2007年6月 5日
久しぶりにポルシェ356スピードスターに乗りました
今朝は午前3時!に起きて、シャワーを浴び、急いでトーストをかじった後、クアトロに乗り込み、御殿場に向かった。
今日はカー・マガジンの今月号の取材で、ポルシェ356Aスピードスターに試乗する日であった。最近の編集部は、光線が最も柔らかに出る早朝にロケをすることが多く、今日もその例のとおり5時集合ということで早起きを強いられたのである。
ロケ現場は須走近くのワインディングで、現場に到着すると、シグナル・レッドの1956年式のスピードスターが停まっていた。全体としては、完璧なオリジナルでは無いものの、スッキリしていて気持ちの良い個体であった。走りっぷりは、誠に切れ味よく、何よりもホッとしたのは、私自身がすぐに356のドライビング・スタイルを思い出したことである。
詳細は今月26日に出るカー・マガジンで読んで頂きたいが、久しぶりにポルシェ356の楽しさを味わった数時間であった。
投稿者 笹本健次 : 2007年6月 5日 18:31
コメント
3速ギアが低く、そう、あのアバルトカレラと同じギア比だと思いますが、スピードスターはいかがでしたか。 レポートを載せた雑誌がでるのが楽しみです。
投稿者 山五郎 : 2007年6月 6日 09:39
やはり356は楽しいと思いました。三五郎さん、いいのは有りませんか。
投稿者 笹本 : 2007年6月 6日 18:27
お世辞でもなんでもなく
一番お似合いですよ。
最近思うのですが356ほど全年齢に適応できる
お気楽でもあり真剣でもあるポジションって
貴重だなーと思うのであります
ところで話は恐ろしく変わりますがN700系は
やっぱり何となく好きじゃありません
997のような最新でありながらレイドバックの
心意気が一番身近な乗り物にこそ反映して欲しい
物です。
投稿者 えりむし : 2007年6月 7日 00:31
最新のモデルでは、ケイマンが意外と356の雰囲気を持っているのに気がつきました。997もいいですね。
投稿者 笹本 : 2007年6月 7日 16:42



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