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2006年9月29日

みなさんの元気の素は何ですか

 社長業を永年やっていると、たまにはふっと疲れることがある。

 もともと、この仕事は、周囲に疲れた顔や弱音をみせると、すぐに心配されてしまうので、本当は疲れていても、そんな素振りを見せないようにしてしまうのだが、最近はもっと自然体で行こうと思っている。
 気を抜くような瞬間が無いと、もちろん長持ちはしないし、実際そんなに緊張が続くものでもない。ゴルフでもそうだが、うまく、流れに乗っている時はトントンと良いスコアが出るが、噛み合わない時はアッと言う間にボロボロになってしまう。自分でリズムを作ってゆくことが出来れば一番良いのだが、なかなか難しい。

 会社の経営も同じで、全社が揃って波にのるには如何したら良いか、いつも悩んでいるのが経営者だと思う。ベテランになると、うまく気を抜きながら操縦をしてゆけるのだろうが、まだ、その心境には達していない。
 皆さんはどうやって、コントロールしているのだろうか。極意があれば、ぜひ、伝授願いたい。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月29日 17:25 | コメント (4)

2006年9月28日

もてぎのヒストリック・オートモービル・フェスティバルが10周年です

 早いもので、ツインリンクもてぎで毎年開催しているヒストリック・オートモービル・フェスティバルが、今年で10周年を迎える。

 このイベントは、海外の、例えば、ラグナセカのヒストリック・レースや、英国のグッドウッドのようなレースを日本でも開催したい、と思い、満を持して、10年前にスタートさせたのだが、今でも初年の開催前夜に、パドックに続々と運び込まれるクルマの凄さをみて、“やっと日本でも、海外に比肩するイベントができた”と、本当に涙が出るほど感動したことを覚えている。

 それから、10年が経ち、スタート時に比べれば、エントリーの台数も飛躍的に増え、すっかり定着した感がある。それだけ皆さんに楽しんで頂いていると思うのだが、我々は、現状に甘んじず、さらに楽しいイベントにすべく努力をしてゆくつもりだ。

 今年は10年目で、私自身も、自分に対してのお祝いの意味を含めて、一台のクルマを買った。もちろん、28、29日の当日にはそのクルマをご披露するつもりだが、私のクルマを含め、何台かが連なって走ることになりそうだ。お楽しみに。

ヒストリック・オートモービル・フェスティバル

投稿者 笹本健次 : 2006年9月28日 18:10 | コメント (0)

2006年9月27日

レクサスLS460の試乗をしてきました

 昨日、今日と2日間、北九州で、新型レクサスLS460の試乗をしてきた。

 昨日は羽田からスターフライヤー79便で、新装なった新北九州空港まで飛んだ。スターフライヤーに搭乗するのは初めての経験であったが、機体の内外装を黒で統一し、室内も、通常よりシート間隔が12cmほど広く造ってあり、楽で非常に感じの良いフライトであった。
 空港到着後は、すぐにレクサスに分乗し、秋吉台まで高速を走り、一休みの後、福岡まで戻って市内のホテルに泊まった。

 LSは、レクサスの旗艦車種として総力を挙げて作り上げた、という意欲がひしひしと感じられるモデルであった。ボディ全体のデザインはコンサバでありながら、よく吟味されていて、まずは合格点であろう。ただ、リアの造型に、ややツメの甘さが感じられた事だけが残念である。
 走りで驚いたのは、8段トランス・ミッションの出来である。コンパクトでありながら非常に精度が良く、ほとんどシフト・ショックを感じさせない素晴らしいものであった。この他の印象は、一言で言って、トヨタの上級車の造りをさらに進化させている、ということであろう。

 よく出来ているということを前提で、幾つかの不満を言うと、意外と低い速度域(120km/h)から、風切り音がでてしまうのと、やはり、同じ速度域で、コンフォート・モードで特に、細かい振動を室内に伝えてしまうことだ。もう一つ、レバー類のタッチと音質も考慮して欲しい。さらに排気音ももう少し、心地よくできないか、とも思う。しかし、全体としてみれば、とても良く出来たクルマだと思う。

 明けて、今日は、朝から各種の安全装備の実際を体験した。本当にこんな事まで、と感じるほど、キメ細かな配慮が、徹底してなされたクルマであると実感した。

 いよいよ、レクサスの真打登場で、果たして輸入車のライバル達の市場に食い込めるか、実に興味深いところだ。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月27日 18:21 | コメント (0)

2006年9月26日

レクサスLS460に試乗します

今日はこれから、飛行機で福岡に向かい、現地で先週発表されたばかりのレクサスLS460の試乗を行う。詳細なレポートは明日のブログをお楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月26日 12:29 | コメント (0)

2006年9月25日

3年ぶりに大腸の内視鏡検査をしました


▲前日食べた検査食は、このような感じのもの。

 今日は、ビロウな話で失礼します。

 この歳になると、本来なら、1年に1回はやるべき内視鏡検査だが、胃の方はともかく、大腸は準備が辛くて、つい伸ばし伸ばしになっていた。しかし、さすがに前回の検査から3年も経つと、やや不安になり、意を決して、今朝、検査を受けてきた。
 大腸検査は、受けた経験のある人なら判るが、とにかく、前日から呑む下剤がつらい。腸の中がカラになっていないと、内視鏡が入らないので、中に溜まっているブツは、一気に出してしまわなければならない。

 まず、前日の昼から、消化を良くするため、指定されたビスケット類を食べる。さらに夕食はささみ粥とコンソメ・スープで、共に情けない量だ。この時点で、もう、いつもの好きなものが食べられない辛さを感じてしまう。
 そして、8時になると、いよいよ、下剤を飲む。今回はなかなか効いて来ず、夜中の1時頃になって、3回ほどトイレに駆け込んだ。翌朝は6時から、1.8リットルの下剤入りの水を飲む。これがまた辛い。何とか呑み終えた後は、10分に1回ぐらいの割合でトイレに直行。5~6回行って、ほとんど透明な水しか出なくなったところで病院に行き、やっと検査だ。

 私の行っている昭和大学藤が丘病院は、精神安定剤を使うので、検査そのものは全く辛くないのだが、終わった後で、しばらく寝て、意識をハッキリさせてから帰る事になっている。
 幸いにも、終わった途端に検査医師が、キレイでしたよ、といってくれた。3年前にあったポリープはなくなってしまったのだろうか、と思うのだが、組織検査もポリープ切除もしていないので、そのとおりなのだろう。

 何はともあれ、問題がなくて、ホッとした一日であった。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月25日 20:08 | コメント (5)

2006年9月22日

“あなたが選ぶカーオブザイヤー”は、順調です。

 いよいよ秋の新車攻勢が始まった。

 今週だけで、月曜日のレクサスLS460の発表に続き、昨日はBMW3シリーズのクーペとアウディTTクーペの2台が発表となった。
 “あなたが選ぶカーオブザイヤー”の公式サイトでも、新車を付け加えるのに大わらわである。この後もスポーツカー系の大物を始め、10台以上が控えていて、なかなか目が離せなくなっている。

 まだ、登録のお済みでない方は、お早めに。

 >>あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー公式サイトへ

投稿者 笹本健次 : 2006年9月22日 14:06 | コメント (0)

2006年9月21日

ブランド・ジョイのモバイル・サイトが仮オープンしました

 ホビダス・ショッピングでは、これまでも携帯からのメールによる注文を受けていたが、本日よりモバイル・サイトの運用が始まった。当初は仮オープンであるが、10月21日より、更にレベル・アップする予定だ。

 私は、あまり携帯でのメールはやらないが、電車の中などで見ていると、今の若年層の打ち込みの速さには舌を巻く。特に女性にとっては、携帯がコンピューター代わりになっているのが現状だ。ホビダスでは、システムの問題があり、なかなか携帯のサイトができなかったが、漸くできてホッとしているところだ。

※モバイル・サイトは、携帯電話でwww.brandjoy.jp、または、www.hobidas.comにアクセスすると見ることができます。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月21日 15:33 | コメント (0)

2006年9月20日

FLAT4さんも創業30周年です

 先日、FLAT4の小森社長から、写真のようなミラーと手紙が送られてきた。中に“創業30周年を祝って……”と記されており、当社と同様、1976年に会社をスタートさせたのだ、と判った。

 FLAT4は、今やビートルの世界では、知らない人はいないほどの老舗であるが、社長の小森さんも、私と同じ頃に会社を創って今日まで頑張ってきた訳だ。
 小森さんとは、いろいろな思い出がある。まだ、70年代の終わりだったと思うが、私が早稲田の片隅で見つけた、水に浸かって放置されていたスプリット・ウィンドウを、彼がサルベージしてレストアしたことなど、懐かしい話が沢山ある。つい最近も義弟がタイプⅡの購入でお世話になった。
 お互いに団塊の世代で、会社を一からスタートしてやってきた仲間として、親しさと同時に尊敬もしている。

 小森さん、これからも、しっかり頑張ってゆきましょう。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月20日 15:52 | コメント (0)

2006年9月19日

旭山動物園は、予想どおり凄かった



 先週の土曜日は、予定通り小樽カントリー倶楽部でプレイをした。

 午前中の飛行機で千歳に着き、午後1時のティー・オフで、18ホールをスルーでまわることになっていた。北海道のコースは午前でも、午後からでもスタートでき、一気にまわってしまう。本州のゴルフ場もそうすれば、と思うのだが、なぜやらないのか判らない。

 ゴルフ場に着くと、何と、トーナメント・プロの高見和宏選手が来ていて、我々と一緒に回ってくれるという。フェラーリ・クラブのメンバーの一人が紹介をしてくれたそうで、フェラーリの友人は持つべきものだ、と驚くと同時に大変嬉しかった。
 コースは思ったとおり、雄大で手入れも良く、芝も粘って、特にラフにいれると難しかったが、何とかスコアはボギー・ペースを保つことができた。16ホールのあたりから、いよいよ日没となり、最終ホールはほぼ真っ暗になったが、クラブ側がクルマのライトで照らしてくれ、辛うじてホール・アウト、という得がたい経験もできた。
 高見プロは人柄が素晴らしく、一遍でファンになってしまった。今後、トーナメントでぜひ、頑張って欲しいと思う。


▲写真左のカプセルに注目(写真をクリックすると拡大表示されます)。


▲カプセルからの眺め。
 翌日は、旭川でまずカート大会をし、その後、待望の旭山動物園に向かった。連休の中日とあって、大混雑が予想されたが、その通り、駐車場に入るだけで相当な時間がかかる状態であった。幸いにして、我々は駐車場の予約(!)をしていたので、比較的スムーズに入場することができた。
 中に入ると、どの動物の檻も長蛇の列で愕然としたが、よく観察すると、流れはかなり良い。結局、ペンギン以外のほぼ全てを見ることができたが、特に水柱の中を通るアザラシや、ホッキョク熊を見せるカプセルなど、とにかく、立体的に動物を見せる工夫は素晴らしく、さすが、と唸らせるものがあった。

 この日の入場者数は、2万5000人あまりだそうで、数年前、一日4人の来場者しかいない日があったというのがウソのようであった。やはり、アイデア次第でどんなことでも、やりようはあるのだ、と強く感じた次第だ。

 2日間とも、天気に恵まれ、本当に楽しいイベントだったと思う。しかも、仕事の上で勇気を得て、こんな嬉しいことはなかなか無い旅であった。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月19日 15:35 | コメント (0)

2006年9月15日

今週末は北海道に行きます

 7月にヌボラーリ・ラリーで函館を訪れたが、今回はフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンのイベントで、小樽と旭川に行く予定だ。

 小樽では、かねてより念願の小樽カントリー倶楽部でゴルフをする。このコースは北海道きっての名門で、15年ほど前、私がゴルフを始めたばかりの頃、日本オープンが開催され、尾崎、中島が死闘を演じているビデオを繰り返し見た記憶がある。
 その頃から、一度プレイしてみたいと思っていたが、たまたまフェラーリ・クラブの北海道支部の佐々木さんが、メンバーであると判り、さっそくお願いをした次第。このコースは今年もトーナメントが開催され、実に難しそうだ。スコアはともかく、楽しみたいと思っている。

 翌日は、旭川に移動し、かの有名な旭山動物園を見学する。ここも、ぜひ行きたかった所だ。発想の転換を図って、画期的な展示方法にしたことにより、入場者数が劇的に増えたという。その実際の姿を見るのは、想像しただけでワクワクする。

 久しぶりの休みで、のんびりしたいと思っている。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月15日 20:21 | コメント (0)

2006年9月14日

三菱ekワゴンはなかなかのクルマです

 昨日は三菱の新車、ekワゴンの発表があった。

 このekワゴンは、主たるユーザー層である30代の主婦の皆さんのニーズを徹底的に追及して開発したクルマで、このクラスでは初の後席スライド・ドアなど、きめ細かい配慮が全体にちりばめてある。ボディ・スタイルもよく、これなら売れるだろう、と直感した次第。
 三菱も、一時の落ち込みから、漸く立ち直りつつあり、このekワゴンと、来月に発表予定のパジェロでほぼ復活か、と思う。

 企業の浮沈は、社員の危機意識と団結力で決まると、しみじみ思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月14日 13:29 | コメント (0)

2006年9月13日

ネコ・パブリッシングは今日で満30周年です

 30年前、すなわち1976年の9月13日に、当社は正式に登記され、この世に生を受けた。

 当時は、私自身がJTBの社員であり、全くの副業として、当社の処女作である“スカイラインGT-R”の本を製作したのだが、刷る直前になって、主たる納入先のニッサンプリンス販売(当時)より、法人でなければ取引口座を設定できない、と言われ急いで作ったのが、当社であった。
 実際の本は8月末には出来上がっており、9月4日に全国規模で開催されたスカイライン20周年フェアで販売され、大好評であったが、申請していた登記がされたのは、やや遅れて13日になってしまった。というのが真相である。
 その後、“スカイラインGT-R”が良く売れたので、第2弾として“トヨタの2台のスポーツカー”を企画するのだが、流石に二足の草鞋はきつくなり、悩んだ末、結局翌年の3月いっぱいでJTBを辞め、当社一本となった。

 それからは、一般の出版社と同じ道を歩むことになるのだが、当時から変わらない当社のコンセプトは、趣味の本を徹底して作る、ということだ。
 お蔭様で、30年間、多くの読者の方に支えられ、成長することができた。ご購読いただいている皆様には改めて深く御礼する次第だ。

 昨年からは、このホビダスもスタートし、現在では、出版のみならず、マルチ・メディアの趣味の情報発信事業に移行しつつある。
 今後とも、ぜひ、ネコ・パブリッシングをよろしくお願い申し上げます。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月13日 16:39 | コメント (0)

2006年9月12日

消えた轍の第3巻を発行しました

 かっては、日本国内のあちこちに、地方の交通機関として、ローカル私鉄が数多く存在した。

 しかし、それらの殆どは、バスやクルマなどの交通手段に取って代わられ、この2~30年の間に廃線になってしまっている。数年前から、それらの廃線跡を訪ねる趣味が盛んになっているが、この“消えた轍”は、全盛時の姿を紹介すると共に、廃線跡探訪のガイドと地図もあり、往時を偲びながら、ハイキングなどができるようになっている。
 今回は、甲信越・東海北陸で、私にも馴染みの深い鉄道ばかりを採り上げている。もう少し小さいサイズにすれば、持ち歩きに良いと思うのだが、資料を詰め込むとどうしても大判になってしまう。この点はご勘弁いただきたい。

 冒頭の山梨交通などは、私も何度も乗っており、懐かしいの一語に尽きる。時間があれば、探索したい路線跡の一つだ。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月12日 12:48 | コメント (0)

2006年9月11日

シューマッハ選手が引退です


Photo by Ferrari S.p.A.

 昨日のモンツァのF1の後、遂に引退の決断が本人のインタヴューで発表された。

 優勝を飾った後の引退発表は何とカッコいいことか。余力を残して辞めるのは、もったいない、という声もあるのだろうが、ボロボロになってからでは、美学としてはよろしくない。
 昨日のレースで、遂にチャンピオン争いも2ポイント差まで縮まってしまった。残る3レースが本当に楽しみになった。今年で最後といわれる鈴鹿のレースも盛り上がる事間違いなしだ。フェラーリのドライバーは、来シーズンからキミ・ライコネン選手が加わるという。イケメン2人のペアーは、さらに人気が出るかもしれない。

 ところで、今年の当社のもてぎのイベントの為に、久しぶりにあるクルマを買った。当日、何とか間に合わせる予定だが、お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月11日 15:50 | コメント (0)

2006年9月 8日

世田谷ベースが売れています

 所さんの遊びの基地、世田谷ベースを集中的に取り上げた、“所ジョージの世田谷ベース”が大変好評で、増刊にもかかわらず増し刷りをすることが決定した。
 最近の所さんは、さらにパワー・アップしている感じで、ガレージやその中に入るクルマはもちろん、あらゆるコレクションが、世田谷ベースの中に、さりげなく置かれていて、実に楽しい。その全貌を紹介したのがこの増刊である。

 この機会に所流遊びの極意を見ては。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月 8日 14:53 | コメント (2)

2006年9月 7日

秋篠宮殿下おめでとうございます

 昨日は、皇室に男子誕生の慶事で、国を挙げての喜びが爆発した日であった。

 当社にとって、秋篠宮殿下には大変嬉しい御縁がある。というのは、世界動物大図鑑(アニマル)を発行の折、何と推薦のお言葉を頂戴したからだ。当時、監修をしていただいた地球環境学研究所の日高先生からお話を頂き、嬉しい反面、どのように掲載させていただいたら良いか悩み、結局、宮内庁と打ち合わせの上、折り返しの部分と決まった。
 当社の自信作であったこの本は大変評判がよく、続きのシリーズとして、今月、3冊目の人類大図鑑(ヒューマン)を発売したところだ。

 当時は、まさかこのような展開になるとは思いもしなかったが、今回の慶事は本当に喜ばしいと思う。

 ●シリーズ最新作の人類大図鑑(ヒューマン)
 
 詳しい情報は特設サイト、ご購入はこちらから。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月 7日 13:07 | コメント (0)

2006年9月 6日

列車名変遷大事典ができました

 三宅俊彦氏の大作、“列車名変遷大事典”が出来上がった。

 この本は、2000年3月のダイヤ改正を基準として、JRの全ての列車名の変遷を記したもので、さらに編成表まで入っている。むろん、2000年以前に消滅した列車名にも多くの頁が割かれており、編成表は特に模型を作る上で大変有用である。
 ここまでまとめるのは、大変な労力と時間が費やされたことと思う。空前絶後の大作である。お勧めの一冊だ。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月 6日 16:16 | コメント (1)

2006年9月 5日

アストンマーティンDB7ザガートが3台集まりました

 最近、アストンマーティンDB7ザガートを2台所有する、白井さんと知り合いになった。彼は、仕事にしても趣味にしても、とてもマニアックで、歳はだいぶ離れているものの、直ぐに仲良くなった。
 実はDB7ザガートのオーナーが、私の知り合いにはもう一人いて、全部で99台製造されたザガートのうち、この合計3台が日本国内にあるDB7ザガートの全てであろう、との事で、今日3台が一つの場所に集合し、皆でクルマを愛でながら、食事会をしたところだ。

 3台のザガートの内訳は、何とプロトタイプのS/N:0番、さらに量産型の8番、79番の3台で、プロトタイプのみは、かなりディテールが異なる。皆、アストン好きで話題騒然。欲しいアストンの筆頭はDB4GTザガートだ、という話や、先週、突然報道されたアストン社の身売り話まで、随分と盛り上がった。
 最近のアストン社は絶好調だけに、親会社のフォードにとっては売りやすいのかもしれない。だが、新しいオーナーの出方によっては、どうなるやも知れず、やや不安である、ということだ。

 もう一人のDB7ザガートのオーナーは、写真でお解かりのように、俳優の唐沢寿明さんで、アストンマーティンは、このクルマの他、DB4GTを所有して楽しんでおられる。

 クルマ好きの唐沢さんとの話は、いつも、なかなか尽きない。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月 5日 15:53 | コメント (1)

2006年9月 4日

新幹線の0系に久々に会いました

 先週末の土曜日は、フェラーリ・クラブの理事会で、神戸に日帰りした。

 新神戸駅で、帰りののぞみを待っていると、その前の列車で懐かしい0系がホームに入ってきた。昭和39年の新幹線開業当時からの車輛であるから、さすがにくたびれていて、側面など、かなり凹凸が激しいが、その古さがかえって味わいになっている。

 今や500系でさえ、東海道筋から居なくなるという。技術の進歩によって、ドンドンと車輛が入れ替わるのは、安全上からは好ましいことだが、趣味の上では寂しいことだ。
 500系は、けっこう好きな車両で、実際に乗ってみると、ラウンドした車内が航空機のようで楽しかったが、逆にこれが狭苦しくて不評だったとは、皮肉なものだ。この形式こそが、0系の血筋を引く後継車輌と思っていたので、私個人としてはとても残念である。

 いずれ、東海道はカモノハシのみになってしまうのだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月 4日 18:41 | コメント (3)

2006年9月 1日

選考委員に登録しましょう

 今日から、“あなたが選ぶカーオブザイヤー”の選考委員の登録が始まった。もちろん、選考委員には誰でもなれるのだが、まず、yearcar.jpのオフィシャル・サイトで、自分の名前を登録してほしい。これが済めば、晴れて選考委員となる。

 選考委員には、毎週一回の割合で、メール・マガジンが送られ、それで新車の情報が確実に得られることになる。投票開始は11月10日だが、それまでの間、今年の新車のバラエティに富んだ面白さを、メルマガの情報で感じてほしい。

 みんなの一票で、カー・オブ・ザ・イヤーを決める、というのは、クルマ好きにはとても楽しい催しだと思う。ぜひ、登録を。

あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト

投稿者 笹本健次 : 2006年9月 1日 16:37 | コメント (0)