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2008年10月31日

急に寒くなりましたね

昨夜から、急に冷え込みがきつくなった。布団が寒々しくて、遂に毛布を使うことにしたが、考えてみれば、10月はいつもの年に比べ暖かだったように思う。もてぎでも、一回もジャンパーを羽織らなかったし、先週まではアンダー・シャツ無しで出勤していた。

今日は10月の最終日。今年ももう後2ヶ月になってしまった。このところ、自分でもビックリするほどに時の流れは早い。この3年間というもの、ホビダス事業のために全力を注いでいたからかもしれないが、ホビダスを始めた時と比較しても世の中は様変わりしていて、その流れに乗ってゆくだけでも早いと感じるのかもしれない。

お蔭様で、当社はホビダスの収支が均衡し、これから、出版とホビダス、そしてイベントという3本の柱を掲げて、しっかりと進んで行けるようになった。出版社の新しい形でのビジネス・モデルを漸く掴むことが出来たと思っている。

期待していただきたい。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月31日 14:10 | コメント (0)

2008年10月30日

廣野ゴルフ倶楽部でプレーをしました

一昨日から、神戸に出張していた。用件は、来年のイベントの打ち合わせであったが、明けて昨日は、かねてより“一度は”と思っていた廣野ゴルフ倶楽部でプレーをすることができた。お誘いをして頂いたのは、神戸クラシック・カー・クラブの山口先生と、廣野のメンバーの和田さんである。和田さんはカー・マガジンの読者で、今はポルシェ356が欲しい、というクルマ好きであった。

廣野は、言うまでも無いが、かの有名なG.H.アリソンが設計した、関西きっての名門コースである。クラブハウスも風格にあふれ、これぞ本物、という雰囲気が漂っている。コースは、各ホールがそれぞれ味わい深く、ティー・グラウンドからの景観は、素晴らしいものがあった。スコアはコースに負け、ボロボロであったが、充分に堪能した一日であった。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月30日 17:41 | コメント (0)

2008年10月28日

フェラーリ612スカリエッティOne-to-Oneに乗りました

今年、もてぎまでの往復のクルマとして、最新入荷のフェラーリ612スカリエッティOne-to-Oneに乗ってみた。612に関しては、デビュー時に、マラネロ近郊で約300km試乗をし、更に、函館まで、1500km以上のドライヴィングを経験しているので、印象は強く残っている。

一言で言えば、この612は歴代のフェラーリの2+2モデルとしては最上の出来で、2シーターの599と比較しても、殆ど遜色がないほどに完成されている。それが今回のOne-to-Oneパーソナライズ・プログラムで、更に進化し、3段階に明るさが変るグラス・ルーフが装備され、瞬時にシフトが変わるスーパーファスト・トランスミッションが追加されている。細かいところでは、スターター・ボタンがステアリングに着き、更にレーシーな雰囲気になった。

デビュー時と大きく違うのはエグゾスト・ノートで、アイドリング時から、かなりなボリュームを奏でる。しかも、迫力のある音質なので、如何にもその気にさせてくれる。4000rpmを超えた辺りからは、更に高音が炸裂し、アクセル・オフでは籠もった音が出て、まるで、60年代のレーシング・フェラーリのようである。この辺りは、最近のフェラーリの演出の上手さだと思う。ステアリングは、操舵力が他モデルに比べやや軽い。恐らく、女性のオーナーを意識したと思われるが、往路が、偶々大雨で、かなりの水溜りを走った時は、もう少し重めでも良いと思われた。

4人が楽に乗れて、速いフェラーリとしては、この612は申し分ないと思う。3500万円内外の価格も、ある意味では納得ができる。


さて、先週末から今週にかけて世界の株安は更に進み、国内では、遂にバブル後の最安値を更新してしまった。しかし、だからと言って狼狽する必要は全く無い。今の株安は、外国のファンドの売りが大半だと思われるし、国内の経済のファンダメンタルは強固だと思う。むしろ、これまで株をやっていない人にとってみれば、買うチャンスだと思う。しかも、ドルもユーロも、半年前では思いもよらないほど安くなった。輸入業者にとっては朗報である。何事も、ネガティブな面ばかりでは無いのである。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月28日 12:46 | コメント (0)

2008年10月27日

ヒストリック・オートモービル・フェスティバルが無事終了しました

先週末にもてぎサーキットで開催された、ヒストリック・オートモービル・フェスティバルが無事終了した。今回はポルシェ60周年と生沢徹さんがテーマであったが、2日間限りの生沢徹ミュージアムをピットに展示し、昼のアトラクションでは、実際に生沢さんがレースで戦ったポルシェ910に乗るというイベントを行った。お蔭様で大勢の方に来場を頂き、大盛況で終了させて頂いた。もちろん、ポルシェのオーナーの方々にも多数参加をして頂き、ポルシェ祭りが楽しく開催できたように思う。

関係者の皆様には、改めて、御礼を申し上げます。

イベントの詳細は、今週中にアップされる特設ブログページでご覧いただきたい。

●ヒストリック・オートモービル・フェスティバル2008特設ブログはこちら

投稿者 笹本健次 : 2008年10月27日 18:08 | コメント (0)

2008年10月23日

トヨタiQに都内で乗りました


いよいよ発売されたトヨタiQに、青山界隈で試乗することができた。

既に試作車については、この8月に北海道の士別のテストコースで乗っているので、このクルマの概略については一通り理解しているつもりだ。何と言っても、全長3mに満たないサイズで大人4人が乗れる、という究極のパッケージを実現していることが、実に革新的で、このメリットは都内で一番発揮されるはずと思う。ただ、一つだけ残念なのは、エクステリアのカラーで、例えばイエローやピンク、黄緑のような、ソリッド系のハッキリした色味が欲しかったと思う。もちろん、プレミアム・コンパクトというコンセプトから、重厚感も欲しかったのかもしれないが、オシャレで可愛い雰囲気も、このようなクルマには必要だと思う。

既に、今年度の“あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”の投票が開始されているが、毎日発表される途中経過では、このiQが今のところ一位である。この人気が、売れ行きに結びつくかどうかも、興味深々である。

さて、今週末は、いよいよ、ヒストリック・オートモービル・フェスティバルの開催である。私は明日より、もてぎサーキットに入る。週末は、天気も何とか良くなりそうだ。みなさん、ぜひご来場を。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月23日 12:18 | コメント (0)

2008年10月21日

甲府駅でウォッチングした車輌

昨日のブログで、小学校の頃、甲府駅で半日近くウォッチングしていたことを書いたが、田舎でそんなに見る車輌があったのですか、という質問があったので、ざっと、その当時の車輌を紹介してみたいと思う。

当時の甲府駅は甲府機関区を擁し、甲府までは中央本線は電化区間であり、ここから蒸気に機関車が変って諏訪方面に向うことになっていた。更に身延線が富士まで延びていたので、意外にも様々な車輌をみることが出来、むしろ時間帯によっては見損なうほどだったのである。

まず、急行アルプスなどは、当初キハ55系で始まり、その後はキハ58系に変ったが、甲府からの増結用には、引き続きキハ55がつとめていた。準急以下の客車列車は、EF13に牽かれて甲府に到着する。冬なら機関車の後ろに暖房車のスヌ34を従えている。ここでEF13は切り離され、変って、甲府区または上諏訪区のD51が先頭に立つ。準急の場合は、DF50がその任に就くことになる。客車は、大半がオハ61かオハ35系で、偶にスハ32系やオハ60系が入っていた。ダブルルーフのオロハ30やスハ32も見かけることがあり、その時は非常に嬉しかったものである。貨物列車は、ED61が常時重連で使用され、その貨物の入れ替え用には、東西の構内に配置された一輌ずつのC12があたり、頻繁に作業を行っていた。


盆地内のフリークエント・サービスには、甲府―韮崎間をキハ07が受け持ち、甲府―塩山間は、身延線用のクモハ14+クハ47などが使われていた。

更に身延線用では、貨物用のED17が盛んに入れ替えをした後、出発してゆく。旅客用には、低屋根仕様のクモハユニ44を始めとする、バラエティに富んだ、旧型国電が出入りしていた。

ざっと説明しても、これだけの車輌がひっきりなしに出入りするので、全く飽きなかったのである。久しぶりに当時のネガで、甲府駅の隆盛を偲んでいただきたい。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月21日 18:46 | コメント (0)

2008年10月20日

今月号のRMの“SL甲組の肖像”は上諏訪機関区です

今月号のレイルマガジンの連載“SL甲組の肖像”は、上諏訪機関区である。

私は山梨県の甲府で生まれ、高校までを過ごした。実家は甲府市内の西の外れにあり、当時は中央本線の築堤を行く列車を、遠く田園の先に眺める事ができた。更に、笹本家代々のお墓は甲府駅近くの線路沿いにあり、墓参りに行くと、必ず入れ替えのC12の姿を間近かに見ることができた。こうした環境で育ったので自然と鉄道好きになり、小学校の4年のころからは、日曜ともなると入場券を買って、半日近くも甲府駅構内で、今で言うところのウォッチングをしていたのである。

その頃、上諏訪機関区から甲府に来ていたD51は、皆、集煙装置付であったが、4輌だけ初期型のナメクジが居て、1,22,29,40というナンバーであることを知るようになった。後で考えれば、1000輌以上も存在するD51のファースト・ナンバーがいたり、スーパーナメクジの改造型の22番がいたり、ということで、なかなか魅力的であった。この4輌の何れかに出会うと、得をした気分になったものである。

小学校の5年になり、カメラを手に入れてからは、まず、手始めに日帰り圏内から撮影旅行が始まるのだが、そのスタートは上諏訪機関区だったのである。

今となっては、実に懐かしい。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月20日 13:54 | コメント (2)

2008年10月17日

クラブライフの楽しさについて


▲昨年開催されたフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの“FORZA FERRARI Ⅳ”の様子

今夜は、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの新人歓迎食事会がある。この会は、新たに会に加わってくれた新人の会員の方々が、早くクラブのメンバーと顔見知りになってくれるように、と定期的に開催している。実際、いきなりイベントに出ても知り合いがいなければ、居場所がなく、寂しい思いをしてしまう。そのような事のないように、との配慮のつもりだ。

私自身、幾つかのクラブに入っているが、それぞれ、クルマを超越した楽しい人間関係が何人もの方と出来上がっている。このような状態が、クラブライフの一番良い点だと思う。クルマの話ばかり、という時代を超えてこそ、本当の親しさが生まれる、という事なのだろう。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月17日 12:42 | コメント (0)

2008年10月16日

爽やかな陽気になりましたね

やっと安定した秋晴れが続くようになってきた。今日は、湿度も低く、気持ちが良い。この時期は、その日の気温によって、アンダーシャツを着るかどうか迷う。目安は、最高気温が20℃を下回った時は、着なければ寒く感じる、ということだが、毎日の事でなかなか難しい。

さて、景気のほうは、今日の天気のようにスカっと晴れる訳にはいかないようだ。むしろ、暗雲が立ち込めて、さらなる荒天も覚悟しなければならない状況にある。我々の出版業界も、このところの右肩下がりの状況が更に進むのでは、と危惧する声が多い。この10年ほどで情報の多様化が進み、紙媒体への依存度が下がってきたのは事実である。しかし、だからと言って、出版社がネットも始めれば良い、というような単純なことでもない、という事に、皆、気付き始めているようだ。おそらく、この秋から、様々な動きが業界でもでてくるだろう、と思っている。当社は、漸くホビダスが軌道に乗り、ネットと紙媒体をしっかりとすみ分けて、情報発信することができるようになった。これから、更に充実させてゆくつもりである。よろしくお願いしたい。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月16日 18:15 | コメント (0)

2008年10月15日

今週末から、あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーの投票が始まります


▲昨年の横浜赤レンガ倉庫での実車展示イベントの様子

今年ももうそんな時期かと思うが、例年よりも若干早く、あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤーの投票が、今週の金曜日から始まる。今年は、自動車産業にとっては受難の年で、国内でも新車の売れ行きは落ち込み、更に最近の米国の販売不振はビックリするほどだ。

しかし、このような年だからこそ、賢いクルマ選びのためには、このようなイベントでクルマを見比べる事が大切だと思う。今年は例年よりも新車の台数は少なく、国産、輸入車合わせ40台ほどになる予定だ。

3回目となる今年は、投票をしやすいように、システムに様々な改良を加えている。更にツタヤオンラインとの連携により、Tポイントのプレゼントも可能になった。もちろん、投票のプレゼントも充実している。

横浜赤レンガ倉庫での実車展示イベントは、従来どおり、11月14~16日の3日間開催予定で、更にその翌日の17日に引き続き現地で結果発表、表彰式となる。

今日はエントリーの最後から2番目の車種、トヨタiQの発表があった。このクルマも有力候補の一台であろう。

皆様、奮って投票をどうぞ。

●あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー 公式サイトは、こちら

投稿者 笹本健次 : 2008年10月15日 16:47 | コメント (0)

2008年10月14日

今日は“鉄道の日”です

今日は“鉄道の日”である。各地で様々な催しが行われるはずだが、連休明けの出勤日とあっては、人出はどの程度になるのか心配である。

近年は鉄道ブームと言われ、鉄道マニアもやっと世間的に認知をされたような気がしている。当社でも、鉄道の雑誌や書籍はよく売れている。

鉄道は公共材であるがゆえに、耐用年数が経てば、必ず無くなってゆく。個人の所有物ならそのまま残して置けるが、そうはいかないので、皆、写真を撮ったりして名残りを惜しむのである。そうしたことが鉄道趣味の原点の一つだと思う。私も、この秋、無くなる新幹線の0系に、もう一度乗ってみたい、と思っている。昔、あれほど斬新に見えた0系が、N700系と比べれば、とんでもなく旧い車輛に感ずるのは、時代の流れとは言え、驚きである。

ところで、先週末は、実に楽しく、3日間を過ごした。土曜日のゴルフは、小雨のなかでのラウンドで、スコアは87。日曜日のF1は、混乱もなく、気持ちよく観戦。昨日のもてぎでのロータスのテストも良く晴れて、コンディションもよく、特に問題はなかった。ただ、もう一台のロータス101のテストが出来なかったのだけが、残念であったが。

次の走行は今月25,26日のヒストリック・オートモービル・フェスティバルである。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月14日 11:44 | コメント (1)

2008年10月10日

今週末は多忙です

明日から3連休。天気も良さそうで、絶好の休日となりそうだ。

私は、明日が常磐道沿線でゴルフ。明後日は、フジ・スピードウェイでF1の決勝を観戦。連休最終日の13日はツインリンクもてぎのサーキットに行って、ロータスF1 101のテストをする予定だ。3日間とも、それぞれとても楽しみである。

それにしても、このところの株価の暴落は酷い。私は株の売買はやらないので、実態経済への影響だけが心配なのだが、経済のグローバル化によって、混乱があらゆる所に波及してしまうので、困ったものである。早期のリカバリーは望めないにしても、下げ止まりだけはしてほしいものだ。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月10日 17:56 | コメント (0)

2008年10月 9日

昨夜は、フェラーリ・カリフォルニアの日本でのお披露目がありました

昨夜は、イタリア大使館にて、フェラーリ・カリフォルニアの日本国内でのお披露目があった。集まったのは、フェラーリのオーナーの皆さんと関係者で、フェラーリ側からは、ジャン・トッド氏、アジア・パシフィック代表のマテアッチ氏、日本代表のアダムス氏が出席し、其々挨拶の後、披露されたカリフォルニアには、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサの両F1ドライバーがシートに座って現れる、というサプライズが用意されていた。





私は既にマラネロで現車は見ていたが、改めて観察してみると、599よりも納得のできるデザインで良いと思った。日本への入荷は、おそらく来春以降になるだろう、とのことである。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月 9日 11:53 | コメント (0)

2008年10月 8日

“なぜハーレーだけが売れるのか”を読みました

書き下ろしの文庫本で発売されている“なぜハーレーだけが売れるのか”を面白く読んだ。

ここ数年、2輪車のマーケットはドンドン縮小しているにも係らず、ハーレー・ダビットソンだけは、この20年以上ずっと伸び続けている。その立役者となったハーレー・ジャパンの奥井社長の経営戦略に迫る記述が書かれていて、一気に読み終えてしまった。

書かれていることは、我々も大いに参考にしなければいけない事柄で、全編を貫ぬく“我々はハーレーというバイクを売るのではなく、ハーレーという文化を売るのだ”という主張は、正に当社にも当てはまる事である。

当社の雑誌も、イベントの開催やホビダスの商品にしても、皆さんに楽しんで頂かないと、何も始まらないのである。改めて、気持ちを引き締めて努力をしたい、と思った一冊であった。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月 8日 15:40 | コメント (0)

2008年10月 7日

洗車サイトをオープンします

ホビダス・オートの中で洗車に特化したサイトを11月にオープンする予定だ。

どんなクルマを所有していても洗車は必ずするので、皆、一定の知識は持っているはずなのだが、キズなどを付けずに綺麗に洗車し、ワックスで仕上げて長持ちさせるのは、なかなか難しいことである。

私も、20歳代の頃は、徹底して、洗車、ワックス掛けをやっていた記憶がある。特に頻繁におこなったのは、フェアレディZ S30を所有していた時で、大好きだったこともあり、ほぼ、2週間に一回はワックスを掛けていた。しっかりとワックスの効いているボディに雨が降ると、非常に綺麗な水滴となり、それはそれで魅力的であった。

結局、最近は昔のような、ホースで水を掛けて洗車、ということをしなくなった。と言うのは、足のクルマは自分では洗車する気にならず、また、趣味のクルマは古手拭いで一つ一つのパネル毎に汚れを取ってゆくようにしたからだ。これのほうが、細かい所に水が入り込まなくて良いと思う。特にオープン・モデルの場合は、このやり方が一番だと思う。

洗車サイトでは、いろいろなノウハウを掲載し、車種に合わせた洗車の仕方や、ワックスの紹介などをしたいと考えている。もちろん、その場で洗剤やワックスの購入もできるので、便利だと思う。

お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月 7日 16:15 | コメント (1)

2008年10月 6日

今日は朝から雨、しかも、一日会議です

当社の会計年度は、9月から翌年の8月までとなっている。だから、10月6日の今日は、既に新年度に入って一ヶ月以上も経ってしまっている。丁度、今頃が、新しい計画にうまくのれずにイライラする時期でもある。

当社の場合は、いつも第一四半期の調子が出ず、エンジンが掛かるのが12月頃なので、本当に困っている。今年はそんな事はないようにしたいのだが、それもこれからの会議次第です。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月 6日 19:59 | コメント (0)

2008年10月 3日

マセラティ・グラントゥーリズモに1900km乗りました

結局、函館への往復でトータル1909kmを走った。青森までの高速だけで、片道680kmあまり有り、現地ではヌボラーリ・ラリーへの参加で400km弱走っているので、このような距離になるのだが、4日間にしては、かなりハードであったと思う。特に最終日は、一人で青森、東京を一気に走り、覆面パトカーと2回も遭遇したりしていたので、正直疲れたが(もちろん、捕まってはいません)、このマセラティ・グラントゥーリズモは、名前のとおり、ロング・ツーリングでは、非常に快適で楽しいドライブができた。

この間、使ったハイオク・ガソリンは304.36リッターで、平均燃費は、6.27km/lとなった。かなり良いペースで走った割には、まずまずの燃費だと思う。しかし、ガソリン価格はスタンドによってまちまちで、同じ函館管内でも、上ノ国では185円だったのに、市内では169円と、大きな開きがあったのには驚いた。

マセラティ・グラントゥーリズモは、函館では初めて見る人が多く、カッコ良いクルマですね、と多くの人から声をかけられた。私自身もスタイリッシュなボディはとても好きだが、唯一の欠点はナビの使い勝手をもっと良くしてもらいたい、ということである。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月 3日 12:21 | コメント (2)

2008年10月 2日

トロフェオ・タツィオ・ヌボラーリに参加しました

明けて27日は、トロフェオ・タツィオ・ヌボラーリの第一日目だ。集合場所の金森レンガ倉庫につく頃は晴れていた天気が雨模様となり、青空と厚い雲が交互に現れる典型的な低気圧の気候になってきた。

このラリーは第8回目を向かえ、今回のエントリーは総計25台の参加でやや少なめであった。いつものとおり、クラスは3つに分かれ、最も旧いのは、1936年式のフィアット・バリラ508Sで、最新は、私の2008年式マセラティ・グランツーリズモということであった。

いきなり3連続のSSから始まったラリーは、いつもと逆の江差方面に向けて出発。しかし、途中の木古内あたりから酷い豪雨となり、一時は雹も降るという最悪の天候になってしまった。我々のクルマは全く問題ないが、旧いクルマの、特にオープンの苦闘を考えると、胸が痛んだ。何とかチェック・ポイントにたどり着いてくれれば、と祈るような気持ちであったが、結果的に、この時点で一台のリタイアも無く、上ノ国役場の昼食ポイントに到着した。大会名誉会長の加藤さんのアバルト750は、床上浸水で苦労されたようだ。

我々は、雨が弱まってきたので、早めに出、江差港に係留されている開陽丸の模型や、旧い町並みを見学した。江差地方へは、このラリーがなければ、まず来る事はないので、観光も楽しいのである。再びラリーに戻った後はひたすら走り、何のトラブルもなく、一日目の宿泊地、大沼プリンスホテルに到着した。


明けて2日目はうって変って快晴であった。この日の目玉は、鹿部飛行場でのイベントであった。その内容は、滑走路上で3つのSSを終了後、そのまま400mを全開で走り、最終地点での最高速をスピード・ガンで測る、という競技で、特にスーパーカー・クラスのエントラントにとっては、興味深かったはずである。むろん、最後のSSを終わった時の速度によって、トップ・スピードにも差が出てしまうが、それはそれで面白い。

最高速は、ランボルギーニ・ガヤルドの182km/hで、私のマセラティは、SSをきっちり終わらせたこともあって伸び悩み、158km/hの6位であった。滑走路はビックリするほどにミューが高く、そう簡単にはカタログ・データに近い数字はでないはずである。

さて、この後は坦々とラリーを続け、最終のゴール、東日本フェリーのターミナルに無事到着した。結果は、何とクラス3位という栄誉に輝いた。

当社でも平素イベントを開催しているので、いつも主催者側の負担は理解しているつもりだが、今回も唯のエントラントの一人として楽しむことが出来たのは、全て運営側の努力のお陰である。ご苦労様でした。

なお、写真の一部は、計測を担当したNASCの中島さんから頂いている。こちらもありがとうございました。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月 2日 14:38 | コメント (0)

2008年10月 1日

東日本フェリー“ナッチャンWorld”に乗りました パートII

私はうかつにも、この高速フェリーが青函航路に就航したのを知らなかったが、トロフェオ・タツィオ・ヌボラーリの開催案内で、高速フェリーの存在と、更にスポンサーで協賛しているのが書かれてあり、俄然興味が湧いてきたのである。

これまで4時間も掛かっていた青函航路を、この船は半分の2時間で走破してしまう、というのも凄いが、データを見ると、一万トンの巨大なサイズで最高速36ノットというスピードを誇り、船体はオールアルミ合金製で、真ん中が空洞になっている、いわゆるカタマランというタイプであるという。かつての鉄道車輛を載せた青函連絡船でさえ、8000トンクラスが最大だったはずだから、この高速船の規模が如何に凄いものか、が知れると言うものだ。

さて、沖から見る間に進んできたナッチャンWorld号は、岸壁の突端で見学している我々の目の前でクルリと旋回し、そのまま接岸したが、聞きしに勝る巨大さで、実に感動してしまった。

その有様は写真のとおりだが、もう1艇のナッチャンRena号と共に、この10月末で高速艇運航を終了してしまう事になったそうだ。原因は燃料費の高騰で、とても採算が合わない、ということだが、1艇90億円あまりの費用で、しかも地上設備のインフラまでいれると、相当の費用を投入しており、それがこんな短期間で運航終了になるとは、誠に残念である。

いよいよ乗船となったが、新しく作られた桟橋は、全く段差がなく、これなら、F40でも問題ない、というほどだ。上下2段に設定された船内の格納場所は、350台が収納できるということで、ただただ広い。

同様に船室も広く、等級は、エコノミー、ビジネス、エグザクティブと3クラスに分かれているが、エコノミーの座席は、最前部にサロンがあって、そこが一番楽しそうであった。

この日は、低気圧の影響で、海はかなり荒れていたが、殆ど揺れは無く、スピード感もそれ程無いが、平行している陸地を見ると、そのスピードが判って驚く。2時間は、アッと言う間に過ぎ、闇となった海に、時折、イカ釣り船の明かりを見ながら、函館に到着した。この船は、もともと軍用に作られたと聞いたが、さも有りなん、というほどの高性能であった。

さあ、いよいよ、明日からはラリーの開始である。

投稿者 笹本健次 : 2008年10月 1日 15:07 | コメント (0)