2006年7月31日
“ウォルト・ディズニーに学ぶ七転び八起き経営”を出版しました
今年の夏のディズニー作品として、クルマを主人公にした映画“カーズ”が上映されている。この映画も、いかにもディズニーらしい、楽しい映画となっているが、我々が子供の頃から、ディズニー映画といえば、白雪姫、バンビなど、数々の名作があり、世界中の子供達に今なお、大きな影響を与えつづけている。
今はディズニー・ランドの存在など当たり前だが、元々は、創立者のウォルト・ディズニーが周囲の猛反対を押し切って、自らの夢を実現させたテーマ・パークであったのだ。
当社が、今回発行した“ウォルト・ディズニーに学ぶ七転び八起き経営”は、ウォルト・ディズニーが、如何にして今日のディズニー社を創り上げていったかの、ストーリィである。夢を追いかけ、完璧な仕事を求めるあまり、何度もディズニー社は苦境に陥るが、その都度、立ち直ってゆく様は非常に参考になる。会社経営は結局のところ、志の問題である、ということを、嫌というほど判らせてくれるのが、この本の面白さであると思う。
ぜひ、お勧めである。
投稿者 笹本健次 : 2006年7月31日 18:07



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