2007年5月14日
フェラーリ・トロフィの第2戦が終わりました
昨日は、FISCOでコーンズ・ディが開催された。
この催しはフェラーリ、マセラティが合計500台あまりも集まるイベントで、参加人数も今年は2000人と、大規模なイベントに成長している。このイベントの主な催しのひとつがフェラーリ・マセラティ・トロフィで、なんと第2戦目の今回は80台以上ものエントリーを数えた。
私はフェラーリ・チャレンジの初年である1994年から、国内のフェラーリ・レースに係っているが、これほどの参加台数は初めてで、盛況になったものだと思う。ただし、これほど盛んなのは、楽しめるレースというのを主眼にし、ルールもできるだけ緩やかにしているからで、もし仮にJAF公認のチャレンジ・レースに戻したら、おそらく、まったく成り立たないであろう。
430チャレンジのレース車を購入し、メカニックを雇ってチームを組み、転戦したら、おそらく年間5000万円ぐらいはかかってしまう。いくら、フェラーリのオーナーといえども、そこまでできる人は限られてくるのが現状だ。
フェラーリなら、車種はなんでもOKというところから始まったのがこのトロフィであるし、みんなで楽しみながら、サーキットの攻略方法も学んでゆきたいと思っている。とくにビギナーの方への講習をしっかりやりたい、ということは今回強く感じた次第だ。
投稿者 笹本健次 : 2007年5月14日 13:30



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