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2007年8月31日

2冊の興味深い本が発売されます。

 先日は“レッツプレイ・レイアウト”を紹介したが、さらに、今度はNゲージの興味深い本が2冊発売となる。

 1冊目は、“新・鉄道模型考古学N”で、今回は1960年発売のオハ31系から今年までの電車、気動車、客車の製品史である。パラパラとめくってみても、この50年余りの間に世に出た製品の多さと質の向上には驚く。それにもまして、著者の山下氏の知識とコレクションの豊富さにも舌を巻く。このような方が存在して、初めて出来る本だ、としみじみ思う。

 もう1冊は、“ジオラマコレクション完全マニュアル”である。現在発売されているNゲージ用のジオラマ・パーツがほぼ全て網羅されている。さらには、表現のテクニックやプロトタイプの車輌も紹介され、とても有用である。

 ところで、先日、このブログに書いたターンテーブルを巡るジオラマは、いよいよ実現に向けて走り始めた。来週には、コンセプトの打ち合わせがスタートする。こちらもお楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月31日 17:13 | コメント (0)

2007年8月30日

北海道に行ってきました。


左は弊社の山本編集局長、中央はTipoの嶋田編集長、右が私。

今朝、旭川を出て、エア・ドウで羽田へ。昼からは会社で仕事を始めている。昨日は某クルマ・メーカーのプロトタイプ車の試乗をした。もうすぐ発売になるクルマだが、今はもちろん、何も紹介する事はできない。印象だけを敢えて言えば、なかなか魅力的なクルマであることは断言できる。
写真は帰りの旭川空港で撮ったショットである。説明はあえてしない。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月30日 19:02 | コメント (0)

2007年8月29日

今日は北海道に出張です。

今日はある用事で旭川に行く。内容は言えないが、私の仕事で、となれば、どんな事なのかはある程度想像がつくと思う。ようやく東京も涼しくなってきたが、北海道はもう秋の気配だろうか。楽しみである。詳細はまた明日。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月29日 13:22 | コメント (0)

2007年8月28日

新版レッツプレイ・レイアウトが9月1日に発売されます

まず、この本で驚くのは、表紙の写真が実物と間違えるほどに良く出来ている事である。ジオラマもここまでくれば本当に凄い。

さて、内容は、レイアウトを製作する際の様々なテクニックが詳細に解説されている。触発されて、すぐにでも材料を買いに行きたいところだが、現実には忙しくて当分できそうもない。そこで、今回は一大決心をした。かねてより念願の、16番の扇形庫とターンテーブルを中心にしたセクションを作ってもらい、それをRMモデルズで連載記事にしよう、という企画を実行に移そうというのである。今、ある人にお願いをしているところだが、完成の暁には、私のガレージの一隅に置いて楽しもうと思っている。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月28日 15:05 | コメント (0)

2007年8月27日

暑さも今日までのようですね


北方さんの最新刊も読みました。

本当に暑かった夏も、今日までのようだ。結局、この暑さの中ではゴルフもやる勇気がなく、約一ヶ月間クラブを握ってない。実際、ゴルフ場では一旦上がった体温を下げるのがなかなか難しい。かつて栃木でプレイした時、40℃ということがあったが、ほぼ毎ホール水をかぶっていたように記憶している。それでもヘトヘトになったので、今年のような暑さの時は無理してやることはない。なんといっても運動は控えるように、という注意報さえ出ているぐらいだから。

では、8月の休みの日は何をやっていたのかというと、ほとんど読書であった。合計15冊ぐらいの本を読んだが、最近面白いと思ったのは、テレビでも放映している“ハゲタカ”だ。まるで、実際にあったことのようなリアリティがあり、つい引き込まれてしまう。最近の経済界の在り様を見事に描いた小説は、読み応えがある。お勧めだ。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月27日 15:05 | コメント (0)

2007年8月24日

加齢臭が気になる歳になりました

 58歳ともなると、老化現象が身体のあちこちに出てきて、ただでさえウンザリしているのに、加齢臭まで気になる、というのは、なかなか辛いものがある。大概、この年齢になると、何らかの持病のため薬を常時飲んでいるケースが多く、その薬によっては、例えば唾液の分泌を減らしてしまうので、口臭がしやすい、というようなことがおきてくるようだ。

 私の場合も、腎臓の保護のため降圧剤を飲んでいるので、血圧そのものは75/115ぐらいで問題はないのだが、このところ唾液の量が減り、口臭がするような気がしている。それを防ぐには、頻繁にガムを噛んだり、お茶を飲んだりするのがいいと思っている。

 私が今、好んで噛んでいるガムはアメリカ製のエクリプスという名前のもので、味が無くなっても、何時までも噛んでいられるのが特徴だ。国内で売っているガムのなかで、一部のものは味が直ぐに無くなり、しかも、とてもその後は噛んでいられなくなってしまうものが散見される。そのような粗悪品とは、全く正反対で、クルマの運転時にもとても良い。最大で3時間ぐらい噛んでいた事もあるぐらいだ。惜しむらくは、日本国内では売っていないことで、何とか発売してくれれば、と思っている次第だ。

 何れにしても、歳をとるのは嫌ですね。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月24日 12:01 | コメント (3)

2007年8月23日

“今日の一枚”はとても面白い

このホビダスのブログの中で一大勢力となっているのは、やはり鉄道ブログで、人気ランキングでダントツ・トップの、名取編集長の“編集長敬白”をはじめ、軒並み高PVを誇っている。その中でも、いつも私が楽しんで観ているのが“今日の一枚”である。これは、全国各地で撮影したばかりのホヤホヤの写真を投稿してもらい、すぐに掲載する仕組みで、本当にホットな各地の様子が伝わってきて、実に良い。しかも、その写真のレベルが高く、昨今の鉄道写真の水準の高さに驚いている次第だ。いずれはまとめて一冊の本にできないか、と考えているが、まだ妙案はない。

各地で今日も写真を撮っている全国の皆さん、引き続きよろしくお願いいたします。

RM 今日の一枚
名取編集長の“編集長敬白”

投稿者 笹本健次 : 2007年8月23日 12:13 | コメント (0)

2007年8月22日

アイドロンのフェラーリ599を買いました

 当たり前の事だが、時にはホビダスで私自身も買い物をする。もちろん、読者の皆さんと全く同じようにして買う訳で、私の場合はいつもクレジット・カード決済である。唯一違うのは、商品のお届けが手渡しで、社長室に持ってきてくれることである。

 昨日も、アイドロンのフェラーリ599のロッソ・スクーデリア・バージョンを買ったので、今、手元に製品があり、眺めているのだが、本当に良く出来ていて素晴らしい。ひと昔前のこのサイズの製品とは次元が違う、という感じだ。今、次の製品である、512BBも予約が始まっている。こちらも手に入れようか、と考えているところだ。

 先日、予約を頂いた皆様にようやくお届けできたランボルギーニ・カウンタックも、郡を抜いた出来であったが、すぐに予約が埋ってしまい買う事が出来なかった。もちろん、お客様第一なので私が割り込む訳にはいかない。売れれば嬉しいが、私の元には来なくなるので何とも複雑な気持ちである。

 この599も残り僅かである。ご注文はお早めに。

●ホビダス特注:アイドロン、フェラーリ599GTBフィオラノ、ロッソ・スクーデリア (※モバイルはこちら

投稿者 笹本健次 : 2007年8月22日 12:25 | コメント (0)

2007年8月21日

今年もJR全車輌ハンドブックが発売になりました

 毎年1回発刊しているJR全車輌ハンドブックの2007年版が出来上がった。毎年の事だが、非常に楽しみで、1ページずつ見てゆくとまったく飽きない。今年度版で私がとくに注目したのは、カシオペアを筆頭とする豪華寝台客車群で、ぜひ1回はこの列車で北海道まで旅をしたいと思う。

 まだ、旧こだま型のボンネット車輌が辛うじて残っているのも嬉しいが、これも風前の灯であろう。新幹線の0系も余命は僅かなはずだ。こうして改めて見ると、新幹線も随分と色々な形の車輌が登場しているのに驚く。カモノハシの顔つきには、未だに慣れないが。

 付録のDVDは、全データの検索が可能なエンジンが付いている。これも有用だと思う。お買い求めはお早く。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月21日 16:27 | コメント (0)

2007年8月20日

鋼製雑形客車のすべてが発刊されました

RMライブラリの今月の新刊は、“鋼製雑形客車のすべて”である。この本で紹介されているのは、戦後まもなくGHQの関係で改造された車両や、買収私鉄から編入された車両の変遷が紹介されている。見てゆくと、ワキ1型を改造した部隊料理車をはじめ、通常では考えられない不思議な用途の車両が多く、こんな車両があったのか、と思わず驚いてしまう。

このような車両の資料だけで、一冊の本になってしまうところが、RMライブラリの良いところである。これで97冊目の発刊となったが、さて、100号目はどんな特集になるのか楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月20日 12:17 | コメント (0)

2007年8月17日

暑さの中、クアトロポルテは元気です

 今夏で、3回目の夏を経験するクアトロポルテだが、全く絶好調で何の問題もない。

 昨日など、熊谷で40.9℃というトンでもない気温で、私も昼食に外に出ただけで、瞬間的に汗がでる状態でウンザリした。ひと昔前のイタリア車なら、こんな時は水温は上がり、エアコンは効かず、ましてパーコレーションなどを起こして、突然止まることなどもあり、とても乗る気にならなかったのだが、最近の車輌は全くトラブル・フリーである。

 現在の走行距離は6万1500kmあまりで、おそらく日本国内のクアトロポルテのなかでは、1、2を争う距離を記録していると思うが、通勤時でも、乗り込んですぐにエアコンが効いて、冷えも良いし、相変わらずの良いエグゾースト・ノイズで気持ちよく走ってくれている。今のところ、トラブルの兆しは一切ない。しかし、ということは、次のクルマを買う気が起きず、あまり自動車産業にとっては好ましいことではないのかもしれない。

 とにかく、過去の状況をよく知っている私としては、最近のマセラティの進化には、ただただ驚くばかりである。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月17日 14:18 | コメント (2)

2007年8月16日

ホンダ・スタイルの最新号が発売されます

 当社の発行になってから、3冊目のホンダ・スタイルが8月18日に発売される。

 この号は、タイプRの特集のほか、今年の秋にモデル・チェンジとなる、フィット、アコードの予想イラストが出ていたりして楽しい。さらに、好評の“源流の一滴”では、マイル・ストーンとなった3代目のアコードの開発ストーリーを掲載している。ガンさん(黒澤元治氏)によるホンダ・アクセス・タイプRの試乗記も面白い。

 ホンダ・ファン必携の書である。書店でどうぞ。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月16日 15:03 | コメント (0)

2007年8月15日

今日も暑いですね

 今日はまた、一段と暑いような気がする。昨日に続いて病気の話で恐縮だが、今日は定期健康診断の日で、午前中、いつもの藤が丘の昭和大付属病院に行った。

 さすがにお盆で、駐車場も診察も空いていた。先日チェックしてもらった、PSAの数値は0.87で何の問題もなし。肝心の尿酸値も、先回は8.0まで下がっていた。それにも拘らず、先週、やや腫れてしまったのは、その後の節制が不十分だったということ。大いに反省である。

 しっかり水分を摂って、今しばらくのこの暑さを乗り切りたい、と思っている。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月15日 19:02 | コメント (2)

2007年8月14日

痛風は治りました

当社には痛風仲間が数人いる。先週、久しぶりにやや痛くなったので、さっそく仲間の一人に聞くと、彼もやや腫れ気味だという。何故かを聞くと、やはり肉の食べすぎのようだ。夏場は油断するとすぐ水分が不足するので、特に痛風になりやすい。

その後、私はアルコールと肉を避け、今日はほぼ普通の状態に戻った。ところが彼は、親指の付け根がかなり腫れてしまって、歩きにくい程だと言う。痛みが出る場所は人それぞれ異なっていて、私の場合は右足の甲の部分が痛くなる。

それにしても、痛風の痛みは本当に嫌な感じだ。今は、金輪際再発しないように、と思っているが、美味しそうな肉を前にしても、それが守れるかどうかの自信は正直ない。困ったものだ。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月14日 15:18 | コメント (0)

2007年8月13日

JAMのコンベンションに行きました

先週末の土曜日は、2年ぶりにビッグサイトで開催された国際鉄道模型コンベンションに行った。猛烈に暑い日であったが、冷房の効いた会場は、また別の熱気に溢れていた。開催3日間の入場者数が3万8000人というから相当な人出で、当社の営業部の販売ブースも、お蔭様で途切れる事なく人垣が出来ていた。私も、久しぶりに鉄道模型への刺激を受けた。

私の場合は、12mmゲージの機関区のジオラマを造るのが夢で、扇形庫なら盛岡あたりをプロトタイプとして考えている。実際に製作するのは容易ではないが、まず、さんご模型から12mmゲージのターンテーブルが発売になったら、真剣に考えたいと思っているところだ。

それにしても、炎天下のライブスチームの関係者の皆さんには頭が下がった。本当にご苦労様でした。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月13日 18:09 | コメント (0)

2007年8月10日

明日で58歳になります

明日、8月11日で満58歳になる。このブログを書き始めてから、都合3回目の誕生日となる。最初はこんなにブログが続けられるとは思わなかったが、なんとか2年と2ヶ月間続けることができた。もうここまで来ると、習慣になってしまっているので、苦には思わないが、最初のうちはなにを書いたらいいのか、やや戸惑っていたように思う。もちろん今後も、できる限り続けてゆこうとは思っている。

私自身の最近の状況はどうか、というと、まず健康面では、じつはこの2~3日、足がピリピリしている。どうやら痛風の前兆がきているようで、とくに今朝は酷かった。すでに数日前から肉類は控えているのだが、振り返ってみると、先週までの食生活がややルーズになっていたように思う。これからしばらくは、プリン体の多いものは厳禁である。

仕事の面では、このホビダスが皆さんに支えられ、やっと格好がついてきたことが嬉しい。これからは、ネットと紙媒体の両方を持つユニークな出版社として、しっかりとやってゆきたい、と思っている。

ここまで書いたところで、総務部の美女たちが誕生日のケーキを持ってきてくれた。さっそく撮った記念写真が上のものである。

還暦まで、あと残すところ2年となった。ようやく前述のように業態変換も出来上がってきたので、これから社員ともども一気に突っ走ってゆきたいと思っている。どうかよろしく。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月10日 17:09 | コメント (2)

2007年8月 9日

朝青龍と安倍首相

 このところ、それぞれの問題でマスコミを賑しているおふたりだが、実はかなり共通していることがあるように思っている。

 朝青龍はご存知のとおり、疲労骨折の診断書を提出しているにも関わらず、モンゴルでサッカーをしたのが報じられて大問題になってしまった。おそらく、モンゴルなら大丈夫という油断があったのだろう。更にその前に、疲労骨折という診断書の重みを感じていないのもミスだったと思う。一方の安倍さんは、閣僚の度重なるミスをなんとか取り繕おうとしたのが、選挙の敗因になった。いずれも、共通しているのは大向こう(一般国民)の持つ、潔癖さとか潔さを評価する傾向をすっかり忘れていた事だ。

 誰だって税金は納めているし、年金も積み立てている。それが杜撰な処理をされていたり、政治家だけがお金に関して曖昧でも良い、というようなことが許される時代ではなくなっている。その気配に気が付かないから、このようなことになってしまうと思う。

 ここまでは、誰でも感ずることなのだが、実は、先を読む、というのはとても難しいことだと思う。時代の空気を読んで、先手を打つ事の出来る人だけが経営者としても生き残ってゆけるのだが、振り返ってみると、私の選択のなかでも、結果が出た途端に過ちに気がつく、というような場面が過去に何回かあった。こうゆう場面では、必ず周囲の人の方が状況がはっきり見えるため、正しい選択を勧めてくれているのだが、自分自身がある思いの中に入り込んでいたり、自信過剰になっていると、“当事者じゃないと判らない”などという思い上がった判断で、アドバイスを無視してしまう。そして、結果が出て直ぐに、シマッタ!ということになるのだ。

 では、こうゆう事を防ぐにはどうしたら良いのか。周囲の意見を聞き、虚心坦懐に判断する、としか言えないのだが、とにかく、自分のアイデアなり、企画なり、トラブルなりに対し、熱い思いを持つ一方で、如何に冷静になれるか、ということに尽きると思う。

 青年、老いやすく学成りがたし、ということで、なかなか奥義をつかむことはできないものだ、としみじみ思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月 9日 13:53 | コメント (0)

2007年8月 8日

梅雨明け十日

昔から梅雨明けの十日間は本当に暑い日が続く、と言われているが、まさにそのとおりの晴天が続く毎日だ。今日も実に暑い。

こんなときに一体、クルマの取材はどうしているのかというと、ほとんど日中は、光線が強すぎて写真にならないので、早朝か夕方のロケとなる。だから午前3時集合などというスケジュールが当たり前になるのだ。箱根などは交通量が多くて試乗コースとしては不適で、これも早朝が一番ということである。

いよいよ来週はお盆で、都内の交通も混んできた。私はどうかというと、毎年、決算でもあるので、8月はほぼ休み無しである。しかし、実際にはお盆の間は来客もなく、意外に暇なのだが。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月 8日 15:02 | コメント (0)

2007年8月 7日

コンコース・デレガンスの開催が発表になりました


▲発表会の会場にはベントレーRタイプ・コンチネンタル(左)と、ロールス・ロイス・シルバー・レイス・コンバーチブルが展示されていた。

 コンクール・デレガンスといえば、イタリアのヴィラ・デステやアメリカのペブルビーチを思い起こすが、この日本でも初の試みとして、この10月に東京のミッドタウンにおいて3日間の日程で開催される事が発表となった。

 主催者は、当社のイベントにも参加して頂いている、英国人のポール・ゴールドスミス氏(だから、英語読みのコンコース・デレガンスとなる)で、初年度の今回は、32台のエントリー車を芝生の上に並べる予定だという。初日の10月25日は都内のパレード、2日目は関係者への展示と審査、さらに夜はガラ・パーティ。3日目は、一般への展示が行われることになる。

 私は審査員の依頼をされているが、実は当社のモテギのイベントと重なっており、さらに前日の朝、イギリスから帰ってきて、そのままモーターショーのプレスデーに行くという強行軍で、果たしてどうなることやら、と今から心配している。

 いずれにしても、このようなイベントの開催は、実現するのは大変なことで、主催者には頑張って欲しいと思っている。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月 7日 17:36 | コメント (0)

2007年8月 6日

今日発売のスクーデリア誌には、430スクーデリアの詳細が載っています

 今日発売のスクーデリアの70号には、フェラーリ社の60周年の記念イベントの模様と、急遽発表された430スクーデリアの詳細が掲載されている。

 430スクーデリアは、360のチャレンジ・ストラダーレに相当するモデルだが、ノーマルのF430より100kgの軽量化と20psのパワー・アップにより、歴代8気筒モデルでは、最高のパフォーマンスを得ることになった。すでに輸入元のコーンズでは予約受付を開始しているが、まだ、価格が決まっていないにも係わらず、すでに申し込みが殺到しているという。フェラーリの世界は相変わらず、ヒート・アップしているようだ。

 本誌と同じ名前のモデルが登場することには、なぜか面映い感じがするが、取り敢えず、詳細が知りたい方は1冊お買い求めを。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月 6日 17:44 | コメント (0)

2007年8月 3日

ダッジのサイト・ジャックが始まりました

 もうお気づきの事と思うが、8月1日より、このホビダスのトップ・ページから、ずっとバナーはダッジのものになっている。

 開いてみると、動画あり、懸賞ありで、とても楽しいバナーだが、今回、ホビダスのバナーすべてを買い取る、という形での広告となった。バナー・スペースすべてを買い取るのだから、サイト・ジャックと名づけた次第だ。

 今後も、このような面白いバナーは積極的に導入してゆきたいと思っている。ぜひ、1回クリックしてみてください。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月 3日 13:48 | コメント (0)

2007年8月 2日

ランボルギーニがまたも新記録を達成しました

 このところ、絶好調のランボルギーニ社だが、2007年度の上半期も次々と記録を塗り替えている。

 まず、販売台数だが、前年に比べて30%増となる1239台を販売した。この成果には、新たにラインナップに加わったガヤルド・スーパーレジェーラの貢献が光っている。同時に売り上げも急上昇し、2億5310万ユーロで、なんと前年比61.5%の増加となった。利益に至っては、すでに前期のトータルの額を超え、2640万ユーロとなった。この額も、前年対比で283%も増加している。

 以上のような訳で、本当に素晴らしい結果を残しているランボルギーニだが、今後はバック・オーダーを如何に早くこなしてゆくか、が課題となるだろう。

 フェラーリも430スクーデリアが、予約で大変なことになっている様子で、相変わらずスーパーカーの世界は好調を維持しているようだ。

 いったいどこまで行くのやらと、いささか呆れ気味で見守る今日この頃である。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月 2日 15:48 | コメント (0)

2007年8月 1日

やっと梅雨が明けました

 今日、遂に梅雨明けが発表された。8月にまでずれ込んだのは珍しい事だが、7月中は思い出してみるといろんな事があった。

 ティーポのミーティングが台風に見舞われ、危うく中止になりそうだったし、そのすぐ後は中越沖地震で大変な被害がでた。さらに数日前は参院選で自民党の記録的大敗と、随分と大変な事が起こっている。そんな状況も、この梅雨明けとともに良い方向に向かってくれればと願うばかりだ。

 さて、当社は今月が決算月である。例年、お盆もあってなんとなく腰が落ち着かない8月に、決算はどうかと思うが、もう30年来なので致し方ない。今年は、全国展開の世田谷ベース・フェアで締めくくりたいと思っている。どうかよろしく。

投稿者 笹本健次 : 2007年8月 1日 14:19 | コメント (0)