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2007年1月31日
三菱デリカが5代目にフル・モデルチェンジされました
三菱デリカが13年ぶりにフル・モデルチェンジされ、5代目のデリカD:5としてデビューした。デリカといえば、我々の持つイメージは、オフ・ロードも楽々走破するヘビィ・デューティな4WDワンボックスという感じだが、その使い勝手の良さはしっかりと残しつつ、スタイリッシュなSUVのイメージのクルマとなった。
売り物の堅牢なボディは、新たに構築されたリブ・ボーン・フレーム構造で、見るからに剛性が高そうだ。最近の三菱車の例のとおり、室内も乗る人の立場に立った配慮がたっぷりとされていて好感がもてる。
アイから始まった新生三菱の攻勢も、これで一区切りといったところかと思う。詳細は解体新車でも紹介するが、試乗が楽しみなクルマの1台である。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月31日 18:42 | コメント (0)
2007年1月30日
ガレージのある家Best100がでます
最近こんなに楽しい本はないと思うほど面白いガレージ実例集が発売になる。
このブログでも常々書いているが、ガレージは男の隠れ家であり、また趣味の勲章でもある。そのガレージを精魂こめて造った皆さんの作例を100例も紹介しているのがこの本である。
予算別や建築テイスト別に分類してあり、家そのものの間取りも掲載しているので、全体のイメージもわき易い。これからガレージを持ちたい、という人には必携の一冊である。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月30日 20:00 | コメント (0)
2007年1月29日
“百花繚乱! 16番蒸機パーツ”がスタートしています
昨年の11月より、蒸気機関車用のロストワックス・パーツをホビダス上でアップし、販売を始めたが、漸くその数が700点以上になった。
そこで今回“百花繚乱! 16番蒸機パーツ”と題して特集を組んでみた。それぞれのメーカーが競って面白いパーツを製作しているので、端から見ていても全く飽きない。
金額的には、単価が安いものばかりなので、商売の面からは決して効率が良い訳ではないが、こうした有用な物をめんどくさがらずに、マメにアップしてゆくのが、このホビダスの使命であると思っている。
正にロングテールの真骨頂というところであろうか。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月29日 15:05 | コメント (0)
2007年1月26日
今月のカー・マガジンはアバルト特集です
アバルトといえば、十数年前には3年程モノミッレを所有していたし、ごく最近まではカレラ・アバルトも持っていたので、とても身近なブランドである。
だから、カー・マガジンの今回の特集は私自身にとっても楽しいものであった。一連のアバルト各車は、いつの時代のどれをとっても個性があって魅力に溢れている。それゆえ、一度アバルトのエンブレムのモチーフ、サソリの毒にやられるとなかなか離れられなくなってしまうようだ。
古いアバルトは、日本に持ち込んでも、パーツがなかったりで大変なのだが、記事にもあるように、沼津にあるピットーレはやしはアバルトのレストアの第一人者として推薦できる。そういえば、私の2台も彼のところでレストアしたものだった。
オーナーの林容一氏は、おそらくアバルトの形状を把握しているということでは、世界でも有数の職人だと思う。アバルト・マニアはぜひ、訪ねてみては。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月26日 17:57 | コメント (0)
2007年1月25日
秋田の柴田先生の事
秋田の柴田先生といえば、ポルシェ356の仲間内では知らぬ者はいない程のコレクターであったが、昨年12月に悲報を聞き、しばし呆然としてしまった。
明日発売のカー・マガジンにも記事を掲載したように、当社がまだよちよち歩きの頃、356が大好きであった私は、取材でよく秋田を訪れ、レストアのコツや有り余るポルシェの知識をしっかりと叩き込まれた。遂には、ロスで購入した356Bのロードスターを先生の工場に持ち込んで、フル・レストアをしてもらったりした。
当時の先生の塗装理論では、2液のウレタンを塗った後、普通は塗りっぱなしなのだが、研ぎを入れるのがミソであった。昔ながらのラッカーでは耐久性がなく、かと言ってウレタンをただ塗っただけでは、エッジが立たずボテッとしてしまうので、この方法がベストだ、と言って実行していた。
私のロードスターも、この手法でシャンパン・イエローに塗って完成し、よく乗ったものである。
一番の取材の思い出は、カー・マガジンの41号の特集で先生の904GTSと911R、そしてカレラ2を試乗させてもらったことだ。中でも911Rはパワーが有りすぎて、直ぐにカウンターを当てなければならなかったのを今でも覚えている。
日本のポルシェのレストアの先駆者であった柴田先生のご冥福をお祈りいたします。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月25日 20:34 | コメント (3)
2007年1月24日
恐竜ファイルが発売になります
英国のオクトパス・パブリッシングから発行されている、恐竜ファイルという書籍の日本語版を、今回、当社より発行することになった。
昨日、見本が到着したが、本屋さんの店頭には2月の初旬ぐらいから並ぶと思う。表紙はご覧のとおり、ティラノサウルスのイラストで、なかなか迫力がある。この表紙は、店頭ではかなり目を引くと思う。内容は、120種類の代表的な恐竜のイラストと解説が一頁毎に載っており、人間のサイズとの比較もわかりやすい。
当社としては、恐竜大図鑑に続く久々の恐竜モノである。価格も1800円と手頃だ。恐竜マニアにはぜひお勧めである。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月24日 18:14 | コメント (0)
2007年1月23日
クアトロが直ってきました
3週間ぶりに、クアトロポルテの修理が完了し、昨日私の手元に戻ってきた。さすがに綺麗に直っていて、微妙な色合いもしっかりと合っている。ボディ全体が、まるで新車のような輝きで、実に嬉しくなってしまった。
工場入場の間に、広報車のスポーツGTに乗るチャンスがあったが、さすがに新しいクルマはしっかりしていて良いと感じたが、適度にやれた、しかし、ピッタリと身体に馴染んでいる私のクアトロも、それなりに悪くは無いと感じた次第。
多忙で、結局、AT仕様の試乗は行けなくなり、代わりに上野編集委員に渡欧してもらったが、まだインプレッションを聞いていない。早く乗ってみたいものだ。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月23日 17:18 | コメント (0)
2007年1月22日
デジマグの取材を2件受けました
今日は、朝日新聞と業界紙の新文化の2紙から、デジマグの取材を受けた。何れも当社がすでにスタートしているデジマグ、すなわち、雑誌を有料デジタル化して販売することの目的や現状を知りたい、というものであった。
現在、多くの出版社がネット社会とどう対応するか悩んでいるが、当社はたまたま趣味の雑誌を多く発行していることから、1年半前にEコマースを取り入れた、このホビダスをスタートさせることが出来た。
当社の雑誌は保存性の高いものが多く、現にカー・マガジンなどは創刊号から取り続けて頂いている読者の方が多い。そこで、雑誌の全ての頁をダウンロードして保存できたら、月に何冊か買う読者の方でも、2冊目、3冊目の雑誌は、場所も取らずにデータとして持っていることが出来、好都合である、と考えたのが、デジマグの発端であった。
とても出来の良いソフトに出会えたこともあり、我々のサービスは11月よりスタートできたが、結果的には日本で一番早かったようだ。これから同種のサービスが多く出てくると思うが、我々は良い物には積極的に参加するつもりだ。販路が広がるのに、何の不都合もないということである。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月22日 21:32 | コメント (0)
2007年1月19日
RM LIBRARYの仙台市電が発売になりました
今月で90号を迎えるRM LIBRARYの特集は仙台市電である。
若い頃に私も結構、東京都電など路面電車はよく撮影していたが、仙台市電については全くノーマークであった。だから、この書籍は大変新鮮に感じたが、なかでも木造連接電車のモハ300には驚いた。いずれ鋼体化改造をするための前提とはいえ、戦後に木造のままで、このような車輛を造ったこと自体が信じられないことだ。
しかし、考えてみれば模型のアイテムとしてはこれ程面白いものは無いだろう。どこか、模型メーカーで生産してくれるところはないかと思う。
先頃、弊社では“へんな乗り物”という書籍を発行したが、そこまでは行かずとも、かなり不思議な車輛であることに間違いは無い。
世の中には、面白い乗り物のネタは尽きない様だ。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月19日 16:02 | コメント (0)
2007年1月18日
ガレージ付きの別荘が人気です
カー・マガジンの広告でご覧の方もいると思うが、富士の裾野の山中湖畔にある富士急行の別荘地帯で、ガレージ付きの別荘を販売し、大変好評であるという。
富士急行では、別荘地の新しい売り方として、趣味を全面に押し出した楽しいリゾート生活を提案している。別荘のガレージに秘蔵のクルマを置いておき、気が向いたらワインディングを思う存分走る、などという生活ができたら男冥利につきると思う。
さらに、周囲に仲間がいてクルマを中心としたコミュニティができていたら、なおのこと楽しい。そうした夢を実現させようとしているのが、富士急行の別荘地だ。
今年は5月に行われる予定のジャパン・ヒストリックカー・ツアーも、この山中湖畔のホテル・マウント富士がスタート地点となる予定だ。ガレージ付きの別荘を見学がてら、スタート風景を見に来て頂くのも面白いと思う。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月18日 18:43 | コメント (0)
2007年1月17日
ベントレー・コンチネンタルGTCに試乗しました
昨夜からベントレー・コンチネンタルGTCに乗っている。このクルマはベントレーの今日の繁栄を築いたコンチネンタルGTのオープン版だ。GTそのものが、メルセデス・ベンツの上を行くゴージャスなクーペとして登場し、さらに4ドア版のフライング・スパーが誕生。さらに3車種目としての登場が、このGTCである。
試乗車のライト・ブルーの外装色は、見る人に強いインパクトを与えるようで、何人もから、いい色のクルマですね、と言われた。さらに良いのは内装で、明るいベージュを基調とし、ウッドも白木に近い色調でコーディネートされ、豪華そのものだ。
走りはこれまでのコンチネンタルGTと同様、安全でかつビックリするほど速い。剛性も高く、とてもオープン・モデルとは思えないほどだ。
今朝は生憎の雨であったので、オープンにすることは出来なかったが、ホロを上げた状態ではクーペと何ら変わらない居住性で、安楽なドライビングができた。
ゆとりを求める人には絶対お勧めの一台である。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月17日 16:07 | コメント (0)
2007年1月16日
限定みかん、“小太郎”が送られてきました
最近は少量限定生産の高級品がどの分野でももてはやされている。実際、それらの限定品は、使ってみたり食べてみたりすると、さすが、と唸らせるものがある。
例年、妹が送ってくれて、その都度その美味さに驚くのは、みかんの“小太郎”だ。この小太郎は、小さめのサイズだが、ひとつひとつが紙袋に包まれており、味も全くぶれない。
販売元の愛媛県八幡浜市の川上共済に問い合わせてみたところ、もう今年の受付は終了していて、今、注文分を順次出荷している状況だそうだ。今年は、あまり沢山は出来なかったので、ほんとに少量だという。価格は50個入りで5000円、30個入りで3500円だから、1個にすれば100円見当である。
我々もこの“小太郎”のような、値は張っても質の良い商品を作っていきたいものだ。それこそが、ネコ・パブリッシングの使命だと考えている。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月16日 11:35 | コメント (0)
2007年1月12日
Blue.の第3号が出ました
ソフト系のサーフィン雑誌“Blue.”の第3号が発売となった。当社では、硬派なサーファー向けにサーフ・ファーストを発行しているが、この“Blue.”は周辺の情報も満載したライフ・スタイル誌である。
私は、サーフィンをやるわけではないが、いつも、この本の発売を楽しみにしている。特にクルマのページは面白い。
今号は、特別付録としてオリジナルのネック・ウォーマーが付いている。ブルーのとてもソフトな感触のものだ。これだけでもお買い得だと思う。ぜひ店頭で見ていただきたい。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月12日 19:05 | コメント (1)
2007年1月11日
今年はゴルフの回数を増やしたい
昨年も結局、ゴルフをした回数は、前年比、減少であった。
にも拘らず、このところ、歳のせいかスコアを気にしなくなったせいか判らないが、落ち着いてプレーできるようになり、飛距離は落ちたものの自分の思うようなアタリの出る回数が増えてきた。こうなれば、やりたくなるのは当然で、早く週末が来ないかと思うことしきりである。
もちろん運動のため、という言い訳は考えているのだが、やはり楽しい。せめて今年は週一回は出来ないものか、と思っている。
寒い間は、イベントも少なく、比較的週末も空いているが、春先以降はほぼ毎週予定が入ってしまい、ゴルフの機会がなくなってしまう。せいぜい今のうちに回数を稼いでおかなくては。
ところで、昨年、ゴルフギアの編集部から貰ったドライバーは、馴染んできたら、球も上がるようになり、とても良い感じになっている。結構重い球が出るので、重宝し始めたところだ。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月11日 18:43 | コメント (0)
2007年1月10日
もう1台のMG-B
一昨日、通勤ルート沿いに停まっているMG-Bのことを書いたが、実はもう1台、毎日見ているMG-Bがある。こちらは、バンパーも付いたオリジナルの仕様で、屋根付きのガレージに停まっている。
さらに、ガラス張りのガレージに停めらているランボルギーニ・ディアブロもこの近くには存在していて、これらのクルマを見ながらの通勤は結構楽しいものがある。
最近では、当社の発行するガレージ・ライフを参考に、自分の気に入ったガレージを建てる人が本当に多くなった。それぞれのクルマ・ライフに合わせた、自分好みのガレージ空間を造るのは、趣味人の大きな夢のひとつであろう。
今年もそんな夢を実現したガレージが沢山増えることを望んでいる。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月10日 14:45 | コメント (0)
2007年1月 9日
ランボルギーニの2006年の販売実績が発表されました
ランボルギーニ社にとって、2006年はかってないほどの素晴らしい年になったようだ。
このほど、デトロイト・モーターショーの会場で発表された業績によると、昨年、全世界で2087台のランボルギーニを生産、販売したという。この数字は、前年を30.4%も上回るもので、同社始まって以来の最高の成績となったそうである。その内訳は、876台が北米で販売され、前年対比は37%のアップとなり、ヨーロッパでは全体で746台の販売で、50%アップを達成している。とりわけ凄いのはドイツの234台、41%アップと、英国の151台、81%アップである。
この成果が獲得できたのは、全世界のディーラー網の拡充が大きなポイントで、2006年は前年の65拠点から、なんと100拠点に拡大されている。
この結果を見るまでもなく、相変わらず高額車は世界的によく売れているようだ。日本でも、ムルシェラゴLP640などは、既に1年以上待たなければ手にすることはできないことになっている。
国内の景気は良いということになっているが、なかなか一般の人の懐にまで波及していない、というのが実感としてある。なんとか、こんなランボルギーニ社の状況にあやかりたいものだ。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月 9日 18:17 | コメント (0)
2007年1月 5日
今日は仕事始めです
当社は、5日が仕事始めだ。今朝は、新年の朝礼があるために、いつもよりも早めに家を出たが、道が空いていたので30分も早く会社に着いてしまった。途中、深沢のあたりの駐車場に、いつも止まっているMG-Bをみて、今年はこのクルマのような軽いレーサー・チューンを施した、遊びグルマの楽しみが盛んになれば、と思った。
オーナーの方は誰か知らないが、バンパーを外し、アルミ・ホイールを履いた姿はなかなかカッコ良い。雨ざらしの駐車場だが、幌も痛んでいる訳でも無くとてもいい感じである。
手軽に買えて、手軽に遊べるクルマが今年のキー・ワードになるのかもしれない。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月 5日 17:20 | コメント (3)
2007年1月 1日
新年おめでとうございます
あけましておめでとうございます。本年もネコ・パブリッシングと、このホビダスをよろしくお願い申し上げます。
さて、今年は、いつになく平穏なお正月休みになったように思う。というのは暮れに家族が風邪をひき、私も風邪気味になったので、予定していた伊勢参りを急遽中止し、30日に小伝馬町の“伊勢重”にすき焼きを食べに行っただけで、家でのんびりしているからだ。
3が日も、2日に高校のクラブのOB会があるだけで他の予定はなく、ゆっくりと過ごす予定だ。
思い起すと、実家の両親が健在な頃は暮れから正月にかけ、必ず帰郷して、慌しく渋滞の中を帰ってくる、ということを繰り返していたが、それも今となっては懐かしい思い出である。
さて今年も割烹“久田”のおせちを楽しみながら一年の計を考えている。当面の目標は、このホビダスの商品数を充実させること。3月までには30万点の購入が可能になる予定だ。お楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月 1日 00:00 | コメント (0)


