2008年10月 3日
マセラティ・グラントゥーリズモに1900km乗りました
結局、函館への往復でトータル1909kmを走った。青森までの高速だけで、片道680kmあまり有り、現地ではヌボラーリ・ラリーへの参加で400km弱走っているので、このような距離になるのだが、4日間にしては、かなりハードであったと思う。特に最終日は、一人で青森、東京を一気に走り、覆面パトカーと2回も遭遇したりしていたので、正直疲れたが(もちろん、捕まってはいません)、このマセラティ・グラントゥーリズモは、名前のとおり、ロング・ツーリングでは、非常に快適で楽しいドライブができた。
この間、使ったハイオク・ガソリンは304.36リッターで、平均燃費は、6.27km/lとなった。かなり良いペースで走った割には、まずまずの燃費だと思う。しかし、ガソリン価格はスタンドによってまちまちで、同じ函館管内でも、上ノ国では185円だったのに、市内では169円と、大きな開きがあったのには驚いた。
マセラティ・グラントゥーリズモは、函館では初めて見る人が多く、カッコ良いクルマですね、と多くの人から声をかけられた。私自身もスタイリッシュなボディはとても好きだが、唯一の欠点はナビの使い勝手をもっと良くしてもらいたい、ということである。
投稿者 笹本健次 : 2008年10月 3日 12:21
コメント
笹本 様
前略 毎度ブログを楽しく拝読させて頂いております。
さて、8/7のブログで、今お乗りになっていらっしゃるクワトロポルテ、10万km達成を機にお買い替えをご検討とのことでしたが、選択するものとして、数多あるクルマを見渡すに、グラントゥーリズモしかないような気が致します。フェラーリに勝るとも劣らないエキゾチックな容姿、日本で十分すぎるくらい楽しめるエキサイティングな動力性能、そして、日常の足として実用的に使えるユーティリティ。コストパフォーマンスを考えるとこのクルマ以上のものはないのではないでしょうか(勿論、フェラーリもポルシェもその他のスーパーカーも素晴らしいクルマ達です!)。笹本様が乗り換えられるなら、グラントゥーリズモの、それも「S」を期待するところであります。
以上、乱筆乱文失礼致しました。
草々
追伸 オーナーとして、クワトロポルテは、できうるならば、「もうこれ以上乗れない」というところまで付き合ってあげてみて欲しいというのが本音だったり致します。
投稿者 国立ポルテ : 2008年10月 3日 22:13
私のクアトロは、現在83000kmまで走りました。10万kmは来年の春ぐらいかと思っています。その後のことはまだ、結論がでていないのですが、後継車は、やはり4ドアが良いと思っております。というのは、都内の使用では、3~4人乗ることが多く、クーペではなかなか難しいということです。それにしても、パリサロンで発表になったランボルギーニの4ドアモデルには驚きましたね。
投稿者 笹本 : 2008年10月 5日 10:16



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