« 2006年3月 | トップページへ | 2006年5月 »
2006年4月28日
明日から連休です。
今年のゴールデン・ウイークは、休みの取りやすい特異な日取りとなった。5月の1、2日を休めば、何と9連休になる。これなら、年末年始よりも休めるぐらいだ。
当社の場合、毎年、この週間は様々のイベントがあるので、取材に追われ、編集部はほとんど休めない。だから、いつも、何の予定も入れられず、家族の不評をかっている。
このホビダス・サイトも5月で12ヶ月目に入るが、まだゴールデン・ウイークは、未体験ゾーンである。一般的に言って、5月の連休は、サイトを訪れる人が減る、ということのようだが、実際どうなるのか、楽しみである。
ちなみに、私のこのブログは暦どおりの進行としたい。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月28日 18:57 | コメント (2)
2006年4月27日
マセラティ・クアトロポルテの燃費について
2004年の6月末の納車以来、マセラティ・クアトロポルテの燃費については、ずっとノートに記録していたのだが、ほとんど発表のチャンスがなかったので、今年に入っての直近5000kmあまりの平均燃費を計算してみた。
走行パターンは、ほぼ毎日、朝、晩の通勤は東名高速を使い、片道約30kmあまり。この時は、私自身が運転しているので、常時マニュアル・シフトで、時には6500~7000回転ぐらいまで、回転を上げることもある。昼の都内の運転は、秘書のモモちゃんで、オートマ・モードにして、大概3人ぐらいが乗って移動というパターンが多い。このところ、遠出はあまり無く、その点では、やや不利かな、という状況で、燃費を計算してみた。
4月26日現在の走行距離は37923km、1月17日のオド・メーターが32659kmであったから、この3ヶ月ほどで5264kmを走行し、その間、消費したプレミアム・ガソリンが1283.39リッターであった。したがって平均燃費は、4.10km/lということになった。遠出がもう少しあれば、数値の向上も望めたと思うが、都内の走行が多いと、この程度が実態であろう。フェラーリのエンジンを積んだ高性能スポーツ・セダンとしては、まず、納得のいく数値だと思う。
今後も折りにふれ、燃費の報告はしていこうと思う。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月27日 17:21 | コメント (0)
2006年4月26日
レクサスの本命、LSの披露会が行われました
昨年、日本国内でデビューしたレクサス・シリーズだが、今日、遂に本命のLSが披露された。すでにデトロイト・ショーやニューヨーク・ショーなどに展示され、本場アメリカでは話題となっていたが、9月の発売をひかえ、国内でも戦略的に見せていく、ということなのだろう。
レクサスLSは、国産車としては初めて、メルセデス・ベンツのSクラスや、BMWの7シリーズに対抗するクルマで、ロング・ホイール・ベース・バージョンも用意されている。現在は、GSとIS、SCの3種類だけで勝負をしているレクサスだが、その売れ行きは必ずしも好調とは言えない。やはり、本命が登場しないと、認知度も高まらないのも事実だと思う。
高級車のブランドを創るのは時間の掛かることであり、ときによっては、その挑戦が他のブランドを利するような皮肉な結果にもなりかねないので、本当に辛抱が必要だと思う。敢えて、それに挑むトヨタの姿勢には、拍手を送りたい。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月26日 18:09 | コメント (0)
2006年4月25日
お立ち台通信が人気です
レイルマガジンのブログで、先週から始まったお立ち台通信が面白い。
これは、読者の皆さんに、ここぞ、という列車の撮影地を紹介してもらうブログで、自慢の写真の他、現地への交通手段や状況、さらには、国土地理院の地図まで付いていて、とても便利だ。もうすでに相当数の投稿を頂いている。発表したい撮影ポイントをお持ちの方は、ぜひ、投稿をお願いしたい。
実際に持ち歩けるような形でのデータも有用なはずなので、将来は、これをまとめた別冊の発行も面白いと思う。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月25日 12:22 | コメント (0)
2006年4月24日
先週の土曜日のラウンド
先々週の土曜日のコンペでは、大風で酷い目にあったが、もう一つの原因はドライバーにあり、さすがに、初めてのクラブでは飛距離も方向性も解らず、無茶をした、とおおいに反省をした。
一週間後の先日の土曜、今度はホーム・コースの東京よみうりで試してみようと思い、コースにいった。早速、練習場で打ち比べをしてみると、シャフトが硬すぎて、どうも、打ち辛い。方向性もよく判らず、20球ほど打って使うのをあきらめた。シャフトをもう一段軟らかめにすれば、おそらく、私には合っていると思うのだが。
従来からの丸山モデルに戻してのラウンドは、調子が戻り、アウト40、イン43の83回であった。
ドライバーを換えるのは本当に難しい。貰ったドライバーは、シャフトを一段軟らかいものに換えてもらう予定だ。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月24日 14:29 | コメント (0)
2006年4月21日
ベントレーの展示会に行きました
昨日は、コーンズの青山ショー・ルームで、ベントレー・アズールの展示会があった。
アズールは、4ドアのアルナージュをベースとした4座のオープン・モデルで、このところ勢いにのるベントレーは、従来モデルのV8搭載バージョンに関しても、当分モデル・チェンジ無しで、積極的に販売していく様子だ。
先頃のジュネーブ・ショーでは、好調のコンチネンタル・シリーズに追加として、やはりオープン・モデルのGTCを発表している。今年の生産台数は、全てのモデルを合計すると、1万台近くまで拡大するのではないかと思われ、数年前の年産700台というのがウソのような好調ぶりである。この様変わりの主因は、製品コンセプトの良さとブランド・イメージをうまく組み合わせた、正にマーケティングの勝利なのである。
永年、メルセデス・ベンツのSクラスに乗っていて、もう飽きているが他に買うクルマが無い、という富裕層には、コンチネンタル・シリーズがピッタリであったのだ。だから、世界中で売れるのは、当たり前で、バリエーションも造れば造るだけ評価が上がる、という好循環になっている。
やっと不況から、抜け出た感のある日本においても、これから、ベントレーのブランドは、大きく羽ばたく事は間違いない。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月21日 13:28 | コメント (0)
2006年4月20日
30周年記念で、ワールドカーガイドDXシリーズを発売します
当社は、今年の9月で30周年を迎える。それを記念して、幾つかの企画を考えているが、その第一弾として、これまで30数巻発行していた、ワールドカーガイドをリニューアルし、新たにデラックス版として、シリーズで刊行してゆく予定だ。
取り敢えず、その第一弾として、写真のような3冊が今月末に発売となる。タイトルは、BMW、ランチア、メルセデス・ベンツである。来月以降も月に4~5タイトルの割合で刊行するつもりだ。どうか、手に取っていただきたい。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月20日 15:40 | コメント (0)
2006年4月19日
サンシーカーという船を知っていますか?
サンシーカー、英語表記でSUNSEEKERと書けば、太陽を捜す人とでも訳すのだろうが、この名前は、英国の有名なプレジャー・ボート・メーカーを指し、同社の製品である豪華ボートは、クルマでいえば、アストンマーティンにも相当するような伝統と格式を持っている。
このサンシーカーを、新たに、南原社長率いるオートトレーディング・ルフトジャパン株式会社が輸入することになり、そのお披露目が今日、英国大使館で開催された。 プレジャーボート業界は、長い不況のため、景気の良い話は少なかったが、このところの景気の上昇で、これからは大幅に改善されるはずだ。その一番良いタイミングでの輸入代理権の取得は今後多いに期待できる。南原氏によると、取り敢えず、60フィート級のものを輸入し、それから販売を開始し、最終目標は年間20艇以上とのことだ。自動車のみならず、船へも進出したオートトレーディング・グループの発展を祈念したいと思う。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月19日 19:42 | コメント (0)
2006年4月18日
今読んでいる本について
昨日から、“ソニーとSONY”という本を読んでいる。日本経済新聞社が出版した本で、ここ10数年間のソニーの歩みを、トップとして君臨してきた出井さんの動きに沿って、時系列的に追った読み物で、とても迫力があって面白い。特に2005年以降の出来事は、つい昨日のことのように、真に迫ってくる。
この本で感じる事は、現代の巨大企業の経営を、たった一人の経営者がコントロールしてゆくことの困難さだ。カリスマ性に富んだ、創業経営者が会社を引っ張っているうちは良いが、成熟した時にどうするかは、最も難しい問題だろう。
戦後まもなく、共に個性溢れる創業者の努力で生まれた、ソニーとホンダが、今日、巨大な企業として君臨する様は、日本の復興、発展の証のように誇らしく語られるが、その内実は、厳しい競争のなかで、凌ぎを削っていることが、よく判った。翻って、私自身も、まだまだ努力が足りない、としみじみ思ったのである。
さて、今夜は、作家の北方謙三さんが司馬遼太郎賞を受賞された、ということで、お祝いの会がある。北方さんは、無類のマセラティ好きで、船の方でも、お世話になっており、なにより、私は執筆された小説はほぼ全部読んでいるほど好きなので、参加するのが、とても楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月18日 18:09 | コメント (0)
2006年4月17日
今年のワースト・スコアです。
先週の土曜日には、数年ぶりで、当社のゴルフ・コンペが行われた。
といっても、ゴルフ好きが8人集まって、たまにはやろうか、と言い出しただけだが、何時の間にかコンペになっていたという事だ。
当日は4月にしては、物凄く寒く、風もビックリするほど強くて、グリーン上の球が動くほどで、このようなコンディションでは、スコアが良いはずも無く、何と48、50の98回もたたいてしまった。
言い訳はいっぱいあるのだが、まず、ドライバーが、初めて使うツアー・ステージの硬いシャフトのものであった事。これは、ゴルフ・ギア誌の押江編集長が使ってみては、と渡してくれたもので、まだ、どこにどういう球がでるか、全く判らなかった。当然のことながら、OB1パツ、林に2ハツほど入れ、すでにこれだけで、6打ぐらい損をしている。その他、距離感は全く合わず、頼みのアプローチもチョロが多く、撃沈であった。
でも、久しぶりの社員とのゴルフは楽しく、和気藹々としていて、有意義な一日であった。写真は朝イチのスイングだが、頭が残っているのだけが取り柄の情け無い姿だ。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月17日 19:46 | コメント (0)
2006年4月14日
クアトロポルテの近況です
しばらく、このブログには登場しなかったクアトロポルテだが、話題が無いのは調子の良い証拠で、唯一つのトラブルを除いては、絶好調である。
そのトラブルとは、左フロント・フェンダーのインナー・パネルの留めビスが緩み、それによってインナー・パネル自体がずれて外れそうになったことで、走行には支障ないので、空いている時にサービス工場で直してもらった。その外は、問題は無く、毎日、素晴らしいエグゾスト・ノートを響かせている。
最近、気になるのは、新しく発表になったスポーツGT(写真)である。残念ながら、モデナでの試乗会に行けなかったので、まだ、ステアリングを握っていない。5月の後半に入ってくるという広報車に乗るのが楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月14日 19:26 | コメント (0)
2006年4月13日
スカイラインGT-R初版本について
処女作の単行本、“スカイラインGT-R”の発行からスタートした当社は、今年で創立30周年となるが、それを記念して、カー・マガジン誌で、スカイラインGT-R大特集を組む事になった。そこで、GT-Rの初版本の写真を撮りたい、との編集部からのオーダーで、書庫の奥から久しぶりに取り出した。
この本の制作当時は、まさか、今日のネコ・パブリッシングの状況になるなどとは、夢にも思わず、JTBの社員でいる傍らで、単純に副業で本を作りたかったのだが、当時のニッサン・プリンスが販売してくれる、という本格的な話になり、後に引けずに必死に作ったものである。
このGT-Rの本が思いの外、良く売れたお陰で当社の今があるのだが、改めて開いてみると、今でも、新鮮に感じる部分と、とても稚拙な部分が入り混じっていて、面映い感じになってしまう。
GT-Rの本は、その後、10版以上も版を重ねているが、さすがに、今はほんの少し在庫が残っているような状況になっている。そこで、このホビダス上で、過去に絶版になった本を含め、資料性の高い本については、有料にはなるが全てのページを閲覧できるようにする企画が進行している。これなら一度会員になりさえすれば、いつでも見ることが出来、とても便利だと思うのだが、如何だろうか。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月13日 15:58 | コメント (0)
2006年4月12日
世田谷ベースのTシャツが評判です
先月のデイトナ誌で販売したスカジャンに続き、今月号で発表した所さんの世田谷ベースのTシャツ・レプリカが好評である。
来月には、ティーポ誌で紹介した、フェラーリの創立者、エンツオ・フェラーリ氏がサインの時に使っていた、紫のインクも限定で発売される。
こうした、ホビダスでしか手に入らない、面白いグッズ類をこれからも多数製作してゆくつもりだ。何と言っても誌面に出た物が実際に手に入るのは、読者にとって、最も望ましい事だと思う。
ホビダスは、昨年の6月1日のスタートだから、実はまだ、丸1年経っていない。正直に言って、つくっている方はもう2~3年経っているような気持ちだが、数ある先輩サイトに比べれば、まだまだヒヨコにすぎない。ホビダスの本当の面白さが出てくるのは、これからだと思っている。大いに期待して頂きたい。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月12日 18:08 | コメント (1)
2006年4月11日
調子が今いちです
![]()
▲タイムマシーン・フェスティバルが終わってひと段落したイベント事業部の風景。
どうも、コッパディ小海の一日目の寒さで風邪をひいたようだ。昨日から、鼻水は出るし、頭ははっきりしない。困ったものである。熱は無いので、おそらく、これ以上は悪くならないと思うが、中途半端な具合の悪さは、どうも嫌な感じだ。こんな時に、いい話があると、途端に元気になれるのが、私のゲンキンなところだが、だれかいい話をください。
ところで話は全く変わるが、イベント事業部から、増員のお願いが来ている。若くてイベント好きな、元気のあるスタッフを一名募集したいそうだ。実はまだ内緒の話だが、秋に、もう一つ大きなイベントが加わりそうな気配もある。それも考えると、優秀なスタッフの補充は必須だ。我こそは、と思う方はぜひ、応募をお願いしたい。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月11日 17:05 | コメント (0)
2006年4月10日
コッパディ小海に参加しました
毎年、4月の第2週の週末は、信州、佐久地方の小海町で開催される、コッパディ小海に参加している。このイベントは、今年で16回目を迎える、というヒストリック・カー・イベントで、小海町の全面バックアップのもとで運営されており、常時80~100台の参加がある。
このイベントの特徴は、イタリアの虫系の可愛らしいバルケッタが多数出場することである。最近は、スケジュールもかなりゆったりとしてきて、競技系というより、ラグジュアリーになりつつあり、私も、毎年、女房とリラックスして出場している。
今年は、土曜日の朝、会場に着くと猛烈な吹雪でビックリ。一日目のタイム・ラリーの大半は雪と雨と寒さの戦いであった。写真のように、ルートの一部は、まるで雪国のようなところもあり、フェラーリ275GTBにはややきついコースであった。
翌日のヒルクライムは、打って変わって快晴で、ようやくいつものコンディションとなった。今回のヒルクライムは、距離が伸び、その分、2カ所に30秒ずつのタイム・コントロールを入れ、この区間は30秒以内で通過の場合は1分のペナルティが課せられる、という新ルールであった。こちらは、得意種目なので頑張ったが、なんと、2カ所とも、詰め過ぎて29秒台になってしまい、合計2分間のペナルティではるかに下位に沈んでしまった。
でも、アクセルを全開にするのは、実に気持ちよく、楽しい一日であった。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月10日 16:32 | コメント (0)
2006年4月 7日
片付けが苦手ですパートⅡ
レイル・マガジン、名取編集長の、北海道への旅のブログが完結した。
このブログを読んで、一番感心したのは、よく、メモをとっているなあ、という事。私は全く正反対で、写真以外のデータは殆ど残っていない。東京で何度も引越しをした事もあるが、そんなことは言い訳にすぎず、だからと言って資料が無くなる訳でもない。
結局、マメであるかどうかが決め手で、私の場合は、当時、写真のイメージ創りに集中していて、ほかの事は全く無頓着になってしまっていた。後になると、撮影日すら判らなくなってしまうこともあるほどで、日記やメモをつけている人をみると、とても羨ましく思う。
最近は、一週間に一回、まとめて仕事のメモを書いているが、それぐらいが精一杯。
ところで、マメで無い人は、片付けも下手で机の上も乱雑になってしまうと思う。私も正しくそのタイプで、何とかしなくちゃ、と思いながら、ドンドン月日が流れ、汚れていく。最近は、秘書のモモちゃんもいささか呆れ気味で、我が事ながら困ったものである。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月 7日 14:09 | コメント (3)
2006年4月 6日
梅小路90年史のこと
先日のブログで、京都に行った際、梅小路蒸気機関車館を訪れたことを書いたが、実は“梅小路90年史”という書籍を当社で発売している。
この本を見れば、東海道本線を初めとする主要幹線の基地であった、この機関区の生い立ちから、全盛の時代のことまで、あらゆる歴史の全貌が理解できる。もちろん、現地でも販売していて、私も売店で見かけたのだが、レイル・マガジンの名取編集長から指摘があり、改めて紹介する次第だ。
ところで、鉄道好きでなければ、なぜ、あんな扇形の建造物が有るのだろうか、と不思議に思うはずだが、その真相は、蒸気機関車は、大きなボイラを必要としていて、その為には、電気機関車などのように、前後対称にはできず、従って、到着地では必ず方向転換をする必要がある。そのための装置が、ターンテーブルと呼ばれる装置で、これにのせて、180°回せば、方向が変わるのである。
ついでに、このターンテーブルから、扇形に線路を引いて、その先に車庫を造り、そこで作業などをするようにしたのが、扇形庫、すなわち、ラウンドハウスなのである。この扇形庫は、スペースをとらずに大量の機関車を格納できるので、各地に存在したが、今はほとんど姿を消してしまった。この梅小路のものは、今では日本最大だと思う。何れにせよ、この保存館がいつまでも健在であることを切に願うこの頃だ。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月 6日 19:39 | コメント (2)
2006年4月 5日
久し振りに平日ゴルフです
今日は、お花見ゴルフをしようと、随分前から約束をしていたので、雨の予報にも拘らず、朝5時に起きて、埼玉のゴルフ場に向かった。
今日のゴルフ場は、名門中の名門、東京ゴルフクラブで、私は過去に、2~3回プレイしたことがあるが、まだ、それほどゴルフ自体が判ってない頃だったように記憶している。だから、今日は初めてプレイするゴルフ場のようなワクワクした気持ちで家をでた。最近はイベント続きで、この3週間ほどは、クラブを握ってもいないので、一方では、不安な気持ちも強かったのだが。
スタートは8時ジャストだったので、前半はそれほど雨に濡れなかったが、深いガード・バンカーから、2回もホームランをしてしまったりで、結局、47回となってしまった。後半は雨がかなり酷くなり、カッパを着てのプレイとなった。全くランがないので、第二打の距離が長く残り、往生したが、なんとか、ボギー・ペースでまわり、結局、上がってみると、ナッソーでは、私が一番勝っていた。
コースのアチコチに咲く桜は、正に今が見頃で本当に美しく、コース・レイアウトの難しさを思わず忘れて見とれるほどであった。今は17時で、会社に戻り、こうして、ブログを書いているが、こんなに早く帰れるのも、流れの良い名門クラブゆえのことであろう。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月 5日 17:46 | コメント (0)
2006年4月 4日
先週末の京都行き
先週末の金曜日の朝、新幹線で京都へ。10時30分から拝観ができる、という野村別邸に行く。途中、何と関ヶ原は雪で真っ白。京都駅に降り立つと、とても明日から4月とは思えない寒さであった。
南禅寺近くの野村別邸は、6000坪もある広大な敷地で、大正から昭和の初めにかけて造られたものであるという。中央に大きな池を造り、その周りに茶室を9つ配置し、奥には、書院が点在する風情は見事なものであった。しかし、一切暖房の無い寒さは半端ではなく、特に建物の中などは、冷たくて、足を畳に突いていれない程であった。
1時間程の別邸の見学の後、取り敢えず近くの湯豆腐の“奥丹”に入って暖を取り、定食を食べる。午後は自由時間で、風邪気味の私は、ホテルに直行し、部屋でブラブラしていた。夜は再び集合。いつもの、すき焼き、祇園のフル・コースで、男4人おおいに楽しんだ。
翌土曜日は、やはり風邪気味なので、ゆっくりと起き、完成してから一度も訪れていなかった、梅小路蒸気機関車館に行く。もちろん、このラウンドハウスが現役の頃は、何度か撮影に行っているが、それは、もう30年以上前のことだ。
現地はさすがに春休みの土曜日とあって家族連れが多い。様々な展示物や実車の運転もあり(8630が動いていた)、それなりに楽しいのだが、やはり現役時代の活気を知っている者にとっては、物足りなさは拭えない。最も印象に残ったのは、D51のトップナンバーで、私が小学校の5年の頃、甲府駅に着いた上諏訪機関区所属の頃のD511を見て、ナメクジ・ドームに感動したことをしみじみと思い出した。
夕方からは、京阪電車に乗って、大阪の心斎橋へ。アストンマーティン大阪のショー・ルームがこの日にオープンする。英国のアストンマーティン本社から、ベッツ社長も来日していて、このショー・ルームが、戦略上いかに大切かを物語っていた。
東京に住む者にとっては、なかなか大阪の土地勘が湧かないが、心斎橋は東京で言えば、青山のような場所で、今度のショー・ルームは正にそれに相応しいセンスの良いものであった。
日曜日には、宿泊しているブライトン・ホテルでフェラーリ・クラブのお花見会が開催された。生憎の雨となったが、神戸のO氏のフェラーリFXXの展示もあり、ミーティング、理事会ともに有意義であった。
夕方には、雨を追うように、新幹線で帰京した。夜のニュースで、富士スピードウェイのフォーミュラ・ニッポンが2周しかできなかった事を知り、イベントは、天気に左右されるなあ、と痛感した次第だ。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月 4日 17:22 | コメント (0)
2006年4月 3日
今日は入社式の日です
本来なら、4月1日がどこでも新入社員の入社式のはずだが、今年は、土日と重なったため、当社の場合、3日の今日が入社式となった。今年は僅か2名ではあるが、優秀な新人を迎えることができた、と思っている。特に今年度は、スタート時に不採算の部門の整理を行った事もあり、人員の確保については、デリケートにならざるを得ない状況だ。
現在は、景気が上向いてきたため、新規の採用は難しくなっていると、多くの人が話してくれる。当社の場合は、特にスペシャリストが必要なだけに、更に大変だ。
新人には、早く当社に慣れて、一日も早く、戦力になってくれることを希望している。
ところで、先週末の京都は、寒く、花見には、まだ早かったが、今朝の通勤時の桜は写真のように見事であった。
京都の顛末は、明日のブログで報告したい。
投稿者 笹本健次 : 2006年4月 3日 14:56 | コメント (0)



