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2007年4月26日

カワイ肝油ドロップを毎日なめています

 肝油ドロップといえば、小さい頃に食べた記憶のある人が多いと思う。私もその1人だが、身体には良いのだろうがそれほど旨いもの、という記憶は無かった。

 ところが、先日のコッパ・デ小海の折、肝油ドロップの発売元である河合薬業の社長、河合昭彦さんとゼッケンが前後していて、一緒に走ったり、パーティで楽しくお話しをさせて頂いた。それから数日して、最新の肝油ドロップが届き、懐かしさもあって早速封を開き食べてみると昔とは大違い。“大変美味しい!”ものであった。これで滋養になるなら言う事なしだと思う。

 皆さんも一度買ってみては。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月26日 17:37 | コメント (4)

2007年4月25日

団塊世代のクルマ遊び


ホビダスで販売中のMG-B

早い人では今月から、団塊世代の定年退職が始まる。もちろん、60歳で定年と素直に計算した場合で、既に転職している人や引き続き職に留まる人もいるだろうから、一括りでは論じられないが、何れにしても、子供たちは大方成人し、再び夫婦二人が中心の生活が始まっていると思われる。そうした状況でのクルマ選びは何がいいのだろう、と考えてみた。

私なら、それほど高価ではなく、しかし、昔憧れたスポーツ・カーで、夫婦二人でイベントなどにも出られるクルマが候補に上がる。もちろん、足グルマは別にあったほうが良いが、それほど普段乗らなければ、兼用でも良い。

費用的には、やはり500万円が上限だろう。できれば、200~300万円に抑えたい。とすると、ドイツ車では、ポルシェ356か、ナローの911が候補だ。しかし、程度の良い物は500万円近くまでいっているので、やや辛い。イタリア車なら、アルファ・ロメオの75がお勧めだ。特にクーペはカッコ良いと思っている。

そう考えてくると、結局、リーズナブルで車種も豊富なのは、英車のスポーツ・カーで、それこそ、MGから、ヒーレー、トライアンフと100万円台から、豊富に揃っている。私は若い頃にMG-AのマークⅡが欲しかったのだが、結局ポルシェ356に行ってしまったので、その後、英車のスポーツ・カーには縁が無い。これを機に、実は何か乗ってみたい、としきりに思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月25日 14:01 | コメント (3)

2007年4月24日

先週末は2つのイベントに出ました

 4月も半ばともなると、いよいよイベントのシーズンとなってきて、いくつかが重なってくる。これは、致し方の無い事ではあるが、できるだけ多くのイベントに参加したいと思うと、駆け足でつまみ食い的に出るしかなくなってしまう。

 丁度先週末がその状況で、御殿場でフェラーリ・ブランチがあり、裾野の帝人の寮ではコンコルソ・ランチャ・マセラティが開催された。両方とも出たいので、まずは御殿場のフェラーリ・ブランチへ。残念ながら会場は雨であったが、例年どおり200台以上のフェラーリが集まっていた。ブランチは11時からであったが、いつもどおりのイタリアンを食べ終わったら、すぐに失礼し、1つ先の裾野インターまで行って、会場である帝人の寮へ。こちらは、雨はほとんど止んでいたが、霧が酷く、会場もなかなか全部が見渡せない状況であった。


 フェラーリ・ブランチの参加車がほぼ全部、この15年ぐらいまでのクルマであるのに対し、こちらは4台のマセラティ・ギブリをはじめ、ランチャ・ストラトスやフラミニア・クーペ、B20クーペなど、興味深いクルマが参加していて楽しい。この催しはオーナーの横に乗せてもらって、いろんなクルマのインプレッションを味わえるのが面白い。こちらも、イタリアンの昼食があったが、流石に食べられず、13時頃には失礼して早めに帰宅した。

 今年は週末のイベントがあまり天候に恵まれないことが多いが、雨滴がついたボディもまた美しいものである。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月24日 18:57 | コメント (0)

2007年4月23日

“所ジョージの世田谷ベース3”が出ます

 昨年の秋に“世田谷ベース1”をデイトナ増刊として発行したのだが、予想を遥かに上回る売れ行きで、増刊にも係らず、2回も増刷をしてしまった。

 この世田谷ベースは、所さんの面白生活をドンドン紹介する企画で、先月は“所さんオススメの店”というタイトルで“世田谷ベース2”を発売したのだが、これまた大好評をいただいている。
 そして今回、ついに第3弾の“所さんが建てた楽しい家”が発売となる。実際に店頭に並ぶのは26日だが、世田谷ベースや沖縄ベースをはじめとする、所さんの趣味を全面に出した楽しい家の様子が盛り沢山に紹介されている。

 所ファン必見の書である。ぜひ、お買い求めを。因みに、“世田谷ベース1”は現在品切れで全く手に入らない。悪しからず。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月23日 18:35 | コメント (0)

2007年4月20日

9mmゲージの新製品C59は素晴らしい

 天賞堂から、新発売となった9mmゲージのC59は、これまでの製品レベルを遥かに上回る素晴らしい出来栄えだ。



 これなら、むしろ16番と間違えるぐらいの仕上がりで、完全に業界の水準を底上げしてしまった。特に一挙に7種類も発売になったことも画期的で、ほぼ、欲しいナンバーは網羅されている。遂にNゲージもここまできたか、というのが素直な感想である。価格もNゲージにしては破格だが、それだけの価値は充分にあると思う。

 このC59を見ていたら、ふと、今は無き乗工社が製作した12mmゲージのC59を思い出した。この製品も見事で、一時代を画した、と想ったものである。

 スーパー・モデルというものは、見ているだけでゾクゾクしてくるようなオーラを持っているものだ。まさしくこのC59はそういうものであろう。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月20日 12:48 | コメント (0)

2007年4月19日

イタリアワイン図鑑が発売になりました

 イタ飯にはイタリアワインが当然のことながら一番よく合う。しかし、イタリアワインは日本国内ではフランスワインよりも情報量が少なく、また、極めて種類も多いのでなかなかその全貌は掴めなかった。私自身もまとまった知識が得られれば、と想っていた時に、何と430種のイタリアワインを紹介した図鑑を発見し、早速、翻訳版を発行することにした。

 それから約1年、ようやく日本語版の発売にこぎ着けたところだ。この本1冊で、ほぼイタリアのワインは網羅しているはずだ。ページをめくっていくと、確かに飲んだ事のある銘柄が載っていて嬉しくなる。

 ワイン好きの家庭には、是非、1冊備えていただきたい。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月19日 18:49 | コメント (0)

2007年4月18日

“消えた轍”の第4巻が出ました

 レイル・マガジンに永らく連載されていた、寺田裕一さんの労作“消えた轍”は、過去の写真はもちろん、現在の路線跡の様子も詳しく掲載されていて、興味深く楽しませていただいた。

 この連載については、当然の事ながらまとめて単行本にしよう、という企画が持ち上がり、これまで既に3冊を発行してきたが、いよいよ完結編となる第4巻が発売となった。
 この本で紹介しているのは、主に近畿以西の鉄道で、ナロー・ゲージのものを含め、かなりマイナーなローカル私鉄の記事ばかりとなっている。とくに面白いのは、それぞれの記事に付いている廃線跡探訪で、鉄道が無くなった後の変貌ぶりがよく判る。

 私も実家の近くにあった山梨交通の廃線跡をたまに通ることがあり、懐かしく想うと同時にあまりの変りように驚いたりしている。時代の変化とはそういうものなのだろう。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月18日 17:11 | コメント (1)

2007年4月17日

CRAFT MODELSが発売になりました

 鉄道模型の世界で超精密モデルを造ることができる、本当に凄い人たちの作品を掲載したCRAFT MODELSが発売となった。

 この本は、表紙からして実際の模型よりも3倍ぐらい大きいサイズの写真でありながら、全く乱れを見せない精密なC62の26番が載っていて、その完璧さには呆れるほどだ。ペーパー・モデルでも、シャープな作りは見事で、とても材質の事など想像できない。このような模型がどのようにしたら生み出せるかを記述したのがこの本なのだが、ここまでの出来は、むしろ天性のものなのか、と思ってしまうほどなのである。

 この本を見て、自分には到底無理と思って、鑑賞するに留めるか、あるいはチャレンジしてみるかはあなたの自由である。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月17日 18:02 | コメント (0)

2007年4月16日

コッパ・ディ小海に出場しました

 先週末は、コッパ・ディ小海に275GTBで参加した。

 先週のブログでも書いたとおり、このイベントはまだ春浅い信濃の佐久平を走る、シーズン幕開けの催しだ。今年はとくに、NHKの大河ドラマで“風林火山”を放送しており、このイベントの開催地辺りは、武田信玄の初陣の地、佐久海ノ口がすぐ近くにあるので、実に楽しみであった。

 実際にイベントのルート上の国道141号線沿いに、海ノ口城跡の看板があり、寄り道をして訪れようと試みたが、途中であまりの急勾配と狭い道のため断念した。しかし、こんな山の中で、交通機関の発達した現代ならいざ知らず、徒歩が中心の戦国時代に、よくも戦ったものだ、と驚いてしまう。

 毎年、イベントの基地となる小海リエックスホテルは、昨年、露天風呂付きの温泉が新設された。さっそく入ってみたが、満天の星の下の佐久平の夜景は見事であった。お勧めである。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月16日 20:27 | コメント (0)

2007年4月13日

携帯を交換したい

 私の携帯は写真のとおり、N506iというかなり古い機種なのだが、毎日頻繁に使っているとつい、面倒くさくなってなかなか替えられない。

 実は交換するつもりで昨年の暮に機種まで決めたのだが、その後、何と無く時間が経ってしまっている。すでに新しい機種が出ているかも知れず、もう1回選び直さなければならないかもしれない。テレビも見たいし、海外でも同じ番号で使いたいし、と希望だけはドンドン膨らむ。

 しかし、考えてみれば実に便利になったものだ、と思う。私が始めて携帯を持った時は、まだ、サイズがトンでもなく大きく、新幹線などに乗っても携帯で話しをしている人は殆どいなかったし、逆に物珍しく思われたくらいである。

 連休前までには新しい機種に替えたいのだが、果たしてどうなることやら。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月13日 13:54 | コメント (0)

2007年4月12日

今週末はコッパ・ディ小海です

 今週末はコッパ・ディ小海リエックスミーティングが開催される。

 このイベントは今年で17回目を迎える由緒正しい催しだ。基点となるのは小海リエックス・ホテルで、長野、山梨の山間地帯を2日間で250kmほど走る。イタリアの所謂ムシ系のクルマの参加が多いことがこのミーティングの特徴で、ギャラリーのお目当てもそれらの車輌のようだ。

 とくに楽しいのは、ゴルフ場からホテルまでの取り付け道路を使ったヒルクライムで、ギャラリーの中を全開で走っていくのは気持ちが良い。昨年は時ならぬ雪になりビックリしたが、今週末は晴れて欲しいものだと思う。

 今年のエントリーは、また275GTBで代わり栄えがしないが、来年は違うクルマで出られるかも知れない。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月12日 19:47 | コメント (0)

2007年4月11日

扇形庫も発売になりました

 以前このブログで、16番の日本型ターンテーブルの精密キットが発売になったと書いたが、今度は扇形庫も発売となった。この2つのセットがあれば、蒸気機関車の全盛期の機関区の再現は非常に楽になる。

 登場した扇形庫は国府津機関区がプロトタイプで、取り敢えず5線だが、組み合わせれば幾らでも増やす事ができそうだ。どなたか、このキットを使って、フル・サイズの機関区を造って欲しいものだ。

 最近の鉄道模型の世界では、むしろ車輛本体よりも、レイアウトやジオラマを作る方が主流となりつつある。当ホビダスで販売している9mmゲージのハイパー・パーツ・シリーズも大変評判が良い。団塊の世代の方々の復帰は、9mmゲージのレイアウトから入る、というのが今のノリであるようだ。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月11日 13:57 | コメント (0)

2007年4月10日

アウディQ7の廉価版が発表になりました

 アウディのハイエンドSUVであるQ7を始めて見たのは、フランクフルト・モーターショーの会場であったと思うが、恐ろしく大きく、迫力のあるクルマというイメージが脳裏に焼き付いている。

 すでにQ7は、昨年に国内でも発売となったが、4.2FSIクアトロは945万円で、クラスを考えれば当然と思える価格であった。しかし、昨日追加で発表された廉価版の3.6FSIクアトロはなんと698万円で、実にお買い得で競争力のある価格となったのである。装備的にはそれほど大きくは変らないから、断然こちらの方がお勧めだ。

 最初はエグイと感じられたアウディのフロントマスクも今では次第に慣れてきた。特にこのQ7は、このデザインで良いと思う。新社長になった今年のアウディの動きは、見逃せない。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月10日 15:31 | コメント (0)

2007年4月 9日

国道356号線を走破しました

 先週末、ポルシェ356クラブのミーティングで国道356号線を走破した。

 要は、単純に356の語呂合わせに過ぎないのだが、たまにはこういうイベントも面白いと、結構盛り上がった。実際の356号線は、国道6号の我孫子付近をスタート地点として、銚子までの約100km程の一般国道で、後半は利根水郷ラインと命名されている。

 土曜日の昼過ぎに我孫子を出発したクラブのメンバー達は、満開の桜を愛でつつ、のんびりと銚子を目指した。途中、香取神宮に参拝し、一休み。夕暮れ時には銚子の宿についた。

 翌日は、赤字ローカル私鉄で有名となった銚子電鉄に乗り、濡れせんべいを買ったり、地球が丸く見える丘に登ったりして楽しんだ。銚子電鉄は、さすがに全ての施設が傷んでおり、何より枕木を支えるバラストが全くと言っていいほど無いので、線路が平坦でなく揺れが激しくて大変である。車輛もかなり傷んでいたが、観光客は多く、もはや貴重な観光資源となってしまっているので、なかなか廃線にはできないだろう、と思う。

 久々にゆっくりと時間がすぎるのを楽しんだ旅であった。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月 9日 21:24 | コメント (2)

2007年4月 6日

若いネット企業の社長とお会いしました

 昨日は、あるネット企業の社長とお話することができた。初対面であったが、まだ30代前半の彼は、パワフルでノリが良く、自分の思ったことを次々とトライしてゆく元気と勇気を持ち合わせた素晴らしい方であった。

 たまたま船が好きということで、当社のパーフェクト・ボートにも興味があり、そちらの方の話でも盛り上がったのだが、私がこのネコ・パブリッシングを立ち上げた頃のような活気を肌で感じ、懐かしいやら、初心を思い出して頑張らねばと思うやら、で大変な刺激を受けた。私も58歳で、この頃ややパワーが落ちたように思い込んでいたが、昨日は本当に良いカンフル剤になったと思う。

 出版業界も大変な時期ではあるが、しっかりと踏みしめて頑張って行こう、と思った一日であった。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月 6日 15:39 | コメント (2)

2007年4月 5日

ジャパンヒストリックカー・ツアー2007の概要が決まりました


今年で4回目となる、ジャパンヒストリックカー・ツアーだが、ほぼ、概要が出来上がった。今年は、これまでと違い、金、土、日の3日間、すなわち5月18、19、20日の3日間の開催となる。出発地は山梨県の山中湖畔のホテルマウント富士で、横浜赤レンガ倉庫は、出発地から到着地に変更となる。

一日目は、山梨を一気に通過して、長野に入り、草津志賀ルートを走破した後、長野市に入り、善光寺にお参りした後で、宿舎に入る。

二日目は長野市を出発して、気持ちの良いワインディングを幾つか走った後で、武田信玄ゆかりの地、山梨県の甲府まで戻る。

さらに三日目は甲府から御殿場を通過して、横浜赤レンガ倉庫まで一気に走る。到着の後は、横浜港を遊覧しながら、船上パーティを開催する予定だ。

これまでよりも更に楽しいイベントにすべく、スタッフは今、頑張っている。ちなみに、クラスによっては、まだ僅かだが参加枠があるので、参加の希望の方はご一報を。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月 5日 20:52 | コメント (0)

2007年4月 4日

国内マーケットに元気が欲しい

昨日の新聞各紙に、昨年度の国内新車販売台数が発表となった。それによると、なんと全登録台数は20数年前の水準まで落ち込んでいるそうである。逆に軽は躍進を続け、ついに200万台を突破した。しかし、この現象はメーカー、ディーラーにとっては必ずしもハッピーなわけではなく、どうせ売るのなら普通車の、それも大型の方が良いというのが本音だと思う。

今や若年層の人口はどんどん減少しており、それに加えてクルマを長く使用することが当然となってしまった。今では新車の平均寿命は11年にもなるのだそうである。確かにこのところの新車は壊れないし、デザインも良いものが多い。逆にこの事がメーカーの首を絞めているのだろう。しかし、そんな事情を訳知り顔で話したところで結果の後追いに過ぎない。要はみんなが“これは”と思うような魅力的なクルマが現れる事が一番大切なのである。現在でも富裕層向けの高級スポーツカーは、未曾有の売れ行きを示しているのだから。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月 4日 15:33 | コメント (0)

2007年4月 3日

やけに寒い日ですね

 今日はとても寒い。

 先日の日曜日などは、アンダーシャツも要らないぐらい暑かったのに、打って変わってこの寒さでは体調を整えるのがなかなか難しい。部屋も真冬並みに暖房を入れているのだが、それで丁度良いぐらいの状態だ。
 明日は定期健診の日で、今回は胃カメラを飲むことになっている。あまり気持ちの良いものではないが、年に一回のことなので致し方ない。それよりも、気になるのは尿酸値だが、先回は随分と節制をしていたつもりなので、どのくらいの数値になっているのか楽しみである。

 ところで、このホビダスが3月で漸くペイ・ラインにのることができた。2005年6月のオープン以来、1年と9ヶ月でやっと達成できたのだが、今は正直ホッとしている。
 このところは、鉄道の商品がよく売れるようになった。これもロングテールの品揃えが整ってきたからだと思う。これからも面白い商品をドンドン載せてゆくので、お見逃しなく。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月 3日 18:55 | コメント (0)

2007年4月 2日

昨日の花見は最高でした

 桜が満開となった昨日、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン恒例のお花見会が、芝の東京プリンスホテルで開催された。

 この界隈では、隣の増上寺の桜が見事で、それを借景としてフェラーリとの組み合わせを楽しむ、というのがこの花見の趣旨であったが、これまでなかなかタイミングが合わず、葉桜になってしまったり、ツボミだったりとうまくいってなかった。ところが、今年はドンピシャにシンクロして、満開の桜を楽しむことができた。

 集まったフェラーリは50台ほどで、私は60周年ツアーのゼッケンを貼ったままの275GTBで参加した。都内は意外と混んでいて何回かは渋滞にもハマッてしまったが、特に問題なく、花粉症も酷くならずに1日を終えることができた。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月 2日 11:50 | コメント (0)