« 所さんの“世田谷ベースVol.6”が明日発売になります | メイン | “20世紀のプラモデル物語”という単行本は面白い »

2008年1月31日

昨日の国会にはビックリしました

 昨日、会食が終わって家に帰る途中、AM局のラジオで報じている内容が、予想と全く違うのに驚いた。何時の間にか臨時法案は引き下げられ、与野党合意で審議を尽くすという。

 つい数時間前まで徹底抗戦だと叫んでいた人々が、掌を返したように合意するなど、全く信じられない。こんなに国民を無視したバカなことがあるのだろうか。

 この件で民主党に失望した人は相当数いると思うが、さらに、ただ単に利権の追求のみで道路を作ってしまう、いわゆる道路族の自民党議員のみっともなさも、さらに言えば、それと癒着した官僚の醜さにも、国民は呆れかえっている。

 いったい、霞ヶ関の人々は国民の税金を何だと思っているのだろうか。

 何時から日本は、こんな情けない人々ばかりが国を動かすようになってしまったのか、呆然とするばかりだ。骨のある、私情に流されない、使命感を持つカリスマの登場は無いのかと、しみじみ思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2008年1月31日 17:43


コメント

高級車やスーパーカーに乗っている方々も、
今のこの国の姿を憂いて
自分達で今出来る何かを始める時
日本は本当に善くなれるのだと思います。

とりあえず、
触媒を外したマフラーでの公道走行をされている
オーナーさんは
CO2削減と地球温暖化防止と人類愛の為に
是非とも止めて欲しいものです。


追伸:
「Web美術館オープンいたしました。」


投稿者 ニシオコウヘイ : 2008年2月13日 17:14



コメントする