2007年1月17日
ベントレー・コンチネンタルGTCに試乗しました
昨夜からベントレー・コンチネンタルGTCに乗っている。このクルマはベントレーの今日の繁栄を築いたコンチネンタルGTのオープン版だ。GTそのものが、メルセデス・ベンツの上を行くゴージャスなクーペとして登場し、さらに4ドア版のフライング・スパーが誕生。さらに3車種目としての登場が、このGTCである。
試乗車のライト・ブルーの外装色は、見る人に強いインパクトを与えるようで、何人もから、いい色のクルマですね、と言われた。さらに良いのは内装で、明るいベージュを基調とし、ウッドも白木に近い色調でコーディネートされ、豪華そのものだ。
走りはこれまでのコンチネンタルGTと同様、安全でかつビックリするほど速い。剛性も高く、とてもオープン・モデルとは思えないほどだ。
今朝は生憎の雨であったので、オープンにすることは出来なかったが、ホロを上げた状態ではクーペと何ら変わらない居住性で、安楽なドライビングができた。
ゆとりを求める人には絶対お勧めの一台である。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月17日 16:07



コメントする