2008年12月10日
遂に99円のガソリンが登場
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▲「レギュラー99円も! 価格下落でスタンド経営悪化(47NEWS)」より
今朝の“とくダネ”を見ていたら、遂に100円を切ったガソリン・スタンドが現れた、とレポートしていた。今夏の200円を越そうかという価格を思い出すと、たった4ヶ月での、あまりの様変わりに声もでないほどだ。英国ポンドだって、250円などと言っていたのが、今や138円である。
100年に一度の未曾有の危機である、ということが叫ばれ、物は売れず、大変なことになりつつあるが、冷静になって物事を見ると、予想ほどアテにならないものは無いと思う。例えば、経済評論家の皆さんが、8月に、どんな事を話していたかを、今、見てみるだけで、如何に先がみえないものか、が分るのである。
最近の評論家の意見では、この不況は長引き、2010年まで続く、という判断が大半だが、個人的には、来年、オバマ氏が大統領に就任し、ニューデールに似た政策を大々的に実行すれば、米国の雰囲気がかわり、ひいては、世界の流れがかわることを期待している。そして、そうなったら、リカバリーは意外に早い、とも思っているのだが、どうだろうか。
私の勝手な読みどおりになって欲しい、と切に願っている。
投稿者 笹本健次 : 2008年12月10日 14:41



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