« 選考委員に登録しましょう | メイン | アストンマーティンDB7ザガートが3台集まりました »

2006年9月 4日

新幹線の0系に久々に会いました

 先週末の土曜日は、フェラーリ・クラブの理事会で、神戸に日帰りした。

 新神戸駅で、帰りののぞみを待っていると、その前の列車で懐かしい0系がホームに入ってきた。昭和39年の新幹線開業当時からの車輛であるから、さすがにくたびれていて、側面など、かなり凹凸が激しいが、その古さがかえって味わいになっている。

 今や500系でさえ、東海道筋から居なくなるという。技術の進歩によって、ドンドンと車輛が入れ替わるのは、安全上からは好ましいことだが、趣味の上では寂しいことだ。
 500系は、けっこう好きな車両で、実際に乗ってみると、ラウンドした車内が航空機のようで楽しかったが、逆にこれが狭苦しくて不評だったとは、皮肉なものだ。この形式こそが、0系の血筋を引く後継車輌と思っていたので、私個人としてはとても残念である。

 いずれ、東海道はカモノハシのみになってしまうのだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2006年9月 4日 18:41


コメント

こちらでははじめまして。

いいデザインだったのに
性能に特化した用の美だったのに

東海はこれで300と700だけ?
で関西が0、100、300、500,700と。
お好きな方は関西に移りたいのでは?

もったいない
500はインターシティとかユーロスターに
通ずるいい90年代デザインだった
700系もネコ耳もやりすぎ感あるし
電車のデザインじゃないものね〜

はぁもったいないです

投稿者 えりむし : 2006年9月 5日 11:04

えりむしさん、やはり、500系が好きなんですね。うれしいです。500系は、短編成になって、山陽筋で生き延びるとか。実に寂しい話です。今の内にせいぜい乗っておきましょう。

投稿者 笹本 : 2006年9月 5日 11:31

明日大阪出張ですが、乗れればいいなー。

投稿者 大吉パパ : 2006年9月 6日 21:00



コメントする