2006年6月19日
356クラブのイベントで白馬に行きました
3月に関西支部が主催した、戦艦大和の映画セット見学ツアーに続き、今年2回目のポルシェ356クラブのイベントに参加した。私の場合、今現在は走れる車両が無いので、ポルシェ・ジャパンから借用した997のカレラSで参加。久々にマニュアル・シフトの車輛で500kmほどを走破した。
今回は、関東支部の主催ということで、開催地は新緑の安曇野が選ばれた。宿泊は白馬東急ホテルで、17日の昼に長野道の豊科インター付近で集合し、午後は長野市までの、観光を含む、ワインディングの走行を楽しんだ。夜はいつものようにパーティ。翌日曜日は、安曇野の美術館めぐりを含んだツーリングを行い、昼過ぎに解散ということであったが、雨にも降られず、とても良いイベントであったと思う。
私個人としては、大学時代の夏休みに、白馬の広大な“みそらの別荘地”で、測量実習の合宿を1週間に亘って行った事があり、とても懐かしかった。もちろん、35年程前の当時は今ほどひらけていた訳ではなく、遊ぶところなど無いので、民宿に分宿して、夜はマージャンばかりやっていた記憶がある。
幸いにして、測量学の単位は取れたが、現在に至るまで何の役にも立っていない。今回、みそらの別荘地のその後の話を聞いてみたが、バブルの頃が絶頂であり、今は当時と比べれば勢いは無いが、また、これから、再度復活させたい、とのことであった。
911は、一言でいって、とても具合が良い。どのギアで、どの速度でも、全くスムーズで今回のイベントのようなツーリングには最適だと思う。実際、アクセル・ペダルに鞭を入れなければ、スポーツカーをドライブしているという事すら、忘れてしまうほど、楽であった。
久しぶりにポルシェもいいなあ、と感動した一日であった。
投稿者 笹本健次 : 2006年6月19日 14:59



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