2007年1月31日
三菱デリカが5代目にフル・モデルチェンジされました
三菱デリカが13年ぶりにフル・モデルチェンジされ、5代目のデリカD:5としてデビューした。デリカといえば、我々の持つイメージは、オフ・ロードも楽々走破するヘビィ・デューティな4WDワンボックスという感じだが、その使い勝手の良さはしっかりと残しつつ、スタイリッシュなSUVのイメージのクルマとなった。
売り物の堅牢なボディは、新たに構築されたリブ・ボーン・フレーム構造で、見るからに剛性が高そうだ。最近の三菱車の例のとおり、室内も乗る人の立場に立った配慮がたっぷりとされていて好感がもてる。
アイから始まった新生三菱の攻勢も、これで一区切りといったところかと思う。詳細は解体新車でも紹介するが、試乗が楽しみなクルマの1台である。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月31日 18:42



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