2007年6月11日
F1カナダ・グランプリは凄かったですね
日本時間で、昨日の夜中に行われたF1カナダ・グランプリは、なんと4回もペースカーが入る波乱の展開で、僅か12台のみが完走というサバイバル・レースであった。
優勝は今年からの新人、ルイス・ハミルトンで、開幕からずっと表彰台に立ち続け、遂にこのレースで頂点に立った。とにかくハミルトンは驚異的な新人で、ミハエル・シューマッハなき後、まさにトンでもない偉業を成し遂げつつあるといえる。彼はゴルフ界のタイガー・ウッズよりも凄い存在かもしれない。もちろん、シリーズ・チャンピオンのポイント争いでもトップに立っている。今年のF1レースの後半戦は、マクラーレンの強さだけが光る、ということになってしまうのでは、とさえ思う。
このレースでは、もうひとつ、スーパー・アグリの佐藤琢磨選手が6位入賞という金字塔を立てた。それも終盤になって、ラルフ・シューマッハ、アロンソを抜いての6位である。こちらも見応えがあった。今年は、トヨタ、ホンダの2大ワークス・チームが冴えないのに比べ、スーパー・アグリは大健闘といえる。
お陰で、今日は眠くて仕方ない。
投稿者 笹本健次 : 2007年6月11日 16:03



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