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2008年5月13日

面白い対談をしました

レンシュポルトの第2号の取材で、ポルシェジャパン社長黒坂さんと生沢徹さんと私の3人で、ポルシェ談義をした。

これは、今月末発行のレンシュポルト第2号から“生沢徹とポルシェ”の連載が開始されるので、それに先立ち、サワリのインタヴューをしよう、と言う事から開催された。

生沢さんについては、あの伝説の、日本グランプリに於ける904GTSとスカイライン54Bのバトルがあまりに有名であるが、実は、日本人でただ一人、ポルシェのワークス・ドライバーとして欧州でレースに出ているのである。当時、こんなことは有り得ない事で、生沢さんが如何に凄かったか、という事をいまさらながら、しみじみ感じてしまうのである。

今回のレンシュポルトでは、その辺りの歴史を生沢さんの生のインタヴューを元に紐解いてゆくつもりである。

そして、更に驚くことは、生沢さんが、生沢スペシャルとも言うべき911の新車を3台、ポルシェ社にオーダーし、その内の2台が最近、それぞれ英国とフランスの自宅に納車されたことである。この件に関しても、今月号のカーマガジンで特集を組ませて頂いた。

ぜひ、お見逃し無く。

投稿者 笹本健次 : 2008年5月13日 17:59


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