2007年4月20日
9mmゲージの新製品C59は素晴らしい
天賞堂から、新発売となった9mmゲージのC59は、これまでの製品レベルを遥かに上回る素晴らしい出来栄えだ。
これなら、むしろ16番と間違えるぐらいの仕上がりで、完全に業界の水準を底上げしてしまった。特に一挙に7種類も発売になったことも画期的で、ほぼ、欲しいナンバーは網羅されている。遂にNゲージもここまできたか、というのが素直な感想である。価格もNゲージにしては破格だが、それだけの価値は充分にあると思う。このC59を見ていたら、ふと、今は無き乗工社が製作した12mmゲージのC59を思い出した。この製品も見事で、一時代を画した、と想ったものである。
スーパー・モデルというものは、見ているだけでゾクゾクしてくるようなオーラを持っているものだ。まさしくこのC59はそういうものであろう。
投稿者 笹本健次 : 2007年4月20日 12:48



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