2007年1月19日
RM LIBRARYの仙台市電が発売になりました
今月で90号を迎えるRM LIBRARYの特集は仙台市電である。
若い頃に私も結構、東京都電など路面電車はよく撮影していたが、仙台市電については全くノーマークであった。だから、この書籍は大変新鮮に感じたが、なかでも木造連接電車のモハ300には驚いた。いずれ鋼体化改造をするための前提とはいえ、戦後に木造のままで、このような車輛を造ったこと自体が信じられないことだ。
しかし、考えてみれば模型のアイテムとしてはこれ程面白いものは無いだろう。どこか、模型メーカーで生産してくれるところはないかと思う。
先頃、弊社では“へんな乗り物”という書籍を発行したが、そこまでは行かずとも、かなり不思議な車輛であることに間違いは無い。
世の中には、面白い乗り物のネタは尽きない様だ。
投稿者 笹本健次 : 2007年1月19日 16:02



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