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2006年7月17日

Tipoのオーバーヒート・ミーティングが開催されました

 今年で6回目を迎えるオーバーヒート・ミーティングが先週末開催された。

 会場は例年どおり、岡山国際サーキットで、450台を越える台数の参加を頂いた。週の始めには、降水確率、80%とまで予想されていたが、徐々に改善し、当日の朝は、何と青空が広がっていた。
 イベントのプログラムは、例年どおり楽しい走行会がメインだが、フェラーリ・トロフィや、レンシュポルト・カップ、ヒストリック・カー・カップ、1時間耐久などのレースもあり、今年はアトラクションとしてフェラーリFXXとフェラーリF2001の競演、ボッシュのディーゼル・エンジンのデモ・ランなど、本当に盛沢山の内容であった。フェラーリF1は、予告どおり、井出選手がステアリングを握り、素晴らしい走りを見せてくれた。
 お陰様で、過去最高の入場者を記録したが、来場した読者の方々には、それぞれに楽しんで頂いたと思っている。

 写真は、フェラーリ・トロフィに出場した河村隆一さんと青山光司さんとのショットである。青山さんは、信和サービスとして、今回の冠スポンサーもして頂いた。

 さて、今日からは休み無しに、マレーシアに出張で、今成田にいる。セパン・サーキットで、ランボルギーニ・ムルシェラゴLP640の試乗を行うためだ。試乗は明日で、明後日には帰国だが、可能なら現地のホテルから、インプレッションをレポートしたい。

投稿者 笹本健次 : 2006年7月17日 20:01


コメント

石原都知事の強烈なプロパガンダのおかげでディーゼルが駆逐され、世界に取り残された感のある日本市場ですが、いよいよ来年あたりにはディーゼルが復権しそうで楽しみです。
TOHMでのデモ・ラン、印象は如何だったでしょうか?

投稿者 あまの : 2006年7月18日 10:35



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