはずだ。これらの車輛は当時、日本の名車シリーズなどでよく採り上げたと記憶している。
何はともあれ、今後もジェイズ・ティーポはますますパワー・アップしてゆくつもりだ。ぜひよろしく。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月14日 19:01 | コメント (0)
2006年3月13日
356クラブのイベントに参加しました
ポルシェ356クラブの広島、尾道ツアーが行われ、私も飛行機+レンタカーで参加した。本来なら356か、或いは少なくともポルシェの何かで参加すべきだが、全く移動時間の余裕がなく、広島まで走って行くのは断念した。
空港で借りたレンタカーは、トヨタのアリオンであった。このクルマは冬タイヤを装着していたため、100km/h以上になると、騒音を発することが辛かったが、それ以外は特段の問題がなく、250km程の行程を無個性に走ってくれた。
空港から、集合地の山陽道のパーキングまではすぐで、待つ事しばし、皆、長旅の疲れも見せずに20数台の356が到着してくる。やっぱり、356はいいなあ……としばし想う瞬間だ。ふるいクルマは思いっきり走らせてこそ楽しいのである。
集合の後は、3桁国道を1時間半ほど掛けて、呉市内の大和ミュージアムに行く。1/10の戦艦大和の模型や特殊潜航艇“海龍”、艦上戦闘機の62型ゼロ戦の実物展示、さらに呉の造船の歴史などを見学し、遅い昼食は、近くのレストランで広島焼(そばかうどんが入った広島独特のお好み焼)を食べた。
その後は、尾道近くの、リゾート・ホテルまで、さらに80km程移動して宿泊。
翌日は、雨模様のなか、尾道の日立造船の敷地内に作られた、映画“男たちの大和”のロケ・セットを見学する。日曜日とあって、続々と観光バスが入ってきて大変な賑わいだ。セットは流石に巨大で、実際の戦艦大和の途方も無い大きさに呆れるばかりであった。
尾道は5年前に船舶免許取得のため一週間の合宿をした事があり、休憩時にラーメンを食べたり、市内を散歩したりしていたので、実に懐かしい思いがした。その時は、まさか、また、来るとは思わなかったのだが。
帰りは、再び広島空港に戻り、JAL便にて帰京したが、空港の売店で、さっそく、男たちの大和の原作(辺見じゅん作、上下巻2冊)を買い込んでしまったのである。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月13日 14:52 | コメント (0)
2006年3月10日
イタリア大使館で勲章授与式がありました
昨秋のこのブログで、フェラーリ・クラブの重鎮である松田さんが、イタリア共和国より勲章を授与される、ということを書いたが、その授与式が今日イタリア大使館で行われ、私も出席させて頂いた。
勲章は、“イタリア連帯の星”勲章と呼ばれるもので、実は、あのエンツオ・フェラーリ氏も同じ階位の勲章を授かっているそうだ。
松田さんの授章の理由は、当然のことながら、永きに亘って、フェラーリを通じイタリア文化の普及に貢献した、ということだが、ミッレ・ミリアや、ツール・ド・フランス、フェラーリ・チャレンジ・ファイナル、ラグナセカなど、海外のイベントに、一緒に出場した私としては、我が事のように嬉しい思いがするのである。
松田さんには、これからも日本を代表するフェラーリ・コレクターとして、活躍をして戴きたいと切に思う次第である。
ところで、勲章そのものは、写真でご覧のとうり、センスの良いもので、さすがデザインの国と思う。そういえば、五輪のメダルも真ん中に穴が開いたユニークなものであったが。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月10日 21:04 | コメント (0)
2006年3月 9日
デイトナのスカジャンが好調です
最近、リニューアルし、一段とパワー・アップしたデイトナ誌で、久しぶりにスカジャンのコラボ企画を行った。かって、爆発的人気を誇ったテッドマンのファースト・モデル・デザインを復刻し、デイトナとジョイントで僅か200着だけ生産しようというアイデアで、3月6日売りのデイトナ誌で紹介をしたのだが、受付から3日でほぼ完売という嬉しい状況になってしまった。
今後も、ティーポ誌とコラボで、エンツォ・フェラーリ氏本人がサインの時などに愛用していた、紫のインクの限定販売など、当社ならではの、楽しい限定品を販売する予定だ。ぜひ、お見逃しなく。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月 9日 13:04 | コメント (0)
2006年3月 8日
食堂車と寝台車について
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▲急行「石狩」に組み込まれたスハシ38 6。 1964年 函館 P:笹本健次
今は、食堂車とか寝台車とか言っても、ピンとくる人は少ないと思うが、かっては東海道、山陽本線をはじめ、主だった幹線の長距離列車には、必ず、この2車種が連結されていたものだ。
数年前までは、新幹線の100系の2階部分が食堂車となっていて、私も結構利用し、車窓の風景を見ながら一杯飲んで、楽しい思いをしたのだが、残念ながら、2000年の春をもって無くなってしまった。今では、この食堂車にお目に掛かれるのは、豪華寝台特急のトワイライトエクスプレス、カシオペア、北斗星の3列車になってしまった。
一方の寝台車も、今年の春で出雲がなくなり、前述の超豪華特急を除けば、いわゆるブルー・トレインと呼ばれた寝台特急が風前の灯となってしまっている。
寝台車に乗った経験は、あまりないが、唯一誇れるのは、中学生の時、父親と兄と3人で北海道旅行をした際、札幌から稚内まで、急行利尻の寝台車でマロネロ38に乗ったことだ。もちろん、この時は、父親のレベルに合わせた旅行だったので、こんな体験ができたのだが、その後の撮影旅行はビンボウ学生に相応しく、周遊券と普通車のゴロ寝の組み合わせで、寝台車にはほとんど縁がなかったのである。
世の中、便利になって、東京から大阪まで2時間半の時代では、食事もお弁当で、というのも、致し方ないのかもしれないが、もう少し旅情があってもいいように思うこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月 8日 15:38 | コメント (0)
2006年3月 7日
豚丼について
先々週、三菱自動車の試乗会で帯広に行った時、昼食で出たのが豚丼であった。
帯広といえば、一般的にジンギスカンや十勝牛がすぐに頭に浮かぶが、帯広の名物のひとつには、豚があり、牛に劣らず美味しいとのこと。
さっそく、写真のような豚丼を食べてみたが、薄くスライスした肉に、火が程よく通り、また、タレが甘辛く肉の味に絡んで、絶妙の味わいであった。
豚肉の調理法として、日本が世界に誇れるのは、トンカツをおいて他にはないと言われている。しかし、カツ以外にも、和風の調理法のバリエーションとして、ただシンプルに焼くだけのこの豚丼は、なかなかの物と思った。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月 7日 17:04 | コメント (0)
2006年3月 6日
楽天とのコラボ企画がスタートしました
“テリーさんのコルベットが1円から”というタイトルで、楽天オートとデイトナ誌がコラボレーションしたオークションを開始した。
要するに、紙媒体とネットの両方から情報を発信しようということで、本来なら、ホビダスでやることではあるが、今回は楽天オートさんからの提案であり、我々としても、面白いことは垣根を設けずにドンドンやるべきだ、と考えているので、積極的に参加した訳だ。テリー伊藤さんはクルマ大好き人間で、もともとデイトナの創刊の頃は、よく登場していただいていた。実際にコルベットのC5は、とても良いクルマだし、お買い得であることは間違いがない。
デイトナ誌の168頁か、楽天のサイトでぜひ見て、参加してほしい。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月 6日 18:16 | コメント (0)
2006年3月 3日
ホンダ・ゼストに乗りました
昨日は、幕張でホンダ・ゼストの試乗会があった。
このところ、軽自動車の販売は絶好調で、遂には、新車のうち3台に1台が軽というところまで来てしまった。それだけに、各メーカーも力を入れる訳で、今年に入ってから新車ラッシュである。しかも試乗会続きで、最近では幕張で軽に乗るというのが、当たり前のルーティンに思えてきた。
今回のゼストは、基本的にライフをベースとしているのだが、さらにスポーティな味付けとしたのが特徴だ。実際に乗ってみると、いかにもホンダらしく、剛性のしっかりしたボディで、サスもこのクラスとしてはかなり固めのセッティングをしており、スポーティな走りが楽しめる。ハイトが高い分、やや横風には弱いが、それ以外はとても良く走るクルマである。ゼストについて詳しくは解体新車でとりあげている。
このところの軽の新車に乗ってみると、都内など本当にこれだけで充分、と思ってしまう。日本車の進歩は凄いものだ。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月 3日 15:16 | コメント (0)
2006年3月 2日
スーパーカー@ホビダスがスタートしました
今日から、このホビダスのカテゴリーのひとつに、スーパーカーだけの独自サイトがオープンした。
これまでも、ホビダスのなかではロッソやスクーデリアのところで、スーパーカーに関する記事はかなり多量に掲載されていたのだが、なかなかまとまった情報として、見ることが出来ないため、新たに切り口をスーパーカーとして括ってみたのが、今回の「スーパーカー@ホビダス」だ。
もちろん、このカテゴリーのために新しいコンテンツも用意した。当面は、スーパーカーのことなら、何でも判るというサイトになることを目指している。もちろん、クルマそのものの購入のお手伝いも積極的にやってゆくつもりだ。どうか。よろしく。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月 2日 12:31 | コメント (0)
2006年3月 1日
もう3月になりました
2006年になったばかりと思っていたら、もう2ヶ月も過ぎて今日から3月である。
今朝は、会社に出勤途中、信号待ちでふとオド・メーターを見ると、34444kmを示していた。しかも、3月だというのに4℃しかなく、氷マークがついていたので、記念に写真を撮ってみた。おそらく国内のクアトロポルテでは、コーンズのテスト車を除けば、走行距離では一番ではないか、と思われる。それだけ、未体験ゾーン?に突入しているということだ。
3月といえば、最近は花粉症の話が多い。このブログでも何回か書いているが、先日の土曜日にゴルフに言った後、予想どおり、両方の鼻が詰まって酷い症状になってしまった。もう一回、マスクをしてチャレンジし、それでもダメなら、4月いっぱいはコースにでるのは止めようと思っている。せっかく、良い季節になりつつあるのに、と、恨めしいこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2006年3月 1日 17:27 | コメント (2)




