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2007年3月30日
ロボット玩具について
昨日のブログでお約束したロボットの玩具をお見せする。
写真のように、いかにも1950年代のブリキの玩具らしいロボットだが、弊社のホビダス編集部で調べてくれたところによると、ヨネザワ(米澤玩具店)が輸出用に製作していたモデルで、同じ型から幾つかのバリエーションが製作されていたようだ。
これそのものは胸の部分にMODERN ROBOTと入っており、とくに相手国の輸入商社を特定して作られたものではなさそうだ。しかも、私の実家で発見されたものなので、当然、国内でも販売されていたものと思う。
父親の親しい友人で、東京に住んでいたK氏という人がいて、実家に寄る毎におもちゃのお土産をくれていた記憶がある。おそらく、そのK氏が持ってきてくれた物の1つと思うのだが、箱も完全な形で残っていたのが驚きだ。
現在、このロボットがどのくらい珍しいものなのか、あるいはどこにでも有るものなのか、現時点では判らないが、どなたが詳細をご存知の方がいらしたら、お教えいただきたい。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月30日 13:19 | コメント (2)
2007年3月29日
実家のさくらは綺麗でした
今日は実家の旅館の株主総会で、名前だけの役員になっている私も、朝から帰郷して参加した。
旅行業界はこの5~6年にわたり低迷が続き、実家も大変な時期であったが、最近は景気が上向いている事もあり、少しずつ復活してきている。
特に今年はNHKの大河ドラマで“風林火山”をやっているので、舞台となっている甲府はさぞ賑わっているだろう、と思ったら、それほどでもないという。東京からは近すぎて、なかなか宿泊には繋がらないのかもしれない。しかし、信玄ゆかりの武田神社や善光寺などの史跡を見るだけでも、1泊する価値はあると思う。
実家の庭園の桜が6部咲きほどになっていて、とても綺麗だったので、ついシャッターを押してみた。今年の甲府盆地は、桃と桜が同時に咲いてしまうかもしれない。桃のピンクは本当に見事で、桜はやや押されぎみになってしまうのが4月の甲府盆地なのである。
ところで、また、実家で面白いティン・トイを発掘した。どんなレベルのものなのか未だ判らないが、この件は明日のブログで。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月29日 18:16 | コメント (0)
2007年3月27日
面白い本が2冊出ました
デイトナ責任編集のルート66を徹底取材したムックと、トラック写真集“えさ屋のパパラッチ・ベストアルバム”の2冊が発売された。
ルート66本は、最新の情報を写真と文章で細かくガイドしたもので、この本1冊があれば、いにしえのルート66は完全走破可能になるはずだ。とくに写真は、当社の秋元取締役がすべて撮影したもので、その出来栄えの良さには、けっして身びいきではなく驚いている。
パパラッチの方は、モデルカーズ・トラックスで定評の写真の集大成だ。モデルカーズ・トラックス本誌は大変好評で、こんなにトラック写真もマニアが居るのか、といつも驚いている。
2冊ともやや偏った本だが、いかにも当社の本らしいと思う。興味のある方はぜひ、手にとってほしい。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月27日 20:35 | コメント (0)
2007年3月26日
タイムマシーン・フェスティバルが無事終了しました
先週末、土曜の午後から始まったタイムマシーン・フェスティバルが、何とか無事終了した。
というのは、生憎、発達した低気圧が日本の上空を通過し、土曜日のフェラーリ・トロフィは何とかドライで終了したものの、日曜は朝から酷い雨と風で、午前中の予選は走らない方がいいと思うぐらいのコンディションであった。
午後は雨は弱まったものの、今度は霧がでて視界が確保できず、それでも、エントラントの多大なご協力とご理解により、何とか無事に終了することができた。関係各位の皆様にはあらためて御礼を申し上げたい。
私自身は、土曜日にロータス101を走らせたのだが、メーターが全く動かず、レブリミットも判らないので、手探りの走行であった。しかも、FUJIではギア比が低すぎてストレートの中ほどで吹けきりそうになるので、思うような走りではなかったが、久しぶりのF1の走行は楽しかった。
振り返ってみると、これほどの雨はかって、台風とぶつかった菅生のティーポ・デイの時以来だと思う。天気だけは、運にまかせるしか無いのである。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月26日 14:02 | コメント (0)
2007年3月23日
鉄道書で注目の2冊が発売されました
このところ、レイル・マガジン編集部の仕事には目が離せない。昨年の12月には『思い出色のバス』を出版して喜ばせてくれたが、さらに今回、『SL甲組の肖像』と、新版『総天然色のタイムマシーン』の2冊が相次いで刊行された。
『SL…』の方は、国鉄の各機関区の“甲組”と呼ばれるエリート乗務員達の勤務の有様をルポルタージュで再現した一冊で、7機関区の乗務員の奮闘が見事に描かれている。SLではないが、特に東京機関区の特急乗務員の記録は面白い。因みに私自身の拙作も何点か掲載されている。ご笑覧を。
一方の、『総天然色のタイムマシーン』は、諸河 久、吉川文夫両氏の力作で、9年ほど前に発刊したが、品切れとなって久しく、この度“コダクロームⅡの時代”というページを新たに加えて、新版として発刊した。いつ見ても飽きないのがこの本の特徴で、懐かしい色彩のローカル私鉄の写真は郷愁を誘う。
この他にも今月はRMライブラリーで大物車の中編も発売となっている。
当社の多彩な鉄道図書にぜひご注目を。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月23日 17:38 | コメント (0)
2007年3月22日
今週末は、タイムマシーン・フェスティバルが開催されます
第2回目となる、タイムマシーン・フェスティバルが今週末に富士スピードウェイで開催される。
今年はイベント前日の午後に、フェラーリ・トロフィの予選と決勝が行われ、そのほか全てのプログラムが日曜日に開催される。スカイラインの50周年を記念した走行会を始め、日本国内で活躍した歴代レーシング・マシーンの雄姿が間近に見ることが出来る。さらにショート・コースでは、レクサスの体験試乗も可能で、盛り沢山な催しとなっている。
天気予報がやや気になるところだが、何とか外れることを祈っている。ぜひ、ご来場のほどを。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月22日 19:37 | コメント (0)
2007年3月20日
今月のRMモデルズは付録が2つ付いています
今月のRMモデルズは、本誌のほかに2つも付録が付いていてお買い得だ。
その1つ目は、保存版の全国スペシャルショップ・ガイドである。これは、現在、日本国内で鉄道模型を扱っている模型店を網羅したショップ紹介の別冊である。なかには、店内にレイアウトを作っているお店もあり、見ているだけでも面白い。
2つ目は、銀河モデルの30周年を記念して編集した、Nゲージのパーツ・ガイドである。今はNゲージでもここまで、と思うような細かいパーツまでが発売されている。その一覧を見ることが出来る貴重な一冊だ。もちろん、購入の際はホビダス・ナンバーを打ち込む事により、ネット通販が可能である。工作の際は、ぜひ、机の脇に常備を。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月20日 17:55 | コメント (0)
2007年3月19日
サンパチ豪雪記は面白い
このところは寒い日が続いて、春が突然遠のいてしまった感じだが、レイル・マガジンに先々月、先月と連載されている“サンパチ豪雪記”は面白く読ませてもらった。もちろん、当時、実際に豪雪に廻り合わせた人々にとっては、とても、面白いなどという事ではなかっただろうが、その空前絶後の雪の凄さは、驚くべきものがある。
除雪車も、あらゆるタイプが出動して必死に雪と戦うのだが、とても間に合わず、最後は自衛隊まで出動して人海戦術で雪を捨てる、という作戦まで行われている。今となっては想像も出来ない事だが、自然の猛威の前には、我々はなす術は殆ど持っていない、ということを痛いほど判らせてくれる事例だと思う。
ところで、今週末は当社の今年初めてのイベント“タイムマシーン・フェスティバル”が開催される。週末までには、この低温状態も改善されれば、と祈っている次第だ。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月19日 17:02 | コメント (0)
2007年3月16日
もう今年も3月半ばです
ふと気が付くと、もう3月も半ばである。
今朝、天気予報を詳細に見ていたら、もう既にスギ花粉は峠を越えているという。かっては桜の咲く頃がアレルギーのピークであったように思うが、温暖化の影響なのか、今は花粉症ですら早めに発症してしまうという、せわしい世の中である。
出版業界はこのところ、派手な話がなかったが、先日の女性誌3誌の創刊は久々に話題となった。我々もささやかではあるが、ジャーマン・ティーポともう一冊、家具コレクションから発展したインテリア誌を計画している。着実に新しいこともやっていかなくては、と思うこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月16日 16:51 | コメント (0)
2007年3月15日
ジャーマン・ティーポが明日発売になります
ティーポの姉妹誌で、ドイツ車の記事ばかりを掲載したジャーマン・ティーポが明日発売となる。
元々ティーポ誌は、オールラウンドな雑誌としてスタートしたのだが、いつの間にかラテン系が得意な雑誌ということになってしまい、最近では、当の編集部ですらそれを意識し始めていた。
しかし、ご承知のように日本国内に入ってくる輸入車の過半数はドイツ車である。そこで、しっかりとドイツ車を採り上げた楽しい本をティーポが造ったらどうか、という事になり、このジャーマン・ティーポが生まれた。ドイツ車には、ベンツ、BMW, ポルシェ、VW、アウディ、オペルの6車種しかない。しかし、この6車種が実に豊富な話題をいつも提供してくれる。だから、このジャーマン・ティーポは常に話題満載だ。
今月から、毎月16日に発売となる。ぜひ、定期購読を。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月15日 15:41 | コメント (0)
2007年3月14日
木曽路のお寿司
木曽路のお寿司と言っても、長野の山の中のお寿司ではなく、しゃぶしゃぶのチェーン店木曽路のお寿司のことである。実は当社の2軒先に木曽路の碑文谷店があり、私が肉好きで、しかもほかには近くに座敷もないという事を理由にしてしばしば食事に使うのだが、牛肉で有名なこの店のお寿司が、意外にうまいのである。
ある時、3日続けて通う事になり、さすがに3日目は飽きてしまって、メニューを見ると握りがある。そこで、ダメもとで頼んでみるとこれがアタリであった、というのが真相で、以来、皆に勧めているのだが、異口同音に美味しいと言ってくれる。
意外な発見というのは実に楽しいもので、この頃はお寿司の注文の機会の方が多くなっている有様である。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月14日 20:35 | コメント (0)
2007年3月13日
アストンマーティンの売却先が決まる
永い間、噂となっていたアストン・マーティンの売却先が遂に決まった。プロドライブを経営するデビット・リチャーズ氏を中心とした投資家グループで、何より、英国内の企業のコントロール下に売却された事がよかったと思う。これまで、アストンの繁栄の立役者であったベッツ氏は、引き続き経営にあたるということなので、将来は問題ないだろう。
そもそも、プロドライブはF1にも参戦するし、なかなか面白くなりそうである。アストン・マーティンの名前を冠したF1というのも有りかもしれない。そうなれば、アストン・マーティンの知名度はさらに上がることになる。
いろいろ想像すると、ワクワクするような出来事だと思う。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月13日 17:23 | コメント (0)
2007年3月12日
すき焼き“日山”に行きました
先週末の土曜日に、フェラーリ・クラブの新人懇談会があり、今回はすき焼きのお店で開催とのことで楽しみであった。
会場になった人形町の“日山”は、今まで何故か、訪れたことがなかったので、すき焼き好きの私としては、どんな調理法をしているのか興味深々であった。お店は古い木造のままで、通りに面して肉屋となっていて、その脇から座敷に入る。今回は30人弱のメンバーだったので、仲居さんが5人に1人付いて、始めから終わりまで、すき焼きを焼いてくれた。
調理法は、一枚一枚の肉を焼く毎に、少量の水と割り下を入れ、焦げないようにしながらきれいに焼いていく。野菜はやや多めの割り下で焼くが、何れも他の関東の店がやるように、割り下の中に具を沈める、というほど鍋を割り下で浸す事はない。ここがこの店の特徴で、他の店はどちらかというと、すき焼きというよりも牛鍋に近い感じだから、ここの方が正統派のすき焼きだと思う。
これにザラメが付けば関西風になるのだが、関東だからそれはない。私は、この割り下をあまり使わない焼き方が一番好きである。しかも、仲居さんが最後まで焼いてくれるのも良い。大概、自分でやると味が崩れてしまうものなので、幸い、良い印象のまま食後のフルーツに向かうことができた。
すき焼きの焼き方は本当に千差万別で面白いが、この“日山”はお勧めである。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月12日 18:02 | コメント (0)
2007年3月 9日
Blueの4号が出ました
ライト感覚なサーフィン雑誌Blueの4号が出た。さすがに4号目ともなると、編集も慣れてきて安心して読めるようになってきた。
私はサーフィンを全くやらないが、そんな人にとっても、この本は実に楽しい。特にガレージのところは面白いと思う。
これから、シーズンに向け、楽しみな一冊である。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月 9日 19:19 | コメント (0)
2007年3月 8日
本屋さんがドンドン大型化しています
今日は日本橋の丸善がリニューアル・オープンとなった。3月に入って売り場面積が700から1000坪もある大型書店が地方都市に続々オープンしている。その数は驚くほどで、その都度、当社の営業部も開店に備え、品揃えから挨拶までてんてこ舞いである。
このところの書店の大型化は著しく、数十万冊の在庫が当たり前となりつつある。この傾向は、出版界が次第に少量多品種になりつつあり、一方でアマゾンのようなネット書店にマーケットを侵食されているので、書店もロングテール化して対応するしかない、ということでの動きだと思う。
しかし、この大型化は返品制度で成り立っている面が大きく、その負担のかなりな部分は出版社が負っている、ということも言えるのである。
世間では、出版社は机と椅子さえあればできる商売、のように考えられているが、その実、全く逆で、本を納入しても実際にお金が入ってくるのは、返品を引いて4ヶ月後から6ヶ月後である。だからかなり巨額の運転資金が必要な業種なのである。
むろん、それぞれの出版社によって事情は異なり、古くからある会社ほど条件は良く、中には翌月全額入ってくる出版社もあるほどだ。当社などは、すでに30年以上もこの世界にいるのだが、前述のような条件で一生懸命努力している。もう少し新参者に優しい業界であれば、というのが創業以来抱いている率直な感想だ。
出版のシステム自体が、もう疲弊してきているのは誰の目にも明らかである。何とか変えることはできないのか、と思うこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月 8日 21:26 | コメント (0)
2007年3月 7日
クアトロポルテのA/T仕様に乗りました
昨日の夜から今朝にかけて、通勤のみだが、クアトロポルテのA/T仕様に試乗することができた。車輛はコーンズの世田谷ショールームに入った最初のデモカーだったが、新色の濃いブルーで、クアトロになかなか似合うカラーリングであった。
A/T仕様になってエンジンがドライ・サンプからウエット・サンプに変更になり、トランス・ミッションの重量も変ったので、前後のウェイト・バランスが良くなり、運動性能が向上した、と伝えられているが、その辺りが実際にどうなのか、が興味深かった。
ドライバーズ・シートに座ってみると、これまでのクアトロと基本的な違いはないが、ステアリングがウッドのやや大きめの径のものになり、サイド・ブレーキがレバー式からスイッチ式に変ったことなどがすぐにわかる。
エンジンをスタートさせると、従来よりもややこもった感じのエグゾースト・サウンドが聞こえる。
実際に走ってみると、新設計のZF製のトランス・ミッションはほとんどトルク・ロスがなく、スムーズでかつキビキビとしていて、パドル・シフトとほぼ同等の走りが得られる印象だ。ただ、スタート時のみはアクセル開度とトルコンのスリップがうまくバランスしていないので、ワッと回転が上がって車体が飛び出る感じがしてしまう。注意深くペダルを踏み込めば問題はないのだが、もう少しダルでもいいと感じた。
高速道路で、キックダウンしてフル加速の時などは、むしろA/T仕様の方がアクセルを踏むだけで7000r.p.m.までキッチリ回ってシフト・アップしてくれるので遥かに速い。足回りも剛性の弱さがすっかり影を潜め、見違えるほどになった。
ご愛嬌は、パドルがないので、しばしば空振りをしてしまうことであったが、慣れればこれもなくなるだろう。
スポーツ・セダンとしては、A/T仕様が整ったことで、予想どおり、BMWやメルセデスに充分対抗できるクルマに仕上がったと思う。もともとデザインは抜きん出て良かったので、文句なくお勧めである。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月 7日 18:22 | コメント (2)
2007年3月 6日
コルソ・ティーポが面白い
月刊誌ティーポの編集部が集めてきた面白グッズを扱っているのが“コルソ・ティーポ”である。ティーポ4月号はデイトナと並んで今日発売だが、何と8ページにわたって“これは!”と思うような商品が並んでいる。
私が特に魅力的に感じたのは、歴代フェアレディZの1/64のモデルカーを11台集めたセットである。パトカー仕様をはじめ、様々なバリエーションが楽しめ、価格が10台分というのもお得だ。
2番目のお勧めは、チーム・ロータスのオリジナル・キャップで、昨年の秋にツインリンクもてぎで行われたヒストリック・オートモービル・フェスティバルの際に、クラシック・チーム・ロータス自身が作った特別仕様だ。
3番目はフェラーリでお馴染みのスケドーニ製のシステム・ダイアリーである。これはティーポの嶋田編集長が企画したもので、ピンクとイエローの2色が選べる。クオリティは、当然の事ながら最高のものなので、絶対にお勧めだ。他にも、魅力的なものが沢山掲載されている。ぜひご一読を。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月 6日 17:38 | コメント (0)
2007年3月 5日
今日は、月に一度の会議漬けの日です
今日は朝から会議。今17時40分だが、これからもうひとつ会議がある。今日みたいに荒れ模様の天気の日は、会議会議で終わるのも良いかもしれない。外にいれば雨でびしょ濡れ、しかも酷い花粉症になることは間違いないと思う。
昨日も今日も季節外れの暖かさだ。昨日は女房の母親が90歳の誕生日を迎え、お祝いの食事会で横浜の中華街に行ったのだが、外にいてもコートなど全く不要であった。途中、すでに満開に近い桜を見たりして、本当に最近はヘンだ、と思う。
結局今年は娘の4駆のスイフトも何の役にも立たなかった。やはり、冬は寒く、夏は暑く、というメリハリはあった方がいいと思うこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月 5日 19:47 | コメント (2)
2007年3月 2日
来週からジュネーブ・ショーです
我々の業界では、ジュネーブ・ショーの開幕が春の訪れのシグナルなのだが、今年は寒さが厳しくなかったからか、季節感がなく、私の気持ちの中ではイマイチ盛り上がっていない。
現地では例年どおり、かなりの数の新車が発表となるが、個人的に注目しているのは、メルセデス・ベンツのCクラスのモデルチェンジと、新しいマセラティのクーペだ。Cクラスは、写真を見る限りイヤミなく、うまくまとまっていると思う。
一方のマセラティ・クーペは、実にカッコよい。AT仕様もあるそうで、間違いなく売れると思う。早く現車が見たいものだ。
ジュネーブ・ショーの詳細は、順次ホビダス・オートにて紹介してゆくので、ぜひ注目を。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月 2日 18:17 | コメント (0)
2007年3月 1日
ホンダの福井社長にインタビューしました
今日は、当社の2輪誌クラブマンの特別インタビューで、本田技研工業の福井社長にお会いした。
私は、基本的にはオブザーバーとしてお邪魔したのだが、実は4月から当社で発行することが決まっている“ホンダスタイル”への一言も頂戴したかったので、最高のタイミングであった。詳しい内容は本誌の方を読んで頂きたいが、小柄だがオーラが溢れる福井社長には感銘を受けた。
日本を代表する国際的な企業の舵取りは、我々の想像を絶する重圧があるのではないか、と思う。それを受け止め、はね返すパワーの持ち主だけが、この座につくことができるのだろう。本当に頑張って頂きたい、と思った次第だ。
投稿者 笹本健次 : 2007年3月 1日 22:04 | コメント (0)


