2007年8月31日
2冊の興味深い本が発売されます。
先日は“レッツプレイ・レイアウト”を紹介したが、さらに、今度はNゲージの興味深い本が2冊発売となる。
1冊目は、“新・鉄道模型考古学N”で、今回は1960年発売のオハ31系から今年までの電車、気動車、客車の製品史である。パラパラとめくってみても、この50年余りの間に世に出た製品の多さと質の向上には驚く。それにもまして、著者の山下氏の知識とコレクションの豊富さにも舌を巻く。このような方が存在して、初めて出来る本だ、としみじみ思う。
もう1冊は、“ジオラマコレクション完全マニュアル”である。現在発売されているNゲージ用のジオラマ・パーツがほぼ全て網羅されている。さらには、表現のテクニックやプロトタイプの車輌も紹介され、とても有用である。
ところで、先日、このブログに書いたターンテーブルを巡るジオラマは、いよいよ実現に向けて走り始めた。来週には、コンセプトの打ち合わせがスタートする。こちらもお楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2007年8月31日 17:13



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