2008年6月 3日
ポルシェ356はとても良い燃費です
先日のジャパン・ヒストリックカー・ツアーの際、長野方面のガソリンスタンドの価格が軒並み東京より高くて驚いたが、もっとビックリしたのは、自分の乗っているポルシェ356Aカブリオレの燃費の良さだ。
今回のツアーの総走行距離は800km弱で、スタート地点までの走行を加えると合計850kmあまりになる。3日間で給油したのは3回で、何れも25リッター以下であったから、リッター当り10km以上走っている事になる。確かに1600ccで60psのクルマであるから、それ程ガスを喰うとは思わなかったが、思いのほかスピードも速く、志賀の登りなどは踏みっぱなしだったにも拘らず、この燃費は立派である。
結局、旧いクルマはエアコンもなく、いろんなデバイスも無いので、シンプルで軽量であり、従って燃費も良い、ということになるのだろう。
皆さん、旧いクルマに積極的に乗りましょう。
投稿者 笹本健次 : 2008年6月 3日 15:42
コメント
そうですね。旧い物はシンプルでダイレクト、分り易くて良いですね。特にpreA、A、は牧歌的で雰囲気も宜しい。何より佇まいが粋だと想います。車が 家電製品化すれば尚更…。私的には高騰で全然手が出ませんが、戦前の‘20~‘30 Bugattiバルケッタのボートテール、~`40MGの精悍なメッシュグリル、Alfa 6、8cのゴージャス感、LANCIAのノーブルさ、Fiat 508、他イタ虫系、初期トポリーノ、チンクのゆる~いオチャメ感、極東島国人には全く想定外のシャープでエッジが効いたZagatoボディ(馬車屋で無く飛行機屋さんだったからか?)等お気に入り。世界遺産は大袈裟か?重文級保護種指定位に想います。 私は今だデジカメを持たず昭和8~30年代製Rollei、Leica、Hassel、を使い、音楽は蓄音機、真空管アンプの新鮮且つ懐の深さに感動し、百年前のEU製家具に頬ずりし癒される、時代に乗り遅れ捲っている40代です、長々とスミマセン。
投稿者 車,カメラ,家具,音楽はクラシックに限る! : 2008年6月 4日 17:17
僕が乗ってるMINIも、ウエーバーキャブやらチューニングヘッドやらでチューニングしていますが、普通に乗って10km/lを割ることはあまりないですね。トルクの太いAタイプエンジンなので、目一杯引っ張らなくてもそこそこ速く走らせることができるからでしょうね。おまけに軽量ですし。
投稿者 かなぶん : 2008年6月 7日 00:27



コメントする