2008年10月21日
甲府駅でウォッチングした車輌
昨日のブログで、小学校の頃、甲府駅で半日近くウォッチングしていたことを書いたが、田舎でそんなに見る車輌があったのですか、という質問があったので、ざっと、その当時の車輌を紹介してみたいと思う。
盆地内のフリークエント・サービスには、甲府―韮崎間をキハ07が受け持ち、甲府―塩山間は、身延線用のクモハ14+クハ47などが使われていた。
更に身延線用では、貨物用のED17が盛んに入れ替えをした後、出発してゆく。旅客用には、低屋根仕様のクモハユニ44を始めとする、バラエティに富んだ、旧型国電が出入りしていた。
ざっと説明しても、これだけの車輌がひっきりなしに出入りするので、全く飽きなかったのである。久しぶりに当時のネガで、甲府駅の隆盛を偲んでいただきたい。
投稿者 笹本健次 : 2008年10月21日 18:46


