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2007年7月31日

2ヶ月ぶりのゴルフの結果


 先週末の土曜日に、2ヶ月ぶりにゴルフをした。コースは、静岡県・富士宮のザ・ナショナル・カントリー倶楽部で、10年ほど前にコンペで1回だけプレーしたことがあるはずだが、詳細は憶えていない。久しぶりにコースに着くと、クラブハウスは落ち着いたレンガ造りで風格がある。さすがに2ヶ月ぶりで練習も無しではまずいので、50球ほど打ってみたが、可も無く不可も無いフィーリングのままコースへ。

 スタートの1番はゆるい打ちおろしのパー5で、ティー・ショットはやや右に出たが、シンを食ってホッとした。これが幸先よく、なんと4番まで連続パーで、この時点でだれも2ヶ月ぶりとは信じてくれなくなった。実際にはこうゆう時の方が慎重にやるので、いいスコアが出ることが多い。結局、アウトは木の根元にいって、トリプルを1個叩いた以外はまずまずで、42回で上がった。このコースは各ホールが杉林でセパレートされていて、とても雰囲気が良い。しかも、カートがラフまで入れるので実に楽だ。さすがに廣済堂グループの看板コースだと思った。

 午後はかなり疲れがでて、スコアを乱し、48回を叩いて合計90回となった。2ヶ月ぶりでは、良しとするべきであろう。それにしても、蒸し暑くて夏のゴルフは辛かった。みなさん、気をつけてプレーをしてください。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月31日 17:25 | コメント (0)

2007年7月30日

選挙の結果にはビックリしました

 昨日の参院選は、自民党が劣勢だと伝えられてはいたが、これほどの大敗になるとは思わず、ビックリした。

 先回の衆院選が圧倒的な自民党の勝利であったから、やはり驕りがでたのか、と思う。もちろん、社会保険の問題も大きかったはずだが、小泉前首相のような破天荒なキャラクターの後では、どんな人が総理になってもやりにくいことには変わりがない。

 そういえば、先日のティーポ・オーバーヒート・ミーティングの際、岡山で“姫のトラ退治”の話が出、しかも、帰りの飛行機に片山さんが中越沖地震の対策のため急遽帰京するので乗ってきたのを思い出した。その必死の選挙運動も虚しく敗れてしまったが、敗戦の弁は爽やかだったと思う。

 今後、政局がどうなって行くのか予想はつかないが、世の中が良くなければ、当社のような趣味の世界も発展せず、また、平和な状態というのも、趣味をする上では必須のことだ。その辺をわきまえて、当社は進んで行きたいと思っている。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月30日 13:33 | コメント (0)

2007年7月27日

面白い本が3冊でました

 面白いムックが3冊発売になる。

 1冊目は、もはやお馴染みとなった“所ジョージの世田谷ベース”である。今回は第4巻で、アロハの徹底特集となっている。アロハ好きには、たまらない1冊だと思う。

 2冊目は“Bトレインショーティーのすべて3”で、新作、旧作、ジオラマを含め、最新情報が満載されている。このようなデフォルメの世界も今や、極く一般的になってきた。

 3冊目は“ガレージのある家”の第10巻で、最近のガレージの傾向がよく判る。随分、すっきりしたガレージが増えてきた、というのが最近の印象だ。私のガレージなどは、物が溢れて困っているが、整理整頓もガレージングの中では大切なことだ、と思う。

 という訳で、夏休み中の皆さんも手にとってみては如何。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月27日 12:30 | コメント (0)

2007年7月26日

アウディR8が発表されました

 アウディの旗艦スポーツカーである、R8が遂に国内発表となった。

 オール・アルミ・シャシーで、ミドにV8エンジンを搭載するこの高性能スポーツ・クーペは、一連のアウディのデザイン・コンセプトに則りつつ、スーパーカーとしてのスタイルも実現している。価格は1670万円というから、直接のライバルはポルシェの上級モデルか、アストンのV8あたりになるのだろうが、いずれにしても楽しみなモデルである。すでに今年販売分の50台は予約が入っているようだ。来年は150台を販売の予定である。

 アウディ・ブランドそのものも、ほかのメーカーが軒並み販売台数を落しているにも係らず、前年並みをキープしているそうだ。このR8の加入が、さらにプラスになれば、と思う。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月26日 17:09 | コメント (0)

2007年7月25日

やっと暑くなりました

 今日は晴天で暑い。ようやく梅雨も空けそうなそうな気配だ。やはり夏は暑くなくては、などと思うのだが、いざ、暑くなればなったでウンザリしてしまう。結局、人間は我が儘なものだと思う。

 そういえば、ふと気が付くと、なんと2ヶ月余りもゴルフをやっていない。休日はほとんどイベントで潰れ、空いている日は運悪く雨ということで、長い間クラブを握らなかった。実は今度の土曜日に久しぶりにプレーの予定が入っているのだが、この暑さではきついと思っている。どんなスコアがでるのやら。

 ところで、ついにクアトロが6万kmを走破した。今のところ絶好調である。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月25日 16:13 | コメント (0)

2007年7月24日

マイク・トンプソン氏が永眠いたしました

 私にとって、また、ネコ・パブリッシングにとっても、かけがえの無い人のひとり、英国在住のマイク・トンプソン氏が昨日、永眠した。

 彼と初めて会ったのは、私が当社を始めて間もなくの頃で、当時赤坂にあったブリティッシュ・レイランド社の広報部長として、三井物産から着任した時であった。生粋の英国人でいながら、日本語はベラベラ、漢字もOK。納豆も大好きというとんでもない人であった。

 我々は、当時発行していた“心に残る名車の本シリーズ”で、ブリティッシュ・ライトウェイト・スポーツやジャガーの発行の際に大変お世話になり、また、次第に公私ともに仲良くなった。その後、彼は80年代の初めに家族の都合で、英国のコベントリィに帰国することになり、そこで、私はすぐさま、当社の英国代表(コレスポンダント)をお願いし、以来、30年近くに亘って、当社のために働いてくれていた。とくにオートカーの日本版の契約や、毎度のスタッフの取材時には、事細かに手配と同行をしてくれ、当社にとって、絶対にいなくてはならない人のひとりであった。そういえば、私に佐藤琢磨君を紹介してくれたのも彼であった。

 同世代のひとりとしては、少しでも長く一緒に仕事がしたいと思っていたが、一方で、超ヘビースモーカーで、スコッチを片時も放さない生活習慣には、不安が無い訳ではなかった。その不安が現実となり、誠に残念である。もう、ヒースローに降り立っても彼の姿が見られないことを思うと、寂しさがこみあげてくるのを押えきれない。

 永い間お世話になりました。本当にありがとう。心から冥福をお祈りいたします。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月24日 17:51 | コメント (1)

2007年7月23日

FORZA FERRARI Ⅳ が開催されました

 先週末はフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンのフェラーリ60周年を祝う大イベント、“FORZA FERRARI Ⅳ”が開催された。合計250台以上のフェラーリが鈴鹿サーキットに集まる、ということで、メインはサーキット走行だが、土曜日にはクラシック・フェラーリのコンクールやナイト・パーティもあり、あらゆる年代のフェラーリが集う楽しいイベントであった。

 さらに今回は、世界各地のサーキットを走っているFXXオーナーの方々が鈴鹿に集結し、なんと、29台製造されたFXXのうち11台がコースを走る、という豪華なプログラムとなった。

 私自身は275GTBをコンクールに出場させた。残念ながら土曜日は一日中雨で、せっかく掃除をしたのが役に立たなかったが、翌日の日曜は晴れて良い天気となった。昼のクラシック・フェラーリのアトラクションで楽しく走って、早めに新幹線で帰宅したが、やはり疲れていて、夜のF1はスタート直後の大混乱を見た後、寝てしまった。

ふと気が付くと、日曜だけ晴れたのは先週と同じで、実にラッキーであった。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月23日 15:47 | コメント (0)

2007年7月20日

フェラーリから430スクーデリアが登場

 スーパーカー専門誌ロッソの締め切りが終わった昨夜、フェラーリ社から、いきなりビッグ・ニュースが飛び込んできた。F430のホット・バージョン、430スクーデリアが、フランクフルト・ショーで発表される予定という情報で、写真も同時に公開された。

 このクルマはいわば、360モデナの時のチャレンジ・ストラダーレに相当するモデルだが、カーボン素材を多用して100kg以上の軽量化に成功しているという。運動性能は、ノーマルのF430と430チャレンジの中間に位置するのだろうが、公道も走れるところが魅力だ。早く、現物が見たいものである。

 もちろん、ロッソは記事を差し替えた。詳細が知りたい方はぜひ、今月号をどうぞ。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月20日 18:56 | コメント (0)

2007年7月19日

ロールス・ロイス・ドロップヘッド・クーペのお披露目がありました

 今や、現行のファントムで、名実ともに乗用車の世界の最高峰となった感のあるロールス・ロイスだが、その追加車種として、ドロップヘッド・クーペが日本国内でも発表となった。セダンは、ショーファーのクルマと思われがちだが、こちらは誰が見ても純然たるオーナー・カーだから、むしろ、こちらの方がホントの意味での最高級車かもしれない。

 このファントム・シリーズは、世界はもちろん、国内においても大成功を収めており、すでにノーマル・セダンを100台、ロング・ホイールベースを30台販売しているという。さらに、このドロップヘッド・クーペは現時点で20台の予約が入っているというから、日本は世界でも有数のロールス販売国のひとつになっているようだ。

 価格は5218万5000円で、価格の方も最高峰に近いが、限られた購入者にとっては、充分以上に満足できるクルマであろう。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月19日 22:08 | コメント (0)

2007年7月18日

ロータスF1は素晴らしい

 ティーポ・オーバーヒート・ミーティングの昼のアトラクションでは、残念ながら1周半しかできず、裏のストレートのコース上で止まってしまった。

 この原因は2つあり、1つは前日、ブレーキ・ペダルを少し起こしたのだが、その時、前後のブレーキ配分が狂ってしまったのと、もう1つは、シートを作り直したので右足の置く位置が変り、アクセル・ペダルを押し込むと、踵がブレーキ・ロッドに触れて押し込まれてしまい、結果として常にブレーキがかかった状態になってしまっていた。しかも、踏んだままなので、ホイール側のブレーキ・シリンダは押されっぱなしとなり、遂にはロック状態になって止まってしまった、というのが判った。すぐに調整は終わったのだが、走る時間がない。なんとかテストがしたい、と思ったのだが、なんとサーキット側の好意で、翌日の早朝、テスト走行ができる事になった。

 翌早朝、目が覚めると空は青空。気温も低く爽やかで最高の日和であった。さっそく、シートに潜り込んでスタート。ブレーキがかかっていないF1は軽々と加速する。1周目はゆっくり。2周目から1万回転近くまで回してみる(このクルマは10500回転がレブ・リミット)。その速さたるや、とても、動態視力が追いつかないような凄さだ。しばらくすると、やっとヒューランドの6速ミッションにも慣れてきて、かなりうまくシフトができるようになってきた。取り敢えず5周ほどでピットに戻り、ひと休みのあと、さらに7周ほど走ったらさすがに疲れてきたので、一応、これにて終了とした。今でも節々には筋肉痛が残っているが、やはり、ヒストリックのF1を走らせるには、相応の体力を付けなければ、と思った次第だ。

 今、秋の茂木に備えてトレーニングをしようか、と考えているところである。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月18日 15:47 | コメント (0)

2007年7月17日

無事、ティーポ・オーバーヒート・ミーティングが終わりました

 先週末、この日本列島は散々な目に遭ってしまったようだ。台風は来る、地震は起きるで、それぞれ被害に遭われた方には、本当に頑張って頂きたいと思う。

 金曜日から岡山に入っていた私も、台風4号の襲来で、どうなることか、と思っていたが、結局、土曜日の遅くに台風は岡山を通過し、開催日の日曜の朝、目が覚めると青空が広がっていた。エントラントの方々も、大多数はなんとかサーキットまで来ていただき、もっと驚いたのは、来場者の数が予想よりも遥かに多かったことだ。あらためて、ティーポの読者の方々の篤い思いを感じた次第である。感謝。

 ところで、私自身は金曜日からロータスF1(101)の練習をやろうと思っていたのだが、もちろん、雨で出来ず、結局、日曜日の昼のアトラクションが岡山での初めての走行となった。ところが、何故かブレーキがスタックして1周半で止まってしまった。

 その顛末はまた、明日。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月17日 12:13 | コメント (0)

2007年7月12日

今週末はティーポ・オーバーヒート・ミーティングが開催されます

 今週末は、例年どおりティーポ・オーバーヒート・ミーティングが開催される。

 私は、明日の金曜日から会場の岡山国際サーキットに入るが、心配なのは天気である。毎年、この季節なので多少の雨は止むを得ないのだが、やっかいなのは台風4号が南海上にいることだ。どうやら、この台風が本州に近づく様子で、今は気になって、天気予報ばかり見ている。開催日の15日には、うまくすると通り過ぎて、夏晴れの暑い一日という可能性もあるが、まだ予断は許せない。

 という訳で、ヤキモキの日々だが、明日は現地に居るためブログはお休みにさせて頂く。週明けのイベント報告をお楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月12日 15:11 | コメント (0)

2007年7月11日

思い出色のバス 2が出ました

大好評を頂いた、“思い出色のバス”の続編が発売となった。今回の特集は、リア・エンジンの路線バスと観光用のバスである。

初期型のリア・エンジン・バスは、私も通学でさんざん利用した車両で、確かまだ車掌さんもいたはずだ。例によってバス以外に、周辺に写りこんでいる建物や乗用車も興味深く、また懐かしい。著者の河村かずふささん所蔵のネガは、未発表のものがマダマダあるようだ。更なる続編に期待したい。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月11日 16:30 | コメント (0)

2007年7月10日

やっと新しい携帯に慣れました

 先日、イタリア出張の直前に新しい携帯に換えた。写真のように、モトローラ製のM702iGである。サイズといい、手に馴染む感じといい、とても満足している。

 ただ、電話帳からの呼び出しなどが登録番号から引くことができないので、この点だけは不便だ。さっそく、イタリアからも使ってみたが、海外でも同じ番号というのはとても楽である。バッテリーの持ちは意外と短いので、それだけは要注意だ。

 しばらくは、この携帯を使い込むつもりである。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月10日 19:31 | コメント (0)

2007年7月 9日

蕎麦道楽大全という本が送られてきました

 私は蕎麦が大好きで、1週間に2回は蕎麦を食べる。大概、碑文谷のダイエー裏の朝日屋に行き、何はともあれ、せいろを1枚。その後、さらに何か、というのが決まりのパターンだが、何回食べても飽きないのである。

 そんな訳でもないのだが、当社では2冊の蕎麦の単行本を発行している。“蕎麦―ぐるり日本、地粉にこだわるそばの店”と“今日からはじめるそば打ち”の2冊だが、両書とも、紀行作家で無類の蕎麦好きである金久保茂樹さんに書いて頂いた。

 その金久保さんが、この度、上梓した蕎麦好きのための決定版とでも言うべき作品が、“蕎麦道楽大全”である。発行元は朝日新聞社であるが、蕎麦に関するありとあらゆる事が書かれている。

 蕎麦好きにはぜひお勧めの1冊である。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月 9日 20:54 | コメント (0)

2007年7月 6日

昨日は2台の新車が発表されました

 今年の前半は、新車の数が驚くほど少なかった。それにともない、新車の販売台数も30数年ぶりの少ない数字だ、などと新聞紙上で取沙汰されている。しかし、今年はモーターショーの年でもあり、後半にかけては、かなりの数の新車が発表されそうだ。

 その先陣をきって、マツダのデミオと新型のイタリアン・スポーツ・クーペの2台が相次いで発表となった。クーペの方の車名を明かせないのは、12日までは報道発表できない約束になっているためだが、ここまで書けば何かは判るだろう。デミオの方は、これまでよりもコンパクトな小気味よいセダンに仕上がっていると思う。

 いずれにしても、後半の各メーカーの巻き返しに期待したい。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月 6日 21:16 | コメント (3)

2007年7月 5日

明日、世田谷ベースの復刻版がでます

 明日のデイトナの8月号の発売に合わせ、昨年大好評であった“世田谷ベース”が復刻版として再発売される。

 この本は、皆さんよくご存知のとおり、所さんの遊びの基地である世田谷ベースを徹底して紹介している。よくもまあ、と思うようなものまで、所流にアレンジしていて、本当に遊びの天才だ、ということがこの本を読めば良く判る。

 世田谷ベースはこのオリジナルのほか、すでに2巻、3巻が発売されていて、今月下旬には第4弾が発売の予定である。お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月 5日 13:30 | コメント (0)

2007年7月 4日

赤と黒のトイレット・ペーパーを貰いました

 昨日、ポルトガル製というトイレット・ペーパーを妹から貰った。この商品は、なんとトイレット・ペーパーの常識を打ち破り、赤と黒の2種類の着色のものだ。

 最近のトイレは非常にセンスが良くなり、とくにデパートの女性用などは、至れりつくせりのとてもトイレとは思えないような空間となっている。そんなトイレにぴったりのトイレット・ペーパーだと思う。ただし、今は売り切れで、再入荷待ちだそうである。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月 4日 18:47 | コメント (0)

2007年7月 3日

地鉄電車慕情が再販されました

 団塊の皆さんが最近、若いころ傾注していた趣味に復帰する例が増えているが、とくに鉄道模型では、これまでと違ったアプローチがなされているようだ。

 昔は、取り敢えず車輌工作からスタートするのが普通で、レイアウト(ジオラマの巨大なもの)までなかなか手がでなかったのだが、今は住宅事情の改善もあり、結構広いスペースを得ることもできるので、ジオラマや、いきなりレイアウトを製作するという取り組みも多くなっている。

 車輌のみならず、町並みまでを含めた造りこみには、案外、奥様方も興味を持つらしく、夫婦で共作という例もあるという。そのような方に絶好のテキストとなるのが、表題の“地鉄電車慕情”だ。この本は、宮下洋一さんの作品集となっているが、そのセンスの良さには本当に驚かされる。

 ぜひ、この本を参考に、素晴らしいジオラマを手中にしてほしい。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月 3日 12:42 | コメント (0)

2007年7月 2日

私も今日からクール・ビズです

このところ、霞ヶ関の官庁街や東京駅などの人々を見ると、ネクタイ姿はほとんど姿を消している。クール・ビズも今や、かなり浸透しつつあるようだ。実際、ネクタイを外してみると本当に楽である。とくに、夏、汗疹に悩まされている私としては、すぐにでもそうしたかったのだが、政治家によくあるネクタイだけを外したスーツ姿は論外としても、みっともなくないようにするにはどうしようか、と考えていたところだ。取りあえず、ボタン・ダウンに楽なジャケットとしたが、更に楽な形に変えてゆくつもりだ。

投稿者 笹本健次 : 2007年7月 2日 16:20 | コメント (2)