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2009年1月30日

イベント情報ページがリニューアルされました

これまで、ホビダスのイベント・ページは当社のものだけが載っていたが、今回、大幅にリニューアルし、可能な限りの各種イベントの詳細を掲載することになった。もちろん、結果報告もレポートできるようになっている。それぞれの主催者の皆さんには、ぜひ、事前の情報を送って頂きたいし、また、参加者の様子などのレポートも大歓迎だ。面白いレポートなら、各雑誌への掲載の可能性もある。よろしく。

●イベントページ:
 http://www.hobidas.com/event/

投稿者 笹本健次 : 2009年1月30日 15:54 | コメント (0)

2009年1月29日

わが国鉄時代が発売されました

鉄道ホビダスで、私も毎日楽しみにしている“わが国鉄時代”が、書籍となって発売された。四季折々、各地で撮影した思い出の作品は、こうして、一冊の本にしてみると実に味わい深いものがあり、時間を忘れて見入ってしまうほどだ。また、付録の当時、客車に付いていた地図も珍しい。北海道で、一生懸命写真を撮っていた頃が懐かしく思い出される。

●ネコ・ブックスで、“わが国鉄時代 vol.1”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月29日 16:55 | コメント (0)

2009年1月28日

フェアレディZ クロニクルが発売されました


新型フェアレディZの発売に合わせ、“日産フェアレディZ クロニクル”というタイトルのムックを発売した。この本はS30から始まる歴代のZ各車の紹介から始まり、徹底的にZの事を紹介している。

昔、私もS30Sを所有していた事があり、その頃は憧れであったZ432や、240ZGの記事を懐かしく楽しんだ。ジェイズ・ティーポのZと特集と共にどうぞ。

●ネコ・ブックスで、“日産フェアレディZクロニクル”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月28日 13:32 | コメント (0)

2009年1月26日

ニューイヤー・ミーティングに参加しました

今年も、恒例のニューイヤー・ミーティングが、お台場で開催された。当カー・マガジン編集部では、昨年に引き続き、レストア真っ只中のモーリス1100を出展した。作業そのものはかなり進展し、鈑金は殆ど完了となったサフェーサー姿での参加となった。ようやく、メドがついたので、おそらく来年には、ピカピカの新車同様となっての参加となるだろうと思っている。乞うご期待。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月26日 21:20 | コメント (0)

2009年1月23日

どうして新聞は極端に走るのでしょうか


今日の日経新聞の一面を見ていて、ふと思ったのだが、何一つ、先行きに対し良い事が書かれていない。むしろ、これでもか、というくらいの、悪い情報のみがデカデカと見出しを飾っている。この攻撃を毎日やられたら、どんな人でも、ネガティブになるのは当然で、世の中全てが真っ暗だ、と錯覚してしまいそうだ。

しかし、内需関連の企業の中には、最高益を達成している会社もあるし、悪くない業種だって存在する。輸出関連企業は確かに辛い局面だが、あまりにもネガな情報ばかりが書かれすぎている、という気がしてならない。

逆に好況だった一昨年などは、景気のいい話ばかりが、紙面を飾っていたように思う。確かに極端な記事ほど、刺激的で受けるのかもしれないが、世の中の流れを増幅する作用しかしない、としたら、マスコミの役割としては問題があるように思うのだが、如何だろうか。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月23日 12:49 | コメント (2)

2009年1月22日

定期健診に行きました

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先日、定期健診に行ったが、特に問題は無しでホッとしている。体重も、このところ、努力が実ってきて、70kg丁度が見えるようになってきた。一番重い時は、72.5kgぐらいあったので、個人的には、かなりな進歩だと思っている。私のような歳になると、基礎代謝が減るので、とにかく、食べる量を減らすことが何よりも効果的である。
2月の前半には、3年振りに、大腸の内視鏡検査をやることにした。この検査は、前の日に腸を空っぽにする作業が大変だが、何年かに一回は仕方ない。
痛風は、このところ、全く出なくなって来た。これも、節制の成果だろうと思う。
ということで、物理的な身体の方は問題ないのだが、景気が非常に悪いので、精神的にはとても、よろしくない。オバマ氏が遂に大統領に就任したので、世の中のマインドが早く変ってほしいと願うばかりだ。

投稿者 ホビダス : 2009年1月22日 15:23 | コメント (0)

2009年1月21日

“進め模型艦隊&モデル航空団”のページに、超接写機能が付きました

昨年、12月にオープンした、艦船と飛行機の超精密モデルを扱う“進め模型艦隊&モデル航空団”のページに、超接写ギャラリーが追加された。このページは、写真のズーミングが自由自在になる機能が付いており、ウィングクラブの商品のような、超精密モデルの細部の表現の凄さを見るには、最適の仕組みだと思う。拡大率は、極限まで大きくなるので実に面白い。ぜひ、一度試して頂きたい。

●進め!! 模型艦隊&モデル航空団:
 http://toy.hobidas.com/wing/

投稿者 笹本健次 : 2009年1月21日 11:13 | コメント (0)

2009年1月20日

日本硫黄沼尻鉄道部の上下巻が発売となりました

日本の軽便鉄道は、昭和30年代頃までは各地に多く残り、実際に地域の足として活躍をしていた。その代表的なものは、頚城、井笠、草軽などだが、この沼尻も有名で、今でも、その車輌たちは模型のプロトタイプとして、とても人気がある。今回のRMライブラリィでは、2巻に分けて、そのスタートから終焉までを、しっかり紹介している。今、見ると、砂利道の併用軌道線など、とても信じられないような光景が載っていて面白い。日本も本当に成長したものである。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月20日 15:06 | コメント (0)

2009年1月19日

マセラティ社の2008年の業績が発表されました

2008年度のマセラティ社の業績が発表となった。

もちろん、現在のような酷い状況になる前の9月までの数字が大半を占めているので、今年どうなるかは分らないのだが、取り敢えずのところ、2008年はマセラティにとって素晴らしい年であったようだ。生産台数は17%増の8600台。利益は3100万ユーロを記録している。

同様に、日本国内でも25.3%増の580台を販売し、歴代最高を達成した。これには、新たに投入されたグラントゥーリズモの効果が大きく、57%333台が登録されたという。

また、先頃のデトロイト・ショーでは、新型のクアトロポルテ・スポーツGT Sが、早くも発表となっている。

という訳で、なかなか元気なマセラティだが、今後、景気の影響を出来るだけ受けなければ良いが、と思うこの頃である。昨日も、山梨の地場の輸入車ショーで、たちまち契約がなされていた、とティーポの嶋田編集長から報告があった。

私のクアトロも、外から見れば誰も9万kmも乗っているとは思わない状態の良さであるが、10万kmを控え、そろそろ念のため重整備をしておこうか、などと考えるこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月19日 14:35 | コメント (0)

2009年1月16日

ロータス・エヴォーラが発表されました

ロータス社にとって、13年振りにまっさらの新車が発表された。その名はエヴォーラで、既にパリ・サロンなどでは試作車が展示されていたが、日本国内での発表は今日ということであった。現車は一言で言って、非常に良いデザインで魅力的だと思う。ミド・シップの2+2というコンセプトを全長4344mmの中で実現していて、それでも、これまでのロータスと比較すると、やや大きめのサイズだが、ラグジュアリー・スポーツという領域も意識した、ということだから当然であろう。詳細については、当社の紙媒体などで読んでほしいが、日本の販売価格が900万円を切る予定というから、売れることは間違いなしだ。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月16日 17:34 | コメント (0)

2009年1月15日

ホビダスのトップページが変りました

このブログに直接アクセスしている方は気が付かないかもしれないが、ホビダスのトップページのデザインが変更になった。これまでのページは左右幅が狭かったのだが、最近の主要サイトと同じサイズのものに広がった。内容的にも、より見やすくして、使い勝手の良さを考慮したつもりである。これで、昨年の9月から計画していた改良が、ほぼ完了となった。後は、イベントのページが今月末にリニューアルするぐらいである。

引き続きのご愛顧をお願いしたい。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月15日 16:43 | コメント (0)

2009年1月14日

今月号のジェイズ・ティーポは、新型フェアレディZの特集です


今月号のジェイズ・ティーポは、新型フェアレディZの特集である。久々の新車のスポーツ・カーだけに編集部も力が入っており、“Z使い”の柳田親子のインプレッションや、新旧の比較、ヒストリィなど、面白い記事が満載である。

後半のページで注目したのは、連載の昭和くるまノートでギャランFTOを取り上げていたことで、実に懐かしかった。

全力投球のジェイズに注目!

●ネコ・ブックスで、“J's Tipo”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月14日 20:32 | コメント (0)

2009年1月13日

2008年度のアウディの成績は素晴らしい

今日は、新春のアウディ・ジャパンのプレス・コンファレンスと、新しいA6シリーズの発表があった。昨年、アウディは、9車種の新型を発表し拡販に努めた結果、何と、この経済状況のなか、前年対比105%という素晴らしい成績を収めている。これは、本当に驚くべきことで、他業種で言えば、ユニクロが一人勝ちなように、用意周到に準備してきた結果だと思う。

今年も、昨年程ではないが多くの新車を用意しており、快進撃がどこまで続くのか、と大いに期待している。もちろん、こうゆう時代だからこそ、ヒーローは必要で、ぜひ頑張って欲しい。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月13日 20:29 | コメント (0)

2009年1月 9日

バス・グラフィックの販売が好調です


昨年末に初めて発売したバスグラフィックの販売が好調である。

当社ではすでに、模型のバスを中心とした媒体として、バスホビーガイドがあるが、新しいバス・グラフィック誌は、実物のバスの情報を中心に取り上げた雑誌となっている。初号は、今一番旬なバス各車とともに、沖縄に30年目の今もなお残る、ナナサンマル(沖縄返還時に導入された車輌)の残党も特集している。

2号目は3月の予定だが、更にパワー・アップして発売する予定だ。お見逃し無く。

●ネコ・ブックスで、“バス・グラフィック Vol.1”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月 9日 17:57 | コメント (0)

2009年1月 8日

PSAプジョー・シトロエンのデザイナー、山本卓身さんに会いました

写真でご覧のように、昨年のパリ・サロンで展示されたGT by CITROENのプロジェクトからデザインまでの全てを創り上げた日本人デザイナー、山本卓身さんが、ティーポの嶋田編集長を訪ねて来社し、私も、1時間ほど、楽しく話しをさせてもらった。

このクルマは非常に個性的で、一度見たらなかなか忘れられない、印象深いデザインとなっている。私もどんな人が線を引いたのか、と思っていたので、興味深かったのだが、将来が物凄く期待できそうな予感がして、とても嬉しくなった。

彼の次の作品が楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月 8日 14:27 | コメント (0)

2009年1月 7日

マセラティ・クアトロポルテの走行が9万kmを達成しました

今朝、クアトロポルテの走行距離が9万kmを越えた。このペースで行くと、おそらく、10万kmには、4月下旬か5月の上旬あたりに到達するだろうと予想される。6月末には5年目の車検を迎えるので、その前に10万km達成となるはずだ。最近、クラッチのジャダーが出始めて、そろそろ寿命か、と思われるが、それ以外は特に問題は無く、とても調子が良い。10万kmを迎える前に、一回、重整備を行って今後に備えようか、とも思っている。というのも、気になる次のクルマの第一候補、ポルシェ・パナメーラのお披露目は、夏頃になると思うからで、そうなると車検も通さざるを得ないか、などと考えている。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月 7日 11:55 | コメント (0)

2009年1月 6日

日本のクルマ産業の未来

3月の年度末までの、国内クルマ・メーカーの予想数字は、とても厳しいものがある。日本のクルマ産業は輸出にその多くを負うところがあるので、現在のような世界的な販売減少と為替の変動に遭遇すると、本当に酷い結果になってしまうようだ。国内各社は、その対策として、F1への参加をとりやめたホンダを筆頭に、軒並み、モータースポーツやスポーツカーの開発から手を引いている。誠に残念なことであるが、ふと、考えてみると、この決断は、将来に対してのメーカーの方向性にかなり影響を与えるような気がしている。

例えば、日本の輸出産業の中で、時計産業とカメラ産業を比較してみると、その取り組み方で、現在の世界での評価がかなり違ってしまっているし、そのブランド力も大きく違ってしまっている事に気がつく。

時計のムーヴメント(中の機械)では、日本製品は文句なくナンバー1で、世界中に輸出しているが、ただ、中身の機械が正確で安いというだけで、肝心の外側のデザインの良さとブランドの強さでは、スイス製を始めとするブランド品には全く歯が立たない。要するに、中身を輸出して使ってもらって、実は取っているが、名は無いのである。

カメラ業界では、幾多の変遷を経て、今はデジタル時代になったが、常に、キヤノン、ニコンの2大メーカーは、大衆用の安価な普及機で激烈な競争をする一方で、ヘビー・ユーザーたるプロの需要を大切にし、一眼レフの高級機を作り続けてきた。それが、結果的に、今日の両ブランドの圧倒的な世界制覇に繋がっていると思う。

さて、このように考えると、今後の国内クルマ・メーカーは、どちらの道を進むのだろうか。コストダウンによって、安価で壊れないクルマを生産する、というだけでは、たぶん、ブランドを作るには要素が足りないはずである。

全くの私見であるが、将来、“今年は、ハイブリッド・システムを何百万機輸出しました”とか、“燃料電池システムを○○機輸出しました”などとゆう、寂しいことにならないように祈りたい。おそらく、よもやこんな事にはならないと思うが、それでも、スポーツカーの開発は中止し、大量生産による白物家電化をドンドン進める国内メーカーの考え方には、一抹の不安を抱いてしまうのである。

もちろん、これから将来を見据えれば、化石燃料以外を使うクルマの開発が絶対であり、それに成功することが制覇への道であるのは判っている。おそらく、国産メーカーは、その技術力においても一番進んだところにいるはずだが、それだからこそ、やはり、ブランドは必要だと思う。

ぜひとも、面白いクルマを開発してもらいたいし、更に、ブランドというものについても、もう一度、よく考えてもらいたいものだと思う。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月 6日 18:32 | コメント (0)

2009年1月 5日

このお正月は穏やかでしたね

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関東地方に限っては、このお正月は穏やかに晴れて、つかの間の平和な時間が流れたようだ。私は、2日に甲府に実家に帰り、お墓参りと、高校のクラブのOB会に出席。3日は、新春のポルシェ356クラブの走り初めで、カズサアカデミア・オークラ・ホテルまで行った。
20090105b.jpg今年は参加台数が多く、18台を数えた。私は356Aカブリオレで、ずっと朝からオープンのままで走ったが、流石に家路につく頃は寒さがこたえた。しかし、真冬のオープンというのは、防寒さえしっかりしていれば、なかなか気持ちが良い。

さて、今日はいよいよ仕事始め。今年はどうなる事やら、あまりにも先が読めない。おそらく、根本的に、これまでのビジネスモデルを考え直す時なのか、とも思う。
このホビダスも、更に面白く、役に立つサイトになれば、必ず、皆様の支持が頂けると信じている。どうか、今年もよろしくお願いしたい。

投稿者 ホビダス : 2009年1月 5日 10:46 | コメント (0)

2009年1月 1日

新年おめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もこのホビダスと、ネコ・パブリッシングをどうかよろしくお願い申し上げます。

今年は、このホビダスの更なる充実と、より楽しい本作りを心がけてゆきたい、と思っております。手始めにこのホビダスのトップ・ページが、1月中旬には、変わります。この他にも、いろいろと面白い仕掛けをしてゆきたいと考えております。

お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2009年1月 1日 19:16 | コメント (0)