2006年12月28日
クアトロが酷い目に遭いました
走行距離が5万キロを越え、絶好調というレポートをしたばかりのクアトロポルテが不運に襲われた。
昨日の朝、富山に行くために首都高を走っていて、いきなり先行する大型トラックの左側から、クルマのバンパー端切れと思しき金属片が飛んできて、ヘッドライトの下側を直撃した。瞬間のことで、とても避けられる余裕もなく、また、一抱えもあるような塊だったので、逆に、ボンネットより上に来なくて良かったと思う。
羽田についてチェックしてみると、ヘッドライト下のエア・インテークの網は飛んでしまい、そこから下に10cmほどは亀裂が入っていた。この部分はファイバーなので、そっくり交換となるのではないか、と思っている。何れにしても、もう年末で入庫させても修理作業ができる訳ではないので、この状態のまま年始まで使い、入庫する予定だ。
冷静に考えてみると、フロント・ウインドウ直撃の可能性もあったはずで、不幸中の幸いと考える事にした。これで厄払いはできたので、来年に向け、きっと良いことが有るだろうと思う。
投稿者 笹本健次 : 2006年12月28日 15:48



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