2008年3月25日
アウディQ7に乗っています
昨日からアウディQ7に乗っている。実は、ある意味、最もアウディらしいのが、このQ7なのではないかと思っている。なぜなら、このフロントの面構えの強さやボディ全体から発するオーラは、他のSUVを圧倒していて如何にもアウディそのものという感じがするからだ。
最近のアウディは、上品さの中にもアグレッシブなイメージを醸し出そうとしており、正にそのとおりのデザインであると思う。
乗ってみると、意外にサスペンションはソフトで乗り心地は良い。本革とアルミの地肌で造られるインテリアの雰囲気はとても良く、如何にもメカニカルな感じだ。パワーも必要にして充分で、何の不足もない。リア・シートの乗り心地も同様に良く、これなら家族旅行にも有効だと思われる。
このクラスの高級SUVは競争が激しいが、独特の個性を持っているこのQ7は、満足度の高い一台だと思う。
投稿者 笹本健次 : 2008年3月25日 14:52



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