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2008年07月24日

燃費の最高記録を達成 その3


東京までの復路は、往路をそのままトレースするだけだが連休の中日なので、渋滞の発生に注意が必要であった。しかも、東京にはあまり遅い時間には着きたくないので、出発のタイミングがかなり難しかったが、結局、ファイナル・パレードが始まった6時20分頃にサーキットをスタートした。

美作インターから中国道に乗り、加西SAで夕食。次の西宮名塩SAまで行ったところで、2回目の給油を行った。ハイオクが63.74リッター(193円/l)入り、ここまでの走行距離が333kmであったので、燃費は5.224km/lに落ちた。これでも、通常の数値からみればかなり良い方なのだが、燃費記録を狙う身としては痛い数字である。

大阪圏の渋滞は、名塩を出て3kmほどで直ぐに収まり、その後は、何回かのドライバー交代とトイレ休憩を除いて、スムーズに帰京できた。

東京料金所を通過したのは午前2時10分で、通行料金は、ETCの深夜割引が効いて何と7950円(40%オフ)であった。その後、環八のスタンドで給油し、今回の旅の終了としたが、その時のオドメーターは79209km。最後の給油は、63.20リッター(179円/l)で、563kmを走ったから区間燃費は8.908km/lとなり、往路の数値よりも更に良い数字をだすことができた。

トータルの走行距離は1412kmで、都合193.34リッターのガソリンを消費したので、平均燃費7.303km/lという結果になった。もちろん、私とクアトロポルテにとっては、これまでのベスト燃費である。

さて、総費用であるが、高速代の合計が21200円、ガソリン代が3回給油で30430円となり、合計51630円となった。これを4人で割れば12908円で、文句なくクアトロの勝ちである。仮に2人としても25816円で圧勝し、レンタカー代が高ければ、1人でも殆ど変らない結果になることも有りそうだ。更に往復ともに深夜割引を使えば、もっと安くなる。

飛行機羽田―岡山
往復割引(往復)
26900円+
レンタカー代凡そ25000円
新幹線新横浜―岡山
のぞみ(往復)
33080円+
レンタカー代凡そ25000円
クルマ今回の走行代(往復)51630円

結論として、数人が乗ってゆくなら、ガソリンの価格が上がっても、まだまだクルマは実に経済的な移動の手段だ、ということが言える。

今回の岡山往復は、燃費計測というゲーム感覚もあり、結構面白かった。偶には、こうゆう旅もよいものである。

投稿者 笹本健次 : 2008年07月24日 11:42


コメント

マイカーのBMW E36号にも瞬間燃費計がついていますが、燃費に一喜一憂しながらの運転も以外と楽しいですね。

投稿者 かなぶん : 2008年07月24日 23:45



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