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2007年4月18日

“消えた轍”の第4巻が出ました

 レイル・マガジンに永らく連載されていた、寺田裕一さんの労作“消えた轍”は、過去の写真はもちろん、現在の路線跡の様子も詳しく掲載されていて、興味深く楽しませていただいた。

 この連載については、当然の事ながらまとめて単行本にしよう、という企画が持ち上がり、これまで既に3冊を発行してきたが、いよいよ完結編となる第4巻が発売となった。
 この本で紹介しているのは、主に近畿以西の鉄道で、ナロー・ゲージのものを含め、かなりマイナーなローカル私鉄の記事ばかりとなっている。とくに面白いのは、それぞれの記事に付いている廃線跡探訪で、鉄道が無くなった後の変貌ぶりがよく判る。

 私も実家の近くにあった山梨交通の廃線跡をたまに通ることがあり、懐かしく想うと同時にあまりの変りように驚いたりしている。時代の変化とはそういうものなのだろう。

投稿者 笹本健次 : 2007年4月18日 17:11


コメント

笹本社長

こんにちは、サーフ1st編集部の赤井です。
ローカル路線の廃線跡探訪、面白そうですね。

この度、興味深い結果が掲載されているサイトを発見し、
お知らせしたくなりました。
http://bignet2.bunkyodo.co.jp/bignet2/magranking.asp?id=sport
↑このサイトです。

お世話になっている文教堂様のサイトです。
独自の雑誌売上ランキングを公開しています。

弊誌サーフファーストはスポーツ誌部門で連続11位。
サーフィン系ではトップです。

私にとって、とても嬉しい結果を知ることができました。
と同時に、これからも前向きに編集業務を
遂行する気持ちが湧いてきました。
今後とも、よろしくお願いします。

サーフ1st編集部/赤井得士

投稿者 : 2007年4月19日 11:12



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