2006年10月25日
今日は、特に慌しい一日です。
今日は、11時30分からシトロエンC6の新車発表会へ。会場のラフォーレ・ミュージアムに入ると、すぐに、懐かしのシトロエンDS、SM、さらにトラクシオン・アバンの3台が展示されていた。この3台をみると、いつも、シトロエンというクルマは独創的で、しかも恐ろしく先進的であったことが偲ばれる。新しいC6もその血統を引き継ぐ、ユニークなクルマだと思う。なによりも、そのスタイルが良いし、試乗会に行ったスタッフに聞いても、“紛れもなくシトロエンだけど、馴染めば、すごく好きになるクルマだ”と話してくれた。
さて、発表会の後は直ぐに、お台場の先の青海にあるコンテナ・ヤードに行き、通関が無事終わった、ロータスのコンテナからの積み下ろしに立ち会った。
コンテナ内部の荷物は、木枠でしっかりと固定されており、パーツを全部出した後に、2台の101が見えたときは、本当に安堵した。2台とも完璧な状態で、水とオイルさえ入れれば、直ぐにでも走れそうな様子で、思わず顔がほころんで来てしまった。
ちなみにこの迅速な通関には、鈴江コーポレーションの多大な御尽力を頂いた。この場を借りて御礼を申し上げたい。
いよいよ、明日からもてぎに入る。おそらく週末までは、このブログを書く時間がないので、お休みとなるかもしれないが、ご容赦を。
投稿者 笹本健次 : 2006年10月25日 17:41
コメント
2台一緒に日本に引っ越してきたのですね。
次はピケとマンセルが文字通り火花を散らした1987年のウイリアムズ・ホンダを日本に!
投稿者 あまの : 2006年10月25日 19:51
101が2台日本に来る、というのが今回の面白さだと思います。来年は、ヒストリックF1のカテゴリが出来れば、などと考えています。お楽しみに。
投稿者 笹本 : 2006年10月31日 09:49



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