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2008年12月26日
今年もお世話になりました
今日で仕事納めという会社も多いと思うが、我が社は29日の月曜が最終日である。しかも、29日は、朝からずっと各部署と来年のための打ち合わせをする予定なので、恐らく、全く書く暇がない。そこで、このブログを2008年の最終としたい。2008年は、後半が大変な事になってしまったが、来年は何とか早いリカバリーを望む次第である。もちろん、この難局を乗り越えるべく、わが社は面白い事をドンドン企画してゆくつもりである。来年も、よろしくお願いしたい。
改めて、今年もこのブログを読んで頂き、誠に有り難うございました。また来年も、引き続きのご愛顧をお願いいたします。
皆様よいお年をお迎えください。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月26日 19:15 | コメント (0)
2008年12月25日
こんなに重苦しいクリスマスは初めてです
この3ヶ月で世の中が激変し、まだ、なお、景気の悪化が底に達していない、という最悪の状況で年の瀬を迎えている。グローバル化が進み、悪い事も良い事も、一気に世界中に広まってしまうという時代を迎え、まさか、あのトヨタが、昨年最高益の2兆円を叩き出したばかりで、今期は一転して営業利益がマイナスになる、など、誰が想像しただろうか。それほどに世の中が変ってしまったということである。
テレビでは、毎日、契約社員の雇用の問題で大騒ぎだ。当社だって、クルマ雑誌は看板商品群のひとつであるが、当然、広告収入も減少することは目に見えている。
世の中全てが、一旦、縮まる局面なのかもしれないが、それは結局、マインドの問題が一番影響していると思う。
クルマの買い替えにしても、昔は、3年3万kmが目安などと言われてきたが、今は、10年10万kmでもOKである。私自身、まさかクワトロポルテで10万kmを目指そうなどとは、購入時には思いもしなかった。それが時代の変化というものなのかもしれない。
早く、マインドが変ってくれる事を願う毎日である。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月25日 13:54 | コメント (0)
2008年12月24日
NEKOホビダス感謝DAYは無事終了しました
先週末の2日間、本社にて開催したNEKOホビダス感謝DAYは、予想以上の方々の来場を頂き、無事に終了した。実際に、本誌に載ったレイアウト・セクションなどは、大人気であったようだ。
初めて、実店舗をやってみた事で、いろいろな事が分かってきた。ネット・ショップは場所をとらないので、在庫を多く確保することができ、それが大きなメリットなのだが、先日のような形のささやかな実店舗では、実物を手に取って見ることができる一方、本当に限られた物しか展示、販売できない、というジレンマは避けられない。この辺りを、うまく使い分けてゆくのが、これからの課題であろう。
何れにしても、今後も続けてゆきたい、と考えているところだ。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月24日 15:03 | コメント (0)
2008年12月19日
ネット通販が好調です
今朝の日経新聞によると、楽天やヤフーのネット通販が絶好調だという。暗い話題ばかりの中で、ホッとする記事であったが、実は、このホビダスも12月に入り、11月とは打って変わって、皆様に数多く買って頂いている。もちろん、セール品もドンドン用意し、ショッピングをより楽しくして頂きたい、と思っている。明日からは、弊社にての、“NEKOホビダス感謝DAY”も開催予定だ。こちらも、お見逃し無く。
●NEKOホビダス感謝DAYの詳細は、こちら
投稿者 笹本健次 : 2008年12月19日 12:48 | コメント (0)
2008年12月18日
今週末は、NEKOホビダス感謝DAYを開催します
今週末の20,21日の両日、当社の1階の一部と地下の会議室を使い、ささやかながら、“NEKOホビダス感謝DAY”を開催する。この催しは、日頃、ホビダスでお買い求め頂いている商品を、その場で特価にて購入できたり、毎月のRMモデルズ誌やモデルカーズ誌の記事で採り上げた作品を展示し、実際に見ることができるなど、普段ではなかなか出来ない事を体験して頂こう、というイベントだ。
初めての今回は、鉄道ホビダス一周年とバス・グラフィック誌の創刊を記念して、鉄道模型とバスの模型に重点を置きたいと思っている。もちろん、当社発行の雑誌、書籍類も、その場で購入ができる。ひょっとしたら、倉庫の片隅に眠っていた、もう品切れになっているような貴重な単行本も販売されるかもしれない。
ぜひ、お立ち寄りを。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月18日 11:18 | コメント (0)
2008年12月17日
不景気な話題が多すぎます
昨夜は、スバルのWRCからの撤退会見があり、今日も、ホンダの社長年末会見で業績の下方修正の報告があった。毎日、暗い話ばかりで情けなくなるが、実際、この2ヶ月というもの、急坂を転げ落ちるように景気は悪化している。報道で発表になっている話題以外にもリストラを断行している企業は多く、雇用不安は現実のものとなってしまっている。このような状況は誰も経験した事がなく、先行きが全く読めないので、皆、ますます不安が増幅される、という有様のようだ。
こうした時は、やはり、お得なものに目を付けて購入するのが賢い買い物だ、ということで、歳末セールをやっているお店は、案外好調のようだ。このホビダスでも、鉄ホビダイレクトの一周年記念セールを始めとし、全ての部門でセールを行っている。ぜひ、注目していただきたい。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月17日 20:22 | コメント (1)
2008年12月16日
“模型艦隊&モデル航空団”がオープンしています
このホビダスのトップ・バナーでお解かりと思うが、“模型艦隊&モデル航空団”がオープンしている。このサイトは、艦船と戦闘機も模型を販売するサイトで、特に面白いのは超接写ギャラリーで、細かい部分まで見ることができる予定である。実際、高額なもので100万円以上もする精密模型は、ただ単に鑑賞するだけも価値のあるものだ、と思う。
●進め!! 模型艦隊&モデル航空団:
http://toy.hobidas.com/wing/
投稿者 笹本健次 : 2008年12月16日 14:59 | コメント (0)
2008年12月15日
88888km走行と、EF55の撮影
先週末は、思いの外、忙しくなってしまった。
まず、土曜日は、12時30分より汐留で、フェラーリ430スクーデリア・スパイダー16Mのお披露目があり、本来ならEF55の撮影にゆく予定であったが順延にして、そちらに出席した。499台しか生産しないというスペシャル・モデルにしては、これまでのフェラーリ社では有り得ないような速攻のお披露目で、それだけ、今の時代に対して危機感をもっているのかもしれない、と感じられた。会場では、何人かの方に久しぶりにお会いでき、大変有意義であった。
さて、日曜日は、明け方から大雨。流石に出掛けるのを躊躇してしまい、昼頃までグズグズしていたが、雨が上がったので、意を決してクアトロで水上に向かった。昼に出発しても、15時20分発のEF55の臨時列車には間に合うと思ったからだが、結果的には充分間に合い、写真でご覧のような雄姿をみることができた。
途中、遂にクアトロポルテの走行距離が、88888kmを達成した。場所は、圏央道の鶴ヶ島ジャンクションの手前で、路肩に止めて写真を撮った。この調子で行けば、おそらく年内には、9万kmを超えるだろう。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月15日 11:32 | コメント (1)
2008年12月12日
フェラーリSP1を見ました
昨夜は、予定どおり、名古屋に行き、ワンオフ・モデルのフェラーリSP1のお披露目に参加した。このフェラーリは、日本人で、最もフェラーリに対し造詣の深い、名古屋の平松さんが、特別に、モンテゼモロ社長にオーダーをしたものである。製造途中からの写真は、何度も見せてもらっていたが、実物は、写真よりも、遥かに魅力的なクルマであった。この詳細は、今月売りの当社のクルマ誌各誌に掲載の予定なので、そちらを読んで頂きたいが、実際に展示もされているので、興味のある方はどうぞ。
ところで、昨夜の東名は、トラックが数珠繋ぎで、しかも、ほんの僅かな速度差なのに、追い越し車線に出てくるので参った。何とかならないものか、と思う。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月12日 15:41 | コメント (0)
2008年12月11日
今日はこれから、名古屋出張です
今日は、これから名古屋に向う。用件は、フェラーリのワンオフ・モデルのお披露目に出席のためである。
このクルマは、日本人でフェラーリ社と最も長く深くお付き合いをしてきた名古屋の平松さんが、コレクターとしての究極の願いを実現した、彼だけのための、たった一台のフェラーリである。フェラーリ社がこの一台の製造にゴーを出した事自体が画期的であり、永年の付き合いの成果であろう。
クルマそのものは今年の夏に完成し、秋には日本に上陸していたが、今日めでたくお披露目となった次第だ。
お披露目の詳細は、明日のブログで。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月11日 11:40 | コメント (0)
2008年12月10日
遂に99円のガソリンが登場
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▲「レギュラー99円も! 価格下落でスタンド経営悪化(47NEWS)」より
今朝の“とくダネ”を見ていたら、遂に100円を切ったガソリン・スタンドが現れた、とレポートしていた。今夏の200円を越そうかという価格を思い出すと、たった4ヶ月での、あまりの様変わりに声もでないほどだ。英国ポンドだって、250円などと言っていたのが、今や138円である。
100年に一度の未曾有の危機である、ということが叫ばれ、物は売れず、大変なことになりつつあるが、冷静になって物事を見ると、予想ほどアテにならないものは無いと思う。例えば、経済評論家の皆さんが、8月に、どんな事を話していたかを、今、見てみるだけで、如何に先がみえないものか、が分るのである。
最近の評論家の意見では、この不況は長引き、2010年まで続く、という判断が大半だが、個人的には、来年、オバマ氏が大統領に就任し、ニューデールに似た政策を大々的に実行すれば、米国の雰囲気がかわり、ひいては、世界の流れがかわることを期待している。そして、そうなったら、リカバリーは意外に早い、とも思っているのだが、どうだろうか。
私の勝手な読みどおりになって欲しい、と切に願っている。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月10日 14:41 | コメント (0)
2008年12月 9日
マセラティ・クアトロポルテの近況
今朝、会社に来る途中、ふと、メーターを見ると、走行距離が87888kmを指していた。丁度あと1000kmで、末広がりの88888kmになる。いったい、どこでこの数字を迎えるのかと、考えてみたが、明後日は、名古屋に出張するので、その翌日あたりという気がする。更に、今週末は高崎に行って、EF55の晴れ姿も見たいので、走行距離はかなり伸び、9万kmも近くなりそうだ。
クルマの状態は、というと、クラッチがそろそろ寿命のような感じで、ややジャダーが出始めた。できれば、9万5000kmぐらいまでは持ってほしいと思っている。その他は、いたって健康体であるが、先日、右側の後部ドアに凹みを見つけてしまった。たぶん、他車のドアの痕だと思うのだが、実にハラがたつ。
88888kmを迎えたら、また報告します。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月 9日 16:16 | コメント (3)
2008年12月 8日
例によって会議の日です
今日は月に一度の一日中会議の日だ。各部署の報告を聞いていると、世の中ここまで厳しくなったか、と驚く。実際、百年に一度の恐慌というのが、よくわかってくる。
海の向こうでは、ビッグ・スリーの救済が何とかなりそうな雰囲気である。もし、仮に、破綻というようなことになれば、日本の株価も5000円台もありうるような気もしていたので、ホッとしている。来年初頭からは、せめて、雰囲気だけでも変らないか、と切に願うこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月 8日 21:54 | コメント (0)
2008年12月 5日
ホンダがF1から撤退
先程、ホンダ本社で緊急記者会見が開かれる、というメールが配信されてきた。すぐにピンときたのは、F1からの撤退会見だろう、ということだが、どうやら当たっているようだ。これから、出席のため、出掛けなければならないが、実に残念である。
これだけ景気が悪くなり、特にクルマが売れないと、クルマ産業自体の裾野が広い分だけ、ダメージは大きくなるばかりである。先日、フェアレディZの新型が発表になったが、このクルマのような、魅力的なモデルがでないことには、マーケットはなかなか活性化しないように思う。白物家電化した特徴のないクルマばかりを作っていると、やがて飽きられていくのは目に見えている。
むろん、新たなエネルギー源にたいしての対策もしなければならず、業界としてみれば、正に今が歴史の変わり目なのかも知れない。それぞれの企業が、将来を見据えての大きな決断をする時期なのだろう。その中でのF1撤退は、止むを得ない判断には違いないと思う。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月 5日 16:45 | コメント (0)
2008年12月 4日
レクサス・オールラインナップ試乗会に行きました
レクサスISやGSの一部がマイナーチェンジされ、これを期にレクサス・オールラインナップ試乗会が開催された。内容はFUJI SPEEDWEYのレクサス・カレッジを基地として、その周辺の公道を使ってレクサス各車をテストする、という企画で、私は、IS250、IS-F、LS460Lの3台を試乗してきた。
内外ともに手を入れた、というISは、フロント・グリルの両サイドのモールのデザインが変更になり、インテリアではセンターコンソールにメッキのモールが加えられ、より女性の皆さんにも、馴染みのある柔らかな雰囲気にしたということである。内装色もバリエーションが増えた。実際に乗ってみると足回りは熟成され、初期モデルに比べ、かなり滑らかな走りが実現されていた。これならライバルと比べても、問題は無いと思う。
IS-Fは特に変更があった訳ではないが、久しぶりに乗ってみた。パワーも有り余り、実に楽しいクルマであったが、どういう訳か、IS250に比べ、こちらの革のステアリングの方が細く感じられた。その一方、最後に乗ったLS460は、ステアリング径がかなり太く、今日はこの事が妙に気になった。元々、私の手は男性にしては小さく、サイズは21しかないので、例えば、ジャガーのXJ-Rのステアリングなどは、太すぎて違和感が残る。もし、可能なら、ステアリングはクルマと接する一番大切な箇所なので、メーカー・オプションで太さを選べれば良い、などと考えた一日であった。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月 4日 18:44 | コメント (0)
2008年12月 3日
レイアウト・セクションが完成しました
お台場の“オトナPARK”でご覧になった方もいらっしゃると思うが、1年間かけてようやく扇形庫を組み込んだレイアウト・セクションが完成した。この製作過程は、RMモデルズ誌で連載中であるが、配線などで手間取り、やや足踏み状態であったのを、イベント展示を期に一気に完成に持ちこんだ、というところである。
発注者の私としては、ほぼ当初のイメージどおりの物が完成し、至極満足である。
ところで、最近、ターンテーブルの12mm版が出来た、という情報が入った。本当は12mmゲージでこのセクションを造りたかったので、もう一つ新たに作ることを計画している。今度は、レンガ造りの3線のクラのプランが有力だ。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月 3日 17:58 | コメント (0)
2008年12月 2日
第15回マセラティ・ディ 2日目
マセラティ・ディの2日目はよく晴れていたが、風が強い。浜松界隈の海沿いは、風が強いのが普通だそうだ。隣接するゴルフ場ではボールが流されて、プレイが大変な感じであった。
2日目の目玉行事であるパレード・ランは、新設のはまゆう大橋を渡って、30kmほどの走行で、1時間内外で終了した。途中のイベント広場には、ギャランGTOやTVRのミーティングが開催されていて、その参加台数の多さに驚いた。
さて、その後、コーンズさんが持ちこんでいたグランツーリズモSに30分ほど試乗した。既にノーマルのグランツーリズモは、函館まで1900kmあまりを乗り、その良さは体験しているが、Sは今回が初めてである。こちらは、トルクコンバータは無く、フェラーリ同様のパドル・シフトである点が大きく異なる。実際に乗ってみると、クラスが上のフェラーリと何ら変らないほどの仕上がりであるのが感じ取れた。足周りは、ノーマルよりも更に締めあげられ、キビキビと俊敏な動きをする。エグゾスト・ノートも、アクセル・オフでイグニッション・カットとなり、籠もった良い音がする。デザインも魅力的で、はっきり言って、とてもお買い得な車輌であると感じた。
お勧めの一台であると思う。
この浜名湖への往復で、私のクアトロポルテは、走行距離が8万7000kmを超えた。次第に10万kmに近づくのを感じるこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月 2日 13:39 | コメント (3)
2008年12月 1日
第15回マセラティ・ディに参加しました
先週末は、浜名湖のXIVリゾートにて、マセラティ・ディが開催された。2日間とも良く晴れて、楽しい時間を過ごす事ができた。
今年のマセラティ・ディは、一日目がコンクール・デレガンスとウェルカム・パーティ、2日目が午前中にパレード・ランを開催し、イタリアン・ランチの後で解散というスケジュールで、いつもと同様ゆったりと緩やかな時間が流れていった。
私は土曜日の10時に家を出発し、途中、東名吉田インターで一旦降り、蕎麦の名店“宮本”に久しぶりに寄った。何せ、この店は、11時30分から15時までしか営業していない。しかも、蕎麦が売り切れれば、そこでお仕舞いとなるから、大変である。私は、松田さんとフェラーリの走行の際に何回かお邪魔しているが、女房は初めてなので興味深かったようだ。
私はざるを一枚と暖かい天ぷら蕎麦、女房は冷酒と天ざるの組み合わせで注文した。おそばもうまいのは当然だが、天ぷらの衣が薄く、しかも、さくさくしているのと、具の海老のプリプリ感が素晴らしかった。この店は、いつ行っても、充分満足できるのが嬉しい。
浜松に着いたのは14時頃で、既に殆どのメンバーは揃っていた。中でも、白眉だったのは堺正章さんの200SIで、人気集中であった。
もう一台の注目は、新車のグランツーリズモSで、こちらも実に魅力的なクルマであった。2日目にこのグランツーリズモSに試乗してみたが、それは明日のブログで。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月 1日 16:03 | コメント (1)


