2006年12月26日
クアトロの走行がついに5万キロに達しました
2年前の6月に納車されたマセラティ・クアトロポルテが、ついに走行距離5万キロに達した。ほぼ毎日通勤に使い、長距離も結構走ったので意外と速く到達したと思う。
いくつかのトラブルはあったものの、現在は絶好調で、よく走ってくれている。さすがに新車時と比べると、シートなどは硬くなってきたが、それだけ身体に合ってきたということなのだろう。新車のシャッキリ感もいいのだが、身体に馴染んだそれなりのヤレ方もなかなか捨てがたいと思う。
若い頃は中古車しか購入できず、新車時の良さは全く知らずにクルマの話をしていた時期があった。特に英国車などは、ヤレが比較的早くきていたので、随分ゆるくクルマを造るものと思っていたら、新車はちゃんとキッチリ造ってあった、などという笑い話も記憶している。
現在では仕事として新車に乗る機会が多く、ついそれが当たり前に思いがちなのだが、実は1台のクルマを購入したら少なくとも数年は乗るわけで、その経年変化の仕方も大切だと思う。
年明けには、このクアトロポルテのAT版の試乗会がニースで開催される。私も参加する予定なので、レポートをお楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2006年12月26日 16:15



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