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2008年7月31日

年間定期購読がお得です

このところ、年間定期購読の申し込みが増えている。我々にしてみれば、何処で雑誌を買って頂いても何の問題も無いのだが、最近は、本屋さんの統合や廃業などで気軽に行ける手近なお店が減っているように思う。

そのような方には、確実に発売日にご自宅に届く定期購読のメリットは大きい。しかも、割引も付くし、新刊や別冊の情報なども偶には同封しているので、更に有用だと思う。

このところ、新聞等でも報道されているように、紙の価格が大幅に上がり、ほぼ、全ての出版社が価格改定をせざるを得なくなった。しかし、8月16日までに申し込めば、旧い価格のまま年間購読が可能である。この機会にぜひ、お勧めである。

●年間定期購読のお申し込みはこちら

投稿者 笹本健次 : 2008年7月31日 11:10 | コメント (0)

2008年7月30日

暑さにもめげず、続々と面白い本を発行します

今日は、4冊の新刊が発売となる。

最初の1冊は、恒例となった所さんの“世田谷ベース”で、今号で8号目となる。今回は所さんがLAを舞台に、旧いフォード・ブロンコを買ったり、いろいろな面白いお店を訪ねたりする、買い物ツアーがテーマとなっている。

次の新刊は、昭和の懐かしいグッズを特集した、60'sグッズ・マニュアル、70'sグッズ・マニュアル、80'sグッズ・マニュアルの3冊である。それぞれ10年区切りで、当時流行った物などを徹底的に採り上げている。この本は、実は2002年に発売し完売となっていたのだが、このところの昭和ブームで問い合わせも多く、完全復刻版として発売をすることになった。

定番本の寿命は永いものである。

●ネコブックスで今回紹介している本を購入する
所ジョージの世田谷ベース Vol.8
完全復刻版 60'sグッズマニュアル
完全復刻版 70'sグッズマニュアル
完全復刻版 80'sグッズマニュアル

投稿者 笹本健次 : 2008年7月30日 12:50 | コメント (0)

2008年7月29日

バスホビーガイドの第4巻が発売になります

私の場合、小学校にはバス通学していた。その当時の6年間は、丁度、ボンネット・バスからキャブ・オーバーに変わる頃で、毎日、その日に乗るバスの外観を観察したり、運転手のダブル・クラッチの操作を細かくチェックしたりしていた。

また、絵本でトレーラー・バスの存在を知り、一度乗ってみたいと思っていて、それが、小学校4年の頃に上京して荻窪の叔父の家に泊まった時に、たった一回だが実現している。その時の嬉しさといったら半端ではなかった。

ということで、今でもバスに興味はあるのだが、今回の号で特に注目したのは、諏訪自動車の頁である。茅野駅に集うボンネット・バスの写真は当時の典型的なもので、実に懐かしく見させてもらった。

今後もこのような写真が発掘されることを望みたいものである。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月29日 14:11 | コメント (0)

2008年7月28日

“今日の一枚”からカレンダーが生まれるかも?


今日の一枚(http://rail.hobidas.com/rm-now/)

鉄道ホビダスで大好評の“今日の一枚”は、全国各地で撮影した鉄道写真を投稿してもらい、投稿された即日にアップして皆さんに見て頂こう、という、正にネット時代を象徴した媒体である。

この“今日の一枚”が、何と7月10日には遂に累積で1万枚の応募を数えるほどになった。この膨大なアーカイブについては、既にレイル・マガジンで毎月、カレンダー形式で優秀な作品を掲載しているが、更に、2009年度の日捲りカレンダーとして発売したい、という計画も進んでいる。日捲りなので、当然365枚の作品が採用される事になるはずだ。

発売は10月あたりを予定している。お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月28日 11:24 | コメント (0)

2008年7月25日

レイル・マガジンが通巻300号を迎えました

1983年12月の創刊以来、25年間を経て、遂にレイル・マガジンが300号を迎えた。 この雑誌は、創刊当初、模型と実物の両方の話題を取り入れたスタイルであったが、次第に情報量が多くなり収容しきれなくなって、十数年後に模型の方はRMモデルズに分かれた。

この頃から、一段と認知度は高まり、大いに成長して今日に至っているが、この間、個人的に一番印象に残っているのは、奥中山の3重連からスタートした“感動の所在地”という連載である。この企画は、かつての鉄道写真の名所を走った列車の様子を、あたかも、今現在、ルポルタージュしているかのごとく、バーチャルに表現してみたい、という考えからスタートした。椎橋さんという素晴らしい著者を得て、この企画は見事に実現し、それが現在も大好評の連載“SL甲組の肖像”に発展している。

もちろん、この他にも、多くの著者の方々のご協力を頂いて、いろいろな連載や素晴らしい記事が数多く生まれ、それらの記事を基に単行本なども製作させて頂いている。

鉄道趣味は、今、世間に深く認知され、非常に盛んになっている。創刊時にまさかこのような恵まれた状況になるとは思わなかったが、現在は、ネットの鉄道ホビダスも含め、鉄道情報の発信基地として、ますます皆様の趣味のお役に立ちたいと考えている。

今後とも、ご愛顧のほどを。

ネコブックスで“レイル・マガジン”を買う

投稿者 笹本健次 : 2008年7月25日 11:17 | コメント (0)

2008年7月24日

燃費の最高記録を達成 その3


東京までの復路は、往路をそのままトレースするだけだが連休の中日なので、渋滞の発生に注意が必要であった。しかも、東京にはあまり遅い時間には着きたくないので、出発のタイミングがかなり難しかったが、結局、ファイナル・パレードが始まった6時20分頃にサーキットをスタートした。

美作インターから中国道に乗り、加西SAで夕食。次の西宮名塩SAまで行ったところで、2回目の給油を行った。ハイオクが63.74リッター(193円/l)入り、ここまでの走行距離が333kmであったので、燃費は5.224km/lに落ちた。これでも、通常の数値からみればかなり良い方なのだが、燃費記録を狙う身としては痛い数字である。

大阪圏の渋滞は、名塩を出て3kmほどで直ぐに収まり、その後は、何回かのドライバー交代とトイレ休憩を除いて、スムーズに帰京できた。

東京料金所を通過したのは午前2時10分で、通行料金は、ETCの深夜割引が効いて何と7950円(40%オフ)であった。その後、環八のスタンドで給油し、今回の旅の終了としたが、その時のオドメーターは79209km。最後の給油は、63.20リッター(179円/l)で、563kmを走ったから区間燃費は8.908km/lとなり、往路の数値よりも更に良い数字をだすことができた。

トータルの走行距離は1412kmで、都合193.34リッターのガソリンを消費したので、平均燃費7.303km/lという結果になった。もちろん、私とクアトロポルテにとっては、これまでのベスト燃費である。

さて、総費用であるが、高速代の合計が21200円、ガソリン代が3回給油で30430円となり、合計51630円となった。これを4人で割れば12908円で、文句なくクアトロの勝ちである。仮に2人としても25816円で圧勝し、レンタカー代が高ければ、1人でも殆ど変らない結果になることも有りそうだ。更に往復ともに深夜割引を使えば、もっと安くなる。

飛行機羽田―岡山
往復割引(往復)
26900円+
レンタカー代凡そ25000円
新幹線新横浜―岡山
のぞみ(往復)
33080円+
レンタカー代凡そ25000円
クルマ今回の走行代(往復)51630円

結論として、数人が乗ってゆくなら、ガソリンの価格が上がっても、まだまだクルマは実に経済的な移動の手段だ、ということが言える。

今回の岡山往復は、燃費計測というゲーム感覚もあり、結構面白かった。偶には、こうゆう旅もよいものである。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月24日 11:42 | コメント (1)

2008年7月23日

燃費の最高記録を達成 その2

18日朝、早速天気予報をチェックすると、どうやら台風7号は朝鮮半島にそれていくようだ、という。土日の予想にも雨マークはない。今年のオーバーヒート・ミーティングは、久々に天気の心配無しに開催できそうであった。

この日は2本、土曜日の19日は1本、ロータスF1、101の走行を行ったが、このマシーンを所有してから一年半が経ち、流石に慣れてきたことが実感できた。タイムも次第に上がり、それにつれて挙動の変化も更に理解できて、進歩があったと思う。

イベント当日の20日も朝からよく晴れ、例年よりも多くのお客さんが来場してくれた。この3日間というもの猛烈に暑く、何人かは熱中症の患者が出るほどであったが、イベントそのものは無事終了した。ロータスF1、101は、お昼のアトラクションで、合計3台のF1マシーンとともに走ったが、残念だったのは、一緒に走る予定であったもう一台の101がフューエル・ポンプのトラブルで走れず、楽しみにしていたランデブーが出来なかったことである。次のモテギでは必ず再現したいと思っている。

さて、マセラティ・クアトロポルテだが、この3日間はサーキット周辺の移動などに使っていたので、燃費は通常の状態に戻ってしまった感じであった。実際、午後6時20分にサーキットを出発した時は、すでに燃料計の目盛りは半分を指していた。

復路の様子はまた明日。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月23日 15:01 | コメント (0)

2008年7月22日

燃費の最高記録を達成!
岡山国際サーキットまでのマセラティ・クアトロポルテ往復走行記録 その1

17日の午後3時40分、予定どおり4人乗車で碑文谷の事務所をスタートしたクアトロは、目黒通りの角のスタンドでまず満タンにする(オドメーター77797km)。このスタンドのハイオクの価格は184円であった。ここからいよいよ計測スタートである。やや混みぎみの都内を抜け、東名用賀インターから高速に乗り、ひたすら西を目指す。

今回は、ATモードのみの使用に限定してエンジン回転をおさえ、クアトロでどのくらい良い燃費がでるかの記録に挑戦する予定だ。もちろん、これは今回の空、鉄、道のトータルの費用の優劣のデータ比較にも、大いに影響があるので興味深い。

今年から伊勢湾岸道路で名古屋の西を四日市に抜け、更に亀山から草津に抜ける新名神高速ができていて、そちらのルートの方が交通量も少なく早いだろうと予想された。むろん、新名神を走るのは未経験であったので、そちらを通ることにした。

実際、東名は大量のトラックで遅い流れに任せるしかなかったが、この新ルートに入ってからは順調で、結局、何回かのトイレ休憩と、浜名湖SAで夕食を摂った以外のロスは殆ど無く、残量警告灯の点いた直後の中国道、加西SAまで、567kmを一気に走破することができた。ここでの給油量は66.4リッターで、リッターあたりの単価は都内よりも9円も高い193円であった。従って、燃費は8.539km/ℓで、このクルマのこれまでの生涯燃費の最高を記録したのである。

加西からは降り出したにわか雨の中をひたすら走り、美作インターに到着したのが11時10分。高速代金は、ETCで13250円であった。

岡山国際サーキットへはここから約30分であるが、実際に到着したのも11時42分で、ここまでの走行距離は659km(オドメーター78456km)。所要時間は丁度8時間という予想どおりの結果となった。

往路の8.5km/ℓという数字は意外なほどの好結果で、クアトロでも高速で回転を押えて走ればかなりの高燃費が達成できることが判り、実に嬉しい成果であった。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月22日 12:26 | コメント (0)

2008年7月17日

魚が食べられなくなる?

先日、NHKのニュースを見ていたら、全国一斉休漁で、いずれは魚が食べられなくなるかも、と平気でキャスターが話していた。どうして、このような、短絡的な、お粗末なコメントを報道がするようになってしまったのだろうか。

原油価格が上がって漁に出ても採算が取れないというのは、今の魚の価格を基準にしているからで、値段が上がれば再度漁にでるのは当然である。その為には休漁も有効な手段だと思う。

本来、需要と供給のバランスで物の価格は決まるはずだが、そこに投機マネーが入ってきたりするから話はややこしくなる。しかし、投機マネーそのものは、他の情報に敏感だから、実に逃げ足が速い。実際、今日の時点では、1バレル140以上した原油の価格が10ドル以上も下がっている。いずれ、実需に近いところまで下がる可能性はあると思う。

今日、岡山まで700km以上を走る予定だが、この一週間でガソリンの価格も下がり気味だという。値段が上がれば無駄を省くので、結局需要は落ちるという典型ではないだろうか。

道路が空けば燃費も向上するので更に節約になる、という良い循環も見逃せないと思う。

イベントと岡山往復のレポートは、月曜日に。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月17日 15:33 | コメント (0)

2008年7月16日

台風7号発生


▲気象庁台風情報(http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html

何と、昨日、台風7号が発生してしまった。今年こそは、天気予報を気にせずにティーポのイベントが開催できそうだ、と思っていたので、実に恨めしい。

私は、明日の夕方に東京を出て、深夜には現地到着。明後日から岡山の現地でロータスF1に乗る予定だが、週末の天気は果たしてどんな事になるのだろうか。何とか持ってほしいが。

ところで、先日来話題にしている、空、鉄、道の何れが安いか、のことだが、岡山空港からサーキットまでのレンタカー費用が凡そ判った。昨年は空港で7台のレンタカーを借り、275551円支払っている。平均では1台につき39364円となるので、それを加えてみると、かなりクルマが有利になってくるようだ。

今回はしっかりと燃費も計って行くので、お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月16日 11:48 | コメント (0)

2008年7月15日

暑いですね

今日も30℃は軽く越えるそうで、まだ、梅雨が明けていないというのに猛暑である。

先週末も暑かったが、その最中、日曜にフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンのミーティングが鎌倉で開催された。

私は、昔の湘南の夏の混み方を身に滲みて知っているのでとてもフェラーリでは行く気になれず、小田急のロマンス・カーと江ノ電を乗り継いで会場の鎌倉プリンスホテルまで行った。

実は、江ノ電は初めての経験で楽しみであったが、軒ギリギリを走るのは評判どおりで、観光と地域蜜着の交通機関のうまくミックスした理想的な姿をみることができた。夏のシーズンの休日とあって、車輛は新旧取り混ぜて4連のフル運転で活況を呈していた。

クルマで来たメンバーに聞くと思ったよりも混まなかったようで、湘南の交通事情も大分変っているようだ。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月15日 11:30 | コメント (0)

2008年7月14日

“FLYING B”が発売されました


ベントレーの全てを特集した、専門誌FLYING Bが発売となった。

ベントレー社は、この5年あまりの間に、コンチネンタルGTを始めとするW12気筒シリーズが大成功を収めたことにより、飛躍的な成長を遂げた。VW傘下となったベントレー社は、まず工場の徹底的な近代化を図り、メルセデスの更に上のクラスの空白を狙って、新シリーズ“コンチネンタル”を投入した。この戦略は見事に中り、昨年は何と1万台もの生産を達成するまでになったのである。

ベントレー社にとっては、今が創業期の10数年間の華々しさに匹敵するほどの成功となっているのは間違いのないところである。

そのベントレーの全てを浮き彫りにしたのが、このFLYING Bである。

ぜひ、ご一読を。

ネコブックス“FLYING B”で買う

投稿者 笹本健次 : 2008年7月14日 14:38 | コメント (0)

2008年7月11日

岡山行きの続きです

08071101.jpg

岡山までのロングドライブは、各方面で反響を呼んでいる。皆さん、面白いと言ってくれるので、勇気百倍というところだ。結局、4人乗って行く事になったので、経済性では文句なくクルマに軍配は上がるが、2~3人乗車の際は燃費がとても重要なファクターになる。

1400km走ると、例えば、今日の実勢価格で考えると、ハイオク190円でリッター6km/ℓなら44333円となる。

しかし、レギュラー180円でリッター12km/ℓだとすると21000円になり、その差は23333円で4人分の食事代など軽く出てしまっておつりがくる。

ただ、通常はこんな長距離を走ることはないので、あくまで特殊な例となってしまうが、今の時代、確かに燃費は重要なファクターであることには違いない。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月11日 18:21 | コメント (0)

2008年7月10日

今年は、岡山国際サーキットまでクアトロで行きます

来週末は、ティーポのオーバーヒート・ミーティングが岡山国際サーキットで開催される。毎年、羽田から飛行機で現地に行っていたのだが、今年は、クアトロポルテの10万km走行計画もあり、高速道路を走ってゆく計画を立てている。同時に、しっかりと燃費も測り、経済性の効果も検証してみたいと思っている。

岡山国際サーキットに行くには、羽田から岡山空港まで、ANAかJALで飛び、到着後、レンタカーを借りて、約50分走ってサーキットへ、というのが、空路。

新幹線では、碑文谷から新横浜までは東横線、横浜線を乗り継ぎ、新横浜からのぞみで岡山まで行き、やはりレンタカーを使って、サーキットまで更に1時間強の走行。

クルマでは、東名の東京インターから乗って中国道の津山まで行き、そこから約30分でサーキットに着く。

現時点では、レンタカー代がどのくらいなのか去年の資料を見なければ判らないが、目安の費用を上げると以下のようになる。

飛行機羽田―岡山 往復割引(往復)26900円
新幹線新横浜―岡山  のぞみ(往復)33080円
クルマ東名、名神、中国自動車道(往復)26900円

クルマの場合はこれに燃料代が掛かるが、クアトロが6km/l走るとして、往復約1400kmで233リッターのハイオク・ガソリンが必要で、リッター195円とすれば45435円となる。これを足すと、72335円が総費用である。これをみれば、一人の場合は、おそらく最も安価なのは飛行機である、という結論がでそうだ。しかし、2名になるとかなり拮抗してくる。燃費次第ではクルマのほうが安くなり、もし、3名乗車なら文句無く、クルマの方に軍配が上がることになる。無論、運転してゆかなければならないし、時間も8時間ほど掛かるが、好きな時に出発することができるメリットも大きい。

ということで、実際はどんな事になるのか、楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月10日 13:31 | コメント (4)

2008年7月 9日

NEKOがリニューアルしました

当社の発行する隔月刊誌NEKOのリニューアルを行った。ビジュアルを強化するため、版型を一回り大きくしたので、断ち切りの写真などの迫力が更に増し、かなり変ったと思う。

ペット雑誌は、このところ部数が落ち込み残念ながら休刊する例が多いが、当社は、このNEKOはもちろん、犬の本でも強化をしてゆきたい、と考えている。

現在、既に10種類発行している犬種別のムックも、この秋には更に5犬種ほど増やす予定だ。

読者の皆さんで、ご希望の犬種があれば、ご連絡を。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月 9日 18:59 | コメント (0)

2008年7月 8日

集中豪雨ですね

今、大雨である。凄い雨音がしていて、こんな雨だと外にいればものの1分でびしょ濡れになってしまう。

梅雨の末期にはこのような豪雨が多く、昔から各地で被害が出て、その模様が随分と報道されてきた記憶がある。毎年、南北の高気圧が入れ替わる頃には、大気が不安定になってこのような気象になると思うのだが、最近の報道では、ちょっと異変があるとすぐに温暖化と結びつける傾向があって、誤解を招きやすいと思う。

この4日間ほど、レクサスGSのハイブリッドに乗っている。実に静かで、皮肉にもタイヤのロード・ノイズがやけに気になる他は快適である。それ程の距離を乗ってはいないので燃費云々は言えないのだが、最初は6.2 km/l程度だったのが、この数日、注意して走るようにしたら、7.1km/lまで伸びてきた。確かに同クラスの車輛より明らかに燃費は良いと思うが、車輛コストまで考えた経済性ではどうか、というと、まだ正確な損益分岐点を出してみた訳ではない。

一度、当社の媒体共同でテストをするのも面白い、などと考えるこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月 8日 11:56 | コメント (2)

2008年7月 7日

今年の梅雨明けは早いですね

もう既に、四国・九州地方は、梅雨明けしたという。例年よりも一週間以上も早く、真夏がやって来たということである。

こんな事を書くのも、毎年、当社の夏のイベント、ティーポ・オーバーヒート・ミーティングは、7月の20日前後の丁度梅雨明けの時期にあたり、大雨に降られたり、台風が来たりで、いつもハラハラさせられているからである。案外、開催日当日は、晴れたりするのだが、安心してその日を迎えた記憶は殆ど無い。

丁度、今頃から天気予報を頻繁にチェックし始めるのだが、今年は中国地方も梅雨が明けそうなので、後のリスクは台風の襲来のみである。

何とか今年こそは、その名のとおり、真夏の太陽の下で盛り上がりたいものである。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月 7日 12:34 | コメント (0)

2008年7月 4日

マセラティ・クアトロポルテの発表会に行きました

クアトロポルテのマイナー・チェンジが行われ、その発表が昨日六本木ヒルズで行われた。昨夜は、更にランボルギーニのガヤルドLP560-4の発表会もガーデンプレイスであったので、掛け持ちしている人も多かった。

私の注目は、フロントのデザインがどのくらい変るのか、ということであった。数字上でいうと、ノーズが3cmあまり伸び、グリルの位置がやや下がって、縦格子のデザインになった、という事なのだが、印象はかなり違って見えた。

実のところ、従来のデザインでは角度によってはフロントがやや寸詰まりに見えることがあったので、ノーズを伸ばすのは理に適っているが、ボディ・ラインを崩せないとすると、グリルの位置がやや下がってしまうので、そこの処理をどうするのか、また、チェンジをするからにはやや変った感も必要だ、ということで、かなり難しい選択だったと思う。

結果的にはスポーティさはやや減ったものの重厚なイメージが強くなり、マイナー・チェンジは成功したと思う。

エンジンは新たに4.7リッターが導入され、これを搭載した車両がクアトロポルテSとなり、ノーマル車は従来どおりの4.2リッターで、この2本立てとなるようだ。

さて、私のクアトロポルテはこの調子で行けば、来年の初めには10万kmを達成しそうである。流石にその後は買い替えとなるだろうが、さてどうしようか。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月 4日 13:18 | コメント (0)

2008年7月 3日

今月号のティーポは、フランス車の特集です


ティーポの今月号は、フランス車の全開特集だ。

このところ、都内でもフランス車を数多く見るようになってきて、その独特の味わいが日本でも理解され始めたように思う。

今回の特集で特に面白いのはオーナー訪問のページで、Hトラックでカフェを営業する長谷川さん、日本一のアルピーヌ・コレクターの加藤さん、札幌のKIモービルからぶぅ君ことエスタシェを買った阿久津さん、そして、ファセル・ベガを所有する際コーポレーションの中島社長が紹介されていて、その拘りが実に楽しい。ぜひ一読して頂きたい。

ところで、今日はこれから、クアトロポルテのマイナー・チェンジ車の発表がある。フロントのデザインがかなり変ったようだが、どんな印象なのか楽しみである。詳細は、明日のブログで。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月 3日 17:07 | コメント (0)

2008年7月 2日

“あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー”について


●あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト http://www.yearcar.jp/

今年で3年目を迎える“あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー”だが、既に2008~2009年のエントリーはスタートしており、登録車は日に日に増えてきている。

7月1日現在で、エントリー総台数は25車種。その内訳は、国産車が10台、輸入車が15台である。数字的に見ると、今年はやや少なめで、この調子だと50車種を切るかもしれない。昨年、一昨年とかなりの数の新車が発売されたが、その割には販売台数は伸びなかったので、今年は新車効果を狙うよりも、一台一台をじっくり売ってゆく、ということなのか、とも思う。

実際、ガソリン価格は高騰しているし、最近は、街を走るクルマの数も間違いなく減っている。

一番のエコは、燃費のいいクルマを買うことよりも、今所有しているクルマを乗り続けることだ、ということには、皆なかなか気がつかない(無論、それでは業界は困るのだが)。

先日、ある雑誌の編集部で、某社の看板ハイブリット車とノーマル・ガソリン車を都内で燃費比較してみたら、道路がすいていて期待していたような顕著な差が出なかった、というような皮肉な話もあるほどである。

エコについては、このブログでも再々書いているように、しっかりと見極めて、判断をしてゆきたいものである。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月 2日 17:43 | コメント (0)

2008年7月 1日

今年も半分過ぎました


▲フェラーリ・フェスティバルの様子

いまさら改めて言いたくは無いが、最近は特に月日の経つのが早い。気が付けば、もう今年も折り返し地点である。

今年前半はフェラーリの話題が多かったが、昨日、フェラーリ・フェスティバルの際のギネスチャレンジがめでたく認定された、という発表があった。私も参加者の一人であったので実に嬉しい。低速で我慢してコースを周回した意味があった、ということだ。

しかし、最近はガソリンを始め、あらゆる物の価格が高騰している。果たして、これまでのように高級車や高級品が売れ続けるのか、不安が募る。すでに高級時計などは、かなり減速しているという話も聞く。

結局、経済の仕組みは我々自身が創ったものであり、行き過ぎれば必ずしっぺ返しを食らうことになる。サブ・プライム問題などはその典型で、今、正にそれを受け入れつつあるのか、と思う。

しっかり、目を見開いて、生きてゆきたいと思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2008年7月 1日 12:12 | コメント (0)