2007年7月18日
ロータスF1は素晴らしい
ティーポ・オーバーヒート・ミーティングの昼のアトラクションでは、残念ながら1周半しかできず、裏のストレートのコース上で止まってしまった。
この原因は2つあり、1つは前日、ブレーキ・ペダルを少し起こしたのだが、その時、前後のブレーキ配分が狂ってしまったのと、もう1つは、シートを作り直したので右足の置く位置が変り、アクセル・ペダルを押し込むと、踵がブレーキ・ロッドに触れて押し込まれてしまい、結果として常にブレーキがかかった状態になってしまっていた。しかも、踏んだままなので、ホイール側のブレーキ・シリンダは押されっぱなしとなり、遂にはロック状態になって止まってしまった、というのが判った。すぐに調整は終わったのだが、走る時間がない。なんとかテストがしたい、と思ったのだが、なんとサーキット側の好意で、翌日の早朝、テスト走行ができる事になった。
翌早朝、目が覚めると空は青空。気温も低く爽やかで最高の日和であった。さっそく、シートに潜り込んでスタート。ブレーキがかかっていないF1は軽々と加速する。1周目はゆっくり。2周目から1万回転近くまで回してみる(このクルマは10500回転がレブ・リミット)。その速さたるや、とても、動態視力が追いつかないような凄さだ。しばらくすると、やっとヒューランドの6速ミッションにも慣れてきて、かなりうまくシフトができるようになってきた。取り敢えず5周ほどでピットに戻り、ひと休みのあと、さらに7周ほど走ったらさすがに疲れてきたので、一応、これにて終了とした。今でも節々には筋肉痛が残っているが、やはり、ヒストリックのF1を走らせるには、相応の体力を付けなければ、と思った次第だ。
今、秋の茂木に備えてトレーニングをしようか、と考えているところである。
投稿者 笹本健次 : 2007年7月18日 15:47



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