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2006年8月31日

“あなたが選ぶ カーオブザイヤー”が明日からスタートします

 実は、今日まで忙しく飛び回っていたのは、全く新しい“あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー”の発表説明会を今日、行う予定があったからだ。

 どんなカーオブザイヤーかというと、国民の誰もが、インターネットを使って投票できる形になっていて、これまでの一部の評論家の投票ではないところが、根本的に異なっている。いわば、民意を反映したカーオブザイヤーともいうべきものだ。
 主催は当社や、楽天、MSNを始め、大手のポータルサイトなども多く参加して頂き、現在のところ、紙媒体も含め、加盟21媒体で運営をしてゆく事になっている。仕組みは、各サイトから、明日9月1日にオープンするオフィシャル・サイトである、yearcar.jpに飛んでいただき、そこで、新車の情報を得たり、また投票の登録をして、来る11月10~24日の間の投票に備える、いうことだ。また登録した方は、毎週一回、メール・マガジンで新車の情報を得ることが出来る。

 11月の10~12日の3日間は、投票開始イベントを横浜赤レンガ倉庫にて行う。これは、ノミネート車全てを展示し、実際にクルマを見ながら、投票ができるイベントで、さらに10日には、横浜市の中田市長もお招きして、スタート・セレモニーを開催する予定だ。
 発表、表彰は11月30日に六本木ヒルズに、受賞車を展示して行うことになる。これ以上の詳細は、オフィシャル・サイトを見て頂きたいが、投票の後は、抽選で当る豪華景品も用意する予定だ。

 ぜひとも、このブログを読んでいる皆さんはすぐに、登録をお願いしたい。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月31日 17:51 | コメント (0)

2006年8月30日

明日の準備で大わらわです

 明日、今年後半に行う、大きなイベントの発表説明会を行う予定だ。
 その準備で今は大忙しである。明日の今頃には、全貌を紹介できるので、お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月30日 15:24 | コメント (0)

2006年8月29日

クルマ趣味の理想型を見ました

 20年以上前、ラグナセカに初めて行った時、これが本場のヒストリック・レースかと、本当に圧倒されたのを今でも憶えている。


▲偶田氏所有のカイエンと、それに牽引される356。
 その時は、見るもの、聞くもの、全てが新鮮であったが、特に感動したのは、皆、それぞれの世界を持って、存分に楽しんでいるということ。バカでかいトレーラー・トラックで、何台も運んでくる人もいれば、自分のクルマでレース・カーを牽引してくる人もいて、当時どちらかといえば、後者に憧れたのだが、20年以上経った今日、国内のイベントでも、トレーラーがズラリとならぶようになり、また写真のように、ポルシェ・カイエンでポルシェ356を運ぶという、かって我々が夢みたことを、実現している人もいて、本当に趣味の世界が豊かになってきたことを感じる。

 ガレージを造ることと、自分のレーサーを牽引して走ることが実現できれば、ある意味、趣味冥利につきるのは間違いない。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月29日 14:03 | コメント (0)

2006年8月28日

ポルシェ356クラブのイベントにケイマンSで参加しました

 昨日は、愛知県知多半島の美浜サーキットで行われた、ポルシェ356クラブのドライビング・クリニックに参加した。乗っていったクルマは、先週報告したとおり、ポルシェ・ジャパンから借りたケイマンSの広報車で、混んだ東名をなんの問題もなく、往復約800kmを走りきってくれた。


▲設備の整った美浜サーキット。
 サーキット・イベントは356クラブとしては久しぶりの開催で、過去には岐阜の瑞浪サーキットなどでタイム・トライアルをしていたのだが、このところの2年ほどはお休みとなっていた。ところが、名古屋の武藤支部長から、なかなか設備が整った美浜サーキットがよさそうですよ、という提案をもらい、久々の開催となった。


▲豚の肉の部位を描いた356レーサー。
 昨日は総勢40台強のポルシェが集まり、356も20台以上を数える、という盛況であった。最近では、356でサーキットを走るメンバーも増え、中には、911の足回りを組み込んだ車輛や、果ては6発の2.8リッターを押し込んだものまで現れて、なんとも凄いことになってきた。356が、ベタっと沈み込んだ姿勢で空冷6発の揃った音を響かせて走るのは、不思議な感じだ。しかし、このような遊びも、豊かさという意味では大いに結構と思う。もちろん、一方で、コンクール・デレガンスでは、厳格この上なく、オリジナルを追求するのも、このクラブの良いところだ。
 現地では、かってル・マンの917で見られた、豚の肉の部位を描いた356レーサーが現れ、話題をさらっていた。なかなかのセンスと思う。


▲この日の講師、城内選手と記念撮影。
 ケイマンSは、356と並べると、ボディ・ラインは全く異なるが、イメージがよく似ていているので、356クラブ員からは、とても好評であった。何人かは、買うつもりという人もいて、各部をシゲシゲと眺めていた。
 この日の講師の城内選手はケイマンSについて、ニュートラルで、扱いやすいポルシェだ、という印象を語ってくれた。実際私も、エアコンを入れ、楽に走って、ベスト・タイムが51.816秒だったので、まずまずと思う。

 東名の昨夜の帰りは、久々の凄い渋滞で、御殿場から、3時間ほどかかったが、マニュアル・シフトにもかかわらず、何のストレスも無かった。911よりもライトな感覚で乗れるケイマンは、悪くないなあ、と思った次第。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月28日 19:21 | コメント (2)

2006年8月25日

ポルシェ・ケイマンを借りてきました

 知多半島の美浜サーキットで行われる、ポルシェ356クラブのイベントに出席のため、ポルシェ・ケイマンを、ポルシェ・ジャパンより借りてきた。

 明日は午後に東京を出て現地まで移動し、明後日は朝からイベントに参加する。ポルシェ356クラブの面々は、皆、筋金入りの“ぽるしぇびいき”なので、彼らのケイマンに対する反応が楽しみだ。もちろん私にとっては、ケイマンのロングドライブのインプレッションが一番必要である。それらを含め、月曜にはレポートしてみたい。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月25日 19:03 | コメント (0)

2006年8月24日

中年のオヤジ二人が笑っています

 先日もお伝えした、山崎憲治さんの本が今日、出来上がってきた。この本の出来栄えをネタに、さっきオヤジ二人でお茶したところだ。改めて読んでみると、昔の事も思い出されて、なかなか楽しい。

 個人的に好きな短編は、冒頭のポルシェをテーマにした“I shall return to Carrera”である。愛していたポルシェをやむなく売ってしまった先輩が、なまっちょろい後輩が買ったポルシェに乗って、ポルシェ乗りの真髄を見せる話だが、何回読んでも味わいがある。

 もう一つは、マセラティ・クワトロポルテの話で、これは、今回書き下ろしたストーリィだが、こちらもペーソスが溢れている。結局、クルマのストーリィは、持っていないという設定の方が、いい内容のものが書ける気がする、というのが、お茶を飲んだ時の結論であった。

 今月の終わりには、店頭に並ぶと思うので、ぜひ、手にとって頂きたい。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月24日 18:27 | コメント (1)

2006年8月23日

室井滋さんの“平凡キング”が出来ました

 当社の雑誌、NEKOに掲載している、室井滋さんの連載をまとめた、“平凡キング”が28日に発売となる。昨日、見本誌が到着し、室井さんと、この本に関わったスタッフで記念撮影をした。

私は本誌の連載の時から、大ファンの一人だったが、特に主人公のチビは、私が最も好きな、ややデブの茶トラで、目がクリッとしていて、本当にかわいい。写真も全て、表情豊かに撮られていて、実に楽しい本になっている。ネコ好きにはぜひお勧めの一冊だ。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月23日 18:02 | コメント (0)

2006年8月22日

“新・ニッポンの外車生活”がもうすぐ発売されます

 山崎憲治さんの20年ぶりの著作、“新・ニッポンの外車生活”がもうすぐ出来上がってくる。

 20年前といえば、未だ行過ぎたバブルにもならず、日本の景気は昇り調子で元気がよく、比較的安価な外車もドンドン輸入され始めて、外車に乗ることがブームとなりつつある時代であった。その頃タイムリィに、外車生活の幾つかのシーンを切り取った短編集を書き上げたのが“ニッポンの外車生活”であった。
 この本は好評で、続編も発行され、よく売れた。私も大好きで、しっかり書庫に保存していたのだが、今年の初め、著者の山崎さん本人と新しい企画について話していると、何と本人も当時の本を持っていない、という。そこで、私のものを進呈し、20年目の続編を発行することが決まった。
 内容は、かってのショート・ストーリィの続編が数本、書き下ろしが数本、そして当時の懐かしい秀作の再録が数本となっている。

 もう直ぐ本が出来上がってくるが、私は著者以上に楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月22日 13:28 | コメント (0)

2006年8月21日

都内を飛び回っています

今日は8月31日に行われる、とあるイベントのため、都内を飛び回っていて、落ち着いてブログを書く暇が取れない。また明日、書く予定。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月21日 17:48 | コメント (0)

2006年8月18日

“貧乏人はフェラーリを買へ!”が出来ました

 清水草一さんの書いた“貧乏人はフェラーリを買へ”が出来上がった。本屋さんの店頭には並ぶのは24日頃になるが、いつもどおり、なかなか楽しいフェラーリ談義が満載である。
 タイトルの意味は、フェラーリは値落ちが極端に少ないので、結局損をしない、という事で、いかにも清水さんらしい発想の、大胆なネーミングである。

 なにはともあれ、フェラーリ好きはぜひ一冊買ってご購読のほどを。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月18日 19:30 | コメント (0)

2006年8月17日

たまたま靖国神社にお参りしました

 昨日は、九段周辺でのミーティングが多く、靖国神社の週辺を行ったり来たりしていたのだが、たまたまアポイントの都合で、ぽっかりと1時間ほど空いてしまった。

 ならば、話題の靖国神社にお参りしようということになり、長い駐車場の列に並んでクアトロを止め、参拝した。15日の翌日ということもあり、境内はかなりの人出であった。若い人の姿も多く見受けられ、最近は皆、戦争ということへの関心が高まっている、と感じられた。
 昨日も記したように、平和が続くことが当社の生命線であり、改めて、趣味を楽しんでいられる事の幸せを噛み締めたひとときであった。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月17日 14:45 | コメント (0)

2006年8月16日

クアント限定のミクロマンが好評です

 この7月から告知が始まった、クアント限定のミクロマンが大変好評である。予定数を超えて受注は終了した。予約をされた方は、製品の到着まで今しばらくお待ち頂きたい。

 さらに先週、2004年に限定で発売した2体セットのうち、包装が破損したりして返品となり、倉庫に眠っていたミクロマンの男性の方を発売したところ、アッと言う間に売切れてしまった。実は女性の方がレア物で、こちらもほんの僅か残っているのだが、数量が少ないので、どうしようか迷っているところだ。

 何れにしても、このような限定モノはホビダスの最も得意とする分野だ。これからも、いろいろな形で発売をしたいと思っているので、お見逃しなく。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月16日 12:40 | コメント (1)

2006年8月15日

平和でなければ、当社は成り立たない

 今日は終戦記念日だが、当社にとって平和ほど大切な状態はない。

 もともと趣味は、生活が豊かになって初めてやってみようと思う事柄で、食うや食わずでは有り得ない話だ。ましてや戦争状態になれば、そんなことはやってられない訳で、趣味の情報の発信を業としている当社などは、一遍に吹っ飛んでしまう。

 世界各国を観ても、趣味の世界が広がっている国は永い間の蓄積がある先進国ばかりだ。その趣味が高じて、米国の鉄道マニアが発明したと言われるコンピューターのような、世の中を変えてしまうトンでもない物も生まれるのだ。
 平和であれば、趣味の世界はドンドン深くなり、世の中に寄与することは間違いないと思う。

 末永く平和が続くことを切に願う一日であった。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月15日 19:09 | コメント (0)

2006年8月14日

お盆の休暇中です


▲瀋陽に保存されているパシナ。P:名取紀之

 毎年、お盆の間はあまり休まないのだが、今年は今日と明日の2日間、休暇をとることにした。といっても、どこに行く訳でもなく、暑い中でゴルフを2回しただけである。それでも随分とリフレッシュにはなっている。

 いよいよ、明日は8月15日の終戦記念日で、小泉首相が靖国神社に参拝するかどうか、が巷の話題となっている。昨夜、NHKの放送で、南京陥落の当時の状況を新しく解った事実を踏まえて解説していたが、日露戦争に勝った日本が驕った状況のまま、戦争の泥沼に足を踏み入れていく様がありありと解る。
 日露戦争も、やっと勝ったのであり、国力という点では列強に敵わないのを、国民の多くが忘れてしまったことが、無理な戦争に突き進み、さらには無残な敗戦を迎えた主因ではないか、と思う。その意味では、A級戦犯を祀ったからどうの、というような問題では、根本的に無いような気がしている。

 一方、趣味的な観点から見ると、強引な手法で建国した満州国の、幹線を走っていた「あじあ号」は、今なお魅力的な列車である。
 流線型のパシナ形蒸気機関車に牽かれた、やはり流線型の客車は日本の国力の象徴であったと思う。今はわずか2輌が保存されているが、この列車の先進性を見るにつけ、技術力はあるものの、常に資源小国であった日本の弱みが、今に至るまで続いていると感じざるを得ない。

 さて、明日は、どうなるのだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月14日 17:49 | コメント (0)

2006年8月11日

57歳の誕生日になってしまいました


▲総務部の美女たちが、祝ってくれました。

 今日、8月11日は私の誕生日である。

 今日で、満57歳になってしまった。おそらく、同世代の方々は同じ感想をお持ちと思うが、57年も生きてきてしまった実感はなく、むしろ、未だ40歳ぐらいのイメージしかないのではないだろうか。ただ、身体の方は、あちこち痛くなったり、ゴルフの飛距離が下がったりで、やや、衰えを感じ始めているというところだろう。
 私も、ちょっと運動をサボると、筋力がテキメンに落ちるのを感ずるようになった。これからは、特に健康管理が大切になってくるのだろう。そんな事を考えながらも、仕事の方は、更にパワー・アップしてゆくつもりだ。


▲昨夜は某クラブで、突然のお祝いをしてくれました。
 やりたい事は、山のようにあり、それをこなしてゆくだけでも、時間が全く足りない。結局、私のような人間は、死ぬ直前まで、あれこれと動いているのだろう、と思う。面白い、と感ずることをドンドンやること、これができれば、一番幸せだ。

 これからも、ホビダスはもっともっと楽しくしてゆきたい、と思っている。どうか、よろしく。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月11日 12:29 | コメント (4)

2006年8月10日

フェラーリ社がレストア部門を開設しました


▲フェラーリのレストア・ショップのカタログ。

 このところ、旧いフェラーリの価格がまた上がっている。

 最近の顕著な例は275GTBで、つい最近まで20万ドルぐらいだったのが、今やほぼ倍になっていて、4カムのロング・ノーズともなれば、70万ドルにも手が届くような有様だ。フェラーリのクラシック・モデルは、今後もまず値下がりはないと言われていて、下手に株などを買うよりも、乗って楽しめるだけ、ずっと良いのかもしれない。

 ところで、この傾向を当のフェラーリ本社が見逃すはずもなく、さらにフェラーリの価値を上げるべく、本社内にレストア・ショップを開設したのである。
 多くの旧いクルマのオーナーが、日本国内ではなかなか部品が手に入らず、苦労した経験をもっていると思うが、フェラーリのようにファクトリーでこのようなサービスをしてくれることは、大歓迎である。
 費用は相当高いと思うが、完璧なクルマがファクトリーのお墨付きで出来上がれば、最高に嬉しいことであるのは間違いない。もともと、ポルシェはこのようなサービスを古くから行っていたが、今後はメーカー自体が進んでレストレーションを行うようになるのは、時代の流れだろう。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月10日 14:14 | コメント (2)

2006年8月 9日

来年のイベントの日程が一部決まりました

 今年、大好評であった、ジャパン・ヒストリック・カー・ツアーの日程が決まった。

 2007年の5月18、19、20の3日間で、来年からは、これまでの土、日、月曜日の開催ではなく、金、土、日曜日となる。この日程のほうが、休みが取りやすい、というエントラントの希望に答えたものである。さらに、赤レンガ倉庫をスタート地点ではなく、到着地点にする案も浮上している。
 また、今年からカレンダーに入っている、タイムマシーン・フェスティバルも日程が内定した。もちろん、来年のレース・カレンダーが決まらなければ、確定は出来ないが、一応、仮には3月25日となる。これで、来年前半の当社のイベントの日程は決まった。ぜひ、カレンダーに記入して頂きたい。

 これら2つのイベントはさらにパワー・アツプさせるつもりである。お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月 9日 19:37 | コメント (0)

2006年8月 8日

今日の日経新聞に“デジマグ”の記事が出ました

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 当社では、11月より、このホビダス内に“デジマグ・サイト”を設定する。このサイトは、雑誌の発行と同時にデジタル版をフル・ページで見ることが出来るものである。

 すでに現在、ホビダス・ライブラリーで、各誌の創刊号を見ることができるが、これは実は試験的なサービスで、実際には当社発行の月刊誌各誌の発売日にあわせ、デジタル版を用意し、有料だが、ダウンロードもできるような仕組みにする予定だ。さらに、全国の有力なフリー・ペーパーも300種ほど、閲覧することができるようになる。こちらは、当然のことながら無料だ。

 既に海外では、この種のサービスは盛んであり、なぜ今まで無かったのか、と思うぐらいである。また、このサービスを始めて、雑誌の売れ行きが伸びた、というデータもあるので、我々としては大いに期待がもてる。
 例えば、海外などに転勤になった際は、わざわざ、高い費用と時間を掛けて、雑誌そのものを手に入れるより、このデジタル版を見る方が、はるかに合理的だと思う。という訳で、デジマグをスタートするのだが、その記事を日経新聞に取り上げて頂いた、ということである。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月 8日 19:33 | コメント (4)

2006年8月 7日

毎日、暑い日が続きますね

 つい先日までは、梅雨明けはまだか、暑い夏が恋しい、などと思っていたのに、夏本番となった途端にうんざりしているとは、実に身勝手な話だが、とにかく、本当に暑い。

 先週末は、この大変な状況を承知の上でゴルフに行った。といっても、私の家から、ホームコースの東京よみうりカントリークラブまでは、10分そこそこなので、大げさな話ではないのだが。
 到着して、クラブハウスの前の温度計をみると、9時で既に38℃を示していた。実際のコース上は、おそらく40℃をこえていたと思う。スタートした途端に、汗が顔から吹き出て、なかなか止まらない。毎ホール水分を補給して、何とか18ホールのプレイを終えたが、私の場合、背中などの汗腺が細く、中途半端な暑さだと、汗が出きらず、汗疹になってしまうので、かえって思いっきり暑いほうが、汗がでて、体には良い感じだ。
 スコアは、途中のミドル・ホールでポカをやり、9をたたいてしまい、結局43,44の87回であった。たら、れば、はゴルフには付き物だが、80回ぐらいでは回れたなあ、と思う。

 最近は、元々、若い時に骨折した右の向こう脛の神経が筋肉の衰えとともに、やや痺れるようになり、強化が必要だと思っている。この歳になると、何もしなければ衰えるだけになってしまうので、事は切実だ。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月 7日 17:17 | コメント (0)

2006年8月 4日

ランボルギーニ社の業績が好調です

 イタリアのランボルギーニ社の、今年上半期(1~6月)の業績が発表になった。

 それによると、前年度の生産台数655台に対し、今年度は952台を生産したという。何と45%のアップで、この増加には新しくモデルレンジに加わったガヤルド・スパイダーとムルシェラゴLP640が大きく貢献している。
 この2車種とも、現在のところ12ヶ月のオーダーを抱えているそうだ。ということは、今すぐに注文しても最低一年は待たなくてはならない訳で、その好調ぶりが窺える。特に凄いのは北米市場で、増加率は68%に及んでいる。その他のマーケットも無論好調であることに変わりはない。
 ということで、かってのランボルギーニを知る人にとっては、夢のような状況が今もたらされているのだが、このようなスーパーカー市場の好況は、他の車種でも同様で、フェラーリ、マセラティは当然として、アストン・マーティン、ベントレー、ロールスロイスなど、ほぼ全てのメーカーが大幅な生産拡大を果たしている。

 日本市場でも、軽が国産車の販売の3台に1台を占めるようになった一方で、超高級車販売のコーンズは創立以来の最高台数を販売している。ということは、明らかにクルマに対する考え方が変わってきている、ということだ。この辺りをはっきりつかむことが我々の仕事だろうと思う。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月 4日 12:25 | コメント (0)

2006年8月 3日

いよいよ夏本番ですね

 今日は朝から晴れて、やっと夏らしい天気になった。気温もグングン上がって30℃以上になるようだ。

 その後、体重の方は、ゴルフを何度かやったお陰で1kgほど減少した。夏のゴルフは汗まみれになり、水分補給をしっかりしないと脱水症状で大変なことになるので、注意が必要だ。今、私の腕は、日に焼けて真っ黒である。とても、デスク・ワークをしている人には見えない状態だが、夏は黒い方が良いと開き直っている。

 我々のように、月刊誌を発行しているような仕事では、なかなか長期の夏休みは取れないが、せめて、この夏はゴルフの回数だけは増やしたいものである。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月 3日 15:58 | コメント (0)

2006年8月 2日

今、気になっているクルマが在ります

 今月号のカー・マガジンの記事の中で、ロータスのF1、101の試乗記を読まれた方も多いと思うが、あのクルマが日本に来て、例えば当社のもてぎのイベントで、中嶋選手のドライブで走ったら、どんなに素晴らしいだろう、と思っている。

 この10年以上の間に、バブル期に入ってきた凄いクルマの大半が、再び海外に出て行ってしまったが、このところの景気の復活で、再度国内に素晴らしいクルマが入ってくる気配がしている。
 もちろん、旧いクルマだけとは限らないが、これからは各地のイベントでの出場車には、なかなか目が離せなくなるのではないだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月 2日 18:53 | コメント (0)

2006年8月 1日

そろそろ、秋の新車の噂が入ってきています

 この秋のモーターショーは、パリサロンからスタートする。フランクフルトと隔年開催の、このショーには、いつも、話題となる新車が登場するのだが、果たして今年はどんなクルマがでるのか、注目である。

 一番、私が気にしているのは、アルファロメオのスタイリッシュなクーペである、8Cがデビューするはずだ、という事。このクルマは、先回(2003年)の東京モーターショーで、何の前触れもなく展示され、並み居るアルフィスタ達の魂を、すっかり吸い取ってしまったほどの、魅力的なクルマであった。
 おそらく、限定生産での発表となるのだろうが、生産型の形がどんなだろうか、とか、価格はどうか、など、興味はつきない。

 フィアット社はこのところ、劇的な業績回復を見せている。一時期は、もうダメかと思われていただけに、このV字回復は素晴らしいと思う。その上昇気流に乗っての発表は楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2006年8月 1日 15:04 | コメント (0)