2008年7月14日
“FLYING B”が発売されました
ベントレーの全てを特集した、専門誌FLYING Bが発売となった。
ベントレー社は、この5年あまりの間に、コンチネンタルGTを始めとするW12気筒シリーズが大成功を収めたことにより、飛躍的な成長を遂げた。VW傘下となったベントレー社は、まず工場の徹底的な近代化を図り、メルセデスの更に上のクラスの空白を狙って、新シリーズ“コンチネンタル”を投入した。この戦略は見事に中り、昨年は何と1万台もの生産を達成するまでになったのである。
ベントレー社にとっては、今が創業期の10数年間の華々しさに匹敵するほどの成功となっているのは間違いのないところである。
そのベントレーの全てを浮き彫りにしたのが、このFLYING Bである。
ぜひ、ご一読を。
投稿者 笹本健次 : 2008年7月14日 14:38



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